小沢代表は何を考えているのだろうか | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

小沢代表は何を考えているのだろうか

先日の民主党小沢代表の言葉。

 代表の地位に何の未練も執着もしない。
 ただ、次期衆議院選挙で政権交代し、
 本当に国民主導の国民の側に立った政治を実現することは
 政治家としての生涯の目標だ。


未練も執着もしないのであれば辞めるのが筋だろ、と。"以前の私"だったらそう思ったかもしれない。しかし、"今の私"はその気持ちがわかる。"以前の私"とは会社員だったころで、"今の私"は経営者としての自分。

何らかの組織の代表を務める者は地位にこだわりなんか持っていない(はず)。地位のために仕事をしているわけではないからだ。じゃあ、何のためかというと目的と目標を実現するため。地位やお金は手段にすぎない。

田原総一朗さんのコラムに小沢代表は、"辞任"をカードにする目論見なのではないかとあった。なるほど!と私は思った。

■田原総一朗の政財界「ここだけの話」
辞任タイミングを計る小沢代表