映画の美術協力。
今週14日・火曜日、
映画の試写会へ行ってきました。
5月23日(土)から全国公開される
三木聡監督・麻生久美子主演の映画で、
タイトルは「インスタント沼」


ストーリーはいえないけど、
雑誌社をやめたジリ貧OLが、
ひょんなことから骨董屋をやることになり・・・
そこからはじまるドタバタハートフルコメディー。
そして映画の中で出てくるアンティーク品や
役者のつける時計などで
協力させていただいたのでした。
映画を観た人は、最後のクレジットロールの
「美術製作」のところで
最初に「アンティークオールドタイムス」って
出てきます^^。
ちなみに、僕も20代、広告代理店をやめ、
その後、ジリ貧からアンティークショップしました。
その後もドタバタハートフル人生だったし(笑)、
なんだか不思議なご縁を感じました^^。
もし、機会があれば、観てください。
独特な世界で、幸せな気分にさせてくれる映画です。
映画の試写会へ行ってきました。
5月23日(土)から全国公開される
三木聡監督・麻生久美子主演の映画で、
タイトルは「インスタント沼」


ストーリーはいえないけど、
雑誌社をやめたジリ貧OLが、
ひょんなことから骨董屋をやることになり・・・
そこからはじまるドタバタハートフルコメディー。
そして映画の中で出てくるアンティーク品や
役者のつける時計などで
協力させていただいたのでした。
映画を観た人は、最後のクレジットロールの
「美術製作」のところで
最初に「アンティークオールドタイムス」って
出てきます^^。
ちなみに、僕も20代、広告代理店をやめ、
その後、ジリ貧からアンティークショップしました。
その後もドタバタハートフル人生だったし(笑)、
なんだか不思議なご縁を感じました^^。
もし、機会があれば、観てください。
独特な世界で、幸せな気分にさせてくれる映画です。
注文制作の苦しみ・喜び
絵を描いて、それを売るものとして
少々、ジレンマめいた世界があって、
今日はそれを、
ぶっちゃけなお話しで・・・
記事にしようかなぁと思います。
あくまで個人的に僕がそう思うだけで
他の画家さんは、これから言うような事を
べつに思わないのかもしれないのだけど・・・。
たとえば、作品を発表していると
こういうことがあります。
じつは、この前もあった事。
過去の作品などをホームページから見て、
「あの作品、すでに売れているのだけど、
同じものが欲しいのです。ただ20号は
自分の部屋には大きすぎるので
それを6号で同じ絵、
描いて売ってもらえませんか・・・」
というご相談。
で、正直な気持ちを吐露すると・・・
やはり、いつも、新たな絵を描いていたい。
その時その時、感じるものを感じるままに
描いていきたいというのが、まず
どうしても気持ちにあるんです。
けれど、自分の絵を認めてくれる人がいて、
それによって癒されたり、いつも見ていたいなどと
そんな風に感じてくれる人がいるのは、
それもまた、ひとつの大きな喜びで・・・。
ビジネス的な部分だけではなく、
やはり自分の描いたものとなると
他のものと違って、こうしたジレンマみたいなもの
が出てくるのです。
こんな時はいつも版画家が羨ましい・・。
でも、やはり、自分の絵をそれなりの対価を払って
自分の家でいつも見たいなんて思ってくれるものだから
そんなありがたい気持ちを断れないというのがあり・・・
注文を引き受けることに。
このブログの右側のスキンにも載せている絵だけど、
それを結局描かせてもらうことになって・・。
ただ、キャンバスにはそれぞれ号数というのがあって、
その号数が変わると、縦と横の比率も変わっちゃんですよね。
パソコンで描いてるデジタル画ではなく、
キャンバスの油絵の具ですから・・
それを、昔の画像みながら描くわけで
けっこう大変なわけです。
あまりイメージ変わってもダメですし・・。
でも多少は、やってみたいことやっちゃいます。
以前、オレンジだった部分をブラウンにしたり・・
太かった部分を少し細く変えたり・・
どうせ比率も変わるのですから、
そのくらいの遊びというか
新たな創作を、試させてもらいはします・・。
その中で数年前に描いてた時とは
また違う新たな発見を感じることもあるし・・・
というわけで、同じ作品のバージョン2がこれ↓。

