画家の雑記帳 -286ページ目

画家の言葉②〜ルノワール〜<人間関係編>


前回の記事に引き続き、
画家の言葉・第2弾をいきます^^。

ずっと以前ですが、他の記事で一度紹介した
ルノワールの言葉に・・

人生には不愉快なことがたくさんある。
だからこれ以上、
不愉快なものをつくる必要なんかないんだ。

というのがあります。

ほんと、人生いろいろ不愉快なことも
あるものですね。

またこのネットの世界などでも、一部、
不愉快な人とか、たまにいるものですよね。

自分の気持ちばかりがいつも大事で
相手の気持ちなんかまったくかえりみず・・。
しかも、人のところで書きこみしてる立場なのに
無遠慮で迷惑かけてる自覚もないような・・。
これまでも何人かの仲良くしてる方から
あることがあって、
ブログを閉鎖するという、
そんなご報告をいただきました・・。
つい最近も。。。。

そうしたたび、この言葉を思い出します。

人と人との繋がりの世界、
そこには公共性というものがあり
かき乱されたくはないものですね。

僕なんかも、ほんとうは
コメント欄を承認制なんかにしたくないのですが、
たまに記事と関係のない
不愉快なコメとか来ますもん。。。
だから承認制にしてるのですが・・。

ごくごくわずかな一部の人のために
多くの人が面倒な思いをするという現実・・・。

幸い、僕はたくさんの素晴らしい人と
日々交流しあえ、ブログもとても楽しく
やらせていただいてます。
これからも、みなさんと
楽しく繋がりあってゆきたいと思います。
ちょっと暗い話題でしたが・・・(^^;
今後とも宜しくお願いします♪



画家の言葉①~ピカソ~<生き方編>

新企画です。
古今東西の画家の言葉を
紹介してゆきます。
第1弾は「ピカソ」です。


「いつまでも、何かをし続けたていきたいと思うなら、
 自分自身をも否定しなければならない。」



さすが、その画風が変貌し続けた画家の言葉。
たんに天才的な能力だけでなく
その旺盛なチャレンジ精神、生命力、
尽きることなき創意工夫、 
そして完成し、称賛を浴びたスタイルでさえ
ことごとく粉砕し、また新たな世界を求め続けたピカソ。
その人生にして、この言葉は重い・・・。


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この企画記事は、
今後どんどんアップしてゆく予定です^^。

エッセイ「アンチエイジング(笑)」


「いつまでも若々しく」
これは永遠の女性のテーマかもしれない。

男性にとっても、
あまり
「オヤジ・・」「フけたね」「腹でてきたね」
などとはあまり言われたくないもんである。

とはいえ、
たんに「若さ」だけが価値あるように・・
それにしがみつこうとするような考えなら、
僕はなんだかなぁと思う。

もちろん、実年齢より若く見えるのは
気持ちいいもんかもしれない。

でもね・・・
「若さ」には若さの魅力があるように
ある程度、熟年となった人でも
人によっては、とても
「成熟」の魅力がある人はあると思うんですよね。
その年齢にならないと
出せないようなイブシギンのような魅力というのが。

僕は、目指すんなら
アンチエイジングより
そっちのほうの
成熟の「魅力」めざしたいなぁ~。

別に「おっさん」にもなりたくないけど
だからと言って、無理に若作りしたいとか
意識してない。
年とともに、出てきやすくなった腹は
そりゃぁ気にしちゃうが・・(笑)

余談ですが、女性でも
よくCMで
「目じわのシワ、気になりませんか?」
などという言葉があるけど
僕は、その年輪でできた目ジワ・・
特に笑ったときに広がる目ジワに
表情としての美しさや、その人の心の奥行きを
感じるときが多いんですよね・・
ただ単にツルツルした顔に魅力感じるってもんじゃ
ないというか・・
僕がそういうフェチなのかもしれませんが・・(^^;

個人的には
「永遠の若さ」なんていりません^^!

