YESかNOの選択を迫る場合 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

YESかNOの選択を迫る場合


その昔、1980年の大統領選挙を戦ったのは、現職カーター大統領(民主)とロナルド・レーガン候補(共和党)。当時の米国は引き続くインフレや高い失業率、国際社会における威信低下などのといった現状に対する不満が国民にあった。

レーガン候補は「4年前より生活が良くなっているか悪くなっているかを判断して投票してほしい」と国民に問いかけ第40代大統領に就任した。

YESかNOの選択を迫る場合は単純明快な方が説得力を持つ。「まずは政権交代を」と問う鳩山民主党党首に歩があるのは当然だ。

■参考:1980年のニュース「米大統領にレーガン氏 現職カーター氏敗れる」


おしまい