ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -117ページ目

考え事

エレベーターに乗った。下りだったはずなのに着いたのは9階だった。乗り込もうとした人とぶつかりそうになって「スミマセン」。

いかんいかん。こんな風にココロに余裕がないといろんな影響がでるから気を付けよう。と、エレベーターを降りると、7階で、またまた人とぶつかりそうになって「スミマセン」。

こりゃ重症だ。と反省していたら、地下1階に着いた。

私は3階で降りたかったのだ。

行き先ボタンを押していなかったのである。

考え事もほどほどにしないと自称「不良中年」も「ボケ老人」と言われ兼ねない。

自宅への帰り道で考え事の結論がでた。今は攻めの時期だ、と。

S氏の親しい友人が亡くなった。急性白血病だったそうだ。

昔読んだ本(何か思い出せない)に

 目覚めた時は、残りの人生の最初の朝

という一説がありました。


幸い、私は今日、残りの人生の最初の朝を迎えることができた。
しかし、最初で最後の朝になるかもしれない。

人の命は儚い。

ご冥福をお祈りします。

気になるフレーズ


「失敗は成功を加速する」

耳障りのいい言葉である。しかし、失敗は繰り返される。

落とし穴は、失敗をいつ判断するか、だし。そもそも失敗ということを認知しているのか? ましてや、失敗を見逃して取り返しのつかない大失敗になった場合は成功もあり得ない。

やっちゃいました

先日、お気に入りブログを整理しました。更新していない人が多いなあ、と思いつつやっている内に面倒だから一旦全部削除してしまった。

以前からお気に入りブログはニックネームしか表示されないのでブックマークに置き換えればきちんとタイトルが表示されるのでいいなあ、と思っていた。

んで、作業を始めて何やら嫌な予感がしてきた。

おかしい。

何かが…。

取り急ぎ、まずリーマンさんのサイトに行き、読者一覧を見た。

 (゜д゜;) ない。

おやじろうさんのサイトも同様だ!

 ((゜д゜;)) ない!

お気に入りブログって、自分が読者登録したサイトなのですね。んで、それをいじくると相手サイトの読者登録も自動的に削除されるのですね。

 (((゜д゜;))) ブルブル。

す、すこしづつ再登録します。しばしお待ちを_| ̄|○

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何やらランキングをチェックすると前日の訪問者数は表示されています。私は、それだけで充分なのでランクの表示の有無をサービスの選択肢に取り入れてほしいなあ、と思います。

老舗

私は東京が3年目(かな?)。虎ノ門で仕事をした後に初めて屋台に行った。
ちょっと耳が遠いおばちゃんに

「ここは長いんですか」と聞くと、
「いいやぁー、最近」

「屋台を見ると長そうなんだけれどね」
「…、前はほら、あそこの門の所、三菱銀行だっけ、できた所、そこで20年やってたよ」
「ふーん」

若い頃、博多に住んでいた頃は飲む場所といえば屋台だった。ドアを開けて入るお店は当時の私にとってすべてが高級店だった。それから20年近く経った。

「ご馳走様。勘定お願いします」
「はい。えーっと、4,100円」

おでん8つ。ビール1本。日本酒1杯。どうやら老舗の高級屋台だったようだ。

気の毒

ここ数日は冷え込んできる。ニモカカワラズ!素足にミニスカートの女性がいた。まあ自信があるからなのだろうけれど気の毒に思ってしまった。コンビニでは、暖かそうなマフラーを巻いている女子高生を見た。しかし、素足に短いスカートの制服だった。何もそこまでして、と思う。

激動の2年

その方が現れるのを私は知っていた。事前にデータベースに名前を発見していたのだった。特別珍しいお名前ではないのだが直感。

2年ぶりに再会した方は予想通り弊社が主催するセミナー会場に現れた。スーツにネクタイだったがすぐに分かった。気の利いた言葉を掛けようと思ったが「お久しぶりです」というつまらない挨拶をしかできなかった。

その方にお会いした瞬間に考えたことは自分のことだった。そう、私は自己中なのだ。

この2年間、自分の環境は随分変わった。そしてその大きな要因は外的だったが、今が在るのは内因で、すべて自分が判断したのだ、と。

もし、時間があれば


「自分が何者であるのかを知る方法」があります。

方法はいたって簡単で、「私は○○です」を100個書くだけ。

例えば、「私は男だ」「私は人見知りだ」「私は気が小さい」のように、ひたすら自分が何者であるのかを書くのです。これ、やってみると意外と自分が普段気がついていない自分が見えるので、かなり面白いです。とはいえ、70個も書けばだんだん苦しくなってくる。しかし、諦めてはいけません。その後に出てくる自分が重要なのです。

さらに、自分自身何をしたいのか分からない方は、「私は△△があれば自己満足だ」などいろいろ応用ができます。

気になるフレーズ

みんなに知られていないことを探す人より
話題になっていることを知ろうとする人の方が多い。


ということで日本歴史占いをやってみた。大石内蔵助だった。

マネージメントとリーダーシップ

ハーバードビジネススクールのジョン・P・コッターによると

 会社のような複雑なシステムに予算などの仕組みを使って
 人を束ねるのが「マネージメント」。

 今ある仕組みを組み替えたり破壊したりして
 新しい変革を導入・実現するために
 人々を動因して巻き込むのが「リーダーシップ」。

と定義しているそうです。

どちらを目指すかは個人の選択と持っている能力次第だとして、私が重要と思うのは、組織があなたに求めているのはどちらか、ということ。さらに、それを踏まえた上でのあなたの行動。だと思います。