フロスト警部
知り合いのサイトで紹介されていた推理小説を読む。
実に無駄な表現が多い。そして、それらが心地良かった。

夜明けのフロスト(R.D.ウィングフィールド他著・光文社刊)
フロスト警部のガッツと頭脳明晰以外の雑な性格が自分に似ていた。笑えない冗談などは典型的だ。
■参考:Asukaの図書室
おわり
ゴルゴ13(もどき)
凍てつく眼光。
ゴルゴ13はこんな眼をしている。

マンガの世界でもあるし、実際にその職種の方と会う機会もないはずと思っていたけれど、経験した。
何と、身近にいたっ!

野良猫「クロネコヤマト」が段ボール箱に身を潜めている写真
■参考:ゴルゴ13(さいとう・プロ)
おわり
日産自動車CEOカルロス・ゴーン氏と国民新党代表代行亀井静議員の共通点
もう、どれくらい前だろうか、亀井氏が報道2001で、「公共事業を増やさなければならない。建設業は日本の労働人口の一割を占めるからだ」と主張されていた。
年末にゴーン氏が、自動車業界は一割を占める…、というインタビュー記事を何かで読んだ。
人間の性は利害(亀井氏)や義務(ゴーン氏)が絡むとどんな理屈でも持ち出す。私には理屈を持ち出す度胸が足りないのかもしれないと思った。
おわり
一匹の自民党議員
年末の朝日 ニュースターで、自民党山崎拓議員が「定額給付金なんか早く配っちゃえばいい。もらったら誰も文句言わないんだから」とほざいていた。
確かにその通りだと思う。しかし、その狡猾な手口は何の景気対策にならないし、選挙対策にもならない。
というのも、定額給付金で使われる2兆円の税金をトントンにするのにはどれほどの経済効果が必要なのか大雑把に計算したからわかる。
日本のGDPが510兆円で税収が約96兆円。ざっくり、5倍必要らしい。ということは2兆円の定額給付金で10兆円の経済効果がないと無駄使いになってしまうわけで…。
そっか、山崎氏は意味がないからさっさと済ませた方がウダウダ言われなくていい、ということだったんだ。
おわり
世界情勢を考えながら私がしていたこと。
寒いので窓を閉めているとどうなるかって、そりゃ、野良猫「クロネコヤマト」を門前払いしているわけです。
今朝、コーヒーでも、と椅子から立ち上がると窓の外に野良猫「クロネコヤマト」がいた。「あけましておめでとう」と、声を掛けて窓を開けたけれど入ってこない。あれっ?と思ったら「クロネコヤマト」の弟だった。弟は牛乳を飲むので早速エサ箱に注いであげる。ほどなく、野良猫「クロネコヤマト」がひょっこりやってきた。頭をなでてあげるとゴロゴロと喉を鳴らしてすり寄ってきたよ。
イスラエルのガザ空爆やロシアがウクライナへの天然ガス供給停止のことを考えていた私は複雑な心境になった。
おわり
ちょっち、疲れた。
午後からTさんにお会いして今年の仕事が終わった。
帰りに小田急デパートの伊藤屋に行き、3年日記帳を購入。シンプルなデザインのお気に入りのゼブラ4色ボールペンはなかった。残念。
帰宅してすぐに床掃除をしようと思ったけれど、着替えるなり、赤ワインをグラスに注いだ時点で放心状態になる。
おわり
人に紹介した書籍
自分の言葉が足りない分、書籍を紹介して、「(その通りだった)でしょ」と。さも私が賢いように見せかける実に姑息な手段を今年はよく用いた。
その姑息な手段で大活躍した本が下記。それぞれ5冊ずつくらいは売上に貢献したのは確認できているので著者の方々にも申し訳が立つと思う。

次期リーダー、サブリーダーの方に紹介したビジネススクールで身につける問題発見力と解決力(著者:小林裕亨, 永礼弘之)は、視点、視野に関して参考になると思います。前半の50ページくらいまで読めば足ります。

リーダーの方に紹介したプロフェッショナルの原点(著者:P.F.ドラッカー, ジョゼフ・A・マチャレロ)は、リーダーの役割全般がわかりやすく書かれています。

マネージャの方に紹介した愚直に積め(著者:辻俊彦)は、私が大変お世話になった方の本で、愚直に読む価値はあります。
おわり
気合を注入してくれた書籍
自慢だけれど私のパソコン歴はとても長い。20年!アップルには本当に感謝している。
さて、今年、読んだ本で私に一番気合をもたらしたのは…。

■スティーブ・ジョブズ神の交渉力(著者:竹内一正)
新書で売れ行きが良かったせいかすぐに続編の「スティーブ・ジョブズ 人を動かす神」(著者:竹内一正)が出版されたけれどこちらはイマイチだった。
前回記事にしたGEジャック・ウェルチ氏と同様にスティーブ・ジョブズ氏も私のヒーローだ。両氏共に、目標に対する執念、熱意に敬服しつつ、恐れすら感じるから。
おわり
さて、今年、読んだ本で私に一番気合をもたらしたのは…。

■スティーブ・ジョブズ神の交渉力(著者:竹内一正)
新書で売れ行きが良かったせいかすぐに続編の「スティーブ・ジョブズ 人を動かす神」(著者:竹内一正)が出版されたけれどこちらはイマイチだった。
前回記事にしたGEジャック・ウェルチ氏と同様にスティーブ・ジョブズ氏も私のヒーローだ。両氏共に、目標に対する執念、熱意に敬服しつつ、恐れすら感じるから。
おわり
