ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -112ページ目

証拠物件

久しぶりに駅弁を食した。それは名物の駅弁でもなく普通の幕の内弁当だった。味はコンビニ弁当と差して変わりはない。しかし、私は大発見をした!駅弁とコンビニ弁当は決定的に異なる点があったのだ。私はその証拠物件を自宅に持ち帰り慎重に調べた。何しろ大発見なので万全である必要があったのだ。それは…


















割り箸の長さが違う。

・駅弁の割り箸:180ミリメートル
・コンビニ弁当割り箸:203ミリメートル

駅弁は駅のホームまで運ぶために少しでもコンパクトにまとめる必要があるし、短時間で販売するには割り箸と一緒でなければならないのだろう。コンビには商品は何でも一括搬入なので割り箸は別渡し、それに箸が短いとカップヌードルのような深い容器の場合は無理があるしね。

不幸な人材

最も不幸なのはリーダーとしての資質を持たない上司の下で働いている人かもしれません。

当然プロジェクトはうまく進展するはずがない。さらに、そのような状況下でキャリアを積むのは困難です。仕事をこなすことは覚えても手本になるリーダーを見ていないのでいざ自分が歳を重ねてリーダーになろうとしても右も左も分からない。

その内、新人が入社し、準備のないままリーダーとなり、振り出しに戻る。いつの間にか立場が逆転してしまうのです。

悪循環です。

懺悔

昔、飯田橋近辺の店で昼食をとった後、レジの人に「ごちそうさまでした」という言葉だけを残して店を出たことがある。

最近では先日、コンビニで、日経を脇に抱え、ビールを買った。新聞のお金を払っていないことに気づいたのは自宅に帰ってからだった。この経験は、複数回ある。

どうしてこんなことが起きるかというと、「ビジネスはお金でやるものではない、知恵でやるものだ」を実践しているからだ。というのは言い訳で私の場合、考え事をしているとついついボケ老人になってしまうようだ。

どうもすみませんでした。

気になるフレーズ ─成功と失敗─

 成功は継続しない

日頃から自分は楽天家だと思っていたが、このフレーズが頭に残るということは案外そうでないのかもしれない。

近所を散策する。こんな穏やかな日を迎えるのは久しぶりだ。

サイゼリヤで、マルガリータピザとミートソースのパスタを食す。気分はワインだったが止めた。

食後に本屋へ寄る。いつの間にか本棚の高さが前の2倍になって目の前に迫る本を見て嬉しくなった。3冊購入。

 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」
 売上げ2億円の会社を10億円にする方法
 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

特に目的もないまま100円ショップへ行く。ここも陳列棚が高くなって豊富な品揃えを主張していた。食器コーナーで悩む。野良猫のクロネコヤマトのミルク用にいいのはないか、と。結局諦める。仕方なく、古紙をまとめる紐を購入何か足りない物はないかと時間をつぶさせるのが100円ショップの罠ではないか、と思った。

いいこと

10分ほど前に起きた。コーヒーを煎れて、ふと気付くと不燃物のゴミを捨てるのを忘れていた。パジャマのまま外に出た。今日はいい天気だなー、と思いつつ間に合うか心配だった。すると、ちょうど回収している最中だった。

 「お願いします」と渡すと
 「はーい」と受け取ってくれた。

こんな日はきっといいことがある。まず、確定している「いいこと」として"今日は仕事をしない日"と決めているからだ!

「やりたい族」と「なりたい族」

読み残した本が山積しているのでしばらく新しい本は購入しなかったのだが先日我慢できなくて「プロ論」─B-ing編集部編─を書店のレジに持っていった。

その中で木村剛氏のコラムに、世の中には「やりたい族」と「なりたい族」がいる、とあった。「やりたい族」は何かをやりたいから頑張る人たちで、「なりたい族」は、例えば社長になりたい、偉くなりたいから頑張る人たち、だそうです。

こんな文章を読むと「やりたい族」の方がいい訳ですが、「なりたい族」も自分らしさが社長や偉くなることと一致しているのがベストではないかと私は思います。とはいえ、そんな人は、んー、すぐに思いつくのはヤンキースの松井秀喜選手くらいだなあ。

本気の理由

アメリカの国務長官が来日している。何やら「決断の時」を迫るためにやってきたそうだ。米国産牛肉の輸入を再開しろ!という訳だ。私は思う。それには裏がある、と。

そこで、ホワイトハウスのサイトで国務長官がどういう人物なのかを調べた。事前調査のためにはその人物像を知ることが鉄則だ。どこで生まれ、どこで育ったのか?彼女の教育背景は?などを徹底的に知る必要がある。

国務長官の本名は、長いくて、Condoleezza Riceさんという。つまり、本名が「お米(=Rice)」なのだ!お米さんが牛肉の交渉に来日している訳で、ライス国務長官が本気で開放を迫る理由はそこにあったのである。

コミュニケーションできない人

はじめは「推測や思い込みで話す人」。だと思ったがよくよく考えればまだまだ大丈夫だ。
私が意思疎通のできないと考える人は「推測や思い込みで、勝手に、自分自身を制限してしまった人」だ。

気になるフレーズ ─初心─


 初心は忘れるものだ

人間はね。忘れるのがいいところだし、あまり気負わず「初心は忘れるものだ」と考えた方がいい。とはいえ何も指針がなくなるのはまずいので、次々に初心をつくればいいだけだ。「初心忘るべからず」なーんて、実現できない、できそうにない初心に足を引っ張られるより、さっさと忘れて、新しい目標を立てた方がいい。