「幸せ」の達人になる秘訣。 | 画家の雑記帳

「幸せ」の達人になる秘訣。

いろいろと暗い話題の絶えない日本。
猟奇的な殺人に、はびこる詐欺、増大する自殺、
経済の暴落、政治家の失態、などなど。

でも、鬱積した空気を吹き飛ばし、
気持ちよく生きたいもんです。

そう、まずは、気持ちから。

今は「百年に一度の不景気」なんて、まるで流行語のように
なってるありさまで・・・、そして、
不景気だぁ・・、という人々の莫大な数の感情の集積が、
ますます消費を低迷させ、そのためますます不景気になって、
そしてますます倒産もふえて・・みたいな悪循環を、今後もとても危惧します。
まぁ、メディアも、すべてを劇場型にしていってるような気が・・。
うちなんて、小さなお店です、アンティークや絵など
一番後回しにされるご時世で、とほほ・・・(泣)

でもね、今は戦争の時代でも戦国時代でも、マンモス暴れる原始時代でもなく、
それを思えば、どってことないじゃないですか。。。と思います。
元気だしていきましょ~(どこかのCM)

と、長くなりましたが、ここまでは前置き。

「幸せ」は人それぞれの価値観もあると思うのだけど、
人間関係や、生活の状態などで、「不幸」を感じてる人は
今の時代、あまりに多いような気がします。


自分のことを振り返れば、特に二十歳くらいのころは、
わけあって大きな借金もあったし、その他、いろんな不幸もありました。
それだけでも、1年分くらいのブログネタは書けそうなくらいです(笑)。
でも、そんな中で、ある日、悟ったんです。
あぁ、幸せだぁ~!なんて幸せなんだぁって。
それは、暗く荒んだ気持ちで、とぼとぼ歩いてる時でした。
突然、すぅーっと、心地良い風が頬をすぎていったんです。
なんだかその時、
ふつふつと幸福感が湧いてきて・・・涙でそうな感じ。←ほんとバカみたいでしょ。
でもね、これなんだな、そうなんだなって、
大事なことに気づかされた気がしたんです、とても。
(たぶん、周りに妖精とか守護霊とか天使とかいっぱい居たのかも・笑)
その頃の実際の僕の現実は傍目には、
不運で苦労耐えないような状況だったのだけど・・。

ただ、境遇に負けて気持ちまで駄目になってはダメだって、
そんな風にその時強く実感できた自分が嬉しかった。
人生の中では、もう惨敗って時もあるし、いろんな辛いことが重なることが
どうしても起こってしまうものだけど・・、
そんな中でも、綺麗な夕日に出会えるし、爽やかな風にも吹かれるし、
美しい月がでている時もあるし、荒地に美しい花を見つける時もあるし・・・
そして友達たちの笑顔とか・・(^^)、そうした日々のありふれた瞬間瞬間に
「幸せだ」と思えたり感謝できる気持とかを、たくさん持てる自分であれば、
そんな人はきっと、たとえ苦しい現実の中でも、少しづつ、幸せに幸せにと
人生の方向が変わってゆくんじゃないかぁ~と、僕は真面目に思ってます。

まぁ、たいそうなタイトルにしてしまいましたが、(元・コピーライターの習癖^^;)
なんとなく、暗いニュースばかりなので
こんなこと書いてみたくなりました。
どんな時も、心の窓を開いていきましょう、
心閉ざしてると、運気も下がるし、人生も暗く方向へ行っちゃうもんですから。