画家の雑記帳 -304ページ目

Room Interior Photo(3)

画家の雑記帳

(サブタイトル/ニッパー君とスピーカー)

ちょっとピンボケというか、
かなりピンボケ(^^;

マイ・インテリア写真を
小出しで出してます・・(笑)

これはデジカメで撮ったものでなく、
昔に撮影したアナログ写真。
それをスキャンしてアップ・・。

インテリアは凝り性で、よく模様替えもする。
すでに何回もしている模様替えの前なので、
いまはまたちょっと違うティストなのだが・・。

まずは、ニッパー君、かわいいです。
雑貨屋でよく売ってます。

その前が1920年頃の古い万年筆。
(売ってくれといわれ、売った。)

隣りはイタリアのお菓子。(もう食べれない・・)
(人にあげた・・。食べれんよってことで)

端に止まってるのが、古いミニ・ブリキ・カー。
さらに後ろが、明治チョコレートの古いパッケージ。

一番後ろが、東急ハンズでみっけたCDステレオ。
スピーカー、レトロでしょ・・。

立てかけてるCDは、ほとんどボヤけてますが
クラッシックの巨匠、カラヤンのものです。

まぁ、そんな感じの一角です。

それじゃ、また^^。


繋がり

春がきた、春が来た、どこに来た♪
決まってるでしょ、僕の胸にです^^。
皆様こんにちは
小原“ポジティブ”聖史です(笑)。

木曜日は、ネガティブのススメなんて記事を書き、
予想に反して(ヒンシュク覚悟と書いたほど・・)
意外と好評だったので、すごく嬉しかったです。

SIZINGAKAさん、なんだか凹んでんの~?と
思ってくれた人いるかもしれませんが、
ぜんぜん元気ですみません^^;

もしかりに、凹むようなことがあっても、
僕は、それ、1日が限界なんです。
1日くらいは、いろんな角度で
凹むのだけど、
その翌日は土砂降りのあとの晴天、
時に綺麗な虹まで広がります。

ただ、あそこで書いたようようなことは、
もうけっこう前から書きたかったテーマ
だったのです。
(まだ読んでいない人は、よろしかったら
 読んでみてくださいね^^;)

あと、不思議なんだけど
けっこう悲しい思いした後とかって、
まるで次々と嬉しい出来事起こるんです。
まさに虹のように・・。
今年入ってからも何故かそうでした・・。

今日は、散文かつ、まとまりない
チレジレな文章となりますが・・
僕は普段は昼から夜までお店にいます。
お店は12時から8時。
その後、家で夜12時ごろまでは、
のんびりします。
で、12時から朝5時頃までは
絵を描いたり読書したり・・
その合い間にブログしたり・・。

もし、絵だけで、じゅうぶんに暮らせる
ようになったとしても、
たぶん、ダメなんですよね・・
淋しがり屋で(笑)。
毎日、一日中アトリエにいるような感じだと
ノイローゼになってしまうかもしれない・・。

好きなものに囲まれ、同じ趣味をもった人達と
繋がり、交流し、そして店には愉快な仲間達
がいて・・・そういう暮らしがベストだと
自分ではとても満足しています・・。

特に、ここ1年ほど、客層というか・・・
もう感動的に「いい人」が増え、
単に売上げとか実利的なことでなく、
そういう素敵だと思える人達と
繋がってることができる自分が
あ~とても幸せだなぁ・・と
深く実感しそして感謝しています。
(不景気で大変ですけど・笑)

あと、今日、ふと思ったんですけど、
たくさんの人から尊敬される自分になるより、
たくさんの人を尊敬できる自分でありたい
なぁ~と・・そんなこと思いました。

そして、
一番の財産って、人との出逢いと繋がりかな・・って。
素敵な人たちに出逢えてる自分は、
すごく幸せだ。。と、感謝してます。

社会は殺伐としてるとか、
鬱積した空気が蔓延してるとか、
いろいろ言われてるけど、
もちろん、そんな風に感じることもあるし、
悲しい事件も多い世の中だけど、
いい人もたくさんいて、
素敵な人もたくさんいます。
胸張っていえるな・・。
ただ、暗い部分ばかり
メディアはクローズアップするけれど・・・。

