ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -120ページ目

検索エンジンにヒットしないサイト


悲しいかな検索エンジンにヒットしないサイトがある。逆説的だが検索しないものはヒットしないのだ。

先日次男の話を書いたがそれまで“次男”という単語で検索したことがなかった。(もっとも長男はあるかと聞かれればそれもないが…)

試しに検索したら「“長男よりも次男が“いいということについてちょっと考えてみたりして」というコラムを見つけた。次男の人は要チェック!

さて、似たようなので“二代目”というのがある。こんなのはやくざ映画か後継者という境遇でなければ検索しないだろう。

その名もストレート→二代目ドットコム

親が会社経営で将来それを継ぐ運命(宿命)にある方はそれなりの悩みがあるようだ。

かんしへんかん

au by KDDIからのDMが届いた。A4サイズの封筒に「あんなこと、こんなこと Eメールコンテンツでラクラク解決のお知らせ」とあるので、携帯のマーケッティングに関するものかと開けると単にEZweb登録の勧誘であった。

白状すると、私は携帯でメールが送れない。さらに、文章の漢字変換もできない。アドレス登録は人に見せられない。なぜなら濁点もどうすれば表示できるか知らないからだ。したがって「鈴木さん自宅」は「すすきさんのしたく」と登録されているのである。

ちなみに、auからのDMにある挨拶文は、謹啓から謹自で終わる妙にかしこまった文体で、しかもイラストは、若い女性などではなく中年のオジサンとオバサンが登場している。自分を見透かされたような気がしてすぐに捨ててしまった。加入の時に生年月日の記載義務があったのかな?

情報源(ネタ元)


気の知れた友人と話しているとネタ元が共通であることが多い。話題を提供すると、「知ってる。見たよ」。なーんていう場面はよくあることだ。まあ、だから仲がいいんだろうけれどね。

それにしても、悔しい時があるもので、

先日、このネタ元はないだろうと入手したのが日本証券新聞(一部180円)。

次男の運命

先日、甥っ子の誕生日会があった。私は仕事で参加できなかったが聞いた話をお伝えする。甥っ子(5歳)は3人兄弟で、上に長男(小学5年生)、長女(小学2年生)がいる。

誕生日プレゼントのリモコンカーはうまく操作できなくてやがて長男に取られてしまった。もう一つのプレゼントである本は、分からない漢字をお姉さんに聞いている内に占有されてしまった。仕方なく大好きなたこ焼きに手を伸ばすが、参加していない私の好物でもある理由でおばあさんに「それはお土産だから駄目よ」とたしなめられ、いよいよ甥っ子はふてくされて寝てしまったらしい。

こういう経験は人生に大きな影響を及ぼす。これから甥っ子は占有欲が増すだろう。そして自分の権利を主張し続けるようになるに違いない。

私は、次男の人が苦手だ、はっきり言って差別意識をも持っている。次男は、独りよがりなのが鼻につくし、最悪なのがいじけた根性だ。

しかし、私が尊敬する方は全員、次男である。きっと、迫害され、抑圧された経験を客観的に見られるようになり、人に接することができるからだと思う。ちなみに私は長男で勝手我儘だからきっと次男の人に迷惑をかけているに違いない。

自己紹介


米Frost&Sullivanの「ITのオフショア・アウトソーシング」調査結果によると、2002潤オ2004年における同市場の年平均成長率は、5.9%の見込み。

2004年に、米国・日本・ドイツ・フランス・英国・香港から海外に流出するIT雇用は82万6540人にのぼるそうだ。特に、米国と日本が、オフショア・アウトソーシングの主要実施国となっているそうだがそれぞれの具体的な数字は発表されていない。

 ・「日米など6カ国から流出するIT職は約83万人」 (日経IT Proより)
 ・米Frost&Sullivan発表資料

高度な技術を持つエンジニアも技術そのものが世界共通なので海外流出に繋がる。皮肉なことに高度な技術が不必要なフリーターの職種は海外流出できないだけに不滅なのだろう。

以前、仕事柄、数名のブリッジSEにお会いしたことがある。自分の使命ややりたいことを自己紹介に含めるのですぐに用件に入れた。それに比べ日本人のエンジニアは名刺を棒読みするように社名と肩書きと名前程度の自己紹介だった。

作業レベルの雇用は海外流出できても上流レベルの雇用は日本に残るだろう。しかし、技術に固執したままで、まともな自己紹介ですらできないようではその職ですら海外輸入に頼らざるを得なくなるかもしれない。

あと10歳、若かったら何をしますか?

