画家の雑記帳 -309ページ目

原宿の熱い夜・・

♪は~てしない旅路の果て~に
 選ばれるものとは誰
たとえ僕じゃなくたぁ~って、
 それでもまた走ってゆくぅ~
  走ってゆくよ~♪
 (GIFT/桜井 和寿)

^^みなさん、こんにちは~。

昨日、ある場所へ行ってきましたー!


  何処に?


それは、原宿は代々木体育館。

 画家の雑記帳
(携帯撮影)

「K-1WORLD MAX 2009」
 というのがやっていて、
じつは、ある関係者から
 チケットと頂いたのです。
 画家の雑記帳
 しかもロイヤルボックス席の
ま隣の前列という最高の招待用S席券2枚も・・・。


そんなわけで・・・画家の男友達と2人で・・・。
店の女性スタッフからは
「私も男の裸がみた~い」などと羨ましがられながら(爆)


ところで、昨今の格闘技は
エンターティメントな要素がド派手で
入場の舞台もすごいもんです。
巨大な馬が2頭も・・・

 画家の雑記帳

さらに、入場の際は、花火が炸裂したり、
アキバ系の女の子たちが大勢でてきてDANCEしたり・・・


それだけに、今回は地味で淡々とした試合が多く(笑)、
ちょっと残念ではありましたが・・・^^。

で、関係ないですが、どこにでもいるんですね~
途中の休憩のとき、カフェにいくと、ものすごい行列で、
ずっと待ってると、僕の少しあとに来たカップルが
かなり紛らわしい並び方で横に来て・・・、
あ~ぜったい割り込むなぁと確信。
一応は黙っていて、
で、やっと注文の時、
僕の前には来なかったけれど、
僕の次に横入りしてきました・・・
で、すかさず「君たちは後だよ、割り込みはよくない!」
と言ってやりました。。
すると、とぼけて、
僕の後ろに最初からず~と並んでたおとなしそうな女の子に
「え、並んでたの?」ととぼけたこと言ってる・・。
まったく困ったもんだ・・・。ジロって一瞥すると、
そのまま彼女の後ろに並びなおしたけど・・・
(謝りもせずにだけど・・・)
けっこうこんな時、言っちゃうほうなんですよね^^。

試合のほうは、残すとこあと2つまで来て、
まず友達のほうが「最後までいます?」
と、ちょっと飽きてきた様子で、
僕も今回はイマイチではあったので、
そろそろ、ご飯でも行こうかと
途中で出ちゃいました。
そこそこ、他の人たちも退場する人がおりました。

そして、外にでたとん・・・

僕の前に、風に吹かれて、
千円札が ヒラリ・・・ヒラリ・・・。

すぐ前に、
同じように、帰ってくおじさん一人と
他には、女の子3人組がいたんだけど、
その人達に、
「千円、落としませんでした~?」と
即座に聞きにまわりましたが、
みなさん「いいえ・・・」

そうか・・・神からの贈り物かぁと
もらっておくことにしました(^^;
おいしい食事になりました・・・。

レストランでは
「現代の美術の流れ」をテーマに
 その方向性を確認しあったうえで、
「でも、そんなことに捉われず、
互いに好き勝手にやっていきましょ~」
という結論に至りました(笑)。

そんな原宿の熱い夜・・・・。





華麗すぎる夢の話し

あまりにすごい夢を見ると、まるで経験したことのように
覚えているもの。
今日は、なかでも選りすぐりの「夢」を紹介したいと思います。

まず、下の写真の方、大尊敬する佐野元春さん。
画家の雑記帳-sano
とっても憧れのミュージシャンで大ファンなのです。
一度、ちょっとした素敵なお便りいただいとこあるんですよ^^
それは、そのうちの記事で。
さて、その佐野さんが、夢に登場。
ヨーロッパのどこかの森の小径をなぜか一緒に歩いてる・・。
で、見晴らしのよい丘に出たところでベンチに腰おろす・・。
遠くにはお城や古い街が広がっていて・・・ロマンチック街道な感じの絶景・・。
で、哲学を語り合っていました・・・。いやぁ~、ほんと最高な夢でした^^。


