詩「物欲のすすめ」
物は人が作り出すもの。
たくさんの人がいて、たくさんの物が生まれていく。
たくさんの物をめでることは、たくさんの人をめでること。
たとえば、デザインする人がいる、
設計する人がいる、製造する人がいる。
すべての物には心がある。
作った人の心を感じなさい。
物は物であって物でない。
服でもいい、置物でもいい。
それを買うことで、文化も発展する。
ただ着れればいいのであれば、服飾文化も発展しない。
ただ住めればいいのであれば、建築文化も発展しない。
アンチ質素。あなたの好むものを買いなさい。
生活が許せる範囲で。
通帳に印刷された数字をみて喜んでるだけでは
あなたの心は豊かにならない。
すべての物は、生活を通し、人の心に繋がっている。
私は物に囲まれている。
それはたくさんの人の心に包まれていることでもある。
私は物を愛する。
物を愛すること、それは人類愛に繋がっていることでもあるからだ。
さぁ、ただ生きているだけではつまらない。
生活に無理をきたさない程度であれば、
欲しいものがあった時、迷わずに買いなさい。
みんながお金を使わなければ、経済も発展しない。
たとえば、1つの世界のものを集める。
それが、コップでもランプでも時計でもいい。
同じものなのに様々な様式があり、デザインがあり、機能がある。
人間の「創造」と「英知」が、そこにあるのだ。
特に趣味性のあるものを定め、それを極めていきなさい。
物を通して、心を知り、それがよりあなたを広げてゆくだろう。
「物」に無関心であってはならない。
またそれらを集める人を
マニアだ、オタクだと馬鹿にしてはならない。
「物」を追求してゆくことは、
すべて人間の心と歴史を知ることにも繋がっているのだ。
景色を愛するように、物も愛しなさい。
損や得ばかりで物をみていると心が卑小になる。
利便性や必要性だけで物を見ていても然り。
時間なんかわかればいい、なんて考えの人もいる。
そんな人は、服でもただ着れればそれでいいのだろう。
けれど 必要さえ満たされればそれいい なんて考えは、
きっと人間社会をよりつまらなくさせてゆくに違いない・・・。
物欲万歳!
※これは、あくまで個人の感想をもとに創作されたものです(笑)
たくさんの人がいて、たくさんの物が生まれていく。
たくさんの物をめでることは、たくさんの人をめでること。
たとえば、デザインする人がいる、
設計する人がいる、製造する人がいる。
すべての物には心がある。
作った人の心を感じなさい。
物は物であって物でない。
服でもいい、置物でもいい。
それを買うことで、文化も発展する。
ただ着れればいいのであれば、服飾文化も発展しない。
ただ住めればいいのであれば、建築文化も発展しない。
アンチ質素。あなたの好むものを買いなさい。
生活が許せる範囲で。
通帳に印刷された数字をみて喜んでるだけでは
あなたの心は豊かにならない。
すべての物は、生活を通し、人の心に繋がっている。
私は物に囲まれている。
それはたくさんの人の心に包まれていることでもある。
私は物を愛する。
物を愛すること、それは人類愛に繋がっていることでもあるからだ。
さぁ、ただ生きているだけではつまらない。
生活に無理をきたさない程度であれば、
欲しいものがあった時、迷わずに買いなさい。
みんながお金を使わなければ、経済も発展しない。
たとえば、1つの世界のものを集める。
それが、コップでもランプでも時計でもいい。
同じものなのに様々な様式があり、デザインがあり、機能がある。
人間の「創造」と「英知」が、そこにあるのだ。
特に趣味性のあるものを定め、それを極めていきなさい。
物を通して、心を知り、それがよりあなたを広げてゆくだろう。
「物」に無関心であってはならない。
またそれらを集める人を
マニアだ、オタクだと馬鹿にしてはならない。
「物」を追求してゆくことは、
すべて人間の心と歴史を知ることにも繋がっているのだ。
景色を愛するように、物も愛しなさい。
損や得ばかりで物をみていると心が卑小になる。
利便性や必要性だけで物を見ていても然り。
時間なんかわかればいい、なんて考えの人もいる。
そんな人は、服でもただ着れればそれでいいのだろう。
けれど 必要さえ満たされればそれいい なんて考えは、
きっと人間社会をよりつまらなくさせてゆくに違いない・・・。
物欲万歳!