以上、成熟のススメでした・・♪


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グルッぽ、異常人気です。。。

本日、2つ目の記事ですが
ちょっと嬉しいニュースなので
続けてアップしました。。。

7月13日に開設したばかりのグルッぽが
なんとわずかな期間にもかかわらず、
本日付けで、すでに
300人突破
の陣容となりました!!
読者のみなさんの中にも
グルッぽ参加の人がたくさんいるので
この場を借りてお礼申しあげます。。
ありがと~~~^^。
これからもヨロシクです。。

グルッぽに関心のある方は
このブログの記事の上にある
メッセージボードに
「創作表現者たちの輪」ってありますので
そこをクリックしてください。

絵でも文学でも詩でも音楽でも
創作してる人だけでなく・・・
また、プロとかアマとか問わず、、
表現世界が好きな人の「輪」です。

ちなみに・・・
このグルッぽ内の掲示板で
「難しい言葉のしりとり」というのを
やってます。。。

おまけとして・・・紹介します。
(長いですが・・^^;)

※補足コメなど省略してます。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①『アフォリズム』

含蓄ある言葉・風刺のきいた言葉・警句などの意。


②『知恵の輪』

知恵の輪(ちえのわ)はパズルの一種。
基本的には、簡単に外すことができない一組(2つ以上)の部品を
繋げたり外したりする遊びである。
ただし、外すのではなく、部品同士を特定の形に
もってゆくことを目的とするものもある。また、
大抵のものは、特定の外し方によって簡単に外すことができるが、
手順が複雑なために外し方を知っていても、
外すまでに時間が掛かるものも存在する。

③「若隠居」わかいんきょ、で。

老年にならないのに、家業を弟や子に譲って隠居すること。その隠居した人。

転じて、若いのに年寄りくさく、消極的な生活態度の人。


④「拠所無い(よんどころない)」

意味: そうするよりしかたがない。やむをえない。

最近あまり使われない言葉ですが、世知辛い世の中、
拠所無い事情、たくさんありますよね。


⑤胃弱。

飲み過ぎには気を付けましょう。


⑥『空(くう)』
仏教用語です。

この世の在り方を示す宇宙観の一つ。

「無」ではないです。



⑦空蝉(うつせみ)

この世の人。生きている人間。現世。

源氏物語にも出てきました。



⑧冥利(みょうり)

意味:知らずに受ける利益や恩恵、幸福。
または誓うという意味。


⑨輪廻(りんね)

漢字の輪廻は生命が無限に転生を ...
私はインドの宮廷舞踊家の生まれ変わりだそうです。。。
とある人が教えてくれました。が。。。どうもね。


⑩「ネオ・ジオ」
現代の大衆消費生活を表現しようという、現代美術の一手法。


⑪黄金分割(おうごんぶんかつ)

人間に一番気持ちの良いとされる縦横の比率。

10cmと6cmくらい。

おおまかに3:5。
本の大きさはだいたいこれにしてあります。


⑫「ツンデレ」

最近、よく聞く言葉です。調べてみると、
つんつんした態度と、
でれでれすることを併せ持つことによって、
魅力を感じさせる態度、のことのようです。
ほかにも、解釈はいろいろあるようです。


⑬レジギガス


見た目が巨人のような姿をしたポケモン。
白と黄色の体色を持ち、体中の随所に黒いボディラインが走り
両肩と両脚には植物のような緑色の物体が付着している。


⑭「スーパーフラット」
村上隆氏の提言する、コンセプトだった。
今は、ムーブメント的に、その影響が波及している。

コンセプトとしての役割としては、
日本人として、現代美術に挑んだ、一つの解決点であるとも言える。
本来の使用目的は、リアリズムに対して、
スーパーリアリズムがあったように、フラットに対してのものだ。

もう少し時間が経てば、
80年代後半の画学生たちの問題点であった
「フラット」というキーワードについて語られるかも知れないが、
村上隆氏が先にスーパーをつけて売れてしまったので、
同世代は文句のつけようがない。(^_^;)

