ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -25ページ目

私はボケてしまったのか?

次は新宿で~す、と元気な子供の声が聞こえて私は乗り過ごすことはなかった。子供は一緒の家族にアナウンスしてその場をコントロールした自分に満足げだった。

さて、最近の私は駅を乗り過ごすのが実に多い。ボケたのかもしれない、というのは違って、自分が思うにその理由は面白い本を読んでいるからだ。いや、ちょっと違うな、読んでいるのではなく考えているからだな。

その本は「読書について(ショウペンハウエル著)」だ。

 自分の考えを持ちたくなかったら、
 一番確実な方法は、
 1分でも空き時間があったら
 すぐに手を取ることだ。


ほらね。考えさせられるでしょ。だから、私が駅を乗り過ごすのはボケじゃないと思うんだけどな。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-php2
▲ショウペンハウエル著 赤坂桃子訳 PHP

おしまい






 

私にとって楽しいこと


弊社は法人様と個人様を対象にしたふたつのサービスがある。

面白いのは断然個人様のサービス。本当にいろんな方がいらっしゃる。

先日ほとんど同じケースがあった。それは、当日におけるアポのキャンセル。

Aさんはメールでリスケの内容。しかし、候補日程を書いていない。多分気を遣っているつもりなんだろうけれど甚だ迷惑だ。自分都合でリスケなのだからこっちは見当がつくはずない。私はここ1週間の空きスケジュールを確認して返事をしなければならない。非常に手間が掛かる。ちなみにAさんは管理職である。その仕事ぶりは想像できる。メールの返事が遅いのも気になる。

Bさんは私の携帯にメッセージを残してくれた。留守電を聞くとリスケの理由を丁寧に長々と話してくれた後にメールをするとこのと。そして、メールは来ない。ちなみにBさんはサブリーダー。言ったことを実行できないのは何故?

さて、この記事を私の愚痴やストレス発散と解釈した方がいらっしゃるかもしれないけれどそれは違います。伸び悩む人を何とかするのが私の仕事でそれに執念を持っているから自分においては楽しい内容なのです。

おしまい






決断を遅らせるとロクなことがない


「手段ではなく目的」と強気で述べていた麻生さんはその手段ですら自分でコントロールできなくなり、8月末の選挙まで1ヵ月以上も政治的空白をつくるはめになった。結局、景気対策を理由に総理の座にしがみつきたかっただけではないか。肝心な景気対策にしても消費税アップ前提のバラマキ予算で次期政権は負の遺産を抱えた船出になる。

仮に民主党が与党になれば官僚との戦いになる。一層の混乱は明らかだ。しかし、それを避けて日本の将来はない。

この記事のタイトルにした"決断を遅らせるとロクなことがない"は、麻生さんに対してだけでなく、選挙権を持つすべての人が心して投票すべきだという私の想いでもあるのです。

おしまい






キターーーーー!


どれくらいぶりかなー。

前のブログ更新が6月28日だから2週間ぶりに野良猫クロネコヤマトがウチにやってきた。3日ぶりの再会。

2週間ぶりなのに3日前?と思われた方。私は野良猫クロネコヤマトと外でもちょくちょく会うのですよ。

3日前は近所のマンションの自転車置き場で偶然出会ったっちゃ。

まあ、深夜に中年男が黒猫をなでている姿はキモいけどね。

おしまい






半径1.5メートルの男


電車で見かけた週刊新潮の中刷りポスター。麻生総理に関する記事に「半径1.5メートルの男」という見出しがあった。

その週刊新潮を手にしたわけでもないが、多分、麻生総理が自己中て視野の狭いことをあれこれ書いているのだろう。

ところで、あなたの身の回りに半径1.5メートルの男はいないだろうか?まあ、男でも女でもいい。

ちなみに、



























と、

ひょっとして自分ではないかとじっと手を見た。

おしまい






 

今日もマイケルジャクソン関連

下記の画像をよ~く見てほしい。米国の新聞社サイトなのだが日本のそれとは全く違うんだな。

▼The New York Times

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▼THE WALL STREET JOURNAL

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

画像が小さくてわからないかもしれないけれどマイケルジャクソンの写真に見えるのは動画。新聞紙には動画を掲載できないからね。

それに比べて日本の新聞社はどうかというと何にも工夫がない。だいたいテレビ局は新聞社系列なんだから画像は腐るほどあるはずなのに。もっとも質が低いからね。載せると新聞の信ぴょう性が疑われるからかな。

おしまい






 

馬鹿にする馬鹿

 世界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが
 お亡くなりになったんですが。

そんなことはどうでもいいだろっ!と思ったのは、朝日新聞記者が麻生総理のぶら下がり取材の枕で使ったことに関して。

総理がマスコミを馬鹿にするのも仕方ない。マスコミは馬鹿丸出しだ。ちなみに私は同日に亡くなったファラ・フォーセットが亡くなったことの方がショックだ。

馬鹿にする馬鹿はこの私。

おしまい






 

「床屋嫌い」から考えたこと


何度となくブログに書いたので「しつこい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれない。それでも仕方ない。

私は床屋さんが嫌い。

ほら、シートを掛けられるじゃないですか。「あんたは身動きでねえよ、俺は刃物を持ってるからね。下手に動くと怪我するぜっ」、みたいな状況下にどうして自ら足を運ぶのか。その屈辱を受けてまで髪の毛を切る必要があるのか?

でも、床屋さんに言えない…。

だから私は自分で髪を切る。驚かれる方もいらっしゃるかもしれないが一度や二度だけじゃないのでなかなか手慣れたものです。というわけで先日、セルフバーバーを決行。

んで、右後頭部に何やら虎刈りの手触り。でも、そういうことにも慣れている。私にはヘアジェルという心強い味方がいるし、1ヵ月もすれば髪の毛は伸びるからね。問題ない。

さて、会社の上司が部下の成長に悩む話はよく聞くのだけれど、人は本人の意思に関わらず”伸びよう”としているのだと思う。つまり、髪の毛と同じ感じ。じゃあ、なぜ成長しないかというと成長を妨げる要因のせい。悩める上司がするべきことは部下を伸ばそうとするのではなく、阻害要因を排除する方が手っ取り早い。

おしまい






 

夕刊


日本経済新聞6月13日付の夕刊。トップ記事は日米財務相会談。見出しは「景気最悪期間を脱す」だった。

その新聞をめくりながら、これからも大変だろうな、と思った。というのも手にした夕刊はたったの8ページだったから。しかも広告がほとんど掲載されていない。小さな広告を含めて広告があるのは3ページ!これでは成り立たない。

多分、近い将来、全国紙の夕刊はなくなるだろう。

おしまい





 

目的と手段

先週の党首会談で麻生首相が鳩山民主党党首に「政権交代は手段であって目的ではない」と述べた。確かにその通りだと思う。しかし、目的を実現するためには手段として政権を獲るのは必須なのだから、「スタートライン」と言う鳩山さんは正しい答弁だった。

さて、先日本屋に平積みされていたある新書の帯に"社長は目的だけを追求しろ"とあって吹き出しそうになった。そんなことやってると会社を潰すことになるからだ。

目的と手段は対。つまり、目的と手段の両方を追求すべきなのだ。目的だけの理想で経営はできないと私は思う。

おしまい