画家の雑記帳 -308ページ目

TAROさんに捧ぐ詩(うた)

 
 
      『 太陽 』

  ドンヨリと曇った空の日も
  ザーザー雨の降りしきる日も
 ビュービュー吹きすさぶ風の日も
 
   いつも いつも どんな時だって
    太陽は昇ってくれる・・・

      太郎さん
     あなたはまさに
  そんな太陽のような人でした
  
   たとえ100万人から
     非難されても
 自分の信じた道をひたすら貫き通した人生

 それはまるで悠然と昇りゆく太陽のように・・・
       
   地位や名声を得てからのの日々も
  絵がどこかの社長の応接室の金庫に
      後生大事にしまわれ
一部の趣味人や金儲けにだけ触れられるようなもんじゃない
      そんな画家になるつもりはないと
  芸術が多くの人の目にふれる壁画などを
   人一倍のそのパワーで精力的にこなし
   多くの絵も万人のものと売ることはせず
      多く著作活動をこなし続け
     テレビでのパフォーマンスもした

      しかしその著作で
 どれだけ多くの人が勇気づけられ啓蒙され
  またその天真爛漫なパフォーマンスで
  どれだけの人が元気を与えられたことか

  まさに絵や彫刻だけの枠にとどまらない
       人生の芸術家
 あなたは人生そのものを創造しつづけた・・・
     常人のできる技ではなく
      満々たる生命力で
 言われなき画壇や批評家の言々などもろともせず
怒濤の歳月のなかで見事な勝利を勝ちとっていったあなた

  とてもあなたのようにはできないけれど
      その生きる姿勢は
     どこまでも手本としながら
    生きていきたいと共感する若者が
   いまなお増えつづけている Be TARO
       あなたは太陽の人

      あの太陽の塔のように
       ど~んとしながら
        人を 社会を
      そのギョロとした眼で
  温かくも時にに厳しく見守っていたあなた

      非難される日々の中で
   表面的な部分しか見えなかった人々は
       ただ人気取りの
 奇をてらったような行為や表現にしか感じれなかった
     しかしすでに歴史がいま
 あなたがいかに本物の人物であったかを証明している
       本物の人間だからこそ
  時を超えていまなお多くの世代の胸を打つあなた
             
       太陽の人 太郎さん
    太陽が大地をまぶしく照らすように
          今も
     その芸術の光が 魂の光が
    多くの人の心を照らしてますよ
 
            
         
(敬愛する太郎様、ご冥福お祈りしてます。先日のあなたの記事も多くの人が喜んでくれました)
                  2009・3・3
 

芸術家むらいこうじさんとの1日

先日の出口雄大先生に引き続き、
芸術家交遊記の第2弾。
今回は、むらいこうじ先生をご紹介。
(※むらい先生の写真および作品は、
 ご本人そして公式サイト管理者了承のうえ
 掲載させていただいております。)

画家の雑記帳

さて、むらいこうじさんは、
かつて日本信販のCMでそこに登場するピエロの人形が有名で、
世界の20数カ国で氏の人形やオルゴールが販売されている。
画家の雑記帳

懐かしのCM↓曲もすごくGOOD!


また人形作家のほか、写真家でもあり、画家でもあり、舞台美術なども手がけていらっしゃて、
2年ほどまえのパリでの写真展も大成功されている・・。
現在は、河口湖の近くに住居を構え、そちらを拠点とされているのだが、
河口湖のオルゴール博物館の敷地内にはむらいさんの「クラウンミュージアム」もあり、
そのなかに氏のアトリエもある・・。
詳しいプロフィールなどは、いつでもここをご覧ください。
http://www.koji-murai.com/profile/profile/

さて、その「むらいこうじ」先生の写真集を去年の暮れ、購入しました。
(20年来のファンだったのです)
 画家の雑記帳
パリでの開催も大成功だった写真展。それらの写真が主に納められています。
表紙の写真のように、ガラスに写り込んだ素敵な写真が・・。一切、合成ではないんですよ。

もちろん代表的な絵も紹介されています・・・。
 画家の雑記帳 border=

さて、むらい先生とは、特につながりも何の交流もなかったのですが、
今回、ネットで写真集を申し込み、
「あ~早く写真集みたいな・・・まだかな・・いつ来るのかな・・」と、
つい到着前にサイトの事務局に納期はいつ頃になります?と電話してしまったわけです。

事務局の人といろいろ話してるうちに、
(画廊もしてます^^とか余計なこと言ってしまったせいか・・)

