今日の思索「自己中心」
自分に対してならば
いくらだって自己中心であったいいと思う。
たとえば
部屋にいて、一日ダラダラとテレビばかりみて
いたって構わないし、誰に迷惑かけているわけでもない。
けれど、人との関係性の中においての
自己中心は問題が多い。当たり前だ。
世の中の犯罪なんて
ほとんどが自己中心の賜物だ、
といっても過言ではないかもしれない。
そしてごくごく当たり前だが・・
自己中心的な自我の奴隷
にはなりたくないものである。
。終わり。
<オマケ>
今日、ある読者の方から質問がきました。
いつもとテーマが・・?みたいな^^。
新たな企画で「今日の思索」と題して
日常ふと思ったことを
短い文章で、ちょっちょこアップしていきたい
なぁと思いました。
なので、何かあったとか深い意味はありません(笑)。
まぁ・・たいした思索でもないのだけど(^^;
第94回・二科展の宣伝
先日、二科展で長年活躍されている画家の
金澤英亮画伯より、現在、新国立美術館で開催されている
「二科展」の招待状をいただき、昨日(木曜)、行ってきました。

ちなみに、二科展のこれまでの作品は
公式サイトに各作家ごとに絵画作品が紹介されているので
興味のある方は、下の文字をクリックしてくださいね。
「~二科展の作品~」
まずは、今回の二科展での
金澤さんの巨大な抽象画作品をご紹介・・。

あと、独断と偏見で、今回展示されていた
中から、僕好みの作品を少し紹介します。
日本中から選び抜かれた
素晴らしい作品です。。。
それぞれ作家名等詳細は
10月3日(土)までやっていますので
直接、見に行っていただくか・・
今後の公式ホームページの更新で
お確かめください。。













・・・とこんな感じです。
実際の微妙な色合いやマチエール(絵肌)、迫力を
ぜひ、直接ご覧ください。。
ここに載せた絵画のほう、ごくごく1部ですが、
歴史ある名門の美術団体だけあって
すごい数の力作の数々が展示されていました・・。
ちなみに・・各作品の写真も、展示会場で
購入することもできます。
このほか、彫刻作品に、写真、デザインと
いろんな入選作が数多く展示されていて
見応えたっぷりでした。
最後に・・・ワタクシの写真作品を(笑)^^;

ではまた~♪

次回は彫刻作品も少し
紹介します。。
金澤英亮画伯より、現在、新国立美術館で開催されている
「二科展」の招待状をいただき、昨日(木曜)、行ってきました。

ちなみに、二科展のこれまでの作品は
公式サイトに各作家ごとに絵画作品が紹介されているので
興味のある方は、下の文字をクリックしてくださいね。
「~二科展の作品~」
まずは、今回の二科展での
金澤さんの巨大な抽象画作品をご紹介・・。

あと、独断と偏見で、今回展示されていた
中から、僕好みの作品を少し紹介します。
日本中から選び抜かれた
素晴らしい作品です。。。
それぞれ作家名等詳細は
10月3日(土)までやっていますので
直接、見に行っていただくか・・
今後の公式ホームページの更新で
お確かめください。。













・・・とこんな感じです。
実際の微妙な色合いやマチエール(絵肌)、迫力を
ぜひ、直接ご覧ください。。
ここに載せた絵画のほう、ごくごく1部ですが、
歴史ある名門の美術団体だけあって
すごい数の力作の数々が展示されていました・・。
ちなみに・・各作品の写真も、展示会場で
購入することもできます。
このほか、彫刻作品に、写真、デザインと
いろんな入選作が数多く展示されていて
見応えたっぷりでした。
最後に・・・ワタクシの写真作品を(笑)^^;