このブログでも・・・
こうして日々、いろんな人達と
繋がってるけど、ほんと素晴らしいです。
これまでのコメント欄を読みかえしても、
ほんと、楽しい人、優しい人、
素敵な人でいっぱいです。

そんなわけで、心は
思い切り、春。
これで最初とつながった(笑)

みなさん、ありがとう・・。


下のユーチューブ、
あいかわらず、関係ないです^^;。
好き歌、ナツメロ・・。
どしどし保管予定で・・・(^^;。
よろしければBGMに・・。

携帯でもブログみながら、
音楽も聴きまくろうと
たくらんでいます^^。

詩「宇宙との繋がり方」


今の光りが永遠でないとしても
君が何処か遠くに去ったとしても
取り巻く世界が殺伐としていても
体調に異変が起こったとしても
嫌なことばかり多くても
僕はこの空を
この自然を
そしてこの大地を
今日も愛おしく思いながら
明日へと生きてゆける
太陽も 月も 星も 
すべて愛せるんだ
彼らにはまるで顔も口も心もないように
人々は思っているけれど
そうではないことを僕は知っている
彼らは愛を持って接する人を
必ず裏切らない
まるで優しい父母のように
いつも黙って見守ってくれている
何かあるときは
この体じゅうを慈愛の空気で包み込んでくれるんだ
あの不思議な感覚は
わからない人には永遠にわからないだろう・・・
九死に一生を得るような奇跡だって
本当は奇跡ではなく
この宇宙からの意思である愛の贈り物
海で溺れたって大きな浮き木が流れてきたりするんだ
子供のころ誰か後ろで見ていてくれてるような
そんな気配を感じたこと君はなかったかな・・
信じる人はいつも見守られている
人生では泣きたくなるようなことも多いけど
この地球を愛し 宇宙を愛していれば
きっとすべての謎が解けるはず
どんなに傷ついても
心にはいつか救済の光りが訪れるはず・・
僕らはどこから生まれたのか
僕らは宇宙から生まれたはず
そうこの宇宙から地球が生まれ
その地球から人類が生まれた
僕らは父なるこの星 母なるこの大地
そしてまるでおじいちゃんのようなこの宇宙を
素直に愛さなくてはいけない
本当は目に見えないけれど
すごく深い絆で繋がってるんだ
生まればかりの頃はまだ純粋で
魂はなんとなくそれを覚えているのだけど
年を重ね大人になるたびに
現実的なことしか見えなくなってしまうんだ
本当は草木にだって心は通じていけるのに・・
たとえ君が病気ばかりの日々だとしても
たとえ君の家庭が問題ばかりだとしても
たとえ君の仕事があまりうまくいかなくても
たとえ君が孤独にさいなまれていたとしても
君は決して一人ではない
僕もそう決して一人ではない
姿はあまりぱっとしなくても
いつも一人ぼっちのようにしか見えなくても
大丈夫 君も僕も
宇宙から愛される人間になれるんだ
魂の目を閉ざさずに心の瞳を輝かせてゆけば・・
その時に
僕らは大きな愛で生かされてることを知るはず
たとえ死ぬ時だって
大きな愛がきっと包み込んでくるはずだから
僕はいろんな苦しみを通じて
やっと本当のことを知った気がする
そうした「大きな愛」は
教会にも神社にもお寺にもないことを・・
それは僕らの心と宇宙を結ぶその中にしかないことを
たとえば
空にだっていい
大地にだっていい
草木にだっていい
ふと目を閉じて心を込めて念じてごらん
愛してるよって
川にだって 池にだっていい
言ってごらん
綺麗だねって
そんな風に騙されたと思ってやっていってごらんよ
ある日 不思議な感覚が君の中で甦ってくるはずだから・・

