畳二畳分のスペースがあったら何をするか? | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

畳二畳分のスペースがあったら何をするか?


1年半前くらいかな。

たまに通る西新宿の都庁近くに携帯ショップがあった。ちょっと変わっていて、定員さんは渋谷にいるような兄ちゃんだった。しばらくして隣の隣にdocomoが大型ショップを開いた。どうなるかな、と思っていたけれど気取った店舗よりポップな雰囲気が受けたのか生き残っていた。転期はナンバーポータビリティでついに閉店してしまった。

しばらくシャッターを閉じたままだったけれど同じ場所でオープンしたのは金券ショップ。人気がなかったのか程なく再びシャッター時代を迎える。

そして、再オープン。今度はケーキ屋さん。

さて、この記事は、「畳二畳分のスペースがあったら何をするか?」でその問いに「商売」をしているいわゆる「ひと坪ショップ」の話。

限られた条件で無限のアイデアで商いをすることはとても重要なことだと思う。

ひと坪でどんな商売をするかだけではなく、もっと発想を広げると、隙間で何ができるかという広告代理店もある。

それは、渋谷にある隙間広告社。事業部が3つあって、裏路地営業部、伝言マーケティング部、路地・駐車営業部。ホームページは広告に興味がない人でも楽しめます。覗いて味噌。

■参考:隙間広告社

おしまい