⑮「透徹」とうてつ

透きとおること。
澄んで濁りのないこと。
筋が通っていてすみずみまではっきりしていること。

⑯「ツァイトガイスト」

1982年にベルリンのマルティン・グロピウス・バウ
(旧美術工芸美術館)で開催された欧米の作家45名、
200余点からなる大型企画展。

時代の精神という意味。

新表現主義、トランスアバンギャルド、インスタレーション。。。

ここから広がっていった感がある。


⑰「当意即妙」とういそくみょう


TPOをわきまえた臨機応変に行動すること。


⑱「ウシュクベ」
私の好きなスコッチの一つです。 呪文のような、名前。
酒飲みには、呪文が必要。
陶器のボトルも可愛い。バーに行って
何も飲むものが思いつかない時は、取りあえず、
「ウシュクベ」と呪文を唱える。
すると、次々に、飲みたいお酒を思い出す。


⑲『ベイ・ブレード』

子供の間で流行っている、コマのアニメ&オモチャです。
ベイゴマから名前は来ているのかなと。
色んな部品から出来ているコマで、部品の付け替え可能。
二人~三人が同時に回して、スタジアムから飛び出す、
または、先にストップしたほうの駒の負けです。
迫力あって、大人がやっても面白いですよ(^.^)


⑳ 『道安囲』


どうあんがこい  『い』 ですね。

茶室の模式です。 千道安が好んだと言われてます。

客座と点前座の間に中柱を立ててあり

袖壁に火灯口を開けてあるんですね。

次の間で点前をする謙虚な気持ちを表した形なんですね

正に 一期一会 です


(21)『イデオローグ』ideologue

空論家のこと。観念だけで実行力のない理屈屋や

現実には当てはまらない空回りの理論を振り回す学者など。

そんな風にならないように気をつけたいものです。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

タメになりましたでしょうか・・^^;

ではまた~♪

ペタしてね

詩「過去と現在の僕らと未来」


画家の雑記帳



どんなに時間が過ぎて去っても
それは消えてはいない
すべての過去の時間があり
今日までと続き
そしてまた未来へとまた続いてく

永遠の流れの中で
「今」があり
そして「僕ら」がここにある

僕らは何を残せていけるのだろう
未来のために・・・




ペタしてね


いつもたくさんのご訪問、ありがとうございます。
足跡残していってくれたら嬉しいです。。

<オマケ>
21世紀の現代は、のちの人類の人達に
どんな評価されるんでしょうね・・
「病んでた時代だね~」とか言われたくないですね^^;。
昨今、社会も政治も経済も混迷や崩壊を極めてますが、
もう「ブログ」しかないと思います^^。
民衆の、民衆による、民衆のためのブログ(笑)、
これしか人類はもう繋がりあえないかも・・・^^。
失礼しました。。。

アインシュタインの言葉


昨日書いた詩「永遠なるもの」
の元となった
アインシュタインの言葉を
紹介します。。

彼の言葉の数々に
インスピレーションを得て
言葉紡ぎしました。

(思ったより、共感してくれる人
 がいて嬉しかった・・。
 コメ、全然つかないかな~と
 思ってた・・^^;)



<<アインシュタインの言葉>>

「人は自分だけのために小さな世界を創造します。
 そして、変化し続ける真の存在の偉大さと比較したら
 悲しいほどに無意味だというのに
 自分を奇跡のように大きく重要であると感じるのです。」


(精神分析を受けてほしいと精神医に言われ・・)
「残念ながら、ご要望にはお応えできません。
 わたしはまだ、分析されないままの暗闇の中
 にいることを望むからです」


「あぁ、悲しいかな。エゴと競争心は、
 公共心と義務感より強い」

「どうして、自分を責めるんですか?
 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから
 いいじゃないですか?」

「私は、先のことなど考えたことありません。
 すぐに来てしまうのですから」

「それでも 、永遠なるものに関心を抱くのが
 いちばんいいでしょう。というのは、それのみが
 人間社会に平和と平穏を回復させる精神の源だからです」


引用/『アインシュタイン 150の言葉』
 出版社 ディスカバー 1200円




ペタしてね

とても為になる本でしたよ^^。

夏旅行の最終日はヨーロッパ!?