(歓ぶ涙Ver.2/油彩6号)
人によってい1作目がいいとか
いや2作目がいいとかになってしまうのだけど、
そんなこと気にし始めたら引き受けられないので
そこは気にしないようにしてます^^;
写真家・土門拳の絵画作品
写真が好きな方はご存知と思いますが、
今日は、日本を代表する写真家の巨匠、
(故)土門拳による絵画作品を紹介します。
土門拳が昭和44年(1969)60歳の時、
病気による、右半身不随のリハビリのため、
土門拳が左手で描いた、非常に貴重な水彩画です。
じつは、私の画廊(ドリームギャラリー)にて、
特に個展のない時、特別展示として飾っております。

(クリックで拡大できます)
こうした土門氏の絵画は、彼の死後、
遺族や当時親交の厚かった一部の人にのみに
贈与されたもので、
一般に市販されることはありませんでした。
現在では、僅かな数が
山形土門拳記念館に納められているようです。
http://www.domonken-kinenkan.jp/index.html
じつは、この絵、
ドリームギャラリーを開店した際、
生前、土門拳氏と親しくされていた
ある写真家の方からのご好意により、
「贈与されたものだから、
譲ることは出来ないのですが・・
どうぞ飾って、皆さんに見てもらってください」
と託されたものなのです。
今月はもうすぐNYで、帰国後はすぐに
画家/満田博久さんの個展がありますので、
(後日、案内記事をアップします)
4月20日~5月10までは見れませんが、
またその後は特別展示する予定です。
興味のあるかたは、機会があればぜひ
見にきてください。素晴らしい作品です。
今日は、日本を代表する写真家の巨匠、
(故)土門拳による絵画作品を紹介します。
土門拳が昭和44年(1969)60歳の時、
病気による、右半身不随のリハビリのため、
土門拳が左手で描いた、非常に貴重な水彩画です。
じつは、私の画廊(ドリームギャラリー)にて、
特に個展のない時、特別展示として飾っております。