次はカラヤン様。僕は、ロックもクラッシックも好きなので、
朝ローリングストーンズをきいたと思えば、夜はドビッシーとか(笑)
気分に合わせて、いろいろなんです。

さて、100年に一度の大指揮者、カラヤン様も
一度登場して頂きました。
画家の雑記帳-karayan
とある、ヨーロッパの壮麗な建物での演奏会のあと(ここから始まる・・)、
大広間にたくさんの紳士淑女がシャンパンなど片手に語らってる・・・。
で、扉が開く。カラヤン様が颯爽と登場。
僕は部屋の奥のほうにいたんだけど、
まるでモーゼの十戒で海がわれるように
人々は左右に分かれ、僕に向かって一本道が・・・
で、カラヤン様が僕に向かって進んできて目の前に・・・。
緊張の極みにいる僕に、ニコッと笑い、握手してくれました。
もう感激のあまり、同時に目が覚めてしまい、悔しかった(^^;


次は、日本の名優、松田優作さん。
画家の雑記帳-yusaku

このお方も、も~大好きです(^^)。
あのかっこ良さは芸術です。
その優作さん、僕の夢の中では犯罪者役(^^;。
監獄にいれられてます。そして刑務所に潜り込んだ僕は、
なぜか鍵をもっていて、優作さんを逃がします。
場面はすぐ外に変わり、刑務所の敷地へ。
網の柵が高く張り巡らしてる場所まで行き、
共にそれを乗り越え、で、道伝いに走ってく優作さんの背中を眺めてる僕。
「あ~どうか逃げ切ってください・・・・」などと思ってる。
柵の外近く、一本の桜の木から、
花びらがひらりひらりと舞散っておりました・・。


はい、まだまだ、いきます(笑)。

(4)デビット・ベッカム編。

ちょうど、ワールドカップの頃に見た夢。
(何度か話しのネタにしてるので、よ~く覚えてます。)

僕は、ヨーロッパの豪華なホテルのカウンターにいました。
そこでもう一日、延泊しようとしたわけです。が、
「あいにく、もう満室で・・」などと言われてる。
すると、そこへ試合が終わりかえってきた、サッカー選手達・・
「あ、ここで泊まってるんだ~」。と思ってると、
なぜか、いつのまにか、横にベッカム・・・(^^)。
びっくりしてると、
「あの~、よかったら、僕の部屋に泊まらない・・」と声をかけてくれました。
「えっ、ほんとですか、いいんですか~」と、そりゃあ、もう大感激。
彼のスィートルームに通され、一緒にお酒を飲む・・。
ですぐ、部屋を出るときのシーンへ。
(いきなり場面が飛んだのか、ただ単に途中を忘れたのかは定かではない^^;)
ベッカムさん、泊めてくれたうえに、「これ、僕の気持ちだ・・」と
ラッピングされたボックスを別れ際に・・・。なんとプレゼントまで・・。
「あ~、日本になんて帰りたくない・・・」と思いながら目が覚める(笑)。

それでは、もう一本、いっておきましょう。
今日は大サービス!(爆)
(なんだか・・・まじめなアートブログ専門にするつもりが
 今日はかなり方向転換しはじめてる・・・)

さて次は、かのダイアナ妃・・・。
(※まだ、生きていらっしゃったときの夢です)

とあるヨーロッパの海岸・・・。浜辺にダイアナ妃がただずんでいる。
コットンのワンピースという、
とても質素いでたちなんだけど、すごい素敵でした・・。
で、なぜか、ダイアナ妃と向き合っていました。
で、ニッコリ見つめ合いながら包容・・(ハグですよ、ただのハグ^^;)
で、このシーンだけで終わり・・。

実は、この夢の数カ月後、あの悲しい事件がありました・・
それだけに、強く脳裏に、深く残っています・・・。

○ちなみに、佐野さん、カラヤン様、優作さんは、よく意識してる人というか
家にフォトグラフとかあるので、そんな夢みるのも不思議ではないのですが、
ベッカム、ダイアナ妃は特に意識してないのにでてきました・・。
でも、そういえば普段、ファンでもなく意識もしてない
有名人・著名人、かなり夢にでてくることある・・。
そのつもりはないのだが、潜在的ミーハーなのかもしれない(笑)

できれば、いつか、ピカソとか出てきてほしいなぁ。
ダビンチんも、セザンヌも、ミレーも・・・きりがないけど^^。
でもみんな出てきてくれないですが・・・(^^;、
頑張ってみます、念力で(笑)。
(もし現れたら、即座にメモして、ブログ報告しますね(^^)