先日、夏旅行の記事を書きましたが
最終日の1日をご紹介します^^。

まずはこの写真から・・・


画家の雑記帳

はい、ここは何処でしょう。
そうです、ヨーロッパに行ってきました。
嘘です^^;
2日目の明治村から、さほど遠くない場所にある
「リトルワールド」ってところです。

世界各国の民家(アジア各地やヨーロッパ3つ)が
またまた広~い敷地に
展示されてます・・・。

上はフランスの田舎の民家・・。
ヨーロッパ区域は園内の奥に位置する
のですが、あまりアジアに興味ないので(^^;
園内バスでそのまま来ちゃいした。。

おつぎはドイツ。。。


画家の雑記帳

ここは1F土産屋さん、
2Fはドールハウスなどの展示場でした

そして次がイタリア・・。


画家の雑記帳

中はこんな感じ・・

キッチン

画家の雑記帳

リビング

画家の雑記帳

で、少し先には
プチ動物園もありました。。


画家の雑記帳


画家の雑記帳

この子たち、こっち向いてくれてたのに
カメラ向けた時にかぎって
よそ向いちゃうんですよね・・・^^;

この後、韓国コーナー行って
冷麺を食べ、一休み。。

韓国の民家にて ↓


画家の雑記帳

ちと、お疲れぎみでした・・
暑い・・・。

で、リトルワールドはこれにて終わり。。。

ちなみに、ここは
入り口の脇に
世界70カ国の民族資料博物館があり
すごい展示量で・・・
とても見応えがありました。
興味がある方にはオススメです^^。

で、ここを後にし、帰路へ。
あとは東京に帰るだけだったのですが、
名古屋の松阪屋にて
「レオナール・フジタ展」がやっていたので
それも見にいっちゃいました。。。
http://leonardfoujita.jp/

巨匠・藤田 嗣治の
数々の絵画のほか、
幻の壁画や
創作工芸、デッサン・・と
すごくいい内容で観れました。

この3日目の夕方・・・
けっこう疲れがでてきていたのですが
美術館を出たあと
すごく身も心も軽くなっていました。。
やっぱり、芸術の感動は素晴らしい
と当たり前のように感じました^^。

その後、松坂屋の裏手をぶらりすると
たまたましゃれた
オープンカフェがあり
そこでコーヒーブレイク。
いえ、カプチーノ・ブレイクを・・。

画家の雑記帳

店の全体も、緑で覆われています。。。

画家の雑記帳

なんか、いい感じでしょ。。。


で、夜となり、
新幹線にのって、東京へ帰りました^^。


ではまた~♪


ペタしてね


毎日のいろんな方の、コメントやペタ、
読者登録やグルッぽ参加、ほんと
ありがとうございます^^
今日は、2記事アップしました♪

詩「永遠なるもの」


自分という
存在の無意味さを感じる時
僕は幸せだ

もし神がいて
祈るとするなら
このココロを
エゴも競争心もないうえで
満たしてほしい
って、お願いするかな

でも心がちっとも満たされず
もしも僕の心が病んだって
誰にも見せたくないなぁ
それならそれで
暗闇のままでいさせてほしいんだ

別に病んだとしても
僕は自分を責めはしないよ
僕は無意味な存在だから。
それにどうせ放っておいたって
誰か責めるときは責めてくるから
自分までも加担することはないんだ


