ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -33ページ目

緊急事態

数日前、地下鉄の駅でホームに電車が入ってくる風を飲み込んだ瞬間、風邪をひいたかもしれない、と。

予感は的中し、ノドがイガイガするので風邪薬を飲んでいる。











て、





本格的な風邪にならないよう、先ほど、帰宅して手洗いをした後、”うがい”をしたら、水が気管に入って死にそうになった。

ゴホゴホ、ゴホ、ゴホゴホゴホ、ゴ、ゴホゴホゴ、ゴ、ゴ、ゴホゴホゴホ、ゴホホホホ、ゴホ、ゴホ、ゴ、、ゴ、、、ゴ、、、ゴホゴホゴゴホゴホゴゴホゴホゴしながら、慣れないことはしない方がいいのだ、死ぬよりましだと思った。






 

時代劇に登場するズルイ両替商は今


もし、自社のサービスやシステムが犯罪の手段として使われているとしたらどうするか?しかも、昨日、今日の話ではなく数年間その状況が続いている。

普通は全力で回避する、はず。

振り込め詐欺に対し銀行は何をしてるんだろ?ATMの前にポスターを張るだけで済ましている。

何かあると金融機関は保護される。社会基盤だからとしても、それにあぐらをかいて社会的使命を全うしていない銀行はまずいと思う。






ちょっち、ほろ酔い気分

ついさっきまでラウンジにいた。そんな洒落た場所には縁がないはずなのは当然で、実は屋台。

屋台なのにラウンジ Rose Cognacという名前。

近くまでいらしたら是非!お立ち寄りください。

■ラウンジ Rose Cognac






書籍が売れないのには理由がある

知り合いに本を紹介すると約束したのでインターネットで調べた。タイトルを入力してググったら、アマゾン、ビーケーワン、セブンアンドワイ、楽天市場、紀伊國屋書店が上位にランクされる。

出版元の日本経済新聞社は一体何位かというと13番目。しかも、書籍のページに直接ではなくカテゴリに飛ぶ。やっと辿り着いたら情報が目次しかなかった。

書籍が売れない理由がここにあると私は思う。

出版元はもっと魅力的な書籍の紹介ができるはずなのにどうして努力しないんだろう。書籍のタイトルで検索したら1位にあって、2位以下にオンライン書店があるようになればいいのにさ。

ちなみに。私が知り合いに紹介した書籍は下記です。

■ビジネススクールで身につける 問題発見力と解決力
小林裕亨、永禮弘之 著
日本経済新聞出版社







貫くべきこと


スペインの司法組織法は、"ジェノサイド(計画的大虐殺)"や"人道に対する罪"について「外国で外国人が起こしたものでもスペインで裁く権限がある」と定めているそうだ。

外国で外国人が起こしたものでも裁けるところがすごい。

実際の効力は別として何故スペインがそのような制度があるか、である。

私は、その昔、スペインが7つの海を支配した”自負”が貫かれているのだと思う。

”自負”に関して日本はどうかというと、ある。歴史のある国だと思っている(私だけかも)。

しかし、実際は、日本国という名称を使ったのは中国大陸に派遣した遣唐使が使用したのが初めてなので実際は1300年くらい。日本国という固有名前を使い続けていることでしかない。

”自負”は貫かれてこそ価値が出る。

■参考
ジェノサイド(計画的大虐殺)- Wikipedia
遣唐使 - Wikipedia






君に惚れた! どこにかって? 恥ずかしいじゃないか…

おそらく初めての経験ではないだろうか。

目次に惚れました。

パラッとめくって「本文は読む暇ないなあ」、と思ったけれど購入した。目次が欲しかったから。

bb

■文章は接続詞で決まる(石黒圭著・光文社)

少しだけご紹介します。

 第三章 論理の接続詞
   「しかし」系─単調さを防ぐ豊富なラインナップ 73
 第四章 整理の接続詞
   「かつ」系─厳めしい顔つきで論理づけ 99
 第五章 理解の接続詞
   「つまり」系─端的な言い換えで切れ味を出す 117


本屋で立ち読みしたらきっと買いたくなりますよ。








総選挙が待ち遠しい

早速、新閣僚の発言が話題になっている。

  誤解を招く発言をしたから撤回する

のではなく、

  誤解を招いた発言なので撤回する

と何故言えないのか?

前者と後者では自己正当化の胡散臭さが垣間見れる。閣僚であれば本音は隠すべきだが失言したからには”誤解を招く撤回”ではなく、これ以上”誤解を招かない撤回”をしないと落選するよ。

そういえば、総理職を投げ出した安部さんや福田さん、元農林水産大臣の太田さんや赤城さんは立候補するのだろうか?被選挙権は30歳以上の日本国民すべての権利だから行使する、しないは本人次第だとしても、本人の決断と解散総選挙の結果は興味深い。私が当人だったら立候補しないし、選挙民だったら別の候補者に投票するから。

■参考
中山国土交通相が成田反対闘争「ごね得」(日経)
「大分の学力低い」中山国交相、誤解招くと発言撤回(読売)






認知的不協和

今朝、寝坊したのでコーヒーを飲まずに慌てて出掛けた。

由々しき事態発生するに違いない。朝、コーヒーを飲まない日は問題が派生するのだ。

と思うのは1ヶ月前の話。

随分前から気になっていたので自分なりに検証を試みていた。実はコーヒーと問題派生の因果関係はない。

”認知的不協和”のことは知っていた。”人がある認知(知識、経験、行動など)と矛盾した認知に遭遇した時に感じる不協和(不快感)を解決しようとする心理状態(Wikipedia)”を指す。

つまり、私は”コーヒーを飲まなかったから問題が派生した”と誤った認知をすることで原因を転嫁していたわけ。

でもね、検証なんかするんじゃなかったと思うのですよ。”縁起担ぎ”や”運”という”曖昧なこと”を原因とする方が楽しい、と。

例えばね、「今朝はコーヒーを飲まなかったので問題が起こるはず」と会議の冒頭に話すと問題が起こった原因は私のせいなので問題を起こした人が話しやすい環境が作れるじゃん。

■参考:認知的不協和(Wikipedia)






 

任命者責任


何でこんな人がリーダーなのか?と首を傾げたくなるときがある。

その逆、何でこの人がリーダーじゃないのか?と不思議に思うと同時に怒りすら覚えるときもある。

私は年功序列制度でも成果制度でも構わないと思う。しかし、それなりの人がリーダーでないのはトップの責任だと断定する。どんな理由があってもだ。

こんな記事を書くと上司に不満を持つ人が「そうだ、そうだ」と思うかもしれない。その判断がリーダー目線であればまだしも、そうでない場合はリーダーの力不足は否めない。






 

間抜けなメール

とある偉い方にお送りしたメールの一部が下記。

  心地よいプレッシャーになるべく
  全力を尽くします。


し、しまった!

  心地よいプレッシャーに成るべく、
  全力を尽くします。


だった。

もう、手遅れだ。仕方ない、か。再送するのも間抜けだし…。

次回、お会いしたときに話のネタにするしかないなあ。