※これは、あくまで個人の感想をもとに創作されたものです(笑)
恋愛と顔の関係
お読みいただける方は
最後までちゃんと読んでくださいね^^。
誤解を招きやすいデリケートな表現も
あると思いますから・・。
みなさんは、恋愛をするとき、
どこから始まりますか・・・。
最初のとっかかりは、
やはり自分の好みの「顔」(ビジュアル全体を含む)
ってことが、「多数」といえるのでしょうか・・・。
そこから、はじめて相手の性格などの内面性についても
興味を持つようになるというか・・・。
たとえば、好きでないタイプの風貌や顔の人と知り合っても、
そこから恋愛対象として、
相手の内面に興味をもたれるものでしょうか・・。
またそれとは逆に・・・容姿が自分のタイプで、
最初は「ひとめぼれ」して好きになり、でも
つき合ってみると、相手の中身に嫌気がさして
結局別れたってこと・・ある人だっていると思います。
まず、そういう意味で、決して
恋愛は「顔」や「風貌」だけで決まるものではないと
もちろん言っておきたく思います。
あくまでとっかかりには有利ですけど。
そのうえで、例えて言ってみれば、
ただ、ひとつのものでさえ、
綺麗なパッケージに魅かれ、
まだ中の味もしらないのに買い物することってあると思うんです。
心理的にはやはり、恋愛においても、「見た目」
それは大きな位置を占めるものですね・・。
誰しも、かっぱえびせんをプレゼントされるより
ゴーディバのチョコもらったほうが嬉しいだろうし(笑)。
でも、どんなものも結局、中身が
自分の口にあわなければ、
最初のパッケージは意味がなくなるということですが・・・。
で、やっぱり恋愛も「中身」が大事ですよねっ!て
あたりまえの結論ではあるのだけど・・。
で、僕は・・・というと、
やっぱり、恋愛のとっかかりに関しては
だんぜん「顔」です。
が、しかし、ただの意味での「顔」ではないです。
(そりゃ~、きれいな人は
それだけで見ていて気持ちいいもんですが・・。)
じゃあ、なんの顔かっていうと・・・
こんな言葉があります。
僕のすごく好きな言葉・・。
『幸福な愛とは
やりきれない一日だと思って帰宅した時
その一日について話したくなるような
なんともいえないまなざしに出迎えられることです』
サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)
そう、僕のいいたい「顔」は、
「まなざし」とか、そういう意味での「顔」。
たんに顔かたちが整ってるとかっていう
美人とかイケメンっていう「顔」ではなく・・・。
顔って、やっぱり人によって、
それまでの生き方、来し方によって
ある人は表情に優しさが満ちてたり、
ある人はすごく芯の強さが現れていたり、
なにかしらそういうものが
接していると、
自然と顔に、にじみでてきてるものと思いますもの。
そう、「顔」じゃなく「人相」っていえばいいですね(笑)。
人相がやっぱり大事かな・・と思うわけです。
もちろん「美」というのはすごく価値だけど、
(だからこそ、女性も懸命に化粧するし
男だってお洒落する。)
ただほんとに、大事だなぁ~と思うのは、
「相手の心や感性に惚れるほう」を大事にしたほうがよいということ。
キレイだ、べっぴんさん(大阪方面?)、ハンサムだ~と、
そういう基準に振り回されずに、
まず、相手の心をよく知る
そこが恋愛のとっかかりに大事なのだと思う。
ここで、あるエピソード・・・。
今は亡き、かのジョンレノン様など、
それは世界中の女性から愛されてたわけです。
全世代から、キムタクやヨン様の人気をはるかにしのぐ、
憧れのトップスターであったわけです。
周りにチヤホヤしてくる女性なんて、
そりゃ~ものすごく、たくさんいたわけです。
でも、彼の選んだ女性は、オノ・ヨーコさんだったわけです。
当時、彼女は、お世辞にも美人とはいえませんでした。
彼女のほうは彼女で、彼と出会った時は、べつに
「あぁ、アイドルスターね」ぐらいにしか思わず、
相手のステータスなんぞにも
別に目もくれないし、ど~んとした態度だったわけです。
ぜんぜん相手が大物でも
ヘーコラしないアーティストだったわけです。
そんなオノヨーコと、美術作品を通して話していくうち、
