ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -21ページ目

Google日本語入力を試してみた

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入力すると下図のように

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-j2

先読み機能があるので慣れればとても便利だと思う。試して味噌。

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おしまい








夜なべの作業

数ヶ月前、近所にタンスの引き出しが捨てられていた。一度は通り過ぎたものの、閃いたことがあって持ち帰った。

拾った引き出しはふたつ。それらを分解して本棚を作った。ペンキを塗れば完成なのだがそのまま年末を迎えた。

大掃除を前にペンキを買いに出掛けた。

店内の様々なペンキを眺めつつ、大きな缶だと明らかに余りそうだし、小さな缶だと3/4畳分の面積が塗れると書いてあるので2度塗りするとギリギリかな…。

まっ、いいや、と小さな缶を購入。780円ナリ。

ペンキは机の上にまだある。開封していない。

というのも帰りにリサイクルショップを見つけてチラリと覗いたら私が作った本棚の3倍以上の容積を持つ綺麗で立派な本棚が1,800円で売られていたからだ。

あ~、思い出した。ペンキを塗る刷毛がなかった。


  約30分後の記述



今しがた百円ショップで刷毛を購入。105円ナリ。

中年オヤジは夜なべしてペンキを塗ります。

おしまい






死にそうになった

先日、織田信長より長生きしているなどと自慢したから罰が下ったのか、今日、死にそうになった。

本日午後4時頃の出来事。

私はエレベータに乗っていた。ドアが閉まりかけた瞬間、男の手がするっと隙間から現れて探知したドアが開いた。

男は何も言わずに私の後ろに立った。そして、ゴホ、ゴホホ、ゴホゴホゴホと妙な咳をした。

これはいかん。こんな狭い閉鎖空間でウィルスが蔓延した空気を吸うわけにゆかないととっさに思い息を止めた。不幸なことに私は息を吐いた瞬間だったので肺に酸素がないままだったのだ。しかし、そんなことでインフルエンザにかかっては元も子もないので私は頭の中で1秒、2秒、3秒と数え始めた。8秒を超えた辺りから苦しくなって、もう何秒かはどうでも良くなり、ただただ階数表示のランプを必死に見ていた。

ようやくドアが開いて私は生還した。息も整った後、数分前の出来事を振り返ってみると途中で降りれば良かっただけじゃん、と気付いた。

おしまい






織田信長より勝ること



先週から鞄が重たく感じるようになっていた。まるで、ノートパソコンが入っているかのように。しかし、書類と数冊の本しか入っていないのだ。歳には勝てないなあ、いよいよ壮年の領域だよ。そういえば、今年で織田信長より長生きしていることになる。な~んて思っていたら…。エビアンのミニボトルが2本も折りたたみ傘の下に隠れていたよ。

おしまい






師走の風景

電車で移動中、面白い風景を見た。

少し離れたところで吊革を持っているサラリーマンの足元にあった紙袋が発車と同時に倒れた。スルスルっと丸い筒が何本か飛び出した。きっと丸い筒はカレンダー。紙袋に大きな文字で社名があったしね。きっとそのサラリーマンは営業でお客さん先を回っているんだろうな。

「うち(自社)のカレンダーなんて、もらってうれしくないよ」とつぶやいた方がいらっしゃるかもしれませんね。確かに、もらって嬉しくなるカレンダーはあまりないし…。でもね、それはそれ。予算とかいろんな事情があるのですよ。

実は、カレンダー自体には特に意味はなくて、年末お忙しい中お会いしてくれるお客様に手ぶらで行くのも何だし、何かこじつけがほしいからそのツールなだけです。

今月も、きっと来月も給与が支払われるのは、そういう営業さんたちの地道な努力の結果ということだけは知っていてほしいなあ、と思います。

おしまい






流されないために

テレビ朝日「サンデープロジェクト」の田原総一朗氏が来年の3月で番組を降板するらしい。とても残念だ。後任が誰になるかはテレビ局の報道に対する姿勢次第だろう。期待できないな…。というのも最近のテレビ報道は目に余る。昔の社会党にように何かあると否定的な表現をするし、話題重視の芸能雑誌みたくおもしろおかしく演出をしているからね。そういうのに流されないようにしっかり自分の軸を持たないといけないと思うこの頃です。