「写真集の管理をしている、むらいさんの奥様と連絡とってみます」ってことになり、
「え、別にそこまで・・」
「いえいえ、いいんですよ」みたいな流れになり・・
(どうやら、氏の仕事のデレクトやプロデュースを奥様がされている)

そして、なんと奥様からお電話が・・。
で、これまたいろいろ話してるうちに(つい世間話とか・笑)、

『ぜひ、よろしければ、時間作って遊びにきてください』ということとなり、
さらには、『むらいのほうからも電話させますね』ということになった!。

ちなみに、写真集はその後すぐ届き、なんと、見開きの白紙ページに
直筆のイラストとサインまで添えてくださっていた・・。

画家の雑記帳


そんな流れで、なんと村井先生のいる河口湖の博物館へゆき、会う事になったわけです・・
(昨年末の11/26でした)。
画家の雑記帳

上が博物館の入り口。
下は中庭。綺麗でしょ^^。

画家の雑記帳 border=

先生は忙しいなか
1時間ほどいろんなお話しをしてくれ、さらには、
ミュージアムの自身の一点一点の作品の説明や制作過程、エピソードなども
話してくれ、最後には、『5時に仕事を終えるから、そしたら私と一緒に
自宅においで・・・』ということになり!、
先生の自宅では奥様もまじえ、
夜9時まで楽しく歓談させていただいのだ。もう超感激です。結局先生と6時間!

すでに先生も奥様も還暦を迎えられているのに、ものすごく若々しく、
ものすごくおしゃれで、ものすごく親切で・・・いやぁ~、もう恐縮の極みだったけど、
すんごいパワーもらっちゃいました。

ちなみに、ご子息の「むらいたけし」さんはイラストレーターで
今回、アメリカのCMにも起用され、さらにはサンリオで商品化されるなど、
国内外あわせて大活躍中・・。さすが、サラブレッド・・。

まだ、小さなギャラリーをやりはじめたばかりの自分なのだけど、
まさか一冊の写真集からここまで話しが発展するとはまったくおもってなく・・・。
とても素敵な事件なのでした。
さらには、氏の個展を、うちのドリームギャラリーで・・・
っていう話しまでもちあがり(とりあえずまだ未定ではありますが・・)、
すでに世界的にご活躍の大家の人なのに、うちなんかでいいのかなぁ・・
なんて思いもありますが、もし具体的な段階になれば、
それはもう全力で頑張っていきたいなぁ・・とそう思っています^^。

~追伸~
それから、今回、僕の店でもその写真集を、作家サイン付きで販売させていただくことにも
なりました^^。
興味の有る方は、
http://baroque.oldtimes.jp/artobjet/cat110/
にアクセスください^^。

画家・旭能司くんの制作風景と個展案内

画家の友達・旭能司君(あさの つかさ と読みます)。

ちなみに、ゆる~いタッチの絵を専門としており、
たとえば、こんな絵を描いてるゆる画作家です。

画家の雑記帳

なんだか男34歳の描く絵と思えないが(笑)。超カワイでしょ^^。


彼は週一回だけど、私の経営するアート雑貨ショップも
手伝ってくれている。

先日、その旭能くんが、

代官山のカフェギャラリーで個展することになり、

大きな作品を作るんで、

わたしのアトリエ、一日貸してくださ~いと、頼みにきた。

で、制作風景を紹介。
彼は人気もので、いつも何人かのギャラリーというか
お友達がついてくる(笑)

画家の雑記帳

ちょうど昨日から、代官山で個展しております。
今月の27日(金)までだそうです。

興味のある方は、こちらの場所になります^^
http://www.unice.jp/

内部告発とご案内

人は誰しもミスがあるものである。

しかし、いったいどうすれば、そんな大ボケこけるの?
といいたくなる時がたまにある。


たとえば昨日。

お店に一本の電話。


スタッフのSが応答にでる。


どうやら、営業時間を聞かれた様子。

いつものように「お店は何時までですか?」
という問い合わせがよくある。
ちなみに夜8時までなのですが・・・


スタッフ、
「ハイ、3時まで・・あ、あ、す、すいません、8時まです」
などとやっている。

隣りで聞いていて、吹き出してしまった。
なんで、3時で閉店なんだ!?
しかも電話かかってる時間、すでに外も暗い夕方の5時でだぞ・・・。


まぁ、Sだけでなく、Aもである。
先日、頼んでた業務について・・

「あのさぁ~、もうちょっと、『微に入り細に入り』やってね!」
と注意すると、

スタッフのA「オーナー、『ビニーリ・サイ二イリー』というのは英語ですかぁ~?」
といわれ、これまた予想もしない返しに、つい吹き出してしまう。さらに、
すかざすSも「え、私も知らない・・・何それ!教えて教えて。」
こやつら・・・・、
ヘキサゴン級である。
よくも競争率50倍とかのムサビにすんなり入ってすんなり卒業できたもんだ^^。