ジョンは、彼女の心の奥行きや感性といった魅力に
もうどっぷりハマってしまったわけです・・。
(ちょと脱線:今、すごくカッコよく素敵なヨーコさんですが、
当時カップルになった時、ヒッピーな風貌だったヨーコさんに
全世界がブーイングとなりました。
テレビでそれを言われたジョン様がすごく怒り、
『世界中が反対しても僕は彼女を愛する』と・・。
かっこよかったです。映像でみました。ジ~ンときました。)

いづれにしても、相手の心や中身に惚れたほうが、
恋だって愛だって長続きするもんですよね・・・。
かく言う僕も、
これまで出会いと別れを繰り返し、
もう恋なんてしないなんて言う時もあったけど(笑)、
やっとこの年になって、こういうことが
実感として強く感じるようになりました・・・。
これが僕の思う、恋愛と顔の関係・・・。
(文責/恋愛研究家でもあるSIZINGAKA・笑)
最後までちゃんと読んでくださいね^^。
誤解を招きやすいデリケートな表現も
あると思いますから・・。
みなさんは、恋愛をするとき、
どこから始まりますか・・・。
最初のとっかかりは、
やはり自分の好みの「顔」(ビジュアル全体を含む)
ってことが、「多数」といえるのでしょうか・・・。
そこから、はじめて相手の性格などの内面性についても
興味を持つようになるというか・・・。
たとえば、好きでないタイプの風貌や顔の人と知り合っても、
そこから恋愛対象として、
相手の内面に興味をもたれるものでしょうか・・。
またそれとは逆に・・・容姿が自分のタイプで、
最初は「ひとめぼれ」して好きになり、でも
つき合ってみると、相手の中身に嫌気がさして
結局別れたってこと・・ある人だっていると思います。
まず、そういう意味で、決して
恋愛は「顔」や「風貌」だけで決まるものではないと
もちろん言っておきたく思います。
あくまでとっかかりには有利ですけど。
そのうえで、例えて言ってみれば、
ただ、ひとつのものでさえ、
綺麗なパッケージに魅かれ、
まだ中の味もしらないのに買い物することってあると思うんです。
心理的にはやはり、恋愛においても、「見た目」
それは大きな位置を占めるものですね・・。
誰しも、かっぱえびせんをプレゼントされるより
ゴーディバのチョコもらったほうが嬉しいだろうし(笑)。
でも、どんなものも結局、中身が
自分の口にあわなければ、
最初のパッケージは意味がなくなるということですが・・・。
で、やっぱり恋愛も「中身」が大事ですよねっ!て
あたりまえの結論ではあるのだけど・・。
で、僕は・・・というと、
やっぱり、恋愛のとっかかりに関しては
だんぜん「顔」です。
が、しかし、ただの意味での「顔」ではないです。
(そりゃ~、きれいな人は
それだけで見ていて気持ちいいもんですが・・。)
じゃあ、なんの顔かっていうと・・・
こんな言葉があります。
僕のすごく好きな言葉・・。
『幸福な愛とは
やりきれない一日だと思って帰宅した時
その一日について話したくなるような
なんともいえないまなざしに出迎えられることです』
サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)
そう、僕のいいたい「顔」は、
「まなざし」とか、そういう意味での「顔」。
たんに顔かたちが整ってるとかっていう
美人とかイケメンっていう「顔」ではなく・・・。
顔って、やっぱり人によって、
それまでの生き方、来し方によって
ある人は表情に優しさが満ちてたり、
ある人はすごく芯の強さが現れていたり、
なにかしらそういうものが
接していると、
自然と顔に、にじみでてきてるものと思いますもの。
そう、「顔」じゃなく「人相」っていえばいいですね(笑)。
人相がやっぱり大事かな・・と思うわけです。
もちろん「美」というのはすごく価値だけど、
(だからこそ、女性も懸命に化粧するし
男だってお洒落する。)
ただほんとに、大事だなぁ~と思うのは、
「相手の心や感性に惚れるほう」を大事にしたほうがよいということ。
キレイだ、べっぴんさん(大阪方面?)、ハンサムだ~と、
そういう基準に振り回されずに、
まず、相手の心をよく知る
