後世に何が残るか?
サグラダ・ファミリア大聖堂は1882年3月19日に着工しているが未だ完成していない。まあ、建物はいつか完成するだろうからね。
哲学者マルティン・ハイデッガーの著書「存在と時間」は何百ページもあるのに未完。当人が死んじゃっから完成することはない。
前者と後者が100万年経ったらどうなるのかな、と考えた。
サグラダ・ファミリア大聖堂は朽ち果ててるんじゃないかと思う。ハイデッガーの著書もどうかな?でも、「存在と時間」というテーマは絶対に残ると思う。
■参考
サグラダ・ファミリア大聖堂(Wikipedia)
ハイデッガー「存在と時間」(Wikipedia)