恋愛と顔の関係
お読みいただける方は
最後までちゃんと読んでくださいね^^。
誤解を招きやすいデリケートな表現も
あると思いますから・・。
みなさんは、恋愛をするとき、
どこから始まりますか・・・。
最初のとっかかりは、
やはり自分の好みの「顔」(ビジュアル全体を含む)
ってことが、「多数」といえるのでしょうか・・・。
そこから、はじめて相手の性格などの内面性についても
興味を持つようになるというか・・・。
たとえば、好きでないタイプの風貌や顔の人と知り合っても、
そこから恋愛対象として、
相手の内面に興味をもたれるものでしょうか・・。
またそれとは逆に・・・容姿が自分のタイプで、
最初は「ひとめぼれ」して好きになり、でも
つき合ってみると、相手の中身に嫌気がさして
結局別れたってこと・・ある人だっていると思います。
まず、そういう意味で、決して
恋愛は「顔」や「風貌」だけで決まるものではないと
もちろん言っておきたく思います。
あくまでとっかかりには有利ですけど。
そのうえで、例えて言ってみれば、
ただ、ひとつのものでさえ、
綺麗なパッケージに魅かれ、
まだ中の味もしらないのに買い物することってあると思うんです。
心理的にはやはり、恋愛においても、「見た目」
それは大きな位置を占めるものですね・・。
誰しも、かっぱえびせんをプレゼントされるより
ゴーディバのチョコもらったほうが嬉しいだろうし(笑)。
でも、どんなものも結局、中身が
自分の口にあわなければ、
最初のパッケージは意味がなくなるということですが・・・。
で、やっぱり恋愛も「中身」が大事ですよねっ!て
あたりまえの結論ではあるのだけど・・。
で、僕は・・・というと、
やっぱり、恋愛のとっかかりに関しては
だんぜん「顔」です。
が、しかし、ただの意味での「顔」ではないです。
(そりゃ~、きれいな人は
それだけで見ていて気持ちいいもんですが・・。)
じゃあ、なんの顔かっていうと・・・
こんな言葉があります。
僕のすごく好きな言葉・・。
『幸福な愛とは
やりきれない一日だと思って帰宅した時
その一日について話したくなるような
なんともいえないまなざしに出迎えられることです』
サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)
そう、僕のいいたい「顔」は、
「まなざし」とか、そういう意味での「顔」。
たんに顔かたちが整ってるとかっていう
美人とかイケメンっていう「顔」ではなく・・・。
顔って、やっぱり人によって、
それまでの生き方、来し方によって
ある人は表情に優しさが満ちてたり、
ある人はすごく芯の強さが現れていたり、
なにかしらそういうものが
接していると、
自然と顔に、にじみでてきてるものと思いますもの。
そう、「顔」じゃなく「人相」っていえばいいですね(笑)。
人相がやっぱり大事かな・・と思うわけです。
もちろん「美」というのはすごく価値だけど、
(だからこそ、女性も懸命に化粧するし
男だってお洒落する。)
ただほんとに、大事だなぁ~と思うのは、
「相手の心や感性に惚れるほう」を大事にしたほうがよいということ。
キレイだ、べっぴんさん(大阪方面?)、ハンサムだ~と、
そういう基準に振り回されずに、
まず、相手の心をよく知る
そこが恋愛のとっかかりに大事なのだと思う。
ここで、あるエピソード・・・。
今は亡き、かのジョンレノン様など、
それは世界中の女性から愛されてたわけです。
全世代から、キムタクやヨン様の人気をはるかにしのぐ、
憧れのトップスターであったわけです。
周りにチヤホヤしてくる女性なんて、
そりゃ~ものすごく、たくさんいたわけです。
でも、彼の選んだ女性は、オノ・ヨーコさんだったわけです。
当時、彼女は、お世辞にも美人とはいえませんでした。
彼女のほうは彼女で、彼と出会った時は、べつに
「あぁ、アイドルスターね」ぐらいにしか思わず、
相手のステータスなんぞにも
別に目もくれないし、ど~んとした態度だったわけです。
ぜんぜん相手が大物でも
ヘーコラしないアーティストだったわけです。
そんなオノヨーコと、美術作品を通して話していくうち、
ジョンは、彼女の心の奥行きや感性といった魅力に
もうどっぷりハマってしまったわけです・・。
(ちょと脱線:今、すごくカッコよく素敵なヨーコさんですが、
当時カップルになった時、ヒッピーな風貌だったヨーコさんに
全世界がブーイングとなりました。
テレビでそれを言われたジョン様がすごく怒り、
『世界中が反対しても僕は彼女を愛する』と・・。
かっこよかったです。映像でみました。ジ~ンときました。)

いづれにしても、相手の心や中身に惚れたほうが、
恋だって愛だって長続きするもんですよね・・・。
かく言う僕も、
これまで出会いと別れを繰り返し、
もう恋なんてしないなんて言う時もあったけど(笑)、
やっとこの年になって、こういうことが
実感として強く感じるようになりました・・・。
これが僕の思う、恋愛と顔の関係・・・。
