画家の雑記帳 -310ページ目

レトロかっこいいデザインを作る(1)

 
 今から17年ほど前、アンティークショップを
 始めるにあたって、20代の時にデザインした、
 店のトレードマーク作品。

 画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)

 名刺や看板に使用し好評でした。
 お店の広告なんかもそうなのだけど、
 なるべく自分でデザインするようにしてます・・・。
 経済的ですので(笑)。


 
 下は、その絵画バージョン。店に飾ってます。

 画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)

 
 ちなみに、画業のほうで、
 肖像画制作とか過去作品の受注制作などもやってますが、
 こうしたマークデザインなども
 ご希望があれば承けたまわれます(格安対応です^^)。

画文集16「私の処女作」


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 あげているのは凧ではなく、夢である。


 画題「顔をあげて」アクリル画/F12号

(作者談)はじめて本格的に絵を描こう!とスタートした時の
 第一弾。それまで、落書きのようなイラストはよく描いて
 いたのですが・・・。これが完成してから、絵画制作が
 日課のようになっていきました。
 
 おかげさまで、この絵のオリジナルは、かつての個展で
 美術コレクターさんのもとへと嫁いでいきました・・・。


画文集15「本物のコーヒーより高いけど・・^^;」

今日、若い女性のお客さんが
マイ・ギャラリーに来て、
この前に描いた『Café Time』
という絵を買っていただきました。

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厚紙に油彩・サイズ/31.7×40.8cm
(ちなみに画像がいまいちで、オリジナルは
 台部分がもっとワインレッド色です・・)


それから、それとはまた違う人たちだけど、
この前アップした「パリジェンヌ」や
「夜のクリスティーナ」のPOSTカードも
買っていってくれた人がいました。
(画廊スタッフが接客したのですが・・)

もしかして、このブログ効果かもしれませんので
この場を借りて、こころよりお礼申し上げます!

    

ある画家からの絵はがき!

今日、親交のある画家・出口雄大さんから、直筆の絵はがきを頂いた。
すごい素敵な作品なんで、ここで、その絵と出口さんの仕事を紹介させていただきます。

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↑ 一目で気に入りました^^。

出口さんはイラストレーターとしてもご活躍で、
いろんな本の装幀イラストもされている。
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そして新聞広告などのイラストも・・・
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さらには、美術の本もいろいろ出されてます。
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そのほか、読売文化センターや地元の葉山で、
水彩画教室もされていて、たくさんのお弟子さんがいらっしゃるのでした・・・。

出口さんのサイト
http://www.flickr.com/photos/nas740/

導かれるための法則(1)

詩「人生のために・・・」

自分を変えれるのは自分だけ
自分を信じ切りなさい
これまでの過去が これまでの環境が
たとえどんなものであったとしても
自己への絶対的な肯定
そこから幸福が始まる
失敗も誤りもすべてはこれからのため
信じて突き進むものだけが導かれてゆく


                     聖史

夢の記憶の恋のゆくえ・・

もう貴方に留まることはないの・・
たとえこの雨がやんだとしても・・
好きでたまらないからさよなら・・



と元カノは言った


それに、今はもう新しい人がいるの
もうすぐここへ来るわ・・・


わかった、じゃ、帰るよと俺は玄関へ向かった
するとすでに人影が、引き戸式の玄関ガラスの向こうに・・

俺が彼女へ、来ちゃったよ、まずいかな、隠れようかなどとやってると
ガラガラと扉がひらかれ、「今の人」が入ってきた・・・

だが相手は、女だった。(え、Lの世界?)