そこが恋愛のとっかかりに大事なのだと思う。
ここで、あるエピソード・・・。
今は亡き、かのジョンレノン様など、
それは世界中の女性から愛されてたわけです。
全世代から、キムタクやヨン様の人気をはるかにしのぐ、
憧れのトップスターであったわけです。
周りにチヤホヤしてくる女性なんて、
そりゃ~ものすごく、たくさんいたわけです。
でも、彼の選んだ女性は、オノ・ヨーコさんだったわけです。
当時、彼女は、お世辞にも美人とはいえませんでした。
彼女のほうは彼女で、彼と出会った時は、べつに
「あぁ、アイドルスターね」ぐらいにしか思わず、
相手のステータスなんぞにも
別に目もくれないし、ど~んとした態度だったわけです。
ぜんぜん相手が大物でも
ヘーコラしないアーティストだったわけです。
そんなオノヨーコと、美術作品を通して話していくうち、
ジョンは、彼女の心の奥行きや感性といった魅力に
もうどっぷりハマってしまったわけです・・。
(ちょと脱線:今、すごくカッコよく素敵なヨーコさんですが、
当時カップルになった時、ヒッピーな風貌だったヨーコさんに
全世界がブーイングとなりました。
テレビでそれを言われたジョン様がすごく怒り、
『世界中が反対しても僕は彼女を愛する』と・・。
かっこよかったです。映像でみました。ジ~ンときました。)

いづれにしても、相手の心や中身に惚れたほうが、
恋だって愛だって長続きするもんですよね・・・。
かく言う僕も、
これまで出会いと別れを繰り返し、
もう恋なんてしないなんて言う時もあったけど(笑)、
やっとこの年になって、こういうことが
実感として強く感じるようになりました・・・。
これが僕の思う、恋愛と顔の関係・・・。
(文責/恋愛研究家でもあるSIZINGAKA・笑)
恋の国語の時間(第1回)

(担当講師/SIZINGAKA^^;)
って、時計の本読んでます(笑)
えっへん。それでは今日はフランス文学からいくよ。
まずは、ミュッセ作
戯れに恋はすまじから・・・。
「人はしばしば恋に欺かれ(あざむかれ)
恋に傷つき、不幸にもなる。
それでも人に恋をするのだ。
そして墓穴のふちにたつ時、
人は来し方を振り返ってこうつぶやく。
『私は何度も苦しんだ。誤ちもおかした。でも私は愛した。
真に生きたのはこの私なのだ』」
さぁ、失恋したばかりの人も、
恐れずに思い切って、恋をしましょう!
出会いと別れを繰り返しても、恋をするのじゃ。
多少の失敗はあっても、そのうち、人間の洞察力も高まって
自分のことも、相手のこともよくわかるようになり、
いつかはベストな人と出会うよ、きっと。
はい、どんどんいきます。
次は、コンスタン作のアドルフにいってみましょ~。
「恋愛の初期にあって、この関係が
この先永遠につづくものと信じない人間に禍いあれ!」
だってさ。恐いね(笑)。
ヨーロッパの公園などでは、よくご老人夫婦が
互いをほほ笑みいっぱいで見つめ合い、時折、
チューチューしてます。
我ら、日本人も見習わないといけませんな。えっほん、、、。
次は・・・サンド作愛の妖精。
長くなると、皆さん眠くなるし、なにより、
夜中にこんなの書いてるワシが眠いので、
今回の授業は、あとこの一個にしとく。
「彼女の魂は実に美しく寛大で優しい。
選ばれた人の知性を持ち、
迷いと悲惨にみちた生涯を送った・・・・
それゆえ私は一層愛し、尊敬するのだ」
ど~です、この言葉。含蓄深くないですか・・・。
恋ではなく、愛とはきっとこういうことなのですな。
相手のマイナス面も受け止めて、支えたい、
いたわりたい、そう思えるのが愛ではないかな・・。
かっこいいとこやキラビヤカなところばかり見ていて、
少しマイナスな面がみえたら、
冷めたり嫌になったり・・。
それは単に自分を愛してただけなのですな。
変な例が、たとえば、その人の地位や名声に財力に憧れ、
それが失墜すると、愛も終わり・・・なんていうのは
金への愛で、恋愛の愛ではないのですな。。。
欠点なんては誰にでもあるもの。たいていの事は
責めるより、自分がそれをフォローして
補ってあげるくらいの気持ちの余裕がないと、
うまくはゆかないないし、ほんとの愛も
互いの中に見出せないのじゃないかしらね。
