ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -23ページ目

畳二畳分のスペースがあったら何をするか?


1年半前くらいかな。

たまに通る西新宿の都庁近くに携帯ショップがあった。ちょっと変わっていて、定員さんは渋谷にいるような兄ちゃんだった。しばらくして隣の隣にdocomoが大型ショップを開いた。どうなるかな、と思っていたけれど気取った店舗よりポップな雰囲気が受けたのか生き残っていた。転期はナンバーポータビリティでついに閉店してしまった。

しばらくシャッターを閉じたままだったけれど同じ場所でオープンしたのは金券ショップ。人気がなかったのか程なく再びシャッター時代を迎える。

そして、再オープン。今度はケーキ屋さん。

さて、この記事は、「畳二畳分のスペースがあったら何をするか?」でその問いに「商売」をしているいわゆる「ひと坪ショップ」の話。

限られた条件で無限のアイデアで商いをすることはとても重要なことだと思う。

ひと坪でどんな商売をするかだけではなく、もっと発想を広げると、隙間で何ができるかという広告代理店もある。

それは、渋谷にある隙間広告社。事業部が3つあって、裏路地営業部、伝言マーケティング部、路地・駐車営業部。ホームページは広告に興味がない人でも楽しめます。覗いて味噌。

■参考:隙間広告社

おしまい






 

感性は年を重ねるほど研ぎ澄まされるのか、な?

 寒いからって

 熱いの食べたいって

 おっかしいよ。

 もう少し考えたらぁ?

 だって、まだ夏だよ!




今日の東京は台風11号のせいで雨が止まずに肌寒い。冒頭の発言はコンビニで若いカップルの彼女のものだ。

確かに、一理ある。私が一言一句忘れないくらい耳に残ったからね。

そこの若い彼氏。笑ってごまかす程度じゃあ、君の感性は鈍っている。きっと、彼女は夏をまだまだ終わらせたくないんだよ。

おしまい






 

良いことをすると逆に不安になるという話


午前2時を過ぎて、コーヒーを飲みつつ、この文章を書いている。というのも今日は休肝日なのだ。しかし、意図した休肝日ではなく飲みたくないのだ。健康には良いのだろうけれど私は逆に不安で仕方ない。明日も飲みたくなかったら病気かもしれない。なんせ、休肝日は何年ぶりかというほどアルコールは欠かさなかったからね。

おしまい






 

理想の自分

気持ちが大らかになれればいいんだけどなあ。

おしまい






中年オヤジの勘違い

ちょっと前に"産声だなぁ"、と思っていた蝉の鳴き声がここ数日は"大往生前の断末魔"という印象を持っている。

というのも、昨日、自宅マンション入口でコオロギさんの声を聞いたからだ。コオロギさんは優しいね。「今日もお疲れ様です」と優しく、礼儀正しく接しられた気がする。

んなわけないんだけれどね。

もし、その声の主がエンマコオロギさんだったら「コロコロリ…」の本鳴きは縄張りを主張しているときか、メスを呼ぶときらしいよ。

■参考:YAHOO!知恵袋


おしまい






 

フラれそうな男

フラれそうな男は、何をやっても裏目に出てしまい。彼女が断絶宣言をするまで気付かない。

そんなことを思い出したのは。先日、郵便ポストに入っていたパンフレットを見たからだ。

 とても信じられないかもしれませんが、
 ここに書いてあるのは真実なのです。
 そしてほんの一例に過ぎません。


という怪しい前文から始まるパンフレットは自民党が配布したものだ。宣伝としては醜悪極まりない。比較広告にもなっていないし、批判というより中傷。新聞各紙の世論調査は現実になるかもしれない。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-jim

おしまい







YESかNOの選択を迫る場合


その昔、1980年の大統領選挙を戦ったのは、現職カーター大統領(民主)とロナルド・レーガン候補(共和党)。当時の米国は引き続くインフレや高い失業率、国際社会における威信低下などのといった現状に対する不満が国民にあった。

レーガン候補は「4年前より生活が良くなっているか悪くなっているかを判断して投票してほしい」と国民に問いかけ第40代大統領に就任した。

YESかNOの選択を迫る場合は単純明快な方が説得力を持つ。「まずは政権交代を」と問う鳩山民主党党首に歩があるのは当然だ。

■参考:1980年のニュース「米大統領にレーガン氏 現職カーター氏敗れる」


おしまい






夏痩せ

「お久しブリの照り焼き!」ってな感じで野良猫クロネコヤマトが2週間ブリくらいにやってきた。

ナデナデしていると痩せていることに気付いた。食欲がないのかな。心配だな。でもメタボよりましか…。

それにしてもネコは面白い。背を向けていても私の存在を確認するかのように尻尾をヒュルヒュルさせるしね。こっちが背を向けてこのブログを書いているとニャにを言ってるかわからないけれど私を呼ぶからね。

おしまい






後出しジャンケン


自民党の鳩山邦夫前総務相が「(衆院選で)民主党の単独過半数は絶対にない。この選挙で政界再編が起きるから、そのときの連携を考えたい」と発言されたそうだ。

後出しジャンケンは止めてほしい。連携するか、しないのかを明確にした上で立候補していただきたいと思う。民意を問うのが選挙だから。

おしまい






耳から離れない

東京は煮え切らない天候だ。出掛けるときは駅まで雨が降っていて、電車から降りたら晴れていて、目的地に着いたら曇ってさ。一体、夏なのか梅雨なのかはっきししてほしいなあ、と思っていたらとあるフレーズを思い出して耳から離れなくなった。























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