夜なべの作業 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

夜なべの作業

数ヶ月前、近所にタンスの引き出しが捨てられていた。一度は通り過ぎたものの、閃いたことがあって持ち帰った。

拾った引き出しはふたつ。それらを分解して本棚を作った。ペンキを塗れば完成なのだがそのまま年末を迎えた。

大掃除を前にペンキを買いに出掛けた。

店内の様々なペンキを眺めつつ、大きな缶だと明らかに余りそうだし、小さな缶だと3/4畳分の面積が塗れると書いてあるので2度塗りするとギリギリかな…。

まっ、いいや、と小さな缶を購入。780円ナリ。

ペンキは机の上にまだある。開封していない。

というのも帰りにリサイクルショップを見つけてチラリと覗いたら私が作った本棚の3倍以上の容積を持つ綺麗で立派な本棚が1,800円で売られていたからだ。

あ~、思い出した。ペンキを塗る刷毛がなかった。


  約30分後の記述



今しがた百円ショップで刷毛を購入。105円ナリ。

中年オヤジは夜なべしてペンキを塗ります。

おしまい