こんな公務員はクビ! その1
以前、年金の件で新宿区役所に行った時、私を担当した方がひどかった。その公務員は分からないことがあったらしく別の人を連れて来て説明する。私の目の前で。「この人は…」と。
やがて正午近くになると昼食を誘う同僚が今か今かと集まり、私の話をしている。再び「これは…」「このケースは…」と。
もちろんその現場は、私と机を挟んだ1メートルも離れていないところでの会話である。
さすがに「ちょっと、よろしいですか」と怒りをぶちまけた。区民を目の前にして“この人は“とは何だ!と。
すると、話していた3人ほぼ同時に直立不動で頭を下げた。いかにも、謝罪慣れしている姿に言葉も出なかった。
やがて正午近くになると昼食を誘う同僚が今か今かと集まり、私の話をしている。再び「これは…」「このケースは…」と。
もちろんその現場は、私と机を挟んだ1メートルも離れていないところでの会話である。
さすがに「ちょっと、よろしいですか」と怒りをぶちまけた。区民を目の前にして“この人は“とは何だ!と。
すると、話していた3人ほぼ同時に直立不動で頭を下げた。いかにも、謝罪慣れしている姿に言葉も出なかった。
義理の母
私は外の風景をずっと見続けていた。そして時折「そうですね」「ふ~ん」「そうだったんですか」などと相槌を打った。
義理の母はおしゃべりだった。
一度話し始めると話題が転々としながらいつまでも続いた。そして、それば私にとって苦痛であった。
もう、一昨年前になる。冬から春にかけての頃だった。病院の窓の風景は前の月に来た時より緑が茂り、何の花か知らないが濃いピングがちらほら見えていた。
病院に行く前に巣鴨の刺抜き地蔵のお守りを買った。手渡すと母は「ありがとう」と言いつつティッシュにくるんで大事そうに引き出しに入れた。
私は、相変わらずの母の長話を聞いていた。この日だけは、何故か飽きることはなく、ずっと母の顔を見ながら聞いていた。
その日、母は特に上機嫌だった。前の日に手術を終えたばかりだというのに…。鎮痛剤でモルヒネパッチが張られているのを私は見た。
母の話は、自分の幼い頃から入院前の社交ダンスの話題にまで及んだ。まるで大河ドラマのようだった。
誰にも言えなかったが、私はなぜか妙な予感があった。
3日後に義理の弟からすすり泣く声で電話があった。カミさんはあまりの急変に絶句し、嗚咽した。
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読者になってくれた給料泥棒のblogさんのブログを読んでこんなことを思い出した。
義理の母はおしゃべりだった。
一度話し始めると話題が転々としながらいつまでも続いた。そして、それば私にとって苦痛であった。
もう、一昨年前になる。冬から春にかけての頃だった。病院の窓の風景は前の月に来た時より緑が茂り、何の花か知らないが濃いピングがちらほら見えていた。
病院に行く前に巣鴨の刺抜き地蔵のお守りを買った。手渡すと母は「ありがとう」と言いつつティッシュにくるんで大事そうに引き出しに入れた。
私は、相変わらずの母の長話を聞いていた。この日だけは、何故か飽きることはなく、ずっと母の顔を見ながら聞いていた。
その日、母は特に上機嫌だった。前の日に手術を終えたばかりだというのに…。鎮痛剤でモルヒネパッチが張られているのを私は見た。
母の話は、自分の幼い頃から入院前の社交ダンスの話題にまで及んだ。まるで大河ドラマのようだった。
誰にも言えなかったが、私はなぜか妙な予感があった。
3日後に義理の弟からすすり泣く声で電話があった。カミさんはあまりの急変に絶句し、嗚咽した。
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読者になってくれた給料泥棒のblogさんのブログを読んでこんなことを思い出した。
募集広告
探検隊員求む。至難の旅。
わずかな報酬。極寒。暗黒の長い月日。
絶えざる危険。生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。
探検家のアーネスト・シャクルトンが1914年にロンドンの新聞に出した広告です。生きて帰れないのかもしれないのに名誉と賞賛のために人は動く。最近若い人から「金が欲しい、欲しい」との声を聞く。人は金のためだけに働くのではないのだよ。
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絶えざる危険。生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。
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ブランド構築
会社や商品のブランド構築に関しての本が数多く出版されている。
自社のロゴは四角の中に社名が白抜き文字。
私も含め社員全員が会社組織に属している。とはいえ、 一人一人が顧客に対して仕事をし、成果を出している。
