ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -111ページ目

夢と目標

私の知っているフリーターは、青山大学で経営を学んだ26歳。そして、私の恩師の息子さんなので気軽に言った。

 「○○よ、経営の勉強をして時給950円の境遇はないよ。だいたい大学の授業料の元を取り戻すのに何年かかるんだ?親父さんはおまえにそれだけ投資したんだから配当が必要でしょ」
 「なりたいのがあるんです」
 「何?」
 「お笑いの脚本」
 「え?」
 「ほら、バラエティ番組の」
 「だったらテレビ局か制作会社に行けばいいだろ。何でイタリアンレストランでバイトなんだよ」
 「…」
 「オヤジ(大手企業の役員)のコネで何とかなるんじゃね~の」
 「今時、そんなの…」
 「まあな。(プシュッ、と缶ビールを開ける)でも、何か(脚本)書いてんの?」
 「…」
 「それじゃあ、無理だ、無理、無理」

説教ジジイでますます嫌われる私なのですが思うのです。夢だけ見ても仕方ない。夢を実現するには行動が必要。行動が伴えば「夢が目標になる」、と。

 

 

風水チェック

先週末に私の知り合いが都内でライブを開催した。東京駅周辺は外資の不動産買収で開催場所は台湾系がオーナーのビル。ライブの当日にそのオーナーが来日されたそうで何が起こったかというと「風水チェック」。歌詞までチェックされたそうだから驚きだ。
風水も中国
4000年の歴史を踏まえたものだから簡単に侮ってはならないのかもしれない。

 

フジテレビとライブドア

山手線が東京駅に付く手前で京浜東北線と併走する時があります。時速30キロか50キロかは不明ですが周りの風景は速いのだけれど、お互いの電車は止まっているように見えます。それでも少しずつ東北線が遅れてゆく…。
走っていない人は、走っている人のことを何とでも言える。走っている人達は必死なんだと思う。走っているからこそ併走している人とのスピードや距離の差を感じることができるのだろう。

 

 

一抹の寂しさ

私は、少し前流行ったインフルエンザには無縁だった。さらに、3人に一人がかかっているという花粉症でもない。それらの話題になると一抹の寂しさを感じる。悔しいので今日はその話題。

今朝、寝坊をして慌ててタクシーに乗った。

 運転手 「今日は、舞ってますね」
 わたし 「何が、ですか?」
 運転手 「ひぇーくしょん!」
 わたし 「あ、かふ」
 
運転手 「ひぇーくしょん!すみま、ま、ひぇーくしょん!」

私を乗せるためにドアを開けたせいなのだろう。花粉症のタクシー運転手さんは大変だ。

睡眠時間

体内時計にも波がある。私の場合、1時間半。3時間半、6時間という睡眠リズムがある。これを起床時間に合わせないと大変なことになる。

例えば、朝7時に起きなければならないのにビール片手にブログを徘徊していると午前4時になったとする。しかし、眠たくても寝てはいけない。寝ると530分に起きることはできても、それを逃すと次に目覚めるのは午前730分だから寝坊してしまうことになる。回避するには我慢して5時半まで起きていなければならない。

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こういうのも面白いのではないかとやってみた。 その理由は下の記事にあります。

発信したくない時

ブログの更新が面倒になるときがある。ネタがないわけではない。思い浮かべるだけで「睡眠時間の話」、「タクシー運転手の話」、「風水チェックの話」など、すぐに出てくる。しかし、なんだかだるい。

「発信したくない」という感情はどういうときに起こるのだろうか…。ココロに余裕がないのかな?

蜜月

社員の一人が3月末で辞めた。寂しいものだ。しかし、去るものは追わず。喋るとグチになる。ということで思い出した今日は「蜜月」の話。

昔はよく食事をしていた方が、その内、お茶だけになり、だんだん疎遠になってゆくことがあろ。もちろん相手には相手の事情があり、こちらがどう慕っても成すすべがない場合がある。

野良猫のクロネコヤマトは春を迎えたようで落ち着きがない。ちなみにクロネコヤマトのお茶とは、明治のおいしい牛乳


キモワルイ

今、手元に4色ボールペンがある。誰かから借りたのだろうが返してなくて…。これが使ってみると便利な文房具で気に入った。しかし、その内、青色がなくなり、赤色もなくなった。黒と緑だけの4色ボールペンは役立たずになってしまった。

JR有楽町駅の改札を出ると無印良品がある。そうだ!と思い。店内へ。赤黒の2色ボールペンがあった。ん~、そうじゃなくて4色、4色。店員さんが隣のコーナーを整理していたので聞いてみた。

 「4色ボールペンはありませんか?」
 「4色、ですか?」
 「はい」
 「あの~、6色はあるんですけれど…」
 「6色!」

私がピンク色の文字を書くのはどう考えても気持ち悪いのですぐに店を出た。

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