ただね、相手が、酒乱とかギャンブル狂とか暴力魔とか
そういう類いのマイナス面なら、とっとと別れるの正解。
情にほだされてズルズル流されたら、
いつしかボロボロになるよ。
そういうときは、新しい愛に目覚めなさい。
ともあれ、世の中、いいやつも悪いやつもいるもんです。
一度や二度の失敗でへこたれてもいけませんよ・・・。
あれあれ、つい長々・・・話ししすぎちゃった・・・。
最後に皆さん、いい恋してください。
という僕はここ5年も恋をしなかったのだけど
(まぁそれなりにチヤホヤはされましたけど^^;)
このまま枯れるつもりはないので(笑)、
今オイル入れて、エンジン吹かしてるところです。
そろそろ発進します。。。。ブブブブブ…。
※小説内の名文句を使ってますが、
基本、本筋から離れています(笑)。
「詩と真実」における詩人の愚痴・・・
たとえば、ミュージシャンが
出会いの歌や別れの歌をたくさん書くように、
でも、そんなに
たとえば、結婚してるミスチルの桜井さんが
恋ばかりしてるわけでもないように(笑)、
詩って、言葉紡ぎの創作ドラマなところあるので、
それがすべてそのままリアルな現実ではないのですね・・・
このまえ、詩を書いてる友人とも話してたのだけど、
詩をブログなどで発表すると、そのまま
イコール「詩を書いてる人の生活」と
勘違いされることも多いようです。
一時期、昔のブログで
詩ばかり発表していた時期がありました。
見た映画からインスピレーションを受けて書いたものも
ありますし、過去をふりかって、
その頃にタイムスリップした感覚のうえで
「現在進行形」的に書いたものもありますし、
そんな感じで
出会いや別れの詩をたくさん書いてると・・・、
それに対するコメント欄みると、
みんな、すごい「励まし」コメント来たりして(笑)・・・
「頑張ってください。」「応援してます」e.t.c^^;
(こんな事書くと、すごくコメントしづらくなりますね/汗)
でも、まるで、
まったく「恋」が現実の生活ではない状態だとしても、
発表すればするほど
恋多き男みたく見られてしまうこともあって・・・
けっこう誤解を招いてしまうジレンマのようなものも・・・
で、あまり、詩を出せなくなってしまって・・・
ということが過去にありました(^^;
たいてい、自分のちょっとしたことがきっかけで
それをテーマに書いても、言葉が続いていくものでもなく、
短編を作るように、そこにいろんなエッセンスを取り入れたりして
詩としてのストーリーを膨らませていくわけなんですね・・・・
そんなわけで、妄想部分もかなり多いわけです(笑)。
あたりまえのことですが・・・。
ひさしぶりに今日、
恋愛詩もどきなものをブログに載せたので
あらかじめ、ここに心情を吐露させておいておきますね。
今後もちょこちょこ発表させていただきますが、
基本インドアな地味生活ですので、
これから出していくであろう恋愛詩でも
時に物語性100%のフィクションも多いですので、
純粋に「創作」としてお読みいただけると、嬉しいです。
そのうえで、ビシバシとコメント頂ければ、
天にも昇るような嬉しさです(^^)
出会いの歌や別れの歌をたくさん書くように、
でも、そんなに
たとえば、結婚してるミスチルの桜井さんが
恋ばかりしてるわけでもないように(笑)、
詩って、言葉紡ぎの創作ドラマなところあるので、
それがすべてそのままリアルな現実ではないのですね・・・
このまえ、詩を書いてる友人とも話してたのだけど、
詩をブログなどで発表すると、そのまま
イコール「詩を書いてる人の生活」と
勘違いされることも多いようです。
一時期、昔のブログで
詩ばかり発表していた時期がありました。
見た映画からインスピレーションを受けて書いたものも
ありますし、過去をふりかって、
その頃にタイムスリップした感覚のうえで
「現在進行形」的に書いたものもありますし、
そんな感じで
出会いや別れの詩をたくさん書いてると・・・、
それに対するコメント欄みると、
みんな、すごい「励まし」コメント来たりして(笑)・・・
「頑張ってください。」「応援してます」e.t.c^^;
(こんな事書くと、すごくコメントしづらくなりますね/汗)
でも、まるで、