僕らは繋がっている
遠い原初の日より
僕らは繋がっていて
遠く未来永劫まで
僕らは繋がってゆけるんだ



(おまけ)
ちょっと昔の詩。この前のネガティブ記事の
(補足)部分と関連するかなぁ~と
ぴっぱりだしてきた詩。

それから、以前、ある写真家に
どうしたらそんなに綺麗な写真とれるんですか
って聞いたら、
それは、たとえば川の写真を撮るとき、
川に綺麗だねぇ~って心で声かけて撮るんだよ・・
と真顔でおっしゃっていました^^。
印象的でした。

あと、たとえば山とかいったら
山には山の・・(海でも森でもいんだけど)
「精気」みたいなもの感じる時ありませんか・・。
天地には精気というものがあって、
なんかその対象と自己の魂を共振させるというか、
そんなことを表現したくて書いた詩です。

夜、携帯みながら歩いてる子多いけど、
たまには月でも眺めながら歩こうね^^。
(でも、くれぐれも事故には気をつけて)

しるし

すみません・・・これは別に記事ではないです。
ちゃんとした記事は、またすぐ本日中にアップしますね・・。

このミュージッククリップ、ブログ保管したくてアップしただけです。
桜井さんの大ファンで、大好きな曲、大好きな詩・・。

そんなわけなので、特にコメはいいです^^;

画文集22「色、積み重ねて・・・」

最近、脱線しまっくていましたので、
久しぶりに「絵」をアップします・・^^;。
なんだか「雑記帳」の部分ばかりで、
まったく画家としての「絵」の出てこないブログでしたね・・^^;

じつは、このブログ・・
そもそも、
画家として本格的に活動してくぞぉ~という想いで、
これまでの(昔やってた)ブログとは違い、
名前も顔も出して始めたブログだったことを
今、思い出しました(笑)。

とは言っても・・・
こんな気分まかせの書きたい放題の雑記・・・
連日、多くの人に、心ある「言葉」を
たくさん頂戴して、とても励みになっているので、
これからも、もちろん、絵だけにかぎらず、
いろんな記事を書いていきたいと思います。
(応援してくださいね^^;)


ところで、下の絵、タイトルが
ザ・カラーウォール。
昔、ヨーロッパで見た積み木工芸にヒントを得て、
去年秋、モダンアート風に描きあげました・・
けっこう大きい作品です。



 画家の雑記帳
(画「The Color Wall」/油彩画・F30号)

ちなみに、最近、自分の画廊にも展示しました・・・^^;
 
画家の雑記帳

ひさびさの顔だし・・・^^;
(でも、僕ことは一切、触れないで下さい。
 ヤケドしますよ・笑)

ひんしゅく覚悟でネガティブのススメ。

よく、いろんなブログを拝見すると、
ポジィティブをテーマにしたものが
よく目につきます。

読んでいて、ボジィティブシンキングって大事、って
そう思うし、とても前向きな考え方の文に接すると
こちらも勇気づけられることあります。

それはそれとして・・・^^;

ただ、あまりにもネガティブな思考が
どうも忌み嫌われてるような
そんな気配もする時が時折あるんですよね・・。

なんちゅうか・・本中華(古^^;)
<※大昔のラーメンのCM>

おふざけはさておき、
必ずしも、
絶対前向きでなきゃならんってこともないと
僕はそう思うんですよね・・。

格言なんかも、プラス思考だらけ。
ずいぶんお世話にもなったけど、
マイナス思考は絶対ダメなんかい?
って思うわけです。

僕なんか、ハタからいつも
ど~してそんなに元気なんですか~
いつも面白いですね~
よくしゃべりますね~(笑)と、
罵られたり、からかわれたり致します。。。

でも、白状すると、それは表の性格。
誰しも、人に見せない部分あるでしょ^^。
こ~見えて、まぁ、ど~見えてるかわかりませんが、
けっこうこれで傷つきやすいんです^^;。
じつはガラス細工で出来ております(笑)
そして、かれこれ、今、4回目の思春期です^^;

