激動の2年 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

激動の2年

その方が現れるのを私は知っていた。事前にデータベースに名前を発見していたのだった。特別珍しいお名前ではないのだが直感。

2年ぶりに再会した方は予想通り弊社が主催するセミナー会場に現れた。スーツにネクタイだったがすぐに分かった。気の利いた言葉を掛けようと思ったが「お久しぶりです」というつまらない挨拶をしかできなかった。

その方にお会いした瞬間に考えたことは自分のことだった。そう、私は自己中なのだ。

この2年間、自分の環境は随分変わった。そしてその大きな要因は外的だったが、今が在るのは内因で、すべて自分が判断したのだ、と。