ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -123ページ目

最強のビジネスモデル

朝から来客。インターホン越しに話すが怪しい。

 「ブレーカーの確認です」

 「はあ?」

 「3、4年に一回点検に伺っております。電気のブレーカーの点検です」

 「じゃ、開けます」

その人は手際よくブレーカーを開けて、

 「ここのネジが緩むと漏電や停電の原因になるんですよね」

 「そうですか」

 「ありゃ、ねじ山がくずれているなあ、よいしょっと、ありゃ(ネジを落とす)」

 「私が拾います」

 「この赤い線が…」といろいろ説明してくれるがさっぱり理解できない。

帰り間際にいただいたチラシに、「日頃から東京電力をご利用いただきありがとうございます。東京電力では、法令に基づき国が指定した下記指定調査機関へ調査を委託して電気設備の点検を実施いたしました」とある。
指定調査機関とは、財団法人関東電気保安協会だ。

財団法人や特殊法人に天下りする役人が絶えないのは、役人が創り出した最強のビジネスモデルに他ならない。まさか、電気代にそのような経費が含まれているとは…。

ほのぼのサイト

初めて見た時は、お金を預けて大丈夫かなと思いましたよ。「亀有信用金庫」のホームページ。

しかし、先日、虎ノ門で三井住友銀行を利用した時には、こんな吹き抜けで大理石に囲まれた店舗に幾ら使ったのだろうかと考えたら「亀有信用金庫」は地域密着の金融機関だからアリかな、と思いました。

そんなことを読者になってくれたweb-studioさんのブログを見て思い出しました。さらに、トラックバックさせていただいた記事に下記があった。

 私はホームページ作りに興味を持ってから、
 グラフィックデザインとwebデザインを経験し、
 webサイト制作を続ける中で、
 webコンテンツの質とその管理の重要性に興味が移ってきた。
 上質のコンテンツがないと、良いwebデザインも作れないんだもの。

それだけでなく企業のビジョンも重要なのかも、と思いました。クリエイティブな職種としてのWebデザイナーも様々な条件で本来の実力を発揮する機会をどのように見つけるかが大変なのでしょうね。

3000億円ですか? 安いものです。

asahi.comに下記の記事が掲載されていた。

これを機に40人学級なんか止めて10人学級にすればいいだけじゃないですか。会社組織の部課長じゃあるまいし、未来を背負う子供たちには少数クラスが最も効果的だと思いませんか? 余計な税金の無駄遣い以外で、教育に税金を払うのであれば大賛成です。たったの3000億円ですよ。

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義務教育人件費、07年度以降3000億円増 学者試算
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教職員人件費の増減一覧

公立小中学校教員などの人件費は07年度から急増し、10年以上にわたり現在に比べて3000億~4000億円高い支出が続くという試算を、教育社会学者グループが14日、まとめた。少子化が進み教職員が減る一方で、中高年層に偏ったいびつな年齢構成が、退職手当や定期昇給を大きく押し上げる。総務・文部科学両省によると、全国レベルでこうした試算は初めて。

試算したのは、東京大学大学院の教育研究創発機構(研究代表者・苅谷剛彦教授)のプロジェクトチーム。教員給与を国が半分負担する義務教育費国庫負担制度を廃止して、地方に税源移譲するかどうかが三位一体改革の焦点になっているが、具体的な将来像の把握を欠いたまま政策論議が進められてきた可能性がある、と苅谷教授は指摘している。

都道府県から国に報告される公立小中学校の教職員数や定期昇給額をもとに分析。40人学級を維持した場合に必要な人件費を、都道府県ごとに算出した。データのうち、児童生徒数と早期退職者数は都道府県の推定値を用いた。

人件費の内訳は、(1)給料・諸手当(2)退職手当(3)年金にあたる共済費長期給付。

今年度の人件費総額は5兆9000億円で、国と地方で分担している。試算によると、07年度以後、全国合計の人件費は今年度比3000億~4000億円増で11年間推移する。18(平成30)年度までの増加分累計は4兆4782億円になる。負担額は14年度にピークに達し、その後緩やかに減少する。

都道府県別に見ると、今年度を100とした場合、18年度までの平均値が100を切るのは大阪府だけ。逆に負担増が大きいのは、高知で111、岐阜と長野で110などとなっている。

人件費のうち、国庫負担の対象となっていて全国知事会などが税源移譲を求めているのは給料・諸手当部分。全国トータルでは07年度に今年度比2%増の5兆1289億円でピークを迎える。この費目は地域格差が大きく、10年度に岐阜で9.6%増になるなど、へき地や離島を抱える県で負担増が目立つ。 (11/15 08:00)

YAHOO! が変わった !

