ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -30ページ目

元気をくれた書籍

今年読んだ本を整理する前に頭に浮かんだこと。私に元気をくれた書籍はどんなのがあったのか?

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge2
専属スピーチライターが明かすウェルチの「伝える技術」世界最大企業GEの秘密(著者:ビル・レーン)

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge1
ジャック・ウェルチに学んだ仕事の流儀(著者:ロザンヌ・バドゥスキー)

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge3
ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学(著者:千葉三樹)


著者の方々には申し訳ないのだけれど、内容はどうってことはない。じゃあ、なぜ、私に元気をもたらしたかというとGEにある。上記のどれもが組織にとってとても重要な”チームワーク”を臨場感溢れる表現で書かれている。だから、何だかGEというテレビドラマか映画を観た気になってさ。元気をいただいたわけです。

■参考:ゼネラル・エレクトリック - Wikipedia


おわり









 




水遊び


年末の大掃除で最初に取り掛かる場所はテラス。

箒で掃いた後に水を撒く。ホースの先を親指で塞いでギリギリまで水圧を上げてプシューっとレンガの床や壁に水しぶきをあげる。これが気持ちいい。

最初は濡れないようにしているけれど徐々に…。

遂に蛇口のホースがはずれた。水を止めないままホースを刺したので顔や上半身に水を浴びてさ、冷たいのなんのって。でも、すでにどうでもよくなっている内に靴に浸みて足も冷たくなって、それでもジャブジャブしたよ。

服を着替えて、靴下を履き替えて、指を震わしながらこの記事を書きました。


おわり









 

問題ではなく、課題に取り組め!

やっと今年の仕事が落ち着いた。明日、というか、今日も仕事だけれどここ1ヶ月は余裕がなく、先週はついにダブルブッキングまでしでかした。

余裕がないと碌なことがない。”物事”は片づけられても”考えること”が後回しになる。つまり、”問題”は解消できても”課題”には取り組めなくなるわけだ。

私はちっちゃな会社の代表なのだけれど、企業の規模に関わらず、課題意識を持って行動する人材が強い組織を創ると信じている。

というわけで、ここ1ヶ月の私は情けなかった。


おわり









もう、駄目かと思っていたら…


キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
野良猫「クロネコヤマト」が。

クリスマスの印象





12月も1/4が経ち、クリスマス色があちこちで目につく。




でもね。




それで?




という荒んだ私がここにいる。




クリスマスで好きなのは真っ赤なおはな~の♪となかいさんは~♪の歌だけだ。









ダルマさん

早起きすると野良猫「二代目クロネコヤマト」がやってくる。相手にしないとソファーでガリガリ爪とぎをしたり、椅子の横にちょこんと座っていたりする。

あれっ、もう帰ったのかなと思っていたら背後でガザガザ音がした。ネコじゃらしで遊んでいるのだろうと思って私が振り向くと、「二代目クロネコヤマト」は動きを止めて私を見る。ふと、思いついたことがあったので私はパソコンのモニターを見た後、再び振り向いた。

そう、私は早朝から「二代目クロネコヤマト」とダルマさん転んだ遊びをしたのである。









 

仕事上で、嬉しかった一言

先日、いただいたメールにあった一言。

 今なら当時(2年前)、神辺さんが言っていたことが理解できます

その方に全力を尽くそうと決心していたけれど、後から考えると足りないことばかりで、全力を尽くせる自分がいるが如く、そういう自分を責め、全力を尽くせなかった自分自身を慰めてしまう情けない私。

とはいえ、ご紹介した言葉は情けない私を励まし、叱咤いただいた貴重なお言葉です。

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会議のマナー


会議で発言をしない人がいたので名指ししたら言葉に詰まりつつも発言した。

その後、どうして指名される前に発言しなかったのか?と聞いたら、「考えていたから」。

じゃあ、どうして発言できたのか?と重ねて問えば、「考えながら話した」とのこと。

会議は考える場ではなく、発言する場である。

会議で発言しない人は考え中とか、考えられなかったなどの言い訳をする。しかし、ほとんどの場合、自分には関係ないや、とうわの空なのだ。それか、議題に興味がないのだろう。もし、その通りだったら「議題がつまらない」、「興味が湧かない」と発言してもらいたい。









課題と問題


先日の党首討論は新味のない内容だった。党首討論に限らず国会審議と同様だ。それは、質問に答えず、はぐらかすという独特のもの。

私が思ったのは問題と課題の認識。

小沢さんは課題について問うているのに麻生さんは問題に対して応えていた。平行線なのは当たり前だ。

課題は将来に対して掲げるもので問題は過去に対してのもの。当然、リーダーは将来に対しての課題に対して語るべきなのだ。









その場しのぎの発言を繰り返すとどうなるか?


年金の対処はほったらかしで原資確保のために消費税アップを提唱。食品事件が度重なっていても消費者庁の設立〈福田内閣の遺産〉は早くて来年の4月。政局ではなく経済対策が優先と言いつつ定額給付金は批難の中、右往左往。緊急サミットで「日本がリーダーシップを発揮する!」と息巻いたものの他国から全く相手にされていない。さらに、補正予算の先送り…。

麻生総理がその場しのぎの発言を繰り返しながら優先すべき問題と課題を先送りしているのは事実だ。

自民党内部からダメ出しされる前に自ら解散した方がマンガの主人公っぽいんだけどなあ。今のままじゃあ時代劇の悪代官だ。