まったく「恋」が現実の生活ではない状態だとしても、
発表すればするほど
恋多き男みたく見られてしまうこともあって・・・
けっこう誤解を招いてしまうジレンマのようなものも・・・
で、あまり、詩を出せなくなってしまって・・・
ということが過去にありました(^^;
たいてい、自分のちょっとしたことがきっかけで
それをテーマに書いても、言葉が続いていくものでもなく、
短編を作るように、そこにいろんなエッセンスを取り入れたりして
詩としてのストーリーを膨らませていくわけなんですね・・・・
そんなわけで、妄想部分もかなり多いわけです(笑)。
あたりまえのことですが・・・。
ひさしぶりに今日、
恋愛詩もどきなものをブログに載せたので
あらかじめ、ここに心情を吐露させておいておきますね。
今後もちょこちょこ発表させていただきますが、
基本インドアな地味生活ですので、
これから出していくであろう恋愛詩でも
時に物語性100%のフィクションも多いですので、
純粋に「創作」としてお読みいただけると、嬉しいです。
そのうえで、ビシバシとコメント頂ければ、
天にも昇るような嬉しさです(^^)
詩「モーツァルトとシャガールの間で」
どんなに集中していても
ふと貴方を思い出したら
とりとめもなく寂しくて
揮発したテレピンの匂い
狭いアトリエに漂ってる
換気をと思い寒くて迷う
モーツァルト聴きながら
固まってしまったココロ
ゆるやかなに軟化させる
終着点のない絵とか詩の
愉快な苦しみを伴いつつ
光の流れに沿って歩くよ
答えを見つけようなんて
思ってはいないんだ僕は
事の理解よりも感じたい
押入れの奥で発掘された
むかし描いてた落書き帳
ある意味いまより上手い
細胞は退化し老いるのだ
感性は若いうちに使用し
後は応用と熟練で発展を
夢の君を夢の中で描いた
朝が来るまで君を見つめ
光りとともに幻は消えて
純粋無垢な貴方への想い
君への道のりは遠いけど
今日はいつもより最強だ
この世界を貴方とともに
生きる歓びで浮遊したい
シャガールの絵のように
※アップすると
なぜか行がズレるのだけど、
すべて各行おなじ字数という
作品スタイルに仕上げてます^^。
ふと貴方を思い出したら
とりとめもなく寂しくて
揮発したテレピンの匂い
狭いアトリエに漂ってる
換気をと思い寒くて迷う
モーツァルト聴きながら
固まってしまったココロ
ゆるやかなに軟化させる
終着点のない絵とか詩の
愉快な苦しみを伴いつつ
光の流れに沿って歩くよ
答えを見つけようなんて
思ってはいないんだ僕は
事の理解よりも感じたい
押入れの奥で発掘された
むかし描いてた落書き帳
ある意味いまより上手い
細胞は退化し老いるのだ
感性は若いうちに使用し
後は応用と熟練で発展を
夢の君を夢の中で描いた
朝が来るまで君を見つめ
光りとともに幻は消えて
純粋無垢な貴方への想い
君への道のりは遠いけど
今日はいつもより最強だ
この世界を貴方とともに
生きる歓びで浮遊したい
シャガールの絵のように
※アップすると
なぜか行がズレるのだけど、
すべて各行おなじ字数という
作品スタイルに仕上げてます^^。
世界で一つの宝物ノート。
今回は、画廊オーナー兼画家として
記事を書かせていただきます^^。
あたりまえなのですが、
画廊では、画家の人達に個展や合同展を
やっていただいてます。
で、
その際、こちらから特別にお願いして
やってもらっていることが一つだけあります・・・。
それは、ただの白い画帳なのですが、
ギャラリーを借りてくれた画家さんに渡し、その場で
その記念に、絵なりメッセージを書きこんで頂いているのです。
で、今回は絵本作家のフリスキーさん(前記事にて紹介してます)
にも、快くホワイトノートにカキコしてもらいました^^
これです↓

(画像はクリックで拡大できます)
みなさん、アーティストだけあって、さすが絵ごころ100点満点。
これ、ものすごく気に入りました。
この画家さんたちからの絵とメッセージの贈り物、
ワタシのお金で買えない(タダでもらってすみません・笑)、
大切な宝物になっています。なんていっても、世界で一冊。
