Web媒体と紙媒体
アメーバブログの成長を陰から見守るブログを勝手に継承したブログさんによると4月15日付までのアメーバブログ開設数は202,629件。その日に記事を更新したアカウント数はBlogFan.ORG(ブログファン)によると18,649件。全体の3.5%だ。ちなみにライブドアは5.1%エキサイトブログは7.3%。アメブロの更新が一番低い。
1位 エキサイトブログ 7.3%
2位 ライブドアブログ 5.1%
3位 アメブロブログ 3.5%
今月に入って使い勝手が悪いから4月14日だけかと思い前月の3月のひと月分の更新比率はどうかと思い集計すると
1位 ライブドアブログ 31.3%
2位 ラエキサイトブログ 28.5%
3位 アメブロブログ 15.8%
ん?確か3月末にメンテナンスで3日間更新できなかったことを思い出した。それが原因で低いのではないかと思い2月分を調べた。
1位 ライブドアブログ 31.8%
2位 エキサイトブログ 28.8%
3位 アメブロブログ 21.8%
上記はいわゆる利用者のデータだ。しかし、ブログに広告を出稿する場合の参考にもなる。なぜなら媒体側の資料は実に都合のいいデータしか準備されないからだ。それでもまだWeb媒体はましだ。紙媒体の新聞や雑誌はいまだに公称部数が存在する。
まあ、そんなことより万年3位の汚名を挽回するためにアメブロユーザーはせっせと更新しましょう。
あなたは鬼よ!
運動嫌いな私でも健康法として「歩く」。駅から自宅までいろいろ考えながら歩くと20分くらいは一人で過ごせるいい時間になる。昨日も帰宅途中の夜9時くらいに中央公園を歩いていた。すると、「あなたは鬼よ!」と声がした。気のせいかと思ったら、「もう、ついてゆけないわっ!」と泣き声が聞こえる。
由々しき事態だ。ついに俺は気でも狂ったのか?
少し離れたところに、台本を片手に演劇の練習をしている若者たちがいた。
起業する人だけがアントンプレナーではないと私は思う。役者の卵もアントンプレナーだ。自分を開拓するすべての人はアントンプレナーだ。
ビジネスプラン
(食事前の方は後で読んでください。もうお分かりですよね)
それは、いきなりやってきた。自宅まであと3分ほどの距離だった。なんとかしのいで便器に腰掛けたまま考えた。
突然ですが緊急トイレカードを提案します!
企業はそうだな、大手コンビニ。たくさんあるしね。で、会員登録は、事前に顔写真入りの免許書かパスポートで受け付ける。もちろん他の人に使われると困るので顔写真をそのまま緊急トイレカードに複写してその場で作成する。
緊急トイレカードを持っている人はVIP待遇されなければならない。もしもの場合は、水戸黄門の印籠のようにかざすべし。レジに人が並んでいようがいまいが緊急だから問題ない。
店員さんは義務としてあらゆる作業を中断して最優先に対応しなければならない。対応できなければ大目玉をくらうことになる。さらにそのVIPが間に合わなかったという最悪の事態の場合はさらに問題を抱えることになる。店内にある商品である下着を本人負担でVIPに差し上げなければならない。
さて、VIPが事なきを得たとする。VIPは安堵感のまま緊急トイレカードのありがたみを知る。「開いてて良かった。じゃなくて、作ってて良かった」と。ふと、カードの裏面を見るとそこには「下痢の後には水分補給が必要です」。そう、VIPは飲み物を購入しつつ店員さんに笑みを浮かべながら心を込めて「ありがとう」とお礼をします。
自分ではいいアイデアだと思うんですけれどね…。
入れ替え
「言う者は知らず、知る者は言わず」
何日か前の讀賣新聞の夕刊にあった論説からの言葉。ネタは、フジテレビとライブドアの合意案に関してだった。話題は変わりますが、その記事の左下にあった「ドラえもんの声優が変わる」という記事。26年間続けた方から引き継いだ方のインタビューだった。私はアニメに興味はないのだけれど、26年間続いた体制を変えるという仕事をもらったらどうするか考えてみた。私ならドラえもんの声優だけでなくメインの登場人物の声優をすべて入れ替えるだろうな、と思う。実際のところはどうだったんでしょう。
女性はこんな男性をどう思うのかな?
大学時代の元彼女に卒業後一度も会っていなかったのに再会したその日に結婚を決めてしまって、その内奥さんが起業して社長になって、今、旦那さんは何をしているのかというと…
素敵なことに奮闘し始めていた。←クリック!
計画
小学生の頃、夏休み前に先生は必ずおっしゃった。
「宿題は毎日少しずつやりなさい」
今、聞いても正論で間違いのない言葉だ。しかし私も含め実践した人は少ないだろう。つまり、人間、正論では動かないのである。ところが、勉強が嫌いだった私も毎日コツコツしていたことがある。読書だ。今日は50ページまで読んで、明日読み終えて明後日は新しい本、と実に計画的だった。好きなことは続けられるし目標を立て達成し、実感を獲得する。
さて、読者紹介。マルコさんは計画好きである。3つも同時進行している。しかも、それぞれにブログがあって記事を拝見する限り少しずつ現実に向かっているように見える。
■マルコ的映画制作計画
素人による自主制作映画、舞台製作など映像制作集団の活動記録
■マルコ的起業実践計画
仕事を大きくしていくための計画
■マルコ的資産運用計画
素人さんでもまったり稼ぐお気楽極楽株式投資
131万2000人
古い(2004年6月)データだがメリルリンチ日本証券によると不動産をのぞく金融資産を100万ドル(1億1000万円)以上持つ富裕層は131万2000人もいるそうだ。全世界では770万人。
「…」
とんねるずの石橋貴明氏
「自分を客観視するにはどうしたらいいのでしょう?」と質問されたらどう答えますか。以下は私の意見です。
自分を客観視できないのは自分の立ち位置が明確でないからではないでしょうか。立ち位置が曖昧だからフラフラする。“できる自分“と“できない自分“や“いい自分“と“悪い自分“が葛藤していると、調子のいい時は安心し、不安定な時は自信がなくなる。つまり、環境や自分の都合次第でどうにでも考えられるわけです。
では、“自分の立ち位置”を明確にするにはどうすればいいのでしょうか?
私は、自分の成功パターンを基軸にするのが一番分かりやすいと思います。過去の成功パターンはどのような要因があってその時に自分はどう動いたか?それを基準にして、今の自分や環境に何が足りて、足りていないのかを洗い出すと客観視できるのではないでしょうか。
とんねるずの石橋貴明氏は言いました。
「辛抱や努力は大事ですよー。だって運とタイミングが揃ったときに準備ができていないとそれに乗れないですからね」 ─「プロ論」(徳間書店)より
ちょっと君!
ちゃらちゃらしているんじゃないよ!ほう、そんなに素敵な彼女を見せたいのかね。あーあ、分かったよ。確かに彼女はテレビCMによく登場しているようなスレンダー美人さ。後姿もくねくねして色っぽいさ。モテるねっ、君は!でも、ちょっと前の君はたった一人で夜な夜なうろついていたんじゃないかい。知ってるよ。おまけにビクビクしていた。物音ひとつで後を振り返った。知ってるぜ。そんな君も彼女ができたらそうかい。めっきり自信があるように見えるよ。もちろん皮肉で言ってるのさ。
ところで。君はライオンになれるかい?