「幸せ」の達人になる秘訣。

いろいろと暗い話題の絶えない日本。
猟奇的な殺人に、はびこる詐欺、増大する自殺、
経済の暴落、政治家の失態、などなど。

でも、鬱積した空気を吹き飛ばし、
気持ちよく生きたいもんです。

そう、まずは、気持ちから。

今は「百年に一度の不景気」なんて、まるで流行語のように
なってるありさまで・・・、そして、
不景気だぁ・・、という人々の莫大な数の感情の集積が、
ますます消費を低迷させ、そのためますます不景気になって、
そしてますます倒産もふえて・・みたいな悪循環を、今後もとても危惧します。
まぁ、メディアも、すべてを劇場型にしていってるような気が・・。
うちなんて、小さなお店です、アンティークや絵など
一番後回しにされるご時世で、とほほ・・・(泣)

でもね、今は戦争の時代でも戦国時代でも、マンモス暴れる原始時代でもなく、
それを思えば、どってことないじゃないですか。。。と思います。
元気だしていきましょ~(どこかのCM)

と、長くなりましたが、ここまでは前置き。

「幸せ」は人それぞれの価値観もあると思うのだけど、
人間関係や、生活の状態などで、「不幸」を感じてる人は
今の時代、あまりに多いような気がします。


自分のことを振り返れば、特に二十歳くらいのころは、
わけあって大きな借金もあったし、その他、いろんな不幸もありました。
それだけでも、1年分くらいのブログネタは書けそうなくらいです(笑)。
でも、そんな中で、ある日、悟ったんです。
あぁ、幸せだぁ~!なんて幸せなんだぁって。
それは、暗く荒んだ気持ちで、とぼとぼ歩いてる時でした。
突然、すぅーっと、心地良い風が頬をすぎていったんです。
なんだかその時、
ふつふつと幸福感が湧いてきて・・・涙でそうな感じ。←ほんとバカみたいでしょ。
でもね、これなんだな、そうなんだなって、
大事なことに気づかされた気がしたんです、とても。
(たぶん、周りに妖精とか守護霊とか天使とかいっぱい居たのかも・笑)
その頃の実際の僕の現実は傍目には、
不運で苦労耐えないような状況だったのだけど・・。

ただ、境遇に負けて気持ちまで駄目になってはダメだって、
そんな風にその時強く実感できた自分が嬉しかった。
人生の中では、もう惨敗って時もあるし、いろんな辛いことが重なることが
どうしても起こってしまうものだけど・・、
そんな中でも、綺麗な夕日に出会えるし、爽やかな風にも吹かれるし、
美しい月がでている時もあるし、荒地に美しい花を見つける時もあるし・・・
そして友達たちの笑顔とか・・(^^)、そうした日々のありふれた瞬間瞬間に
「幸せだ」と思えたり感謝できる気持とかを、たくさん持てる自分であれば、
そんな人はきっと、たとえ苦しい現実の中でも、少しづつ、幸せに幸せにと
人生の方向が変わってゆくんじゃないかぁ~と、僕は真面目に思ってます。

まぁ、たいそうなタイトルにしてしまいましたが、(元・コピーライターの習癖^^;)
なんとなく、暗いニュースばかりなので
こんなこと書いてみたくなりました。
どんな時も、心の窓を開いていきましょう、
心閉ざしてると、運気も下がるし、人生も暗く方向へ行っちゃうもんですから。



誕生日Partyと仲間達

 じつは、ワタクシ、1月が誕生日で、先月
 誕生日パーティをお店でやりました。
 プライベートな写真ですが、特別公開。

 最初に断っておきますが、一枚目の写真、
 けっしてモテてるわけでありません(爆)。
 集まった人達から、「男子はすべてあっちに行って~(笑)」
 としりぞけ、
 女性陣だけに囲まれた一枚を撮ってもらいました^^。
 みんな彼氏もいて、羨ましい限りです^^;
          ↓
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 ちなみに写真の両サイドはうちのスタッフレディー。
 ちなみに、右端の子は工芸品的アクセサリー製作も
 しており、左の子は画家としても活動してます。
 あとは右側から某テレビ局制作スタッフ、漆の工芸作家、
 彫金アクセサリー作家と
 それぞれの道で頑張っておられます。