というのは、アメリカのYAHOO!トップページの話。リンクのアンダーバーがなくなった。

気になったので他の国を調べると面白かったのが中国のYAHOO!。ポップアップ広告がトップページにあるとは予想だにしていなかった。

ちなみに日本のYAHOO!は、二世代前のデザイン。一世代前デザインは英国のトップページに残っている。いつ改訂されるか分からないので、どのように進化しているのかは今すぐチェックしてください。

今回のトップページ改訂は、YAHOO!の新しい戦略が垣間見えます。

逃げるか。踏ん張るか。這い上がるか!

久しぶりに映画を観た。といってもビデオで。

映画“シービスケット”は、誰でも失敗はする。問題はそこから逃げるか、踏ん張るか、這い上がるかの物語。主な登場人物は下記です。

 馬主:自動車工場の工員から自転車業で起業も立ち行かないが
 ふとしたきっかけにより自動車ディーラーで成功するも息子を事故で亡くす。

 調教師:馬を選別する目は確かだが時代の流れに苛まれ孤高

 騎手:貧困のため身売りされ、騎手としてデビューするが
 勝てずにボクサーに転進、それも連敗

 (シービスケット):血筋はいいのだが
 暴れ馬のため引き取り手がない

上記の“主人公“たちが、それぞれの特徴を引き出し合い這い上がる。
実話に基づいた映画の結末は、観てのお楽しみ…。

さて、あなたの身の回りに馬主、調教師、騎手、馬のような経歴を持つ人はいませんか?

お互いの長所と短所を相互に理解し、みんなで最も力が発揮できる“何か“が見つかったり、心地いい”場”があったら…、成功する、しないは別として1回しかない人生を謳歌できると思いませんか?

今一番欲しい物

それはビームスのカタログ(年間50万部も印刷されているそうだ)です。できれば発行される度に集めたい。

その理由は、何でも商品カタログは毎回、大きさ、厚さ、紙質を変えて毎回手作りしているそうなのです。手作りといってもガリ版ではなく、モデルは使わずにお客様や定員が登場しているという意味です。

以前はベネトンのカタログに興味がありました。発行の度に編集が異なるのですがコンセプトのUnited Colorsの通り5ヶ国語でテキストがあったりして、なかなか読み応えのあるものでした。記憶にあるのは、無名の人が自己主張してだけの号のカタログ。その人の写真はあるものの、ベネトンを着ているわけではない。

ビームスのカタログはどんなのだろうかな?

気になるフレーズ 2


横断歩道で立ち止まっていると,
後ろの女性二人(多分)の声が聞こえてきた.

 「デニ~るって、いくな~い?」
 「いいじゃん!デニ~る!」
 「何食べようっか!」

”デニ~る”とは、ファミリーレストランのデニーズに行くことです.

気になるフレーズ

新しいテーマ「気になるフレーズ」を設けました。メモ代わりに書いてゆこうと思います。

 みんなに知られていないことを探す人より
 話題になっていることを知ろうとする人の方が多い。


2ちゃんねる管理人ひろゆき氏の「元祖しゃちょう日記」にありました。
原文は電車男に関する話の中で書かれています。

フリーターの夢

昔、勤めていた会社にバイトに来ていた男がいた。何でも会計士になりたいらしかった。どんな夢を持っていようが社会的なポジションとしてはひとりのフリーターだった。

会計士の資格は”超”が付くほど難関でしかも、20代も半ば、後半にもなるとさらに平均合格率が下がるというとんでもない資格だった。

彼は苦悩している様子だったが、その姿を私はからかっていた。暗い表情だと何もかもうまく行かないのが世の常だからだ。

彼はしばらくするとバイトを辞めた。どこぞの会社に就職すると言って。

典型的なパターンだった。弁護士資格、税理士資格、会計士資格取得を目指す若者が安月給で働きながら勉強する。しかし、その多くは流され夢半ばで諦める。

しかし、彼は違っていた。先日、見事会計士資格を取得した。

おめでとう、Iさん!

刃物沙汰を起こした支店長

グループ会社の支社長が本社に行った際、日頃から自分を阻害していた他の支社長に、持っていたカッターで切りつけた。

本社は事情を別にし、刃物沙汰を起こした加害者の支店長を首にした。その後、首にされた支社の社員は結託して他の支社に乗り込み仕返しをした。

忠臣蔵」のストーリーを私なりに解釈すると前述のようになる。

「忠臣蔵」の何が面白いのだろう?