もちろん非売品^^。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでは、現在開催されてる絵本作家フリスキーさんと画家の細井さんの
絵画展の風景を紹介させていただきますね。
(細井さんは、明日、ホワイトノートになんか描いてもらうんだ^^♪。)
まずはフリスキーさん。とても才能豊かでそして美女です^^。
実物は素敵なオーラ付きですが、さすがにそこまで紹介できません^^;
(下の画像もすべてクリック拡大できます)


続いて、若手アーティストの細井栄二さん。
おとなしい感じなのですが、
とても気さくで優しいお人柄なのですよ。


よろしければ、来週火曜までやってますので、
お時間のある方はお気軽にお越しくださいませ。
なお、フリスキーさんの絵本は通販が可能です^^。
(お問い合わせに関してはプチメでお願いします^^)
(報告書)坂本さん、カッコ良すぎです^^
ブログ、ご覧のみなさま、
昨日は・・失礼しました。
アップした直後に、家を出ましたので、
コメント欄やプチメなどで「行きたいです」と
お申し出いただいたのにもかかわらず・・・(^^;
これではあまりに放置プレイですね^^;
ごめんなさい。
まさか、いくらブログがいろんな人と繋がられる
インタラクティブな世界だと言っても、
そんなすぐに反応があるとは・・と驚きました。
と同時に、こんなに平日の昼間からでも
見にきてくれてるひと多いんだなぁ~ということ、
それと、ジャニーズでもないのに(笑)、
こうして坂本さんとか聴く人が多くて、
ご閲覧いただいてる皆様、
文化的な人が多いのだなぁ・・・と嬉しくもありました。
コンサートは7時からだったのですが、
空き席つくるのは、敬愛する坂本教授に申し訳ないと
ホール前で6時前からずうっ~とボケ~っと
突っ立ってました(笑)。
なぜ、あげる為に
俺が疲れなきゃいけないんだと矛盾も感じつつ(笑)。。
ただ当日券売り場の前だと、ダフ行為のように思われるのが
嫌なので、少し離れた位置にいたのですが、
特に券売り場に人が並ぶ・・という光景もないまま、
並んでくれれば、そっと後ろにいって「あげます、これ^^」
ってやったんだけど・・・、結局は
ごくたまに、売り場にいって買う人が現れるくらいで、
さすがに買おうとしてるところ、妨害行為するわけにもいかず(笑)
そんなわけで・・・・徒労に終わり、あまりのチケットはそのまま・・
空き席は僕のコート置場になってしまいました・・・(^^;
と、前置きがいつものように長くなりましたので
そろそろ宿題の感想文をお書きします。
あまりレビューは得意ではないので、
簡単にご紹介しますね^^
コンサートは坂本さんのニューアルバムが発売されたばかりなので
てっきり、その曲目になると思っていたのですが、
いい意味で、坂本先生、裏切ってくれました。
ずいぶん昔の曲から今の曲までの
バラード・ベストみたいなコンサートでした。
勝手な見解でいえば、コンセプトは「癒し」でしょ、と
思うくらい、心安らぐ静かな旋律ばかりを
ものすごい芸術的な繊細なタッチで演奏されてました。
なので、もう鳥肌の連続&感無量でした・・。
坂本さん自身
「私なりのサービス精神で、すべての公演、それぞれ違う曲で
即興で選んでやります」という旨のこと笑いながら言ってました。
なので、
「つぎ、どの曲にするか、照明も舞台映像の人もわからないんです(笑)、
かなり苦労かけてます^^;、(上をみあげて、ごめんなさい)」
みたいな一幕がありました。
ピアノ上のたぶん曲リストから、じゃ、これいこうか・・
みたいな感じで・・。
なので、楽譜もほとんど用意されず、
即興的なアレンジ?と思える部分が多かったですが、
それがまた、も~~~~すんごぉ~~い、かっこよかったです。
曲もさることながら、弾いてるお姿の渋いことといったら・・
もう世界が許せば結婚したいくらいでした(爆)。
あと、指定の1曲(今、携帯のCMで使われてる曲)の間だけ、
携帯でパシャパシャ撮っていいよ~と、なんて
普通ありえないアットホームな企画もありました・・。
最後のアンコールでまた数曲、弾いてくれたのですが、
一番最後の曲が、僕のi PODの坂本選集でも
最後のしめくくりにいれている名曲を
弾いてくれました。
