是が非でも働きたい会社 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

是が非でも働きたい会社

※草稿

身近で努力している人といば、先日も話題にしたガリガリ君がいる。

みなさんはご存じないかもしれないが人知れず努力している。努力は見られていようが見られてなくともするものなのだ。私は知っている。

早速、コンビニに行ってガリガリ君が努力している姿を見て欲しい。きっと3人のガリガリ君に出会えるだろう。

というのも、ガリガリ君のパッケージは各商品につき3種類ある。味は同じでもガリガリ君が3つの表情をしているのを見て取れるはずだ!

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さらに、定番の"ソーダ"に加え、多分…、隔月で新商品が出てる。今は"レモンスカッシュ"。その前は"白桃"だった。それらは「氷菓」。

「氷菓」とは別に、「ラクトアイス」のガリガリリッチ君もシリーズに彩りを加えている。先々月くらいに"チョコバナナ(とろけるチョコソース入り)"。その前は"いちごミルク味"。

ちなみに、何でそこまで知っているかと言うと何故かガリガリ君のパッケージを捨てられないからです、はい。

さて、ガリガリ君は赤城乳業に勤務している。じゃなかった、赤城乳業株式会社がガリガリ君を製造販売している。どんな会社かホームページを覗いた。会社案内のページには多くの企業が「ミッション」とか「ビジョン」と称して、わけの分からないことを記載しているのだけれど、赤城乳業さんは想いを伝えてくれる。

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文字の背景にある水色は、ガリガリ君ソーダをひと口かじった画像でとても洒落ている。

私が学生で就職活動をしていたら是が非でも働きたい会社だったと思う。

おしまい