もうね 先のことなんて
考えないんだ
どうせすぐやってくるしね

僕が関心を抱くものは
「永遠なるもの」だけかな

それだけが
平和と平穏を回復させてくれる
心の源なのだから。


・・・・などと
アインシュタインの本を読みながら
そんな「感情」を紡いでみた


画家の雑記帳

過去のテレビ出演での裏話。。


昨日の記事で、TV出演の話しをしたので、
それにちなんで、
過去にテレビに出た時のエピソードも
お話しちゃおうかなぁ・・と^^。

じつは、もうずいぶん前になったど、
あるテレビ番組に一度、
しかも俳優として(?)<笑>
出演しました~♪。

その時のいきさつ・・・↓

ある日、テレビ局のプロディユーサーの人から
私の経営するアンティークのお店に電話がかかってきた。

なんだか、テレビの撮影でご協力いただきたいってこと。
で、「何の番組?」って聞いてみると、
テレビ東京で『20世紀 日本の経済人』という。
『悪いけど、僕はそんな大物ではないのでお断りします、
 誰かとお間違いでは』(笑)っていうと
『いえ、お店を使わせていただきのです』ということで(笑)、
さらに『細かなことは、お伺いしますので、
ぜひ、お話しさせてください』という。

それで、テレビ局の人達がきて話しを聞いたところ、
歴代の起業家列伝みたいなものをしていて、
次に予定している『服部金太郎』(セイコーの創業者)での
再現フイルムを作りたいという。
それで
『ぜひ、こちらの店で・・・』ということだった。
(ちなみに、僕の店は数多くの古い時計を扱っている店なので)
そういうことなので
『あ、それなら、別にいいよ』と、快く快諾。
しかし、問題はその先だった・・。

プロデューサーさんから・・
『あの~、それで、申し上げにくいのですが
 それに使うピッタリの俳優がいないというか、
 時計を修理しているシーンを作ることになるので
 さすがに時計修理してる人に
 お願いできればと思っているのです。
 小原さん(僕のこと)、やってもらえないでしょうか・・」
 ときた^^;。

『いえ、僕は、時計修理はしません。
 僕は、仕入れや販売などの経営全般ですので・・。
 でもうちに、専門の若い時計職人を2人やとってますので、
 彼ら(指をさす)でどうでしょうか・・』

プロデューサー、スタッフをみて、
『いえ、すみません・・あの・・・できましたら』
と申し上げにくそうなので・・
あぁ、役不足(爆)かと思い、

『それなら、取引先のいろんな職人、紹介してあげますよ~」
 と言ってあげた。
『いえ、ぜひ、小原さんがやってください』
『え、僕が・・、素人だよ、時計の修理もできないし、
 そんな俳優のする仕事なんて・・』
『いえ、そんな本格的な修理のシーンでないですし、
 精密ドライバーやピンセット持って、
 ちょっとネジを外したりしてる感じでいいんです。
 普通の人より、そのへんは上手でしょうし、
 なにより、とてもイメージに合いますので・・
 ぜひ、なんとかお願いいたします』などと言われてしまった。
『え~~~、そそそんな、僕がぁ~・・・いやぁ、まいったなぁ~』
 と困惑&しばし沈黙。

で、まいっかなぁ~、いい経験だなぁとも思い、
『じゃぁ、あの、もし撮影するとしても、
 店の閉店後にしてくださいよ。
 それと、テレビの最後のクレジットロールに、
 うちの店名、きちんと入れてくれるんなら
 宣伝にもなるし(笑)、やってみますよ!』
といった。先方は
『もちろんです、それは、大丈夫です。
 ありがとうございました。よろしく
 お願いします』ということに、なったのでした。・・(^^;

そして・・撮影日、本番、明治時代の着物を着せられる。
(びっくりしたが、こういうもの着ると、
なんかそういう気分になってしまう。
なんていうか、風格とか威厳とかといった明治の時代的気分に・・)