(クリックで拡大できます)
こうした土門氏の絵画は、彼の死後、
遺族や当時親交の厚かった一部の人にのみに
贈与されたもので、
一般に市販されることはありませんでした。
現在では、僅かな数が
山形土門拳記念館に納められているようです。
http://www.domonken-kinenkan.jp/index.html
じつは、この絵、
ドリームギャラリーを開店した際、
生前、土門拳氏と親しくされていた
ある写真家の方からのご好意により、
「贈与されたものだから、
譲ることは出来ないのですが・・
どうぞ飾って、皆さんに見てもらってください」
と託されたものなのです。
今月はもうすぐNYで、帰国後はすぐに
画家/満田博久さんの個展がありますので、
(後日、案内記事をアップします)
4月20日~5月10までは見れませんが、
またその後は特別展示する予定です。
興味のあるかたは、機会があればぜひ
見にきてください。素晴らしい作品です。
よく勘違いされるENJOYの意味
もうすぐアメリカにいくので、
それにちなんで英語ネタ(^^)します。
けっこう前にテレビでみて
印象深かったものなのだけど。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心臓移植手術でアメリカの病院へ行った男性の話しなのだが
(当時はまだ日本で心臓移植できなかった)
その入院中、親切にしてくれた陽気な看護婦さんに
ことあるたび「エンジョイ、エンジョイ」って
いつものように声をかけられる・・。
その看護婦さんは初対面の時でも
ビックママと呼んでね~なんて言ってくる明るい看護婦さん。
ただ本人は、自分はこんな大病でいつも苦しんでるのに
どうして、そうよくいつも「エンジョイ!」っていうの?。
ぜんぜん、楽しい気分なんかでないし、楽しめる心の状態じゃない、
そんなこともわからないのか・・、無神経だ、
と疑問を持っていた・・。
9か月入院し帰国した彼は、英語がぜんぜんダメだったので
英語教室に通うことになる。
そこで、教室の先生にそのアメリカでの疑問を聞いてみた・・。
先生はいった。
「それはね、enjoyって何も『楽しむ』という意味だけで
使われるものじゃないのよ。
『楽にしてね』とか『くつろいでね』
という時にも使われるのよ」と。彼は、謎がとけた。
そういうことだったのか・・。
その後、彼は、その時の看護婦さんや、
お世話になったいろんな病院の人に、
入院中は英語がまったく話せず
言えなかった感謝の言葉を告げるために、
アメリカへと会いに行った。
元気になった体といろいろ覚えた英語とともに・・。
(おまけ)
「ENJOY」・・これ、海外の欧米の喫茶店などでも
何度か言われたことあります。
これもそう意味なので、海外旅行の際は
「喫茶店」で何をエンジョイするんだ?
などと思われませんように・・^^。
それにちなんで英語ネタ(^^)します。
けっこう前にテレビでみて
印象深かったものなのだけど。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心臓移植手術でアメリカの病院へ行った男性の話しなのだが
(当時はまだ日本で心臓移植できなかった)
その入院中、親切にしてくれた陽気な看護婦さんに
ことあるたび「エンジョイ、エンジョイ」って
いつものように声をかけられる・・。
その看護婦さんは初対面の時でも
ビックママと呼んでね~なんて言ってくる明るい看護婦さん。
ただ本人は、自分はこんな大病でいつも苦しんでるのに
どうして、そうよくいつも「エンジョイ!」っていうの?。
ぜんぜん、楽しい気分なんかでないし、楽しめる心の状態じゃない、
そんなこともわからないのか・・、無神経だ、
と疑問を持っていた・・。
9か月入院し帰国した彼は、英語がぜんぜんダメだったので
英語教室に通うことになる。
そこで、教室の先生にそのアメリカでの疑問を聞いてみた・・。
先生はいった。
「それはね、enjoyって何も『楽しむ』という意味だけで
使われるものじゃないのよ。
『楽にしてね』とか『くつろいでね』
という時にも使われるのよ」と。彼は、謎がとけた。
そういうことだったのか・・。
その後、彼は、その時の看護婦さんや、
お世話になったいろんな病院の人に、
入院中は英語がまったく話せず
言えなかった感謝の言葉を告げるために、
アメリカへと会いに行った。
元気になった体といろいろ覚えた英語とともに・・。
(おまけ)
「ENJOY」・・これ、海外の欧米の喫茶店などでも
何度か言われたことあります。
これもそう意味なので、海外旅行の際は
「喫茶店」で何をエンジョイするんだ?
などと思われませんように・・^^。
自宅周辺散策・その1
昨日(4/9)、昼下がりから夕暮れ時にかけて、
一人でぶらぶらデジカメ片手に付近の散策してました。
第1回目は、
自宅からウォーキングで15分くらいの
お気に入りスポットのご紹介します。
(気になった写真はクリック拡大できます)
まずは、よく行くカフェ。
ここのオープンテラス、
目の前が公園でとても気持ちよいのです。

カフェの周りにはお洒落なブテックも立ち並んでおります。

(公園側からの撮影)
で、公園の中・・・
池もあって風情があります。
どこかの母子も楽しそうに憩いの時間してました・・。

公園の前の桜道を歩き・・・

すぐそばには、弁慶橋という橋があります。
先週までは、この橋のたもとの桜、満開だったのですが
今日撮影にきたら、すでに散りまくってました。
春はなんか、優しくて残酷(by 吉井和哉♪)

ちなみにこの橋の下の川では、ボートも楽しめますよ♪。

そして弁慶橋の隣には
花壇にそった階段があり、
階段を上がると、赤坂プリンスがあります。

赤坂プリンスは、新館と旧館があり、
おすすめなのが、
プリンス通りに面した旧館。
さっきの公園からは真裏に位置します。

ここは現在、宿泊には使われておず、
フランス料理レストランになっています。
ウエディングもできますよ^^。
あ~いつか、愛する人とここでフレンチ食いたい・・(笑)。
入り口も、いい雰囲気です。

