ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -118ページ目

ピーターの法則

できの悪い上司に嘆いていたら自分のことは棚に上げて「ピーターの法則」を思い出してください。それは…

 「誰もが無能レベルに達するまで昇進する」

つまり、あるレベルでは有能であっても昇進するにつれ責任の重い仕事になってゆくからどこかで有能でなくなるという考えです。

昇進しなくてもいいや、出世欲はありませ~ん。と思っても、歳を重ねるに従って組織は、あなたの給与以上の責任を付加し、もっと稼がせるために昇進させます。新しい人材が入ってきたり、歳を重ねる限り、それは宿命なのかもしれません。

そうじゃないという場合は、危険かもしれません。なにしろその時点であなたの市場価値は止まっているという状況ですからね。終身雇用制が崩壊している今、いつ組織から放り出されてもおかしくない。

>>「ピーターの法則」
ローレンス・J・ピーター、レイモンド・ハル(著)
ダイヤモンド社(発行)

拡大路線


うちの会社は有り余る広告予算などないので媒体は限られる。予算と提携企業との関係で現在、1つの媒体だけだ。当然、反響がないと即売上げに直結する。

本日、オプトインメールを配信した。初日の反応だが、幸い過去に出稿した中(7本中)で2番目の反響なのでまずまず、という出だしだ。

今年のBS bit Partnersは個人対象から法人様へ事業領域を拡大します。いろんな企業様と競業するわけです。さて、どうなることやら…。

※オプトインメール:広告媒体企業が事前に広告受信を承諾したユーザーへeメール を送信するマーケティング手法

どちらにしようかな

姪っ子が、迷った時に指でメニューを指しながら「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な」と。

実はこれ、「ど」の結果になる。

幾つになっても直感を信じたいものだ。

タコの足

タコは8本の足の内、3本切っても生きているそうだ。実に“しぶとい”。ビジネスにおける“しぶとさ”は重要だ。とはいえ、闇雲に粘ると元も子もない。

タコは4本足を切られたら駄目だそうだ。つまり、“しぶとさ”もどこまで粘れるかという間合いを知る必要がある。

新年のごあいさつ

人生にはチャンスが三度あるという。
これから出会うのか、もう逃しているのか…

確かに人間数十年も生きていると
それなりの機運というものが存在するだろう。
とはいえ、私には消極的な気がする。

チャンスに出会うのか、逃しているのかは別として、
日々、自らチャンスを創ることに専念ができれば、と、私は思う。

そして、チャンスよりピンチの方が断然多いなずなので
果敢に立ち向かい、仲間と問題を共有し、解決方法を模索し、実行し、
楽しみながらストレスを感じることができれば本望です。

旧年中は私のつたない文章を読んでいただき
ありがとうございます。

本年も宜しくお願いします。

癒し

“癒し”は闘っている者に必要なのであって、休みたいと考えている人には必要ない。“癒し“は次の戦いに備えるひと時の休息だ。今の私に”癒し“は必要ない。














る。




ら、

一昨日から延べ20時間近く寝たのは私だから…。

立ち直る時

落ち込んだ時にこのページにある「 Y 」はどうでしょう。私の場合、「今、落ち込んでいるけれど、応援してくれている人がいるから、もう少し頑張ってみようかな」と思えるようになると立ち直れます。

蕎麦屋とコンビニ


NHKの番組(何か忘れた)で、蕎麦屋の話が紹介されていた。

 1860年頃、江戸には3,763軒の蕎麦屋があったそうだ。
 2004年の現在、東京には4,121店舗のコンビニがある。

江戸時代と現在の人口を加味すると、いかに蕎麦屋で溢れていたかということが予想できる。

年越し蕎麦まであと4日ですね。

ルノアール

新宿の中央公園に区民ギャラリーがある。

いつもはカーテンを閉じているのに先日に限って全開だった。何やら本格的な様子なので近づいて見るとルノアールが4,5点見える。何でこんな所に! と驚いていたら竹箒で枯葉を掃いていたおじさんが「お気軽にお入りください」と親切そうな声を掛けてきた。

何も考えずにふと私の口から出た言葉は

「本物ですか?」
「あはは、な訳ないですよ。本物だったら大変です。まあ、お気軽に」
「ですよね」

と私は立ち去った。

一体、日本はどうなっているのだろう。複製を観て何を感じることができるのだろうか。今日、点灯していない東京ミレナリオを見てふと思い出した話。

所蔵複製名画展
12月23日(木)─1月13日(木) 10:00─18:00
新宿区民ギャラリー所蔵の「複製名画」16点を一堂に展示しています。

昔は良かったと思った時

昔は良かったと思った時にこんなページはどうでしょう。しばらく見ていると「昔は昔、今は今、今があるのは昔の積み重ね」と思うわけです。