ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -22ページ目

プロ野球日本シリーズの裏話

プロ野球日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツだがビジネス上は北海道新聞社対読売新聞社。しかし、…。

北海道において、新聞といえば北海道新聞。読売新聞はその牙城を崩そうと長年必死になっているが部数は1/4でしかない。読売+朝日+毎日+日経でも5割に及ばない。

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ファイターズは北海道新聞グループではないけれど、北海道の新聞購読者層がローカルチームとして贔屓にするのは当然だ。しかし、読売新聞グループのジャイアンツは微妙な立場。勝っても負けても得をしない構図がある。

ビジネス的に考えると勝負の結果は明らかで、ファイターズの勝ちなのだ。

■参考
北海道新聞
読売新聞

おしまい






もったいない人

先日、上司から「もったいない」と言われた方にお会いした。その背後にある意味は私の解釈によると、"可能性を秘めているのに伸び悩んでいる"になる。きっとその方は、限界点に達しているのだと思う。

人間は資質や経験知にすがって仕事をしているとすぐに限界を迎える。資質や経験知は"自己完結"だからだ。そこで、多くの人は知識を増やすことを思い付く。しかし、知識も"自己完結"でしかない。

私が出会った多くの「もったいない人」は自分のことばかり考えている。仕事は他者のためにしているのにね。「もったいない人」は視野が狭いからなかなか気付かないし、認めようとしない。

「もったいない人」のままで終わる人を何人見てきたことか。残念で仕方ない。

おしまい






待ち人来ず

 

会いたいときに会えないのは辛いな。特に私は待つのが苦手だ。


そうだ、携帯に、と思っても番号を知らないし、携帯は持っていないだろう。


そもそも本名も不明だ。あだ名でしか呼んだことがない。


つまり、その程度の関係だったわけだ。


最後に会ったのは1ヵ月前で痩せていたから今度会った時は御馳走しようといつ来ても大丈夫なように準備しているのに。


ちなみに、用意している御馳走が空しくパソコンの横にある。パッケージにはストレス解消に!元気のないときに!とあるのにさ…。


待ち人来ず。じゃなかった待ちネコ来ず。


▼御馳走のパッケージ

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おしまい







PM(プロジェクト・マネージャ)の仕事

PMになりたいという方に、「PMって何をする人ですか?」と伺ったら「プロジェクトを管理する人」とのこと。

確かにPMは、プロジェクト(人・モノ・カネ・時間)を管理するのは間違いないだろう。ただ、本当にそれだけでいいのだろうか? 私は足りないと思ったのでその方に将来自分がPMになりたいわけだから調べてみましょうと伝えた。

人に調べるように言ったからには自分も調べてみようと検索してみたらロクな情報がなかった。唯一参考になりそうなのが真・コンピュータ用語辞典にあった。

ぴーえむ
PM
【略語】
(1)Project Manager
・往々にして、威張って、ときどき精神論を語るのが仕事だと勘違いしている人のこと。
(2)Project Management
・カネと人、進捗だけを管理していればプロジェクトはまず間違いなく失敗すると経験則でわかっているであろうに、妙に知識化・体系化にこだわり、それ以上に流行り廃りに流されて、あっさりとプロジェクトを体系的にコケさせるために行うもの。


PMを単なる役割で定義すると上記のような結果を招く。役割ではなく、自分がPMとして誰にどんなことを提供するかを明確にしなければ仮にPMになれたとしてもそれは肩書きでしかない。

おしまい






 

Dysonが技術研究職を大量採用していた理由

Dysonが掃除機の技術を発展させて新製品が完成したようだ。


Dyson has launched a new technology

Due to unprecedented traffic levels our website is currently down.

Please accept our apologies for the inconvenience.

Click to see our new technology.