Companyは、一緒に(com)とフライパン(pan)などをつつく仲間を意味するらしい。コンパやコンパニオンと同義で、サーカスの一座とも意味するそうだ。

そういう意味で私は、起業し、パートナー企業もあるということは合コンを体験していることになる。

が、しかし!

そういう“合コン“じゃなく本物の“合コン“に参加したいなぁ。

生まれてこの方、“合コン”というのに参加したことがない。このまま未経験で人生を終えるには寂しいものがある。

でも、まっいいか。いい。それでいい。

女性の下着には何が必要?

朝日新聞のサイトに「こだわり会館」というコーナーがあった。その中に自称「ブラの伝道師」がある 。

24歳で離婚。昼は派遣、夜はフリーライターの青山まりさん(39)は、「ブラの伝道師」だそうだ。

ほう、そんな人がいたのか!と男の私には非常に興味があり、早速ホームページを覗いた。否、見た、否、拝見させていただいた。

悩み相談に「何枚買っても自分に合ったブラジャーが無い!自分に合ったブラジャーとは、どういったものなのか?」という質問があって、その回答には驚愕した。

  こういう人はたいてい、自分の生き方が決まっていない人。
  自分は今、どう生きているのか?これからどう生きていきたいのか?
  その辺が決まらないうちは、ブラジャーだって決まるわけはないのだ。

女性の下着には哲学が必要なようだ…。

◎参考:Mimoza Club

肩書き

とある会社は、社員とパートを合わせて10人。社内では「○○さん」ではなく「取締役」「社長」と肩書きで呼ばせているらしい。普通の会社のクセをつけるため、とのこと。

なるほど、今は小規模でも大きくなることを見越してか。

でも、その話を聞いた時は「時代錯誤もいいところだなあ」、と思ったが所詮よその会社だ。

わが社は、“○○さん派“だが一応聞いてみた。

「今日から、いや、今から、肩書きで呼んでみる?試しに呼んでよ。私は代表取締まられ役です。さあ、はいっ」












































「言いにくいから止めてください!」

と言う訳で、しっかりしたスタッフと仕事ができているのでこれからも“○○さん派“で通そうと思っている。

小さな会社経営のコツ

納豆をいただいた。本格的な水戸の「わらづと納豆」だ。

 藁(ワラ)を解きつつ、キツイなく、ユルクなくが重要なのだな。
 香りながら、この期待感が必要ですね。
 箸で混ぜつつ、小粒だが本格的。
 糸をまわしつつ、こんな粘りが重要なのだな。
 味わいつつ、旨いっ!旨くなければならないのだな。

小さな会社経営は水戸納豆であるべきだ!と思いました。

全納連/全国納豆協同組合連合会公式サイト
いい納豆ドットコム/全国納豆鑑評会受賞作品
2004納豆白書

カバン

JR神田駅エレベーターで、使い古し、しかも味のある鞄を持ってる人が自分の前いた。若い男性だった(多分)のできっとお世話になった方からもらったのだろうと勝手に想像した。ふと、自分の鞄は確か3,000円程度の安物だ。もう少しまともなのが欲しいなあ…。

従業員126名で売上げは129億円。この会社にはマーケッティング部がない。広告も出さない。当然カタログもない。このカバン専門企業が吉田カバンだ。
ヒット商品の「スモーキー」は、縦糸と横糸の材質が異なり、染色も違うらしい。これで微妙な質感があるそうだ。

この記事を読んだ方は一体どんなカバンをお持ちなのでしょうか?