組織としてのブランドとは別に、一人一人のブランドがあっていいのではないだろうか。つまり、それぞれに色があるはずだ、と思い、名刺の会社ロゴは色を選べるようにした。8色選んだ。
「どの色がいい?」と聞くと、全員が紺色を選んだ。
少々がっくりしたが、まあ、そういうことでも皆の意見が一致すればいいことだ。と、自分自身を納得させた。
死にそうになった
その時、鼻から息が吸えなくなり、
まるで3分呼吸しなかった後のよう大きく息を何度もついた。
涙腺はゆるみ、一体どうして、という思いが頭を駆けめくった。
その理由は、
わさび漬け。
パッケージを開けた瞬間にわさびの香りが漂ってきて
これはおいしそうだ。と思い。炊き立てのごはんに乗せて一口食べた後の話。
あまりにも辛くて死にそうになった。少量で十分なのでした。
>吟醸印 田丸屋のわさび漬
小さなパンフに食べ方があり、脇にあるお茶漬けが例の写真には
山盛りわさび漬けが乗っている。正直こんなに盛ると…
ちなみに私が死にそうな思いをしたわさび漬も
その健康効果は、下記だそうです。
・がん予防
・体脂肪の減少
・血液サラサラ (動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中から守ります)
まるで3分呼吸しなかった後のよう大きく息を何度もついた。
涙腺はゆるみ、一体どうして、という思いが頭を駆けめくった。
その理由は、
わさび漬け。
パッケージを開けた瞬間にわさびの香りが漂ってきて
これはおいしそうだ。と思い。炊き立てのごはんに乗せて一口食べた後の話。
あまりにも辛くて死にそうになった。少量で十分なのでした。
>吟醸印 田丸屋のわさび漬
小さなパンフに食べ方があり、脇にあるお茶漬けが例の写真には
山盛りわさび漬けが乗っている。正直こんなに盛ると…
ちなみに私が死にそうな思いをしたわさび漬も
その健康効果は、下記だそうです。
・がん予防
・体脂肪の減少
・血液サラサラ (動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中から守ります)
頭から布団をかぶって考えた
“自分の脳“が”脳”について考える。とは一体どういうことなのか?
つまり、「脳って、どうなってるんだろう?」と考えるのは“自分の脳”である。ということ。
岸田秀の著書にあった「自己嫌悪をする限り、落ち込んだ気分から脱出できない」、という一文を思い出した。
氏によると、自己嫌悪は、"良い自分"と"悪い自分"との戦い、という。
自己嫌悪の原因に対し、「そんなことをするわけがない」、と良い自分が、悪い自分を責め続けている。ところが、原因は過去の”事実”であり否定できない。というわけで自己嫌悪から脱出するには、「そんなことをしたのも自分なんだ」と開き直るか、頭から布団をかぶり寝て忘れるしかない。
若い頃はよく深酒をした翌朝、自己嫌悪に陥ったけれど最近はないなあ…。
つまり、「脳って、どうなってるんだろう?」と考えるのは“自分の脳”である。ということ。
岸田秀の著書にあった「自己嫌悪をする限り、落ち込んだ気分から脱出できない」、という一文を思い出した。
氏によると、自己嫌悪は、"良い自分"と"悪い自分"との戦い、という。
自己嫌悪の原因に対し、「そんなことをするわけがない」、と良い自分が、悪い自分を責め続けている。ところが、原因は過去の”事実”であり否定できない。というわけで自己嫌悪から脱出するには、「そんなことをしたのも自分なんだ」と開き直るか、頭から布団をかぶり寝て忘れるしかない。
若い頃はよく深酒をした翌朝、自己嫌悪に陥ったけれど最近はないなあ…。
六本木ヒルズをオフィスにする
もし、入会金31万5千円と月々6万3千円を支払える経済力があるなら、六本木ヒルズにあるマイライブラリー・オフィスメンバーになりたい。
それでどんなことができるかというと、東京タワー・レインボーブリッジ・東京湾など、「日本一の眺望」とも呼ばれる景色を見下ろしながら、「フリーアドレスの個室ワークスペース、共用の読書室、メンバーズ・サロン、マッサージチェアルーム等が年中無休、もちろん24時間好きな時に利用できるそうです。ただし、経済力だけでなく入会審査があるそうです。
やっぱり、そんなに気取らずに庶民でもなれる月6,300円のマイライブラリー・コミュニティメンバーになろうかな。それでも今は身の程知らずか、な。
参考:六本木ヒルズ六本木ライブラリー
それでどんなことができるかというと、東京タワー・レインボーブリッジ・東京湾など、「日本一の眺望」とも呼ばれる景色を見下ろしながら、「フリーアドレスの個室ワークスペース、共用の読書室、メンバーズ・サロン、マッサージチェアルーム等が年中無休、もちろん24時間好きな時に利用できるそうです。ただし、経済力だけでなく入会審査があるそうです。
やっぱり、そんなに気取らずに庶民でもなれる月6,300円のマイライブラリー・コミュニティメンバーになろうかな。それでも今は身の程知らずか、な。
参考:六本木ヒルズ六本木ライブラリー