日本のサイトはアクセスが集中しているのか現在(22時時点)見られない。

アメリカのサイトにあったのが上記で、海外ではYouTubeでバイラルマーケティング(クチコミ戦略)を狙っているようだ。日本はすでにニュースが流れているので知っている方も多いと思う。

Dysonが技術研究職を大量採用しているというニュースからまだ1年も経っていないはず。このためだったんだ。

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おしまい







フューチャーではなく、フューチャーズ

日本経済新聞10月3日付の記事にハーバード大学ユーアル・ファーガソン教授の言葉があった。記事の内容は全く覚えていないけれどその言葉だけが私のメモにある。

  未来のことはフューチャーズと
  複数形で話すことにしている
  未来は一つではない。


奥が深い言葉だな、と思った。

現在を起点にすると将来は未確定なので複数ある。言い換えて、将来を起点すると選択肢をどれにしたかによって過去が決まったことになる。

課題は複数の将来があることを自覚しているか否かである。選択肢を持っていることを忘れていると他者の選択した将来に巻き込まれるだけだ。忘れないためにも未来のことをフューチャーズと複数形で話すのはとてもいいアイデアだと思う。

おしまい






 

「電車で肩すかし」の巻


先日、電車で読む本がないことを思い出して書店に入った。ところがあまり時間がないことにも気づいて、慌てて平積みから新書1冊を手にした。

それは、論理思考に関する本。

新しい本はワクワクする。しかし、帰りの電車で、悲しいかな、1ページ目から肩すかしを食らった。

どうしてかというと、最近、紙媒体で論理思考に関する記述が見られなくなったことは人々が物事を筋立てて考えることに関心を持たなくなった証左で、それは世界競争力ランキングで日本低迷に関係がある、という非論理的な記述があったからだ。

ちなみに私はその著者を非難しているのではなく、責めたいのは編集者。本には編集という第三者の手が入るからこそ質が高い(はずな)のに残念な世の中になったものだ。

おしまい







「モチベーション」って何?

カタカナ外来語の功罪は何度となく書いたことがある。というわけで、今日は具体的に「モチベーション」を取り上げる。

んで、「モチベーション」って何だと思いますか?

"やる気"でしょ、と簡単に片付けるのは「モチベーション」が低すぎる。

以下は私の知り合いから聞いたこと。

  モチベーション(動機付)=意識的に持つもの
  テンション(気分)=無意識に持ってしまうもの


つまり、「モチベーション」とは、人が一定の方向や目標に向かって行動し、維持することなのだ。

多くの人が自分のテンション(気分)をモチベーション(動機付)にすり替えて、他者や環境のせいにしている。

自分のモチベーション(動機付)は自分自身で管理した方がいいと思う。他人にとやかく言われる人生はつまんないからね。

おしまい






 

謎の黒い移動物体

ついさっき、ソファーでゴロンと横になってテレビを観ていたら突然目の前に縦長の黒い物体が揺れながら左から右に移動して行った。

それは、シッポ。

野良猫クロネコヤマト
がそろりとやって来たのだった。そして、「ニャン(そこにいたんだ)」と私に挨拶。

実は、というか、当然ながら、ネコの言語は難しいので「そこにいたんだ」と言ったかどうかは皆目見当つかない。

いつもは机に座っている私の後姿を発見して「ニャン(ごめんください)」と正座して挨拶をしているんだけれど、今日は私の姿が見えないので探したのだろう。ひょっとしたら、「だらしない人だ」と呆れた言葉だったのかもしれない。

おしまい






興醒めの話


風呂に長く浸かっているとふやけますよね。そんな当たり前のことから連想したことがあるのですよ。

じゃあ、人魚姫はどうなのか?とね。

私の記憶によると人魚姫はヘソから下は鱗のある尻尾。上半身は女性。

そこで禁断の想像をしてみた。海洋生物に当てはめるとどうなのか?

鱗があればふやけない。鱗が無くてふやけないのはタコやイカでしょ。

ということはですよ。

人魚姫の上半身は一見、美女風だけどヌメッとしているのではないか、と。

キモッ。

おしまい