頭から布団をかぶって考えた | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

頭から布団をかぶって考えた

“自分の脳“が”脳”について考える。とは一体どういうことなのか?

つまり、「脳って、どうなってるんだろう?」と考えるのは“自分の脳”である。ということ。

岸田秀の著書にあった「自己嫌悪をする限り、落ち込んだ気分から脱出できない」、という一文を思い出した。

氏によると、自己嫌悪は、"良い自分"と"悪い自分"との戦い、という。

自己嫌悪の原因に対し、「そんなことをするわけがない」、と良い自分が、悪い自分を責め続けている。ところが、原因は過去の”事実”であり否定できない。というわけで自己嫌悪から脱出するには、「そんなことをしたのも自分なんだ」と開き直るか、頭から布団をかぶり寝て忘れるしかない。

若い頃はよく深酒をした翌朝、自己嫌悪に陥ったけれど最近はないなあ…。