雨の日の来訪者
強い雨の中、野良猫「クロネコヤマト」がやってきた。
「おまえ、濡れてんじゃん」と声を掛けつつペーパータオルで拭いてあげると気持ちいいのか「ゴロゴロ、ゴロゴロロロ」と。
そして、気づいたことがある。
猫
の
耳
は
冷
た
い。
おしまい
「おまえ、濡れてんじゃん」と声を掛けつつペーパータオルで拭いてあげると気持ちいいのか「ゴロゴロ、ゴロゴロロロ」と。
そして、気づいたことがある。
猫
の
耳
は
冷
た
い。
おしまい
仕返し
ニュースステーションで例の事件の会見が延々流れていた。
何だかね。それがどうしたんだって。私の生活には何の影響もない。
影響があったのはテレビ局と広告主。そして、地デジタルの鳩山大臣。つまり、利害関係者だけなのだ。
謝罪会見を放映するのはその利害が損なわれたた電波媒体による仕返しとしか思えない。
おしまい
感性が鈍っている
昼間に新宿中央公園を横切った。
それは、もう、新緑がまぶしかった。
という感想はウソ。
いつ桜は散ったんだ?
前に歩いた時には八分咲きだったのに、と。
というわけで余裕のない日々を送っている。
おしまい
それは、もう、新緑がまぶしかった。
という感想はウソ。
いつ桜は散ったんだ?
前に歩いた時には八分咲きだったのに、と。
というわけで余裕のない日々を送っている。
おしまい
「匂いネタ」が好評につき続編
カントさん(思想家、1724年~1804年)によると、「嗅覚」は「非社会的な感覚」らしい。というのも、「匂うこと」は鼻をつまむ以外に排除する手段がないから。
■参考:イマヌエル・カント - Wikipedia
おしまい
卑劣な奴
23時過ぎに帰宅した。
窓を開けて服を着替える。
バスルームで手を洗い、うがいをする。
部屋に戻るとどこからともなく現れた
野良猫「クロネコヤマト」が
ちょこんと座って待っていた。
「最近、タイミングが合うなあー」と
声を掛けつつ遊んであげる。
が…。
おまえ、何だか臭いぞ。
獣の匂いだな。
そりゃ、暖かくなったから仕方ないね。
そもそもおまえさんは獣だしね。
しばらく経って、
野良猫「クロネコヤマト」が帰った後、
まだ獣臭さが気になる。
そして、気づいた。
ああ、俺は何て卑劣な奴なんだ、と。
臭いのは自分の靴下だった。
おしまい
いい予感
朝、起きて、窓を開ける。
歯ブラシをくわえたままコーヒーを準備する。
口 をゆすいでマグカップ片手に机に向かうと
野良猫「クロネコヤマト」が来ていたよ。
「チビ」も一緒だ。
今日はいい日になりそうだ。
おしまい
小沢代表は何を考えているのだろうか
先日の民主党小沢代表の言葉。
代表の地位に何の未練も執着もしない。
ただ、次期衆議院選挙で政権交代し、
本当に国民主導の国民の側に立った政治を実現することは
政治家としての生涯の目標だ。
未練も執着もしないのであれば辞めるのが筋だろ、と。"以前の私"だったらそう思ったかもしれない。しかし、"今の私"はその気持ちがわかる。"以前の私"とは会社員だったころで、"今の私"は経営者としての自分。
何らかの組織の代表を務める者は地位にこだわりなんか持っていない(はず)。地位のために仕事をしているわけではないからだ。じゃあ、何のためかというと目的と目標を実現するため。地位やお金は手段にすぎない。
田原総一朗さんのコラムに小沢代表は、"辞任"をカードにする目論見なのではないかとあった。なるほど!と私は思った。
■田原総一朗の政財界「ここだけの話」
辞任タイミングを計る小沢代表
代表の地位に何の未練も執着もしない。
ただ、次期衆議院選挙で政権交代し、
本当に国民主導の国民の側に立った政治を実現することは
政治家としての生涯の目標だ。
未練も執着もしないのであれば辞めるのが筋だろ、と。"以前の私"だったらそう思ったかもしれない。しかし、"今の私"はその気持ちがわかる。"以前の私"とは会社員だったころで、"今の私"は経営者としての自分。
何らかの組織の代表を務める者は地位にこだわりなんか持っていない(はず)。地位のために仕事をしているわけではないからだ。じゃあ、何のためかというと目的と目標を実現するため。地位やお金は手段にすぎない。
田原総一朗さんのコラムに小沢代表は、"辞任"をカードにする目論見なのではないかとあった。なるほど!と私は思った。
■田原総一朗の政財界「ここだけの話」
辞任タイミングを計る小沢代表
想定外の喜び
たまに時間のかかる本がある。読みながら考えてしまっておまけに調べたりしてさらに時間を要することになる。

「戦略学」―立体的戦略の原理―(著:菊澤 研宗)
弊社はちっちゃな組織なので本当は大きな市場を相手にしたいのだけれど戦略的に絞り込んで活動している。対象にしているのはIT関連企業様。そのIT業界が厳しい状況なので手にしたのが上記の本。IT企業でマネージャを務める方に私の考えを伝えるのにいいのでは、と思っていたのだけれど読み進む内に私自身の興味に走ってしまった。お陰でiPhoneが新しいOSを発表したことや今後のiPodがどんな展開を目指すのかが推測できるようになった。
■著者のブログ
「菊澤研宗のブログ ダブルKのブログ」
おわり

「戦略学」―立体的戦略の原理―(著:菊澤 研宗)
弊社はちっちゃな組織なので本当は大きな市場を相手にしたいのだけれど戦略的に絞り込んで活動している。対象にしているのはIT関連企業様。そのIT業界が厳しい状況なので手にしたのが上記の本。IT企業でマネージャを務める方に私の考えを伝えるのにいいのでは、と思っていたのだけれど読み進む内に私自身の興味に走ってしまった。お陰でiPhoneが新しいOSを発表したことや今後のiPodがどんな展開を目指すのかが推測できるようになった。
■著者のブログ
「菊澤研宗のブログ ダブルKのブログ」
おわり
独り相撲
もう1か月くらい前になるだろうか。とある会議に参加した後にひどく落ち込んだ。
自分にスイッチが入らなかったからだ。
スポーツ選手が引退する際に「勝つ意欲が無くなった」みたいな発言をするがそんな感覚に近かった。いや、違うな。一体、どうしたんだろ…。
先日、別の会議に参加した。ふと、落ち込んだことが頭をよぎった。何となく自分の発言がちぐはぐな気がした。というのも、目の前の方は眠たそうな表情で私を見ていたからだ。
会議終了後、雑談になった。弊社S取締役が「Kさんは花粉症ですか?」と聞いてようやく気付いた。眠たそうな表情をしていたのはそのせいだったのだ。
おわり