そして、建物のサイドも外国のような風情があります^^。

そんなわけで、第一回、周辺散策・・終わります^^。
一人でぶらぶらデジカメ片手に付近の散策してました。
第1回目は、
自宅からウォーキングで15分くらいの
お気に入りスポットのご紹介します。

(気になった写真はクリック拡大できます)
まずは、よく行くカフェ。
ここのオープンテラス、
目の前が公園でとても気持ちよいのです。

カフェの周りにはお洒落なブテックも立ち並んでおります。

(公園側からの撮影)
で、公園の中・・・
池もあって風情があります。
どこかの母子も楽しそうに憩いの時間してました・・。

公園の前の桜道を歩き・・・

すぐそばには、弁慶橋という橋があります。
先週までは、この橋のたもとの桜、満開だったのですが
今日撮影にきたら、すでに散りまくってました。
春はなんか、優しくて残酷(by 吉井和哉♪)

ちなみにこの橋の下の川では、ボートも楽しめますよ♪。

そして弁慶橋の隣には
花壇にそった階段があり、
階段を上がると、赤坂プリンスがあります。

赤坂プリンスは、新館と旧館があり、
おすすめなのが、
プリンス通りに面した旧館。
さっきの公園からは真裏に位置します。

ここは現在、宿泊には使われておず、
フランス料理レストランになっています。
ウエディングもできますよ^^。
あ~いつか、愛する人とここでフレンチ食いたい・・(笑)。
入り口も、いい雰囲気です。