しかも・・あの曲でないかなぁ・・・やってくんないかな・・と
念じてた直後にラストとして弾かれ始めたので
もう嬉しくて嬉しくて、ちとポロリでした^^;
ちなみにその曲はアルバム1996からの
「Bring them home」でした・・・。
いい夜でした・・・いやぁ~音楽ってほんと素晴らしいですね、
さよなら、さよなら、さよなら。
(↑古すぎ^^;・わかる人しかわからないという・・)
昨日は・・失礼しました。
アップした直後に、家を出ましたので、
コメント欄やプチメなどで「行きたいです」と
お申し出いただいたのにもかかわらず・・・(^^;
これではあまりに放置プレイですね^^;
ごめんなさい。
まさか、いくらブログがいろんな人と繋がられる
インタラクティブな世界だと言っても、
そんなすぐに反応があるとは・・と驚きました。
と同時に、こんなに平日の昼間からでも
見にきてくれてるひと多いんだなぁ~ということ、
それと、ジャニーズでもないのに(笑)、
こうして坂本さんとか聴く人が多くて、
ご閲覧いただいてる皆様、
文化的な人が多いのだなぁ・・・と嬉しくもありました。
コンサートは7時からだったのですが、
空き席つくるのは、敬愛する坂本教授に申し訳ないと
ホール前で6時前からずうっ~とボケ~っと
突っ立ってました(笑)。
なぜ、あげる為に
俺が疲れなきゃいけないんだと矛盾も感じつつ(笑)。。
ただ当日券売り場の前だと、ダフ行為のように思われるのが
嫌なので、少し離れた位置にいたのですが、
特に券売り場に人が並ぶ・・という光景もないまま、
並んでくれれば、そっと後ろにいって「あげます、これ^^」
ってやったんだけど・・・、結局は
ごくたまに、売り場にいって買う人が現れるくらいで、
さすがに買おうとしてるところ、妨害行為するわけにもいかず(笑)
そんなわけで・・・・徒労に終わり、あまりのチケットはそのまま・・
空き席は僕のコート置場になってしまいました・・・(^^;
と、前置きがいつものように長くなりましたので
そろそろ宿題の感想文をお書きします。
あまりレビューは得意ではないので、
簡単にご紹介しますね^^
コンサートは坂本さんのニューアルバムが発売されたばかりなので
てっきり、その曲目になると思っていたのですが、
いい意味で、坂本先生、裏切ってくれました。
ずいぶん昔の曲から今の曲までの
バラード・ベストみたいなコンサートでした。
勝手な見解でいえば、コンセプトは「癒し」でしょ、と
思うくらい、心安らぐ静かな旋律ばかりを
ものすごい芸術的な繊細なタッチで演奏されてました。
なので、もう鳥肌の連続&感無量でした・・。
坂本さん自身
「私なりのサービス精神で、すべての公演、それぞれ違う曲で
即興で選んでやります」という旨のこと笑いながら言ってました。
なので、
「つぎ、どの曲にするか、照明も舞台映像の人もわからないんです(笑)、
かなり苦労かけてます^^;、(上をみあげて、ごめんなさい)」
みたいな一幕がありました。
ピアノ上のたぶん曲リストから、じゃ、これいこうか・・
みたいな感じで・・。
なので、楽譜もほとんど用意されず、
即興的なアレンジ?と思える部分が多かったですが、
それがまた、も~~~~すんごぉ~~い、かっこよかったです。
曲もさることながら、弾いてるお姿の渋いことといったら・・
もう世界が許せば結婚したいくらいでした(爆)。
あと、指定の1曲(今、携帯のCMで使われてる曲)の間だけ、
携帯でパシャパシャ撮っていいよ~と、なんて
普通ありえないアットホームな企画もありました・・。
最後のアンコールでまた数曲、弾いてくれたのですが、
一番最後の曲が、僕のi PODの坂本選集でも
最後のしめくくりにいれている名曲を
弾いてくれました。
しかも・・あの曲でないかなぁ・・・やってくんないかな・・と
念じてた直後にラストとして弾かれ始めたので
もう嬉しくて嬉しくて、ちとポロリでした^^;
ちなみにその曲はアルバム1996からの
「Bring them home」でした・・・。
いい夜でした・・・いやぁ~音楽ってほんと素晴らしいですね、
さよなら、さよなら、さよなら。
(↑古すぎ^^;・わかる人しかわからないという・・)