と、いつもよりまして前置きロングな今日ですが、
何をもって、ネガティブや
マイナス思考がいいのか、と言うと・・・
僕がいいたいのは、
そういう時ほど、深く自分を内省できるというか
自己を見つめることができる
と、そう思うんですよね・・

傷ついたり、凹んだり、
人生は踏んだり蹴ったりの時もあります。
いや、正確には踏まれたり蹴られたりですが(笑)、
そんな時ほど、
他者と自分、自分と社会・・
置かれてる環境・・・等、
いろんな意味で見つめていけると思うんですよね・・

ただ、もちろん、
あんまりいつまでも引きずってるようじゃダメですよ、
でも時にはマイナス思考で悩みまくっても
それはそれでいんじゃないかと・・・。

友人にも、そんな時は、
悩め悩め、悩み抜け、
俺はアドバイスなんかやらんぞぉ・・
もっと苦しめって^^;、
そんなポジションで
相手と向き合う時あります^^。
そして、本人が自分の中で
考え抜いたあとに何らかの答えが出て、
いつしか傷も癒えて、
そして気がついたら
一歩成長してる自分がいるというか・・・


それと、ちょっと次元違っちゃう
かもしれないけど・・

深く傷ついたり、
失敗をしても、二通りあると思うんです。
いろいろあった時に人間だから
どうしても凹んだりもするけど、
そのたびに成長してゆける人と
そのたびに堕ちて歪んでいく人・・


やはりその決め手は
どれだけ自分を見つめれるかっていう
自己内省だと思うんです。
そして、あまりに
何でもかんでも
ただポジティブに捉えすぎちゃって、
とにかくイケイケGOGO的ノリでは、
時に「気付き」や「学び」ってもんがないような
そんな気もするんですよね・・・。


(補足)
そして、たとえ
真っ暗な状態の中でもがいていても、
心のキレイな人は
不思議といろんな出会いや気付きが生まれ
導かれていくものとそう思ってます。

なんていうか・・
それが自然を愛する心であるとか、
宇宙を愛する心とか(ちょっと大袈裟かな)、
なんかそういう気持ちを
心の奥に持ってる人なら
そういう「導き」的なものがあると、
勝手に思ってるんです。

そんな風に思うのは、例えば
優しい人のほうが傷ついたりすること多いし、
責任感の強い人のほうが、
自分を責めたりもすること多いと思うのです・・
逆に、人に冷たく、そしてただ自己中に生きてると
ある意味、そっちのほうが楽なわけです・・。

すると、他者への優しさや
自分への責任感があればあるほど、
この現代社会の中では、
つい凹んでしまうようなことはきっと多いはずですもの・・
けれど、そのたびに内省していける人は
そのぶん成長する機会も多いし、そういう人は
ぜったい天もほっとかないというか・・、
僕はそういう風に信じています。

なんだかちょっと、まとまり悪いような気もするけど、
そんな事をいろいろ考えてた今日でした・・・。


なので、くもったガラス細工の心を
もっともっと磨かんといけないなぁ~と思う、
結局、ポジティブな聖ちゃんでしたニコニコ

泣けちったストーリー。


先日、歌の検索してたのだけど、
たまたまyou tube で見つけて・・・
そしたら・・・歌そのものもいいのだけど・・
内容が・・・。

2ちゃんねるも
こういうのあるんですね・・・。

この世の中には
こういう夫婦って、
実際けっこうあるもんだと
普通に思っている。
事故などで最愛の人を失った人
もいるし・・。

字幕の文章読んで、
なんだか、
優しさとは・・
いたわるとは・
夫婦とは・・・
そして死とは・・・

いろいろと考えさせられました・・

そして不覚にも
涙が流れ落ちてしまった・・・

手元にとって置きたく・・ブログに保管・・・。




「私の書棚」から岡本太郎編

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日本を代表する偉大な芸術家・岡本太郎さんの
著作集や関連本、画集などいろいろです。
18才から読み始め、今43才で、これまでの間に
50冊ばかり増えちゃいました・・。
ここで、太郎さんの素敵な言葉を紹介したいのですが、
どの本も綺羅星のごとく名文や感動的言葉がありすぎて、
選ぶのは不可能といっても過言ではありません。
ぜひ、芸術とか興味ない人でも
読んでほしい内容がたくさんあります。