■田原総一朗公式サイト
■サンデープロジェクト

おしまい






脳の記憶より、手の記憶

11月から新年の予定が入り、新しい手帳を購入しなければ、と、先日京王デパートに行った。ITO-YAの手帳に決めているので迷わず手にしてレジに並ぼうとしたら長蛇の列。そして、時間がない、アポに遅れそう…、というわけで諦めた。

しかし、新しい手帳が欲しくて欲しくてたまらないので移動先の本屋を覗いた。残念ながらITO-YAの手帳がない。それでも私は新しい手帳が欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてたまらないので棚に並んでいるいろんな手帳を見る。しかし、どれもがイマイチで、そうこうする内にアポに遅れそうになって諦めた。

用事が済んだ後、私は新しい手帳が気になって気になって気になって仕方ないので再び出掛けた。その書店は品数が豊富で前の本屋で慌てて買わずに良かったなあ、と胸をなで下ろして2種の選択までに絞り込んだ。すると、閉店のアナウンス。それは緊急事態のお知らせだった。というのも、次のアポに遅れそうだかったからだ。とはいえ、学習能力を発揮してレジを見ると案の定、列が長い。そして、諦めた。

今日、ようやく新しい手帳を購入。ITO-YAさんのではなく、高橋書店さんの手帳。手にしっくりくるなあと感心するのも当然だった。私の3年日記帳も高橋書店さんのだったからだ。

脳みその記憶は都合によって書き換えられるそうだ。しかし、手の記憶は忘れないね。今後は判断材料に加えることにした。舌の記憶と同じように。

■参考
高橋書店
ITO-YA


おしまい






嬉しくないこと

街を歩いていたら「何だかうるさいなあ」と一瞬、不快になった。気付けば年末宝くじの呼び込みで、コマーシャルの音声も一緒に流していたから騒がしかったのだ。当たれば3億円!って煽るのも何だか寂しく感じるのは私だけだろうか。仮に、当たったら本当に嬉しいのかな。だってさ。たまたま買ったくじでしょ。気持ち悪いんじゃないかな。というのも先日似たような経験をしたからだ。

それは、12月4日の出来事だった。最近ブログを更新していないから記事でも書こうかな、とログインして、そうだ、その前にアクセスはどうなってんだろ、と確認したらびっくり。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

12月4日の当日は、記事の更新もしていないし、ぺタの数も特別増えていない。何かの間違いなのだ。つまり、結果が出ても、他力ではなく、自分で勝ち獲らないと嬉しくないのだと思う。

ちなみに、12月4日のことを「当日」と書いたのは「当り日」だった、というオチ。

おしまい







猫と犬、どっちが好き?って聞かれても。それ以外の答じゃ駄目ですか。

あー、本当に野良猫「クロネコヤマト」が来なくてしまった。でも、まあ、猫は忘れっぽいからきっとどこかで元気だろうからそれはそれでいいかな…。

それに比べて犬は忘れないんだな。下記の映像はイラク帰還兵と犬の再会。犬好きな人はたまんないだろうな。



人と動物。でもね、やっぱり人と人でしょ。下記の映像はイラク帰還兵と家族の再会。きっと泣くよ。



おしまい






 

20年使い続けている道具

先日、ホームページを更新する際に使用するFFFTPというソフトがあるんだけれどそれが何かの原因でアクセスできなくなった。

((((;゜Д゜)))

昨年ノートパソコンを買い替えたときもバックアップやいろんな設定するのに丸2日間を要してストレスが頂点に達したことが脳裏をよぎった。

((((;゜Д゜)))

幸い、うちの社員さんはITエンジニアの経験があるので「FFFTPが突然使えなくなったのですよ」と甘えたら、「また、なんかルーターの設定を変えたんじゃないですか?もう1回試して駄目だったら呼んでください」とケンモホロロ。

((((;゜Д゜)))

とはいえ、私のパソコン歴は今年で祝20年!

(゜∀゜ノノ゛☆パチパチパチ

むかし、むかし、1989年の春、マックに初めて触れた。当時、私は米国に住んでいたので時代の流れに乗っていたのだよ。htmlなんかでもちょちょいのちょいときたもんだ。そういえば私にパソコンを教えてくれた師匠のOさんは今も元気かなあ。

というわけで、パソコンの中身に関してはさっぱりだわからないままの人生をりっぱに歩んでいる。

おしまい