決断を遅らせるとロクなことがない | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

決断を遅らせるとロクなことがない


「手段ではなく目的」と強気で述べていた麻生さんはその手段ですら自分でコントロールできなくなり、8月末の選挙まで1ヵ月以上も政治的空白をつくるはめになった。結局、景気対策を理由に総理の座にしがみつきたかっただけではないか。肝心な景気対策にしても消費税アップ前提のバラマキ予算で次期政権は負の遺産を抱えた船出になる。

仮に民主党が与党になれば官僚との戦いになる。一層の混乱は明らかだ。しかし、それを避けて日本の将来はない。

この記事のタイトルにした"決断を遅らせるとロクなことがない"は、麻生さんに対してだけでなく、選挙権を持つすべての人が心して投票すべきだという私の想いでもあるのです。

おしまい