写真家・土門拳の絵画作品
写真が好きな方はご存知と思いますが、
今日は、日本を代表する写真家の巨匠、
(故)土門拳による絵画作品を紹介します。
土門拳が昭和44年(1969)60歳の時、
病気による、右半身不随のリハビリのため、
土門拳が左手で描いた、非常に貴重な水彩画です。
じつは、私の画廊(ドリームギャラリー)にて、
特に個展のない時、特別展示として飾っております。

(クリックで拡大できます)
こうした土門氏の絵画は、彼の死後、
遺族や当時親交の厚かった一部の人にのみに
贈与されたもので、
一般に市販されることはありませんでした。
現在では、僅かな数が
山形土門拳記念館に納められているようです。
http://www.domonken-kinenkan.jp/index.html
じつは、この絵、
ドリームギャラリーを開店した際、
生前、土門拳氏と親しくされていた
ある写真家の方からのご好意により、
「贈与されたものだから、
譲ることは出来ないのですが・・
どうぞ飾って、皆さんに見てもらってください」
と託されたものなのです。
今月はもうすぐNYで、帰国後はすぐに
画家/満田博久さんの個展がありますので、
(後日、案内記事をアップします)
4月20日~5月10までは見れませんが、
またその後は特別展示する予定です。
興味のあるかたは、機会があればぜひ
見にきてください。素晴らしい作品です。
今日は、日本を代表する写真家の巨匠、
(故)土門拳による絵画作品を紹介します。
土門拳が昭和44年(1969)60歳の時、
病気による、右半身不随のリハビリのため、
土門拳が左手で描いた、非常に貴重な水彩画です。
じつは、私の画廊(ドリームギャラリー)にて、
特に個展のない時、特別展示として飾っております。

(クリックで拡大できます)
こうした土門氏の絵画は、彼の死後、
遺族や当時親交の厚かった一部の人にのみに
贈与されたもので、
一般に市販されることはありませんでした。
現在では、僅かな数が
山形土門拳記念館に納められているようです。
http://www.domonken-kinenkan.jp/index.html
じつは、この絵、
ドリームギャラリーを開店した際、
生前、土門拳氏と親しくされていた
ある写真家の方からのご好意により、
「贈与されたものだから、
譲ることは出来ないのですが・・
どうぞ飾って、皆さんに見てもらってください」
と託されたものなのです。
今月はもうすぐNYで、帰国後はすぐに
画家/満田博久さんの個展がありますので、
(後日、案内記事をアップします)
4月20日~5月10までは見れませんが、
またその後は特別展示する予定です。
興味のあるかたは、機会があればぜひ
見にきてください。素晴らしい作品です。