そして、建物のサイドも外国のような風情があります^^。

そんなわけで、第一回、周辺散策・・終わります^^。
近年の、心にのこる言葉
タイトルから・・
なんだか感動する言葉を
想像した人はすみません(^^;
それは、前首相の
「あなたとは違うんです」という言葉。
これは深い言葉と思うんです。
自分でも近年から昨今にいたるまで
「ずいぶん、感じ方も考え方も違うんだなぁ~」
と思うようなことは日常にも多々あるし、
自分自身も人からの感じられ方に対し、
時には「自分が感じてる自分」より
違うように受け止められているなぁと
感じることはある。
ただ、そうした中で、
僕が思うことは、
自分にとっては理解できない事や
反対意見であることを
そのまま善悪の基準にしてはいけないんじゃ?
ということ。
どうしても自分の理解に苦しむことでも
それがそのまま、
「この人は間違ってる」みたいな捉え方は
違うんではないか・・
とそんな風に思うこと多いのです。
難しくデリケートな問題ですが・・、
何を言いたいのかというと
「差異」を認める心の大切さというか
そんなことです。
話しを大きく広げていえば、
世界各国なんかに旅すると、
ほんと、自分とは感覚の違うことや
理解に苦しむ言動を受けることはよくあります。
でも、それは、
だからとって、そのまま間違いとはいえない。
相手からすれば、こちらに対して
「あなたとは違うんです」なのだから、
こちらも、その時は、そのまま
「あぁ、俺とは違うんだな」と、
そんな感じで受け止めるしかない。
文化や風習の違う圏内は当たり前のこととして
日常の身の回りでも、やはり
それぞれの人は、自分と育った環境も違えば、
影響をうけた本だって違うし、
教育をうけた両親の性質も違うのだから、
自分とはぜんぜん違った「個」であるのもまた
当たり前のことなのだ・・。
とあるアングラサイトでも
何かのスレッドに対して、
よくもまぁここまで言いあうよな・・
と思うことあるけど
(単純に否定してるわけでないのだけど、
それに、そうでないと成立しない部分もあるのだけど)
でも、中には、
自分の受け入れえないことに対しては、
あまりにもムキになってるような人が
そういうところでは
ちょこちょこ見かけるもの・・。
やっぱり言ってみれば、
良かれ悪しかれ
「あなたとは違うんです」
ということだと思うし、
違うからと言って
相手の人格までも否定してしまう
ような人は、どうかな~と思う。
「差異」を認める心がないと
この世の中・・、そして日々の生活、
ギスギスとした狭量なものと
なってゆかないだろうか・・・。
(おまけ)
この「差異を認める心」がもっと
一般感覚になれば、
長いあいだ社会問題となってる
「いじめ」なども
軽減してゆくのでは・・・と
思ってます。そして、
まず親や教師が、普段のなかで
そういう姿勢であることが大事では・・と
思ったりもしています。
なんだか感動する言葉を
想像した人はすみません(^^;
それは、前首相の
「あなたとは違うんです」という言葉。
これは深い言葉と思うんです。
自分でも近年から昨今にいたるまで
「ずいぶん、感じ方も考え方も違うんだなぁ~」
と思うようなことは日常にも多々あるし、
自分自身も人からの感じられ方に対し、
時には「自分が感じてる自分」より
違うように受け止められているなぁと
感じることはある。
ただ、そうした中で、
僕が思うことは、
自分にとっては理解できない事や
反対意見であることを
そのまま善悪の基準にしてはいけないんじゃ?
ということ。
どうしても自分の理解に苦しむことでも
それがそのまま、
「この人は間違ってる」みたいな捉え方は
違うんではないか・・
とそんな風に思うこと多いのです。
難しくデリケートな問題ですが・・、
何を言いたいのかというと
「差異」を認める心の大切さというか
そんなことです。
話しを大きく広げていえば、
世界各国なんかに旅すると、
ほんと、自分とは感覚の違うことや
理解に苦しむ言動を受けることはよくあります。
でも、それは、
だからとって、そのまま間違いとはいえない。
相手からすれば、こちらに対して
「あなたとは違うんです」なのだから、
こちらも、その時は、そのまま
「あぁ、俺とは違うんだな」と、
そんな感じで受け止めるしかない。
文化や風習の違う圏内は当たり前のこととして
日常の身の回りでも、やはり
それぞれの人は、自分と育った環境も違えば、
影響をうけた本だって違うし、
教育をうけた両親の性質も違うのだから、
自分とはぜんぜん違った「個」であるのもまた
当たり前のことなのだ・・。
とあるアングラサイトでも
何かのスレッドに対して、
よくもまぁここまで言いあうよな・・
と思うことあるけど
(単純に否定してるわけでないのだけど、
それに、そうでないと成立しない部分もあるのだけど)
でも、中には、
自分の受け入れえないことに対しては、
あまりにもムキになってるような人が
そういうところでは
ちょこちょこ見かけるもの・・。
やっぱり言ってみれば、
良かれ悪しかれ
「あなたとは違うんです」
ということだと思うし、
違うからと言って
相手の人格までも否定してしまう
