私の得意なこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

私の得意なこと

幼少時代、小学生3、4年生くらいの私には重要な役割がありました。

それは、風呂を焚くこと。

石炭!をスコップで窯にくべて新聞紙で上手に火を付ける。

多くのアメブロユーザー世代には想像できないかもしれませんが昭和四十年代後半のわたしんちはそうだったのです。

だから、私は焚き付け上手。風呂だけじゃなくて"人"も。

しかし、最近、というより、もう10か月。ここ数カ月はどうしていいのかわからなくなっている。だから、自信喪失。風呂じゃないですよ。"人"に対してのこと。

普通の乾燥した石炭はくしゃくしゃにした新聞紙でたやすく燃え移る。湿った石炭は新聞紙をおしぼりのように硬く巻いてゆっくり温度を上げないと燃えなかったと思う。

石炭は単純ですよね。でも、"人"は無限のパターンがあることは知っているんだけれど自分の得意が発揮できないので悩みは日々増大している。


おしまい