一部紹介すると、
特に人生でいろいろ悩みある方は
『自分の中に毒を持て』がおすすめです。
たぶん、魂が揺さぶられるはずです。

時代はたっても、そのソルボンヌ卒の見識のすごさや
芸術家独特の鋭い感性がぎっしりなのが
『今日を開く~太陽との対話~』

文豪の母と芸術家太郎の、美しく麗しい母子の愛があふれる
『母の手紙』

これらは、ほんと心にずっしりきます。
ずっしりすぎて、たぶん重量オーバーかもしれません(笑)。

太郎さんは、当時、交流のあった川端康成などの文豪が
こぞって舌をまくほどの名文家でした。
そして、おちゃめなパフォーマンスからは想像のつかない、
パリ仕込みのエスプリの効いた知性が著作の中で花開いてます。

ぜひ、皆様の書棚にも一冊にいかがでしょう・・・。

この本は、どんな内容?とか質問あったら
お気軽にコメント欄へどうぞ・・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(やっぱり、おまけ)

 ~女性の皆様へ~
(男の子は今度ね^^;)

先日、「恋愛と顔の関係」って記事かきました
多くの方から共感・賛同を得らえ、嬉しく思っています。
特に女性は、やはり美しさや華麗さに憧れるととに、
そうなっていこうとより努力すること、
それは素晴らしいものと思っています。
そのうえで、やはり美しさは見かけだけでは
だめですよねっていう皆様の声。
なので天国の太郎さんからも
それにぴったりの
「きれい」に対するコメントを頂戴してきました^^。


きれいな人に会っても、ただきれいだなと思うだけで、
さして気にとめないことが多いのに、いっぽう、
きれいだとも思わないのに、何か惹きつけられる人が
いるだろう。
そして、その人がすばらしい女性だったら、つき合って
いるうちに、内のほうから美しさが輝いてくる感じで、
ついには、ほんとうにきれいであるような気さえする。
そんな人は、美しい。


ということでした^^。

これはもちろん、男性にもあてはまりますよね。
太郎さんの本は
芸術も仕事も恋愛も・・とにかく人生全般
あらゆる分野で素敵な言葉を残されています・・
機会があったら、本屋さんでも、
図書館でも、ぜひ一度、お読みください・・・。

で、もう一個、おまけ。

なんとも綺麗な顔されますよ・・・・

佐野元春さんからの便り

  画家の雑記帳
(2007暮れの小田さんのコンサートに呼ばれた佐野さん)


敬愛する佐野元春さんから頂いたお便り。
贈り物のお礼の感謝状であるのと、
短いなかにも、佐野さんの豊かな人間性があふれるお便りなので、
特に差しつかえない内容であると判断し、
今回、特別に紹介させて頂きまます。
(ファンの方ならわかりますが、文章すべて
 直筆です。しかも僕の住所欄まで・・)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今から20年以上も昔、
当時、ちょっと不良少年だった自分(^^;
をど~んと変えてくれたのは
親でも友達でない・・、それは偉大なミュージシャン、
佐野元春だった。

彼の音楽、詩、そしてそこから伝わるメッセージ、
思想性、そして彼の生き方、ファッション、
なにもかもが新鮮で衝撃だった。

ほとんどデビュー時から、
メディアにあまり顔を出すことはないが
今とは違う80年頃に日本のミュージシャンで
武道館を満員にできたのは
矢沢永吉、RCサクセション、そして佐野元春くらいだった。