(文責/恋愛研究家でもあるSIZINGAKA・笑)
最後までちゃんと読んでくださいね^^。
誤解を招きやすいデリケートな表現も
あると思いますから・・。
みなさんは、恋愛をするとき、
どこから始まりますか・・・。
最初のとっかかりは、
やはり自分の好みの「顔」(ビジュアル全体を含む)
ってことが、「多数」といえるのでしょうか・・・。
そこから、はじめて相手の性格などの内面性についても
興味を持つようになるというか・・・。
たとえば、好きでないタイプの風貌や顔の人と知り合っても、
そこから恋愛対象として、
相手の内面に興味をもたれるものでしょうか・・。
またそれとは逆に・・・容姿が自分のタイプで、
最初は「ひとめぼれ」して好きになり、でも
つき合ってみると、相手の中身に嫌気がさして
結局別れたってこと・・ある人だっていると思います。
まず、そういう意味で、決して
恋愛は「顔」や「風貌」だけで決まるものではないと
もちろん言っておきたく思います。
あくまでとっかかりには有利ですけど。
そのうえで、例えて言ってみれば、
ただ、ひとつのものでさえ、
綺麗なパッケージに魅かれ、
まだ中の味もしらないのに買い物することってあると思うんです。
心理的にはやはり、恋愛においても、「見た目」
それは大きな位置を占めるものですね・・。
誰しも、かっぱえびせんをプレゼントされるより
ゴーディバのチョコもらったほうが嬉しいだろうし(笑)。
でも、どんなものも結局、中身が
自分の口にあわなければ、
最初のパッケージは意味がなくなるということですが・・・。
で、やっぱり恋愛も「中身」が大事ですよねっ!て
あたりまえの結論ではあるのだけど・・。
で、僕は・・・というと、
やっぱり、恋愛のとっかかりに関しては
だんぜん「顔」です。
が、しかし、ただの意味での「顔」ではないです。
(そりゃ~、きれいな人は
それだけで見ていて気持ちいいもんですが・・。)
じゃあ、なんの顔かっていうと・・・
こんな言葉があります。
僕のすごく好きな言葉・・。
『幸福な愛とは
やりきれない一日だと思って帰宅した時
その一日について話したくなるような
なんともいえないまなざしに出迎えられることです』
サガン「愛と同じくらい孤独」訳・朝吹由紀子/新潮文庫)
そう、僕のいいたい「顔」は、
「まなざし」とか、そういう意味での「顔」。
たんに顔かたちが整ってるとかっていう
美人とかイケメンっていう「顔」ではなく・・・。
顔って、やっぱり人によって、
それまでの生き方、来し方によって
ある人は表情に優しさが満ちてたり、
ある人はすごく芯の強さが現れていたり、
なにかしらそういうものが
接していると、
自然と顔に、にじみでてきてるものと思いますもの。
そう、「顔」じゃなく「人相」っていえばいいですね(笑)。
人相がやっぱり大事かな・・と思うわけです。
もちろん「美」というのはすごく価値だけど、
(だからこそ、女性も懸命に化粧するし
男だってお洒落する。)
ただほんとに、大事だなぁ~と思うのは、
「相手の心や感性に惚れるほう」を大事にしたほうがよいということ。
キレイだ、べっぴんさん(大阪方面?)、ハンサムだ~と、
そういう基準に振り回されずに、
まず、相手の心をよく知る
そこが恋愛のとっかかりに大事なのだと思う。
ここで、あるエピソード・・・。
今は亡き、かのジョンレノン様など、
それは世界中の女性から愛されてたわけです。
全世代から、キムタクやヨン様の人気をはるかにしのぐ、
憧れのトップスターであったわけです。
周りにチヤホヤしてくる女性なんて、
そりゃ~ものすごく、たくさんいたわけです。
でも、彼の選んだ女性は、オノ・ヨーコさんだったわけです。
当時、彼女は、お世辞にも美人とはいえませんでした。
彼女のほうは彼女で、彼と出会った時は、べつに
「あぁ、アイドルスターね」ぐらいにしか思わず、
相手のステータスなんぞにも
別に目もくれないし、ど~んとした態度だったわけです。
ぜんぜん相手が大物でも
ヘーコラしないアーティストだったわけです。
そんなオノヨーコと、美術作品を通して話していくうち、
ジョンは、彼女の心の奥行きや感性といった魅力に
もうどっぷりハマってしまったわけです・・。
(ちょと脱線:今、すごくカッコよく素敵なヨーコさんですが、
当時カップルになった時、ヒッピーな風貌だったヨーコさんに
全世界がブーイングとなりました。
テレビでそれを言われたジョン様がすごく怒り、
『世界中が反対しても僕は彼女を愛する』と・・。
かっこよかったです。映像でみました。ジ~ンときました。)

いづれにしても、相手の心や中身に惚れたほうが、
恋だって愛だって長続きするもんですよね・・・。
かく言う僕も、
これまで出会いと別れを繰り返し、
もう恋なんてしないなんて言う時もあったけど(笑)、
やっとこの年になって、こういうことが
実感として強く感じるようになりました・・・。
これが僕の思う、恋愛と顔の関係・・・。
(文責/恋愛研究家でもあるSIZINGAKA・笑)