とんねるずの石橋貴明氏 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

とんねるずの石橋貴明氏

「自分を客観視するにはどうしたらいいのでしょう?」と質問されたらどう答えますか。以下は私の意見です。

自分を客観視できないのは自分の立ち位置が明確でないからではないでしょうか。立ち位置が曖昧だからフラフラする。できる自分できない自分いい自分悪い自分が葛藤していると、調子のいい時は安心し、不安定な時は自信がなくなる。つまり、環境や自分の都合次第でどうにでも考えられるわけです。

では、自分の立ち位置を明確にするにはどうすればいいのでしょうか?

私は、自分の成功パターンを基軸にするのが一番分かりやすいと思います。過去の成功パターンはどのような要因があってその時に自分はどう動いたか?それを基準にして、今の自分や環境に何が足りて、足りていないのかを洗い出すと客観視できるのではないでしょうか。

とんねるずの石橋貴明氏は言いました。

辛抱や努力は大事ですよー。だって運とタイミングが揃ったときに準備ができていないとそれに乗れないですからね」 ─プロ論」(徳間書店)より