 そして、下の写真は、我が店のスタッフ達。
 一人だけ、顔半分の子が、スタッフの友達で飛び入りで入ってはいます^^。
 

 画家の雑記帳

 さらにちなみに
 真ん中のハゲ頭君ですが、彼も画家としてけっこう活躍してます。
 後ろ左の女の子はフリーライターとしても活躍中で
 小説なんかも書いてます。右側に座ってる男の子は、
 インディーズだけどミュージシャンとしても頑張ってます。
 と、スタッフ全員文化系でおさえてます^^。
 一番右端で座ってる子は、このたび100分の1とかの競争率で
 新潮社に入社しました。(アルバイト、ごくろう様でした^^)


 3枚目は、Partyも終わりに近づいたあたりの一風景。

 画家の雑記帳

 ちなみに、左の男子は雑誌社のライターさん。
 中央のスポーツ刈りのイケメンは
 日本を代表する超有名アートディレクターの事務所で
 クリエイターとして頑張ってます。


 まぁ、そんな誕生日と仲間達の紹介でした・・・・
 まだまだ駆けつけてきてくれた仲間達が数名いるのだけど、
 キリがないので、こんくらいにしときます(笑)

My Shopを自分でデザインしてみました。

一応、画家でもあるわけで、ちょっとしたデザインくらいは
なんでも自分でやってみたいと思ってる。
それに店舗プロデュースだの空間演出だの、そういう
専門筋に頼むとお金が高いし、そんなにお金ないから(笑)。

で、まず、外壁の窓をデザイン。窓は、元からお洒落な建物なので
嵌め込み式のステンドグラスになっていて、
それはそれで良かったのだが、
それでは、外から中がまったく見えないし、
外に看板を付けれない建物でもあるので、
ステンドを取り外し、自分で窓をデザインしてみた。



2カ所あり、まず一つ目はこれ・・・

画家の雑記帳

アンティーク時計の店なので、時計をイメージにデザイン。
デザインしたものを、カッテッグシート屋さんに
そのまま作らせて貼ったのだが、
たいへん、お褒めいただきまた^^。

そして、2つ目の窓。

画家の雑記帳




次は、室内の床をデザイン。
まず、内装職人を呼び、そのうえで、ピータイルなどを扱うメーカーへ。
そこでデザインしたイメージからタイルを選び、
それぞれの比率やカッティングサイズ、色の配置などを決め
細かく指示。そして出来上がった床が・・・

画家の雑記帳

なかなかでしょ^^。内装業者さんがびっくりしてました。
たいてい、見本帳でパターン決めるし、
サイズも業者がだすのにそうせず、
メーカーへ連れてけ!と(笑)。
しかも、店舗デザインとかの業者を使わず、
言われた通り作ったら、すごくかっこいいと。
なんか思い切り自慢ですね・・・(^^;
結局、タイル代の原価と貼ってもらい賃なので、
普通に頼むよりかなり安くできました^^。


それから、外した、ステンドは改造して、
お店のデスプレィ棚として製作しちゃいました・・・
それがこれ・・・

画家の雑記帳

けっこう人気あります。ザ・ファニチャーデザイナー!^^。

あまりに手前味噌な記事になってしまい、失礼しました。

三島由紀夫でポエムする。

 三島由起夫大先生の日記文学を読みながら
 その中の文体や数々のキーワードに
 インスピレーションを得て
 大胆にも好き勝手にいじくり
 詩を創作しました・・
 なのでこの詩は、僕の生活感情とは
 まったく無関係です(笑)。
 