チケット前売りの
予約電話で殺到しすぎてパンクになり
ニュースにもなってた・・。

デビュー時からファンになった僕は
(高校2年くらいかな・・)
もう、それまで大阪では主流だった
ヤンキーファッション(笑)から、
一気に元春的ファッションへ移行。
「♪カシミアのマフラーにイタリアンシャッツ♪」
って感じで^^。

ライフスタイルも変わり、
いつしか感じ方や考え方まで、
すごく影響を受けまくっていた・・。

後年、そんな佐野さんに、それまでの感謝をこめて
彼の誕生日に、佐野さんの好きな『鉄腕アトム』の
ブリキのオモチャを送らせてもらった・・

数日後、佐野さんから
直筆の礼状がポストに・・・。
それはもう、感激でした。

 画家の雑記帳


(おまけ)
好きだらけの佐野さんの曲のなかで
特に好きな一曲を紹介します。
アップテンポな曲なのですが、
これはライブでのアコースティックバージョン。

To You・・・・・・Rain Girl・・・・。


3/13を記念して・・・ 今もなお影響受けまくってます、佐野元春様。
53歳誕生日おめでとうございます。いついつまでもお元気でありますように・・。
これからも応援させていただきます。

ジョンレノンの隠れた名曲

  画家の雑記帳

偉大なるミュージシャン・John Lennon様の
晩年の美しいラブソングに、
Grow old with me
(グロウ・オールド・ウィズ・ミー)
という素敵なラブソングがある。
でも、以外と知る人は数少ない。
イマジンのように大ヒット曲でもない。
でも、それに劣らず、ほんと、ジ~ンとするとてもいい曲です。
30代後半を迎えたジョンレノンが愛するオノ・ヨーコに捧げた曲で
ちょっぴり切なく、美しいメロディーのなか
ジョンのハスキーなヴォイスが
静かに優しく歌いあげられていきます・・


ところで「grow old」とは(だんだん年をとる)という意味。
30代後半を迎えたジョンレノン。
20代の頃のような情熱的なバイタリィーに満ちた時代は過ぎ、
身体は「老い」を見せ始める頃・・・。
そうした心境のなかで、
これからの人生を、
何があっても、ずっと・・
「僕と一緒に歳を重ねていこうね」
と優しく、せつせつと恋人に贈った曲なのでした。

あなたも、ジョンとヨーコのように
LOVE&PEACEの日々でありますように・・。

恋人や奥さん(もしくはダンナさん)のいない方、
大丈夫です^^;
結婚は早ければいいってでもないので
晩婚で幸せになりましょう・・^^
こんな歌を口ずさみながら・・

ちなみに、おおまかな訳の大意ですが・・・

『グロウ オールド ウィズ ミー』

僕と一緒に年を重ねておくれ
最良の時は これから
いつかそのときが訪れたら
僕らは一つ

神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を

僕と一緒に年を重ねておくれ
僕らは一つの木の二本の枝
一日の終りには
沈みゆく夕日を二人で眺めよう・・

神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を

夫と妻として結ばれ
人生をともに分かち合う
終りなき世界
終りなき世界

僕と一緒に年を重ねておくれ
どんな運命が待ち受けていたとしても
僕らはともに乗り越えていこう
僕らの愛は真実だから

神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を

            by SIZINGAKA



(おまけに・・)
このジョンレノンの詩にぴったりの絵を添えて贈ります。
  画家の雑記帳

「家族の木」というこの絵の題名は、
彼が一番、人生の最後に心から求めていたものと僕は思う・・。

ただ、あまりにも悲しいことに
この後、ジョンレノンは
凶弾に倒れこの世を去った・・
でもこの曲を聴き、
今のオノ・ヨーコさんの
その後の生き方を思い浮かべると、
あぁ、ジョンと一緒に年をとっている・・、
とそう感じました。
そして、僕らの中にも
ジョンの魂は今も生き続ける・・・
I LOVE YOU ,Mr.JHON LENNON !