逃げるか。踏ん張るか。這い上がるか! | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

逃げるか。踏ん張るか。這い上がるか!

久しぶりに映画を観た。といってもビデオで。

映画“シービスケット”は、誰でも失敗はする。問題はそこから逃げるか、踏ん張るか、這い上がるかの物語。主な登場人物は下記です。

 馬主:自動車工場の工員から自転車業で起業も立ち行かないが
 ふとしたきっかけにより自動車ディーラーで成功するも息子を事故で亡くす。

 調教師:馬を選別する目は確かだが時代の流れに苛まれ孤高

 騎手:貧困のため身売りされ、騎手としてデビューするが
 勝てずにボクサーに転進、それも連敗

 (シービスケット):血筋はいいのだが
 暴れ馬のため引き取り手がない

上記の“主人公“たちが、それぞれの特徴を引き出し合い這い上がる。
実話に基づいた映画の結末は、観てのお楽しみ…。

さて、あなたの身の回りに馬主、調教師、騎手、馬のような経歴を持つ人はいませんか?

お互いの長所と短所を相互に理解し、みんなで最も力が発揮できる“何か“が見つかったり、心地いい”場”があったら…、成功する、しないは別として1回しかない人生を謳歌できると思いませんか?