ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -19ページ目

床屋さんに学ぶ


床屋さんに行くと様々なことを聞かれる。

まずは、どれくらい切られますか?だろう。短めに、って答えても3センチくらいですか?と確認するし、さらに耳は出しますか?などでようやく仕事に取り掛かる。手際よくハサミをさばきながら髪の毛の状態を教えてくれたり世間話をする。最初にどれくらい切るかを聞いたのに前髪は特別らしく再度確認もする。頭を洗う段階になると湯加減やかゆいところはなど再び質問攻めだ。ドライヤーで乾かした後、チョキチョキっと微調整をして鏡を取り出して、いかがですか?まで一体いくつ質問するのだろう。支払いを終えて帰り際は頭を下げてまたのお越しをと爽やかな笑顔で送り出してくれる。

こんな話をした相手はとあるIT技術者。

床屋さんは三千円くらいの仕事でもお客さんの期待や要望を聞いて応えようとする。さらに自分の仕事ぶりをお客さんに確認することで満足度を知る。そして、次の布石も打っている。

とあるIT技術者のプロジェクトは年間3千万円の仕事。にも関わらずお客さんとなかなか接点を持とうとしていなかった。床屋さんからしてみればとんでもないことだろう。

おしまい






新しいパソコン


新品は気持ちイイね。と言っても1年以上前に購入したパソコンのこと。

100円ショップをうろちょろしていたらエアダスターのスプレーを見つけたのが昨年。ふと思い出してキーボードの隙間をきれいに掃除してついでに拭き拭きしたら新品に見紛うようになっただけのことでした。

おしまい






 

自信を持つためには何が必要か?

時事通信によると、菅直人副総理兼財務相は今日の衆院予算委員会で、民主党が政権公約で掲げたガソリン税の暫定税率廃止などを本度予算案で見送ったことに絡み、11年度以降での実現に向けた自信を問われ、下記の発言をしたそうだ。

 自信というよりは、やらざるを得ないという覚悟はある

「やったこと」に対して自信になったか否かの質問は良いと思うが、「やったことがない」に対して自信を問うのは間抜けだ。「やったことがない」に自信があるのは余程容易なことでしかあり得ない。例えば幼稚園児との腕相撲で勝てる自信はありますか?とかね。

菅さんの返答はとてもすばらしいと思う。覚悟は実現に対する執着心を生むし、実現できれば自信に繋がる。

例え、実現しなくても次回は実現できるという種を得られる。

自信は「やったことがない」に覚悟して挑戦することでしか生まれない、と私は思う。

おしまい






ポテチの手より、ニャンだろ~?!光線

ポテトチップスを食べながら仕事をしていると、指先についた油や青のりが気になって作業が進まない。そんな、ポテチ好きの抱えるジレンマを一掃する画期的なアイテムが登場するそうだ。

それは、タカラトミーの「ポテチの手」。6月に各699円で発売予定。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

なかなか、目の付けどころがいいと思う。しかし、「ポテチの手」は自分自身のため。「ニャンだろ~?!光線」は自分とネコのため。機能の目的と効果、ネーミングは「ポテチの手」より「ニャンだろ~?!光線」が優れていると思う。

「ニャンだろ~?!光線」の洒落の効いた宣伝コピーは下記。

  壁に!床に!!“お魚ビーム”で大はしゃぎ!
  猫が夢中になる、魅惑のアイテムです。

  ペンライトを照射するように
  壁に映った魚のかたちの光源を動かすだけ!
  人は座ったままで、猫の運動相手をこなせます。
  壁に、床に!遠くに、近くに!!
  室内の空間をフル活用して遊べます。
  室内をスイスイ泳ぐ、
  “お魚ビーム”でお楽しみください。

  ・用途 おもちゃ(猫用)
  ・価格 1,575円


P.S.
アフェリエイト記事みたいになったけれど、そうではありません。

おしまい






私の一番~音楽編~



私が一番好きな作曲家はモーツアルトだ。

私が一番好きなベーシストはジャコ・パストリアスだ。

私が一番好きなギタリストはジェフ・ベックだ。

私が一番好きなロックバンドはPinkFloydだ。

私が一番好きなジャズバンドはMJQだ。

私が一番好きなプロデューサーはナイル・ロジャースだ。

私が一番好きな歌は「丘を越えて」だ。



「丘を越えて」は、矢野顕子さんのカバーで知ったのだがオリジナルの方が好きだ。




































アグネス・チャンだった。

おしまい






 

なかなか仕事に取り掛かれない


雑用が多くて「やるべき仕事」に注力できない。というのは日本の話。

来週から通常国会が始まるのだが議論の中心は小沢幹事長の資金がらみになるだろう。政治資金の透明化はとても重要だと思うが国会で議論するのは止めてほしい。

というのも話題の金額は4億円でしかない。日本航空の法的整理によって国民の負担は440憶円だ。それでさえもたったの440憶円だ。1990年代以降の金融危機で、政府は「金融システム維持」のため金融機関に47兆円の公的資金を注入し、10兆円近い国民負担というツケを残した。

自民党と官僚癒着の政治は太平洋戦争の敗戦から高度成長のためにはとてもいい仕組みだったけれど。米国主導の世界が変わった現在、制度疲労を起こしていた。だから、これまでと違うやり方が日本には必要なのだ。

小沢幹事長の資金がらみは司法に任せて、国会は「やるべき仕事」に注力しなければ日本は沈没してしまう。

おしまい






3.8%


年が明けて、もう2週間が経った。年間52週だから、2/52で、1/26。つまり、あー、ちょっと待って、電卓で計算するから…。そう、約3.8%終わったわけだ。もっと生き急がなきゃいけない。

おしまい






今日の成果

今日は散々な日だった。

"想定"が狂い、"予定"も狂った。

いや、違うな。

想定外は自分の甘さだからね。それを認識できたことは"大きな成果"。

おしまい






メールの返事


お客さんや上司、先輩からのメールに「了解です」と返事を書いてははいけません。「承知しました」が正解です。

細かいことを言うのは私が"年寄り"だからです。しかし、その"年寄り"が重要なのです。目上の人と一緒に仕事をしている上司や先輩はそういう些細なことを実践しているのです。実践しているからこそ気付く。

もし、「了解です」の返事を上司にした経験があったら上司はあなたのことを「ああ、まだその程度なのか」と判断したかもしれない。それは、つまり、まだ社外の人と接触させられないレベルだということ。

もし、あなたが仕事の領域を広げたい、リーダーに挑戦したいと思っていたら気を付けた方がいいと思います。

おしまい






大漁の思い出

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

お試しかっ!は面白いテレビ番組だなあ。今日は「相模湾で釣れる美味しい魚ベスト10 全て釣れるまで終われま10」をやっている。

そういえば大昔、クソ寒い冬にイカ夜釣りに何度か行ったことがある。釣り好きの知り合いは前日から仕掛けを作って行く前から盛り上げてくれた。

釣り場は車で2時間ほどの遠くにあった。私は車の運転をしないのでその間、何をするかというと寒さを凌ぐための日本酒をガブガブ飲んていた。

さて、釣り場に到着しても私は役立たずだった。というのも仕掛けを糸に結ぶことができない不器用な輩だから。イカ釣りは竿を上下させてそれなりにコツが必要だ。知り合いはたくさん釣り上げるのだが私は竿の動きに合わせて酒を飲み続けていた。それでもちっちゃいのを一杯か二杯釣った。

夜が明ける頃に帰宅して私は家人に「大漁だった!」と自慢するのだがそれは酔っ払っているせいではなく、釣り上手な知り合いからの分け前。

おしまい