「私の書棚」から岡本太郎編



日本を代表する偉大な芸術家・岡本太郎さんの
著作集や関連本、画集などいろいろです。
18才から読み始め、今43才で、これまでの間に
50冊ばかり増えちゃいました・・。
ここで、太郎さんの素敵な言葉を紹介したいのですが、
どの本も綺羅星のごとく名文や感動的言葉がありすぎて、
選ぶのは不可能といっても過言ではありません。
ぜひ、芸術とか興味ない人でも
読んでほしい内容がたくさんあります。
一部紹介すると、
特に人生でいろいろ悩みある方は
『自分の中に毒を持て』がおすすめです。
たぶん、魂が揺さぶられるはずです。
時代はたっても、そのソルボンヌ卒の見識のすごさや
芸術家独特の鋭い感性がぎっしりなのが
『今日を開く~太陽との対話~』
文豪の母と芸術家太郎の、美しく麗しい母子の愛があふれる
『母の手紙』
これらは、ほんと心にずっしりきます。
ずっしりすぎて、たぶん重量オーバーかもしれません(笑)。
太郎さんは、当時、交流のあった川端康成などの文豪が
こぞって舌をまくほどの名文家でした。
そして、おちゃめなパフォーマンスからは想像のつかない、
パリ仕込みのエスプリの効いた知性が著作の中で花開いてます。
ぜひ、皆様の書棚にも一冊にいかがでしょう・・・。
この本は、どんな内容?とか質問あったら
お気軽にコメント欄へどうぞ・・・・。
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(やっぱり、おまけ)
~女性の皆様へ~
(男の子は今度ね^^;)
先日、「恋愛と顔の関係」って記事かきました
多くの方から共感・賛同を得らえ、嬉しく思っています。
特に女性は、やはり美しさや華麗さに憧れるととに、
そうなっていこうとより努力すること、
それは素晴らしいものと思っています。
そのうえで、やはり美しさは見かけだけでは
だめですよねっていう皆様の声。
なので天国の太郎さんからも
それにぴったりの
「きれい」に対するコメントを頂戴してきました^^。
きれいな人に会っても、ただきれいだなと思うだけで、
さして気にとめないことが多いのに、いっぽう、
きれいだとも思わないのに、何か惹きつけられる人が
いるだろう。
そして、その人がすばらしい女性だったら、つき合って
いるうちに、内のほうから美しさが輝いてくる感じで、
ついには、ほんとうにきれいであるような気さえする。
そんな人は、美しい。
ということでした^^。
これはもちろん、男性にもあてはまりますよね。
太郎さんの本は
芸術も仕事も恋愛も・・とにかく人生全般
あらゆる分野で素敵な言葉を残されています・・
機会があったら、本屋さんでも、
図書館でも、ぜひ一度、お読みください・・・。
で、もう一個、おまけ。
なんとも綺麗な顔されますよ・・・・