ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -28ページ目

定額給付金の目的


あー、定額給付金が本当に支給されることになったんだ。私の感覚としては、事実なの?と確認したいほどだ。そして、畳みかけるように、効果はどれくらい?どうやって効果を検証するの?きちんと考慮しての決断なの? と質問するだろう。

そして、下記の答えが返ってくれば納得するかもしれない。

 「そ、それは、地方公務員の残業代や全世帯への銀行振込手数料で景気刺激は見込めます」。


おしまい






 


私は新聞の書評欄で興味の湧いた本があったらとりあえずメモをする。私の手帳にはそれ専用のページがある。

後日、本屋に行って自分なりに探してもなぜか見つからない。そう、私は探すのが苦手なのである。行き当たりばったりの人生なのだ。まぁ、そんなことはどうでもいいか…。

んで、目当ての本を探し続けるのだけれど見つからないわけで、その内、だんだん悔しくなって、仕方なく降参してカウンターの店員さんに尋ねる羽目になる。

店員さんはテキパキと書籍のタイトルをパソコンに入力する。パシッとEnter Keyを叩いて1秒くらいモニターを見つめた後、颯爽と本棚に向かう。

私は手持無沙汰なので本でも読もうかと鞄に手を入れるけれどその瞬間、ここは本屋さんだからあるまじき行為だと反省して腕時計を見る。12時42分30秒だ。確か10秒くらい前に店員さんが立ち去ったから、本を探すのにどれくらい時間がかかるのか計ってみよう、と思いつつ自分に呆れる。そして、そうだっ!雑誌の立ち読みをしようと決心した途端に店員さんが戻ってきて「これですね」と自慢げな顔をしてレジの前に立つ。

それは”罠”。

私は本を探していただけで買うとは言っていないのに店員さんは何か勘違いしているのだ。困惑している私に店員さんは微笑みながら強烈なテレパシーを送る。「カバーはお掛けしますか?」と。

さて、人生にはいろんな選択肢がある。しかし、自分ひとりで選択肢を探すのは効率が悪い。だから誰かの助けが必要だ。そっちの方が効率的だし選択の幅も広がる。でもね。選ぶ、選ばないは自分次第だ。短い人生で限られた選択肢の決定を相手に委ねちゃいけない。ましてやカバーまで掛けられると最悪だ。

私はレジの脇で探していた本をめくって買わない決心して12時49分に本屋を出た。






時間を創るには何が必要か?


何かをするのに時間がないという相談。

確かに時間は足りないですよね。でも、あなたは私より10歳も若いから私より10年も時間があるわけで、それがどうしたのですか?

そっ、そういうのじゃなく、1ヶ月とか1週間の単位でです。

だからー、時間は足りないのです。そういうものなのです。あなただけじゃなく、私も。

…。

足りないんだから創るしかないでしょ。創れないんだったら何かを削るしかない。例えばですよ。時間がなくて準備不足だったとしますよ。そのためにお客さんから信頼を失うはめになる。時間がなかったから仕方ないと思いますか? それより、しっかり準備しておけば良かったと後悔する。つまり、お客さんから信頼を失うくらいだったら時間を創っていたはず、ということ。時間がないからできないという前に時間を創らなかったらどうなるかを想定すると物事の取捨選択ができる、と思うなあ。

おわり






 

コーヒーを飲みながら考えた


昨年、弊社S取締役に娘さんが生まれた。私はとても嬉しく奮発したお祝いを渡した。

しばらくするとお返しの品が届いたので、「んなことしたらお祝いの意味がないじゃないですか。余計なこと」とバッサリ。すると、Sさんから「日本は半返しというのがあるんですよ」とたしなめられた。

それでも私は無駄な風習だと思っている。否、思っていた、だなこりゃ。

というのも今朝、コーヒーメーカーのポットをするりと落として割ってしまった、朝のコーヒーは私にとってとても重要なので由々しき事態だ。どうしたものかと途方に暮れていたら冒頭のことを思い出した。

お祝い返しにコーヒーがあったのだ。マグカップにひっかけてドリップさせるコーヒーが。それを飲みながらこれを書きました。


おわり






 

憂鬱だなぁ~

今日は10時までに、とあるところに行かなきゃいけないのだけれど、そのためにはJR山手線で朝の通勤ラッシュに遭遇するわけで…。

今、6時8分だから7時に出ようかな。2時間くらいマックで本でも読めばいいか。ん?あそこのマックは24時間営業だったっけな。


おわり




気分転換

景気はどうなるんでしょうか?と聞かれて随分のん気な人だなあ、と思った。それなりのポジションにいるのであれば今後の景気にどう対処するかという話をすべきだろっ、て。

でも、まあ、そうカリカリしなくてもいいか。

気分転換にYouTubeで面白いのを見つけたので紹介します。

※ご注意:会社で見ている方は音声をOFFにした方がいいと思います。

















 

妹が出張で東京に来た。妹は福岡でファッション関連の会社を経営している。ブランド先との交渉でちょくちょくやってくるのだが会うのは久しぶりだった。

東京はまだSALEやってる。
在庫が捌けんのかね~


福岡はすでに春物が並んでいるとのこと。ちなみに妹は夏物の交渉が出張の目的だった。そんなことはどうでもよくて、この記事で書きたかったのは下記。

妹は明日、誕生日なのだがいくつになっても妹は妹なので可愛い。




 

私に言われても…

トヨタがテレビCMの出稿を減らしている。限られたCM本数の中で特徴的なのが車の宣伝ではなく残価設定型プランのこと。てっきり分割ローンの内容かと思っていたけれど違うようだ。

まあ、そんなことはどうでもいい。私が書きたいのはCMの演出。

 トヨタ3年ぶんくださ~い!

とタレントが視聴者に向かって嬉しそうに叫ぶので、そんなこと私に言われても…、と不可解な演出を疑問に思うのだ。

■TOYOTA 3年分ください






 

痛みは誰が吸収する?


マツダが工場夜間停止で正社員賃金を2割程度カットするとニュースに違和感を持った。というのも、賃金をカットされるのが生産現場で働く正社員を対象にしているからだ。

確かに労働時間が減るわけだから根拠はありそうだけれど、減らしたのは生産現場ではなく、それをコントロールする非生産現場なのだから、本来は非生産現場で働く正社員の給与をカットすべきではなかろうか。

また、販売減が非生産現場で働く正社員のせいではなく、世界経済の低迷であれば全社員を対象にするのが本筋だと私は思う。


おわり






 

毎日欠かさずやっていること

3年日記帳はご存知でしょうか。1冊の手帳に3年分の日記が書けるようになってるから楽しい。昨年や2年前の今日、何をしていたのかがわかって、「相変わらずだなあ」、「そんなのがあったっけ」、「随分変わったなー」などと振り返ることができる。

ところが、である。

今年から新しい3年日記帳なので楽しめない。来年、再来年のために新年から毎日欠かさず書いている。


おわり