しばし、コタツを囲んで歓談している俺と女二人はいた・・・

しばらくして、元カノの部屋を出ると外は雨。

閑静な住宅街の坂道を下ってゆくと川沿いの道にでた。

川に沿ったその細い道、右は川・左側は柵になっていて
人一人がぎりぎり通れるだけの幅しかないが
近道なのでその道を進む・・・

と、すぐに
なぜか柵のむこうに猛獣たちがウヨウヨ集まってきた。

網の目から、ライオンなどの手が襲ってくる。
でも、僕はここを進まなくてはならない・・・
凶暴な爪にひっかかれないように
うまくよけなくてはいけないが
右に体をよけると川へ落ちてしまう・・・

インディージョーンズのような状況下で
なぜかいつのまにか右手にナイフ。
俺は闘いながら前に進む。
20メートルほど先には道が行き止まりになっていた。
どういうわけか、その行き止まりは「一枚の扉」で
ふさがれている。

なんとか猛獣の道を乗り越え、扉まえまで着いた。
きっと、ここをあけると、
誰かまた襲ってきたりするんだぜと思い、ちと躊躇する。

思い切って開けた瞬間
同時にかがみ、金的に一撃と思ったが、
扉の向こうは暗黒の世界・・・

しかし、進むしかない。
あんな猛獣たちの飛び出てくる「手」と闘うのはもうごめんだ・・

真っ暗な道を進みながら、俺は考えている。
何も見えないけれど、このまま進めば「たどりつくはず」と。
そう、行きたい目的の場所へ。

しかし、ここで新たな思いが生まれる。
ここで焦ってはいけない。またどんな危険がまっているかもしれないし。
それに、これだけ闇が深いというこは、
暁もまた近いのだ・・と。いいことに気がついた!と我ながら感心。

ちょうど真っ暗だし、このままここで眠りにつこう!と俺はそのまま横たわる。
そしておれは、浅い眠りから深い眠りへと熟睡いった・・・・(終わり)



後記:それにしても昨晩は変な夢をみたもんだ・・・。しかも、起きた瞬間、よく内容があざやかに
よみがえってきたものだ・・。



自分探し?血液型?ちょっと考察してみる。

画文集14「肥料は情熱」

画家の雑記帳-たからのき画/宝の樹 takaranoki

燃えるような大地
金色(こんじき)の樹木・・

たえまぬ情熱の中にこそ
夢が形となって育まれていく
そんな想いをこめて・・・・



ベニスの旅:思い出のエピソード編


~ベニス行った時の思い出話し~

画家の雑記帳(小原聖史の公式なブログ)

この写真の女性の前に座ってる横顔の男性、
何してる人と思います?
じつは、この人、車掌さんなんです。
ベニスへと向かう特急列車の中、切符の確認にきた
ロバートデニーロを細くしたようなかっこいいイタリアオヤジに
さすがJRと違うなぁ~と感心してたわけです。
すると、僕の次の、この写真の女性の前にきて、同じように
「切符を拝見」ってやったわけです。
すると、この女性、切符を出しつつ、なにやら
イタリア語で、楽しそうにこの車掌に話しかけだしたわけ。
すると、このイタリアオヤジ、ほんの数分だけ立ち話ししてたんだけど
話しが弾みだしたのか、この女性の前の席にすわり、こんどは
そのまま30分ほども、なごやかに雑談しておられました(笑)。
(さらには、通路はさんで隣の人とも少し喋ってました)
その後は、また仕事に戻られましたが、あまりに唖然として
思わず、車窓の風景撮るふりして撮影しちゃいました。
さすがに、お国柄とはいえ、ますます、日本の新幹線などでは
まず見られんこの風景に、驚きと、ある種の親しみを覚えました^^。
日本なら、隣の席とかの人に「何やってんだ」って怒られたり、
もしくは、チクられ電話などで解雇されるかも・・・。


大作家のいかしてる手紙のやりとり

「レ・ミゼラブル」で知られる
フランスの大文豪・ビクトルユゴー(1802年2月26日 - 1885年5月22日)が
原稿の結果を聞くため、編集者にこんな短い手紙を出した。

↓なんとこれが手紙の内容。









そして、相手からの返信手紙はこうである・・・・








この人達、いかしてるね^^





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↑ 我が家のビクトル・ユゴー様。フォトフレーム=PARIで購入。レトロでかっちょいいでしょ^^