ような人は、どうかな~と思う。
「差異」を認める心がないと
この世の中・・、そして日々の生活、
ギスギスとした狭量なものと
なってゆかないだろうか・・・。
(おまけ)
この「差異を認める心」がもっと
一般感覚になれば、
長いあいだ社会問題となってる
「いじめ」なども
軽減してゆくのでは・・・と
思ってます。そして、
まず親や教師が、普段のなかで
そういう姿勢であることが大事では・・と
思ったりもしています。
失恋と仕事
なにやら、悲しげなタイトル・・・
すみません、私のことを書こうとしてるわけでは
ありません・・
先日、仕事場で休憩中、スタッフの一人(誰かは内緒)
と雑談していて・・
「そういえば彼氏は、元気?」みたいなことをいうと、
スタッフ、「数日前に別れました・・・」
とのこと。
スタッフの彼氏は、先月も私の店に遊びにきていたし、
二人は大の仲良しだったので、とても驚いた・・。
まったく気がつかなかった・・。
しかも、ずいぶん長い付き合いだったみたいなので、
さそがし、ぽっかり穴のあいたような
淋しさや辛さもいっぱいあるに違いない・・・。
ワタシはけっこう敏感肌なので(?)
そういうことは、どんなに自然につくろっていても
通常、相手のちょっとした変化に気付くし・・・、
しかも毎日顔突き合わせてるまので
別の意味でも、この女すごい、
さすがはワタシの右腕だ・・と関心させられた。
もうお店も15年になるので、これまで
短期・長期いれて、かなりいろんなアルバイトの子たち
と接してきた。
なかには、これまでに、失恋し、
仕事中、あまりに元気ないので、
「何かあったのかい?」と聞くと、
急に泣き出す子なんてのもいた・・。
まぁ、そういう時、怒ったりはしないけど、
そういう子は、ほんと情けなく思ってしまう。
どちらも同じ20代だけど大違いだ・・。
僕も、失恋しても、絶対、仕事で、
凹んでます・・落ち込んでます・・
みたいな顔は出さない・・。
いつもよりかえって元気な顔して
「何かいいことありました?」って
言われるぐらいに努める。
そんくらいの安定感ないと、
特に接客業なんてやれたもんじゃないし。
それにオーナーの立場で言うのもなんだけど、
自分ももしスタッフならば
働かせてもらってて
いちいちプライベートのことで
悲しいことがあったとしても
それを職場に持ち込み、
そして落ち込みまくり
周りの同情さそって、
やるべきことやれないなんて
あまりに失礼な話しでもある・・。
少し、冷たいかもしれないけど、
仕事とはそういうもんでは
と思っている。
そんなわけで、我が相棒、
どんな時も
毎日ニコニコ元気で、
心から褒めてあげたい。
もし、このブログ読んでたら、
ゴメンね、ネタにして(笑)。
見ちゃったら、
「ちょっと~!見ましたよ~」と
ご報告ください。
焼き肉でもお寿司でも
なんでもオゴリますので(笑)
すみません、私のことを書こうとしてるわけでは
ありません・・
先日、仕事場で休憩中、スタッフの一人(誰かは内緒)
と雑談していて・・
「そういえば彼氏は、元気?」みたいなことをいうと、
スタッフ、「数日前に別れました・・・」
とのこと。
スタッフの彼氏は、先月も私の店に遊びにきていたし、
二人は大の仲良しだったので、とても驚いた・・。
まったく気がつかなかった・・。
しかも、ずいぶん長い付き合いだったみたいなので、
さそがし、ぽっかり穴のあいたような
淋しさや辛さもいっぱいあるに違いない・・・。
ワタシはけっこう敏感肌なので(?)
そういうことは、どんなに自然につくろっていても
通常、相手のちょっとした変化に気付くし・・・、
しかも毎日顔突き合わせてるまので
別の意味でも、この女すごい、
さすがはワタシの右腕だ・・と関心させられた。
もうお店も15年になるので、これまで
短期・長期いれて、かなりいろんなアルバイトの子たち
と接してきた。
なかには、これまでに、失恋し、
仕事中、あまりに元気ないので、
「何かあったのかい?」と聞くと、
急に泣き出す子なんてのもいた・・。
まぁ、そういう時、怒ったりはしないけど、
そういう子は、ほんと情けなく思ってしまう。
どちらも同じ20代だけど大違いだ・・。
僕も、失恋しても、絶対、仕事で、
凹んでます・・落ち込んでます・・
みたいな顔は出さない・・。
いつもよりかえって元気な顔して
「何かいいことありました?」って
言われるぐらいに努める。
そんくらいの安定感ないと、
特に接客業なんてやれたもんじゃないし。
それにオーナーの立場で言うのもなんだけど、
自分ももしスタッフならば
働かせてもらってて
いちいちプライベートのことで
悲しいことがあったとしても
それを職場に持ち込み、
そして落ち込みまくり
周りの同情さそって、
やるべきことやれないなんて
あまりに失礼な話しでもある・・。
少し、冷たいかもしれないけど、
仕事とはそういうもんでは
と思っている。
そんなわけで、我が相棒、
どんな時も
毎日ニコニコ元気で、
心から褒めてあげたい。
もし、このブログ読んでたら、
ゴメンね、ネタにして(笑)。
見ちゃったら、
「ちょっと~!見ましたよ~」と
ご報告ください。
焼き肉でもお寿司でも
なんでもオゴリますので(笑)