ちなみにそれを言うと、
「はい、なんてったて、実技が^^!」と、
おまえら、もっと反省しろ・・・(泣)

そんな可愛いいスタッフ達もブログはじめております。
お暇な方は見てやってください。


http://ameblo.jp/neo-bohemian/



まぁ、この私自身、あまり人様のこと言えた義理ではないんですけどね^^;


(おまけ)
  おばかさんなAとS(休憩中の二人)
画家の雑記帳border=



(今日は、岡本太郎さんに会うパート2もアップしました^^。
 よろしかったら、ぜひ・・・)

岡本太郎さんとの出会い(パート2)


青山に着き、少々道に迷うが、
目的地・岡本太郎さん宅(現・岡本太郎記念館)に到着。
いまでは壁がとりはらわれ、庭が見えるが、
当時、その壁は、自分の身長(170cm)よりも少し高かった。
そこで、ジャンプすると、その瞬間だけ中の庭が見渡せ、
そこには、岡本太郎作のオブジェがあちこちに立っている・・
という具合。
もう何度、ジャンプを繰り返したことか・・(笑)。
きっと近隣の人が見たら、馬鹿に見えただろうな・・^^;。
いいかげん疲れ(あたりまえである)、
まぁ、でもやっぱり突然来て、会えるわけはないか・・
などと考えながらも
最後に、いちおう玄関口のところ見て帰ろうと思った。

そして、門の前(今の記念館とは反対側の奥まったところ)に
来た時である。
いきなり、バタンと扉が開いた。(ドキ!)
なんというタイミング、ほんと偶然だが、
そこに太郎さんと敏子さんが寄り添って一緒に出てきた。

太郎さんは、玄関側の門の前に一人で突っ立てる僕をじろり。
圧倒された・・・。
真っ白なスーツに身を包み、真っ黒なサングラス。
そして自分でデザインした爆発絵画のネクタイ・・。
第一印象は、こんなかっこいいおじさん見たことない、である。

晩年の太郎さんで、お身体も悪くされ始めた頃たが、
もうオーラ満々なのだ。

目の前に現れた岡本さんが門から出られると同時に、
「あの~、東京へ出てきました。太陽の塔が小さい頃から好きで、
 最近、御著作を何冊かよんだら、すごく感動しまして、え~と・・
 それで、とにかく来たくなり来てみました・・」みたいな事を
 しどろもどろになりながら伝える(笑)。

太郎さん「そう。それで、何を読んだの?」
なんとも自然体で答えてくれる・・。

逆に我が輩は、
「はい、あの~『今日との対話』です」むちゃくちゃである、
緊張で、すでにわけわからなくなりはじめていた・・。
(*実際は「今日をひらく」
サブタイトルが『太陽との対話』)・笑・
これじゃぁまるで、「京都の対話」もしくは「今日との対話」(爆)

太郎さん、けげんな面持ちで「キョウ トノ タイワ・・?」
という感じで復唱していた(^^;
きっと、俺、そんな名の本書いたっけと思われたかもしれない・・。

ちょっと首をかしげておられたが、
まぁいいやという感じで、僕に、
「僕は、今日、これから赤坂で画壇のパーティがあるんだ、
 むこうの道路出たところまでタクシーをひろいに行くから
 じゃあ、そこまで一緒に歩きながら話そう・・」
と19のガキである僕に、
丁寧に優しくそして対等な口調で話してくれた。
もう、震えるくらい感動しました。

その後の僕は、もう頭の中がまっしろで
何を自分でしゃべったか全く覚えていない。
道路までは3分ほどの場所である。あせる。
1秒も無駄に出来ないという思いと、
どうかタクシーすぐ来ないで~(笑)という思いが交差し、
ああ沈黙はもったいない、何かしゃべんないと・・
みたいなハイ状態になり、ますます混乱&緊張だった・・。
(人生、後にも先にもここまで混乱したことない)

道路にでると、まさにほぼ同時のように
タクシーがやってきた・・。あぁ~~~。

タクシーに乗り込む際、太郎さんはすぐに乗りこまれたが、
同伴の敏子さんが、乗り込む前に立ち止まり、
そして僕のほうに振り向くと、
満面の包み込むような笑顔と、すごくおおきなストロークで
手をふってくれていた・・。

