ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -26ページ目

無題


今日、というより、もう、昨日の話、か。

出掛けたと同時に大雨になった。

駅のホームに着いたら乗るはずだった電車のドアが閉まった。行きも帰りも。

時計を見たら4時44分で次に見たら5時55分だった。

ドラッグストアで5品くらい買ったら消費税込でぴったし800円だった。

そんなことはどうでもいい。

野良猫「クロネコヤマト」が来なくなって1週間。

おしまい






 

ぺタの功罪


ぺタしていただくのはとてもありがたいことです。なので、普段だらしない私なのですがそういう理由で必ずブログを拝見します。が、アフィリエイトが目的のブログだったら何だか騙された感じがします。私だけでしょうか。

おしまい






Made in JAPAN


ドコモの夏商戦向け携帯で不具合。NEC製に次いでパナソニック製もだ。

ソフトウエアの不具合のひと言で済まされる問題ではなく企業の問題だと思う。否、組織における人材の質の問題だなこりゃ。

プロジェクトの上層にいる人材がしっかりしていないとどんなプロジェクトも失敗する。IT業界におけるPM(プロジェクトマネージャ)がサラリーマン気質である限り、”Made in JAPAN”は、”面倒 in JAPAN”になってしまう。

おしまい






 

ピーターの法則破り

「人は無能になるまで出世する」というピーターの法則がある。

優秀であるが故に役割が広がり、役職が上がるのだがそれは周囲の期待値に対してなので許容範囲を超えてしまい二進も三進も行かなくなる。

ギリギリ一歩手前が最も活躍できるポジションだ。

しかし、向上心のある方、出世欲や金銭欲、サービス精神が「ありがたいのですが自分はここまでなのでお断りします」と言えない。もっとも、そういうことを乗り越えてきたからこそ今の自分があるから仕方ない。

というわけで、「人は無能になるまで気付かない」のだ。

では、乗り越えるためにはどうすればいいのだろうか。

私が考えるに、努力は必至だとして、他には協力者を得ることが重要だと思う。できるだけ上層部の全面協力が必須。「全力を尽くすだけじゃなく、努力もします。それでも何かあったら、じゃなくて、何か発生する前に相談しますのでそのときはお願いします。よろしいですか」というくらい、上司を押さえる交渉ができなければ、部下を含め影響のある人たちに対して迷惑を掛けることになり、自分自身にもよろしくなくなる。

おしまい






 

AさんとBさんの将来

与えられた仕事をこなすだけじゃなく、自ら課題・問題意識を持ち、行動しているお二人にお会いした。

Aさんはここ20か月で環境が大きく変わった。担当している業務はあるけれど仕事の領域が広がり、役職にも就いた。気持ち悪いくらいにやりたいことが実現している。

Bさんのここ13ヶ月も環境が大きく変わった。しかし、担当業務は維持できているものの役職はなくなり、部下もいなくなった。

環境の善し悪し。運、不運。そんなせいにはしたくない。私はどちらもかっこいいと思う。実に惚れ惚れする人材だ。

Bさんからしてみれば、「あんたの主観は何の足しにもならない」と思われるかもしれない。しかし、人生は長い。お二人ともあと30年以上働くわけで、短い期間で山があって、谷があってもどうってことない。

うまく行っているからといって自ら課題・問題意識を持ち、行動することを止めてしまえばAさんの将来は運や環境任せになる。Bさんはうまく行かないことを理由に行動することを止めてしまうとさらに状況は悪化するだろう。

「自分で道を切り拓くんだ!」という信念をお二人が持っている限り、私は応援し続ける。それが私の信念。

おしまい






歳を重ねること


嫌だね。年寄りは。

先入観や固定観念はみ~んな過去の拙い経験から派生したものだ。それらがまるで正解かの如くのたまうので不快にさせられる。

という愚痴を私に書かせた今日の年寄りは私より年下だった。

老けるのは簡単なのだろう。きっと。

しかし、若さを保つには努力が必要だ。それは、未経験の物事に挑戦する度胸と意欲。さらに、経験したことでさえも新しい発見を求める貪欲さを維持することだと私は思う。

おっと、年寄りの説教になっちまった。

おしまい






 

私の得意なこと

幼少時代、小学生3、4年生くらいの私には重要な役割がありました。

それは、風呂を焚くこと。

石炭!をスコップで窯にくべて新聞紙で上手に火を付ける。

多くのアメブロユーザー世代には想像できないかもしれませんが昭和四十年代後半のわたしんちはそうだったのです。

だから、私は焚き付け上手。風呂だけじゃなくて"人"も。

しかし、最近、というより、もう10か月。ここ数カ月はどうしていいのかわからなくなっている。だから、自信喪失。風呂じゃないですよ。"人"に対してのこと。

普通の乾燥した石炭はくしゃくしゃにした新聞紙でたやすく燃え移る。湿った石炭は新聞紙をおしぼりのように硬く巻いてゆっくり温度を上げないと燃えなかったと思う。

石炭は単純ですよね。でも、"人"は無限のパターンがあることは知っているんだけれど自分の得意が発揮できないので悩みは日々増大している。


おしまい






 

NANÁ VASCONCELOS

CDプレーヤーが壊れてどれくらいになるだろうか。もう1年くらい?そんなに経っていないか。先日、卓上型CDプレーヤーを購入したので記念の1枚目はNANÁ VASCONCELOS。



おしまい






 

芸人と物産展

小田急百貨店で開催されていた福岡・長崎物産展に行った。試食でうどんのつゆがあったけれどイマイチだった。随分前に開催された山陽・四国物産展で買い損ねたのが悔やまれる。

ふと、ピン芸人とコンビやトリオというのを思い出した。ひとりで場を支配するピン物産展は北海道。コンビ物産展は福岡と長崎。トリオ物産展は山陽・四国物産展。

おしまい






 

生き様

道を歩いていたら家電屋さんがあった。ふと、iPODの新しいのを見てみようと考えた。

しかし、iPODのコーナーがあるのに見当たらない。おっかしーなーと思いつつ見回すとようやく発見。あんまりちっちゃいのでわかんなかった。

さて、アップルのスティーブン・ジョブズ氏について書いてみる。

 1976年 アップルコンピュータを設立
 1985年 アップルを追い出される
 1997年 暫定CEOとして復帰
 2009年 1月休養。6月に復帰予定

第1期の在任期間は9年で、第2期の在任期間12年~。その間に12年の空白がある。ご存知かもしれないがその間、NeXT社の失敗とピクサーで成功の種をまいた。

会社は手段でしかない。でも、せっかくなので会社を利用して何を実現したいかを突き詰めないとつまらない人生になるんだろうな、と思う。

■スティーブンジョブズ氏のスピーチ


おしまい