ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -17ページ目

謎の長方体

夜道、私の前方から声が聞こえてきた。何だろう?と訝りつつ歩いていると見えてきたのが長方体。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-dan

謎の長方体は、大き目のダンボールを4つか5つ連結されていた。そのダンボールがしゃべっていた。その脇には2つのカートと山積みの漫画本。そう、それはホームレスさんの住居だった。

一体、何を話しているんだろ?と耳を傾けたが声が大きくなったり小さくなったりしてよくわからなかった。でも、誰かと口論しているようだった。

ひとりなのに…。

ふと、気付いたらその住居には入口らしきものが見当たらない。どうやって入ったんだろ?












間。














ドーッ!
と叫び声がしてびっくりした。

おしまい







是が非でも働きたい会社

※草稿

身近で努力している人といば、先日も話題にしたガリガリ君がいる。

みなさんはご存じないかもしれないが人知れず努力している。努力は見られていようが見られてなくともするものなのだ。私は知っている。

早速、コンビニに行ってガリガリ君が努力している姿を見て欲しい。きっと3人のガリガリ君に出会えるだろう。

というのも、ガリガリ君のパッケージは各商品につき3種類ある。味は同じでもガリガリ君が3つの表情をしているのを見て取れるはずだ!

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-がり2

さらに、定番の"ソーダ"に加え、多分…、隔月で新商品が出てる。今は"レモンスカッシュ"。その前は"白桃"だった。それらは「氷菓」。

「氷菓」とは別に、「ラクトアイス」のガリガリリッチ君もシリーズに彩りを加えている。先々月くらいに"チョコバナナ(とろけるチョコソース入り)"。その前は"いちごミルク味"。

ちなみに、何でそこまで知っているかと言うと何故かガリガリ君のパッケージを捨てられないからです、はい。

さて、ガリガリ君は赤城乳業に勤務している。じゃなかった、赤城乳業株式会社がガリガリ君を製造販売している。どんな会社かホームページを覗いた。会社案内のページには多くの企業が「ミッション」とか「ビジョン」と称して、わけの分からないことを記載しているのだけれど、赤城乳業さんは想いを伝えてくれる。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-がり3

文字の背景にある水色は、ガリガリ君ソーダをひと口かじった画像でとても洒落ている。

私が学生で就職活動をしていたら是が非でも働きたい会社だったと思う。

おしまい






 

たまには自慢でも


今日はとても幸せだった。



残念ながら



みなさんに



お裾分けすることは



微塵も



考えていない



冷酷な私。



でも、



気分だけでも



味わってください。


$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-ga


ガリガリ君、
ありがとう!



おしまい







勝ち、負けで仕事はするな!


勝ち、負けで仕事をすると疲れますよね。というのも、勝つこともあるし、負けることもある。勝っても疲労感は残るし、当然。負けると凹む。

また、自分が勝ち負けにこだわらなくても、相手がそうだと気が沈みますよね。そして、自分が折れるカタチで妥協しないと収束しないから…、と疲れる。勝ち負けにこだわっていないのに気が沈むのは自分が妥協して相手の勝ちを受け入れたという心理だと私は思います。

じゃあ、どうすればいいかというと。主語を変えればいいんだと思います。勝ち負けだと、主語は、"相手"か"自分"の二者しかいないのだけれど、そもそも、仕事は"相手"や"自分"のためにやっているのではなく、例えば"お客さん"のためにやっているわけで、主語は"お客さん"。つまり、"お客さん"を勝たせるためには"相手"か"自分"のどっちがいいのかを基準にすればいい。

おしまい






気配り


知り合いの福祉関連ビジネスに何か役立つことはできないかといろいろ調べていたら、とても感銘する発見があった。

それは、「障害」を「障がい」と表現していたこと。

おしまい






 

消費期限と賞味期限

昨晩深夜、小腹が減ったので冷蔵庫を覗くとオカラのパックがあった。5月7日の日付を見て私は迷った…。

さて、先日の記事(権限は無くても必要なこと)で"期待"の重要性を書いたんだけれど、今日は、鳩山政権の支持率低下でわかる通り、"期待"には"消費期限"と"賞味期限"があるって話をしようと思う。

んでさ。その前に、"消費期限"と"賞味期限"って何だろってわけで、農林水産省によると下記(原文のまま)。


●消費期限
・お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品(だいたい5日以内に食べたほうがよい食品)に表示してあります。
・開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。

●賞味期限
・ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあります。
・開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。賞味期限内においしく食べましょう。ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。


ということで、"周囲の自分に対する期待"は、"消費期限"と"賞味期限"があるんだな。

"消費期限"は長くなくて、安全な期限内に成果を出さないと捨てられるってさ。そして、"賞味期限"は、期限内に成果が出ると周囲から喜ばれるってこと。じゃあ、期限を過ぎて成果が出たらどうなるかというと、頼もしく(=おいしく)はないけれど褒めるほど(=食べられない)ではない、となるわけだ。

さて、冷蔵庫のオカラのパックがどうなったかというと。私の胃の中に入った。幸いお腹が痛くなることはなかった。しかし、目的である私の小腹を満たすことはできずにラーメンで補われた。

■参照:消費期限って?(農林水産省)

おしまい






権限は無くても必要なこと


「権限がないから仕事がなかなか進められない」と言う方にお会いした。

私も若い頃、そう思ったことはあるのですが、今、振り返ると権限があれば解決できることは大したことない、と私は考えます。

じゃあ、どうすれば仕事に加速度がつくのかというと、"周囲からの期待"。

"期待"があれば協力を得られるわけでその中に権限を持っている方が居ればいいし、居なくても期待が大きければ動かすことができる。

自分にはない権限云々で悩むよりも、周囲から期待を得るためにどんな行動をすればいいかを考えた方が建設的だ。ひょっとしたら「期待されていないから、周囲の協力を得られずに、仕事がなかなか進められない」かもしれないのだ。

おしまい






 

ニュースが痛い

最近、私がニュースを痛く感じるのは、ほとんどのメディアが"国益"という観点ではなく、"感情"ばかりを報道しているからだ。特にテレビのニュースは痛いを通り越して醜い。

先日、通りで5歳くらいの子供が「歩きたくな~い」と泣きながら母親に訴えていた。しかし、母親は「歩けるのに歩きたくないのを、歩けない人が聞いたらどう思う?」と諭していた。

"感情"を取材するのは容易く誰でもできる。しかし、本質を引き出すインタビューにはプロの技が欠かせない。

おしまい






構図の美

ふと見た映像がとてもいいな、と感じることがある。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

写真は、家人が「野良猫を見つけたんで撮影したよ!」というもの。

左上に三毛猫がいて、右下に赤い鯉が写っている。んで、この写真のどこがいいかというと構図。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

私たち人間は視覚的な心地良さを無意識に感じる。

浮世絵やその影響を受けた印象派然り、それらを遡る光悦やダビンチの仕事が遺産となっているのが証明。

おしまい








世論調査の調査が必要なのではないか?


「踏ん張りどころだ」=支持率低下に鳩山首相
4月12日12時30分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は12日午前、報道各社の世論調査で内閣支持率が3割を切るなど下落していることについて「踏ん張りどころだ。一生懸命やっている姿を必ずしも見せきれていない。見せるために努力をする」と述べた。


あのですね、私は半世紀近く生きているのに報道各社の世論調査とやらを受けたことが無い。テレビの視聴率にも関わったことが無い。私の「踏ん張りどころ」なのか?「努力が足りない」せいなのか?

おしまい