それまでは、太郎さんに夢中で
同伴の敏子さんのほうはずっと意識してなかったが、
もうその慈愛に満ちた笑顔とその手の振り方に
全身にビリビリきてしまい、僕は棒立ち・・・、
感動からあまりにもジィ~~ンとしてい泣きそうになってしまった。

やはり、あれだけの大芸術家の人生を支えてきた人だけあって
なんて器が大きく懐の深い人なんだろう・・と、
去り行くタクシーを眺めながらそう終った。

太郎さん、敏子さん、本当にありがとうございました(合掌)。
今でも鮮やかに脳裏に焼き付いているお二人の姿・・・
人生の素晴らしい一ページになりました。


※第3話は、またまたその後の「岡本敏子さんとの思い出」を
アップします^^。

いきなり、王子が現われて・・・。

ワタシは基本、香水をつけない。

いつか誰かに「加齢臭が・・」などと罵られたら
その日からつけるとは思う。

先日、神田は神保町の画材店・文房堂へ行った。
もちろん、画材を買うためである。




なのに、1階の片隅で出会ってしまった・・・

星の王子様に!
画家の雑記帳



このパッケージ、反則である。


いきなりワタシの胸を鷲づかみにし、
土足で人の心の中に入ってきて、

「買いなさい」と叫ぶのである(笑)。

「でも、僕、香水つけないし・・・
 それになんだか君、けっこう高いよん!」
と抵抗はしてみたものの・・・

「あとで後悔しても知らないなから!」と言われ、
すぐさま降参。買わせていただきました。


そういえば星の王子様、昔、いいこと言ってたなぁ・・・

「お芝居と同じように、人生にも上手な人と下手な人がいるのよ」
だって。

洒落たこと言うよね・・・^^。
(※って実は、寺山修二さん作の星の王子様だけど^^;)



(今日は2記事アップしました。よかったら、岡本太郎さんのも読んでくださ~い)

岡本太郎さんとの出会い(パート1)


これは、アラフォーと呼ばれる僕の年齢が
まだ19歳だった頃のお話し。

上京して1年たった頃、
近所の古本屋さんで岡本太郎さんの著作を発見。
「今日をひらくー太陽との対話ー」。千円だった。

岡本太郎さんといえば、あの「太陽の塔」を作った人。
1970年(まだ4歳だった)、大阪万博に
親に連れられて行った。ものすごい人ごみで
大人の背中しか見えなかった。しかし
中央エレベーター上がったあたりからいきなり、
どで~んと、ばかでかい「太陽の塔」を見た瞬間は
子供の新鮮な目にものすごい衝撃を与えた。
あの、にょろっとした顔もたまらない。
ただ凄くて、強烈な印象を持っていた。
そうした記憶がなつかしく、迷わず本を買ったのだった・・。

アパートに戻り、読みはじめると
これまた凄い。ゾクゾクしてくるほどの文体や
内容のおもしろさ、そしてその中に感じる
大芸術家の深い叡智・・。
一気に取り憑かれ、僕は、岡本ファンになった。
岡本太郎さんはその友人、川端康成や花田清輝などから
当時「文筆家になったほうがいいんじゃない」と
言われたほど、その文章にも定評がある。

その1冊をたまたま読み終わると、
また同時に、近所の古本屋に新たな1冊が入荷。
これまた千円。また買う。また読む。また感動。
なんとこれが偶然3回も立て続き、
3冊読み終った頃には、居てもたっても
いられなかった。
この出来事はきっと意味がある・・・
もう
「どうしてもひと目、会ってみたい」、
会ってやるぞ~、という思いが強まった。

住所は当時のタレント・有名人図鑑みたいな本で
すぐにわかった。
(現在の青山の岡本太郎記念館が当時のご自宅だった)

よし、会えるかどうかわからんが
ともかく岡本さんの家に行って見よう!と決意。

「どうか、岡本太郎さんと会えますよに・・」
祈りをこめて・・僕は自宅を後にした・・。

(つづく・・・)


画文集18「天使の家」

 画家の雑記帳
 画/天使の家・F20号・油彩
 (クリックすると少しは大きく見えます^^;)

空中に浮かぶ白い家、窓辺に立つ天使がこちらを見ている・・・


(後記)
一時期、天使シリーズの絵を描いていた。
別にクリスチャンでもなんでもないのですが(笑)、
羽根の付いた美しい女性というは、
そそられる美のテーマの一つです・・・^^;
古典画のように、おごそかな格調ある絵は描けませんが
POPなティストで癒し感があればと表現してみました。