画家の雑記帳


時計修理は、事前に職人スタッフから、
ばらしていく順番と5段階ほど聴き速攻で覚える。
しかし、いざ撮影となると、いろいろ問題がある。
アガル?そうではない。
時計修理って、本来、とても細かな精密な作業で
目に専門のルーペをつけながら、
その顔をムーブメントにぐっと近づけて作業するものだが・・・
なんと、そのムーブが
『頭で見えなくなるので、顔をぐっと離してください』
さらには、真っ暗にし、時計には強力な照明・・。
しかもカッコがつくとのために
『専用ルーペ(きずみ)は右目にそのままつけててください』
 などと注文される。
(あほか、時計の分解すら初めてなのに、
 そんな無理難題・・、しかも
 同業者みたら、なんて修理の仕方だ・・
 と失笑を買ってしまうではないか・・・)

修理中映像↓


画家の雑記帳

でもまぁ、協力する以上、彼らの希望通り頑張ってみる・・。
我ながらよく、強力な照明放射と、
ピント合わずのなんちゃってルーペしながら
ほとんど勘と感覚だけを頼りに、よくやれたもんだと思う(^^;
いちおう、ほぼNGなしで、たいへん褒められました^^。

画家の雑記帳


まぁそんなこんなで無事撮影も終り、
テレビでの再現フィルムとなりました。
(最後の写真は、
 完了時かなんかのムーブを見つめる眼差し(笑))

・・・というテレビ体験記でした。。。

<おまけ>
長い記事のついでに・・・(^^;

ちなみに、その後も・・
笑っていいともの何かのコーナーに出演依頼があった。
これは、場慣れした芸人どもに
いいようにされそうなので、断る。
あと、みのさんのなんかとかっていう番組も
かつて依頼があったが、それも乗り気でなく断った。
あと、カラオケのダム(レーザーのほう)
の映像でも、依頼があった。
このときは、平井堅の『おおきな古時計』
だったが、若手俳優の
時計いじくる手つきがヘタクソなので、
急遽、僕が手タレになった(笑)。
さらに、タッキーがでることになった『アンティーク』も、
企画段階では、我が店が舞台の候補にあがったが、
すごい予算が組まるようにもなり、結局、
うちなんかとは比べ物にならない
かなり大きな店でのドラマとなった(笑)



ではでは・・・長話しに
お付き合いくださり
ありがとうございました^^

ペタしてね


雑誌取材とテレビ出演^^。


今日は「時計のアンティーク・ショップ」
のオーナーという立場での紹介記事を
書かせてもらいます^^。

じつは、このまえ
時計雑誌の取材があり、
昨日あたりから
全国コンビニや書店で発売されている
「おとこの腕時計」という本があり・・・

画家の雑記帳

その誌面に
ワタシが出ております^^;。。

画家の雑記帳

きゃぁ~恥ずかしい(笑)。

ちなみに、お店で並んでる
時計たちもたくさん紹介されております^^


画家の雑記帳

お店の写真も小さいですが
載ってます^^

画家の雑記帳


と、こんな感じです。。。
どうか、コンビニなどでこの本を
発見した場合・・・
不景気な折りではありますが
立ち読みしないで
買ってください!!
600円です^^;



ちなみに、さらに昨日・・・
読売新聞社・映像部のディレクターさんが
お店にやってきて
テレビ番組でインタビュー出演してください
という依頼がありました^^。。
(ちなみに、テレビは2度目です)
いちおう、アンティーク時計の世界では
それなりに有名人だったりします^^l

今回は、残念ながら一般チャンネルではなく
日テレG+(ジータス)という
CS系の番組になります。

詳しくは・・
「SKYパーフェクトTV」・・CS309ch
「スカパーe2」・・CS257ch
その他ケーブルテレビで配信される、
『新おとな総研@G+』
という番組になります。。
初回放送は、次の土曜日22:00~22:30で
翌週の日・月・水・金 11:40~12:10
翌々週・火 11:40~12:10
というスケジュールになります。

ちなみにその中の18分くらいですが
見れる人は、よかったらご覧くださいね。

もしかしたら
番組内容をDVDにやいてもらって
その後、少し時間がかかりますが
このブログでも動画配信するかもしれません・・^^

番組取材は次の火曜日・・
プチ・緊張するなぁ~^^

それではまた~♪


ペタしてね