導かれるための法則(1)
詩「人生のために・・・」
自分を変えれるのは自分だけ
自分を信じ切りなさい
これまでの過去が これまでの環境が
たとえどんなものであったとしても
自己への絶対的な肯定
そこから幸福が始まる
失敗も誤りもすべてはこれからのため
信じて突き進むものだけが導かれてゆく
聖史
自分を変えれるのは自分だけ
自分を信じ切りなさい
これまでの過去が これまでの環境が
たとえどんなものであったとしても
自己への絶対的な肯定
そこから幸福が始まる
失敗も誤りもすべてはこれからのため
信じて突き進むものだけが導かれてゆく
聖史
夢の記憶の恋のゆくえ・・
もう貴方に留まることはないの・・
たとえこの雨がやんだとしても・・
好きでたまらないからさよなら・・
と元カノは言った
それに、今はもう新しい人がいるの
もうすぐここへ来るわ・・・
わかった、じゃ、帰るよと俺は玄関へ向かった
するとすでに人影が、引き戸式の玄関ガラスの向こうに・・
俺が彼女へ、来ちゃったよ、まずいかな、隠れようかなどとやってると
ガラガラと扉がひらかれ、「今の人」が入ってきた・・・
だが相手は、女だった。(え、Lの世界?)
しばし、コタツを囲んで歓談している俺と女二人はいた・・・
しばらくして、元カノの部屋を出ると外は雨。
閑静な住宅街の坂道を下ってゆくと川沿いの道にでた。
川に沿ったその細い道、右は川・左側は柵になっていて
人一人がぎりぎり通れるだけの幅しかないが
近道なのでその道を進む・・・
と、すぐに
なぜか柵のむこうに猛獣たちがウヨウヨ集まってきた。
網の目から、ライオンなどの手が襲ってくる。
でも、僕はここを進まなくてはならない・・・
凶暴な爪にひっかかれないように
うまくよけなくてはいけないが
右に体をよけると川へ落ちてしまう・・・
インディージョーンズのような状況下で
なぜかいつのまにか右手にナイフ。
俺は闘いながら前に進む。
20メートルほど先には道が行き止まりになっていた。
どういうわけか、その行き止まりは「一枚の扉」で
ふさがれている。
なんとか猛獣の道を乗り越え、扉まえまで着いた。
きっと、ここをあけると、
誰かまた襲ってきたりするんだぜと思い、ちと躊躇する。
思い切って開けた瞬間
同時にかがみ、金的に一撃と思ったが、
扉の向こうは暗黒の世界・・・
しかし、進むしかない。
あんな猛獣たちの飛び出てくる「手」と闘うのはもうごめんだ・・
真っ暗な道を進みながら、俺は考えている。
何も見えないけれど、このまま進めば「たどりつくはず」と。
そう、行きたい目的の場所へ。
しかし、ここで新たな思いが生まれる。
ここで焦ってはいけない。またどんな危険がまっているかもしれないし。
それに、これだけ闇が深いというこは、
暁もまた近いのだ・・と。いいことに気がついた!と我ながら感心。
ちょうど真っ暗だし、このままここで眠りにつこう!と俺はそのまま横たわる。
そしておれは、浅い眠りから深い眠りへと熟睡いった・・・・(終わり)
後記:それにしても昨晩は変な夢をみたもんだ・・・。しかも、起きた瞬間、よく内容があざやかに
よみがえってきたものだ・・。
たとえこの雨がやんだとしても・・
好きでたまらないからさよなら・・
と元カノは言った
それに、今はもう新しい人がいるの
もうすぐここへ来るわ・・・
わかった、じゃ、帰るよと俺は玄関へ向かった
するとすでに人影が、引き戸式の玄関ガラスの向こうに・・
俺が彼女へ、来ちゃったよ、まずいかな、隠れようかなどとやってると
ガラガラと扉がひらかれ、「今の人」が入ってきた・・・
だが相手は、女だった。(え、Lの世界?)
しばし、コタツを囲んで歓談している俺と女二人はいた・・・
しばらくして、元カノの部屋を出ると外は雨。
閑静な住宅街の坂道を下ってゆくと川沿いの道にでた。
川に沿ったその細い道、右は川・左側は柵になっていて
人一人がぎりぎり通れるだけの幅しかないが
近道なのでその道を進む・・・
と、すぐに
なぜか柵のむこうに猛獣たちがウヨウヨ集まってきた。
網の目から、ライオンなどの手が襲ってくる。
でも、僕はここを進まなくてはならない・・・
凶暴な爪にひっかかれないように
うまくよけなくてはいけないが
右に体をよけると川へ落ちてしまう・・・
インディージョーンズのような状況下で
なぜかいつのまにか右手にナイフ。
俺は闘いながら前に進む。
20メートルほど先には道が行き止まりになっていた。
どういうわけか、その行き止まりは「一枚の扉」で
ふさがれている。
なんとか猛獣の道を乗り越え、扉まえまで着いた。
きっと、ここをあけると、
誰かまた襲ってきたりするんだぜと思い、ちと躊躇する。
思い切って開けた瞬間
同時にかがみ、金的に一撃と思ったが、
扉の向こうは暗黒の世界・・・
しかし、進むしかない。
あんな猛獣たちの飛び出てくる「手」と闘うのはもうごめんだ・・
真っ暗な道を進みながら、俺は考えている。
何も見えないけれど、このまま進めば「たどりつくはず」と。
そう、行きたい目的の場所へ。
しかし、ここで新たな思いが生まれる。
ここで焦ってはいけない。またどんな危険がまっているかもしれないし。
それに、これだけ闇が深いというこは、
暁もまた近いのだ・・と。いいことに気がついた!と我ながら感心。
ちょうど真っ暗だし、このままここで眠りにつこう!と俺はそのまま横たわる。
そしておれは、浅い眠りから深い眠りへと熟睡いった・・・・(終わり)
後記:それにしても昨晩は変な夢をみたもんだ・・・。しかも、起きた瞬間、よく内容があざやかに
よみがえってきたものだ・・。
ベニスの旅:思い出のエピソード編
~ベニス行った時の思い出話し~

この写真の女性の前に座ってる横顔の男性、
何してる人と思います?
じつは、この人、車掌さんなんです。
ベニスへと向かう特急列車の中、切符の確認にきた
ロバートデニーロを細くしたようなかっこいいイタリアオヤジに
さすがJRと違うなぁ~と感心してたわけです。
すると、僕の次の、この写真の女性の前にきて、同じように
「切符を拝見」ってやったわけです。
すると、この女性、切符を出しつつ、なにやら
イタリア語で、楽しそうにこの車掌に話しかけだしたわけ。
すると、このイタリアオヤジ、ほんの数分だけ立ち話ししてたんだけど
話しが弾みだしたのか、この女性の前の席にすわり、こんどは
そのまま30分ほども、なごやかに雑談しておられました(笑)。
(さらには、通路はさんで隣の人とも少し喋ってました)
その後は、また仕事に戻られましたが、あまりに唖然として
思わず、車窓の風景撮るふりして撮影しちゃいました。
さすがに、お国柄とはいえ、ますます、日本の新幹線などでは
まず見られんこの風景に、驚きと、ある種の親しみを覚えました^^。
日本なら、隣の席とかの人に「何やってんだ」って怒られたり、
もしくは、チクられ電話などで解雇されるかも・・・。