参考文献:三島由紀夫「小説家の休暇」による1頁~100頁
からの一篇への編纂


連想詩『闇の中で君を想う・・』

現代のけがされた自由の中で
お先真っ暗な解放感がつきまとう
僕の中には堕落への共感が渦巻き
そしてただ
腐敗というきらびやかな心象が
脳裏で官能的に疼いていた

すでに今の僕には
君の中の清潔すぎる秩序についてゆけず
馴れ合いだけの繋がりに嫌気がさしていた

たとえば今の僕には
見え透いた恋愛物語に泣いてる君を横目に
僕はその物語の素晴らしい愚劣さにあくびする

結局 人間は
自分の思想と感受性で
思い込んだ通りに変化してゆく

僕は君を否定するつもりはない
しかし自己を否定するつもりもない

今日も深淵からの声が
僕を新しい光から背を向けさせる
誰も見てない時の僕は
誰もが見てる時の僕とは違う
君もまたそうなのだろう・・

互いの見えない領域の部分で
僕らは決して結びつきあうことが出来ないのだろうか・・





<引用文・抜粋箇所・ぺージ順>

『腐敗はきらびやかな心象をともない、活力は血みどろの傷の印象を惹き起こす』
『あの時代には、骨の随まで因習のしみこんだ男にも、お先真っ暗な解放感がつきまとっていた筈だ』
『人間は思い込んだ通りに変化するもので、言葉づかいや仕草のはしばしまで・・』
『同時にこの小宇宙の清潔すぎる秩序と、情熱心をもたぬ心と、ワイルドのいわゆる・・』
『映画そのものはすばらしい愚劣さだった』

『長詩「アルヒペーラグス・・・海豚(いるか)は新しい光りに背をさらすのか?』
『シュペルヴィエルの「知られぬ海」という詩である。誰も見てない時/海はもう海でなく・・」』(引用の引用)

※これらは、三島の日記文学からの文章なので、その一つ一つはどれも繋がりはないのだけれど、
それらの気に入った抜粋文から連想してくるものを付け加えたり、順序を変えたりしながら
言葉遊びしてみた。そして一つの別の内容を持った独立した詩が生まれたりするわけです。
こんな感じで、そのうち「芥川編、夏目編、太宰編」とかしてみたいとも思う(^^;。
死んだら、諸先生からお叱りをうけるだろうが・・いや、相手にされないだろう(笑)

モノクロ・コラージュ「ブレゲの肖像」


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時計の世界で「エジソン」的存在の人がいる。
アブラアン・ルイ・ブレゲ(1747~1823)その人である。
数々の時計機構を発明した功績ははかり知れず、
その時計の芸術性は時計界の「レオナルドダビンチ」といっても過言でない。
興味ある人は、ぜひいろんなサイトで調べてみてください(^^)。

で、この画像の作品ですが・・
仕事中(閑古鳥がないていたので・・)
小さく顔が載った資料や、
マリーアントワネットに依頼されて作られた時計の資料や
彼のサインなどを、
拡大に拡大コピーを重ね、
さらに、それらをカッターでちまちま切り抜き、
さらに、それらを貼り重ねていって作ってみました。
切り絵、デコパージュといったほどのものではないですが
なかなか気に入って、お店に額装して飾っております。
ちなみに、お客さん達に頼まれ、
何枚かは、この「複製コピー品」が売れました・・。

※元になっているブレゲの肖像画による
 加工ですが、原画となる絵はゆうに
 60年以上経ってますので、著作権等
 に触れません・・・。

画文集17「Red Sofa」


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    画「Red Sofa」/油彩F20



   遠く窓の向こう瞬く星達
   夜が光りを求める祈りを
   闇の中に秘そめるように
   君から流れてくる時間は
   時を越えて僕へと繋がる
   優しい光りを伴いながら
   そのありのままの身体が
   穏やかな空気に包まれて
   いつのまにか眠りつく君
   僕のすべての存在として
   奥底から湧き溢れる愛を
   意識深く秘かに留めつつ
   瞬く星達に想いを馳せる

    詩&絵/小原聖史

MY ROOM 〜窓からの眺め〜

去年の夏、今のところ(「ルーム」のプロフィール欄参照^^)に引っ越した。

以前は吉祥寺の井の頭公園近くのマンションで
バルコニーから、遠く富士山がくっきり見えたりして
それがよかったのですが・・・

今は今で、気にいってます。
まずは、寝室の窓からの眺め・・・

画家の雑記帳

(特に、屋上の囲いが気にいっている・・・)

これ、とある有名大学院の屋上なんです。
いまは移転のため、ほとんど使われておらず、
ものすごく静かです。

続いて、ベランダからの眺め。
隣接してますが、大学の壁・・・
画家の雑記帳

ちょっとお洒落で、夕日にあたると綺麗な感じになります・・・


Private Time 〜海〜

 
 画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)
(去年の夏の終わり/伊豆大島にて)

 ↑潮風に吹かれながら
 海の香りを感じている・・・^^
 
(iPODからX-JAPNのバラード♪/笑)

早くあったかくなんないかなぁ。

 そん時、撮影した海・・・
 携帯画像だけど↓ 

 画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)

 

 画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)

 街で忙しく暮らしてると、
 時折、無性に大自然が恋しくなってくる。