これもすでに過去の作品で手元にはなく、
昔の撮影画像しかないですが・・・。
彼女、元気にしてるかな(笑)

楽しさの恐怖

もともと、すごく不眠症だったのですが・・・

夜、家にかえり、楽しいことは目白押し・・・

絵を描くのも楽しいですし

たまに飲みに行っても、もちろん楽しいですし

こうしてブログでたくさんの人とコミュニケーションとれるのも
楽しいですし

本を読むのだって楽しいですし

「You Tube」で、いろんな映像みるのも楽しいですし・・

先日など、岡本太郎、カラヤン、坂本龍一、佐野元春などと
ユーチューブで映像を見まくっていたら、
すごい時間が経ってしまっていて
気がつけば明け方・・・

そう、ついつい、いろんなことに興じてると、いつも明け方に・・。

ちなみに仕事は、まず経営してるお店が12時からなので、
仮に、朝5時まで絵画制作しても、そこから
6時間くらいは眠れるのでいいのですが、
店のない日など、つい無理してしてしまったり
普段の寝不足補うため、いつもより少し多めに睡眠をとると、
昼の3時や4時・・・。完全に一般社会と半日以上ずれている・・
そして、ご飯作って、風呂に入って、などとやってると
もう外は暗く・・・
休日といっても、もはやその時間から映画館にも、美術館にもいけず、
銀行だってとっくに閉まってる始末(笑)
たまに、役所に行くなどの用事があっても
あ~また起きれず・・・みたいになってしまう・・。
(どうか、銀行も役所も夜8時くらいまで営業してください・笑)

そして、そんな休日から、リズムが狂い、

すでに朝の5時だって、まったく眠くなどならず^^;

朝7時くらいでやっと眠くなりみたいな日々に・・。
(なんとかしなきゃ・・)

先日、アメーバーのニューストピックスで
夜型人間の辛さみたいな記事があったけど
まさに・・・。

でも、仕事も楽しいから、いつも20時すぎまでいつも頑張ってしまうし、
(一応オーナーなので、じゃ、よろしくと、その気になれば
 早く帰ることできるし、アトリエに行くから・・
 などと理由も問題ないわけなのだが・・
 ありがたいことに、仕事にあまり「労働」的な苦しみは感じず
 むしろ、趣味をよりマニアックにした世界でもあり・・・

家に戻ってからも、こうした「楽しい」誘惑はたくさんありすぎて・・・

今日もふと、「なんで人間は眠らなくてならんのだ」
 「なんで1日は24時間しかないのだ」などと、
 とても馬鹿みたいなことをふと思ってしまった。

しかし、あまりにインドアすぎる・・・
もっと運動もして、ちっとは規則正しい生活をしなくてはいかん・・・
ここ数年、完全にチュウニクチュウゼイ化&微妙にメタボになっている・・
と反省もするのだが、なかなかへばりついた習慣というのは脱却困難で・・・。

と、ここまで書いて、ただ今、時計の針は、もう真夜中2時・・。
さて、
注文制作中の絵がのびのびなので、今から「絵描き」になります・・・笑。

Room Interior Photo(1)

 よくここに来てくれている方たちの
 ブログを見ていてると
 とてもお洒落なインテリアや
 お部屋公開の写真などを目にすることが多く、
 調子にのって、僕も、少しずつアップしようかなぁ~と
 そう思いました。

 昔、ある雑誌で
 西洋人のほとんどは、毎日一回は、インテリアのことを考えている
 などという趣旨の文を読んだことがあります。
 まぁ、少し誇張があるのかもしれませんが共感しました。
 毎日暮らす空間。人生の一日一日の居場所。
 自分が気持ちよく安らげる場所でありたい・・。
 
 この言葉がもしそうならば
 年中インテリアのことを考えてしまうこの僕も
 内在的に西洋人かもしれない(笑)。
 以前、たまたま有名な前世療法士に診てもらって、
 フランスの当時のいろんな風景や建物が、
 走馬灯のように次々と脳裏に浮かんできたのも、
 まさざらではないような気がする(笑)

 このままゆくと、違う方向へ脱線してしまいそうなので、
 このへんで写真を・・・^^;

  画家の雑記帳

 写真はリビングのいっかくです。
 (あまりに部分すぎますね、掃除しなきゃ/笑)
 おおむね、こんな世界です^^。

 今後、過去から現在にいたるまでの
 いろんなルームフォトを
 ちょこちょこ、ちょこちょこ気が向くたびに
 小出ししてゆきたいと思います^^