ではまた~♪

次回は彫刻作品も少し
紹介します。。
エッセイ「カルマ」
カルマってご存じだろうか・・。
漢字でいくと業(ごう)などという。
ミスチルの歌「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」では
<あ~世界中の誰もが~業の深い生命体~♪>
なんて歌詞もあった^^。
その歌を、かつてカラオケでよく歌っていた
からではないが(笑)・・・
ある日の朝、お風呂につかりながら、ふと・・
「家族も、友達も、そのほか自分を取り囲む人達も、
そして自分自身も・・・
すべての人にカルマ(業/ごう)があるのだ・・」
と、この当たり前のことが、
まるで悟りのように、僕の脳裏に新鮮に感じた・・・。
たとえば、親と揉めているとする。
でも、本来、誰も愛すべき人を憎みたくなどない。
親は親でカルマを背負ってる。
私は私でカルマを背負ってる。
そしてそれぞれの業(ごう)の深さを宿しながら
ともに家族となるべき何らかの深い縁がある。
そしてそこから生じる確執や衝突。
やむえないことなのだ。
ただ怒っていても、虚しさを不幸を広げてゆくだけ。
周りに起こるすべての宿命的なこともそう。
彼がどうとか、なぜあいつは・・、
と責めてるだけでは仕方ない。
それらの人もそれぞれのカルマを背負いながら
ついそうなってしまう悲しさがあるというか。
それはもちろん僕にも言えることで・・・・。
たとえば、ダメ男を愛してしまう業。
(そのダメ男が)ダメ男になってしまうという業。
そこから生まれる恋愛ドタバタ劇のように、
それ自体は、かりに不幸な恋愛でも
そこから、自己をみつめ、自己を感じ、そして
その人にとっての何かを学びとって
ゆかなければいけないのだ。
そういうものなのだと。
なんというか、漠然とそんなことを感じた。
大事なのは、
人生で起きたすべてのことに対して
カルマはカルマとして受け止め、
それを自己の人生において、
どう価値転換してゆけるか
それが生きる意味、
その人その人のテーマなのだと。
何かあったとき、
人を憎んだり攻撃したりするのは、
ある意味、それはとても簡単なこと。
でも、なぜ、巡り会うのか、
なぜ苦しみ合わなければいけないのか、
すべてに(生命次元での)因果も意味もあり、
時間がかかっても、
それを乗り越えてゆくことが、
魂にとって大きな意味を持つ。
そんな風に思う。
日常の中で
ただ、怒りや感情にまかせてのネガティブな言動は、
仮に相手のほうが悪かったとしても、
結局、全部、自分に帰ってきてしまう。
それでは、自分に不幸を連鎖を招くだけなのだ・・・。
思うようにならないことはたくさんある。
その中で、多くの人がそれぞれの苦労や
悲しみを背負いながら、
みんな自分の運命とも闘いながら、
一生懸命生きている。
自分も、周りに人達も・・。
なんだかそういうメッセージが
僕の中で広がっていた・・・。
<オマケ>

いやぁ~、桜井さん、若いですね^^
ちなみにカルマについては
ウィキペディアで詳しく書かれてました。
見にゆかれる方は、その前にペタください(笑)
あ、それから・・・「カルマ」なんてタイトルで
記事を書きましたが、宗教関係の勧誘・宣伝と
思われるコメントおよび中傷と思われるコメントは
承認できかねますのでご了承ください。
画家の言葉⑥~岡本太郎~<夢の挑戦編>
最初に言っておきます。
相変わらず、長いです(^^;
それでも、読んでやるよ~、
という心の広い方はついてきて
ください。
画家の言葉に辿りつくまで、
多少の我慢が必要です。
たま~に、友人などの言葉で
「あ~、明日も仕事かぁ・・」とか
「あ~、もう休暇も終わりかぁ~」
などとたまに聞くもの。
あたりまえですが、、、
彼は仕事、つらいんだなぁ~と
そんな時、普通に感じます。。
個人的な仕事の感想をいえば
仕事の8時間前後ってあっという間というか、
帰ってからもまた、あっという間で、
休みが終わっても、また一週間経つのが
やはりあっという間で・・・
そんなわけで、半年一年なんて単位も
あっという間で・・・
そんな年月を過ごしてきているので
それは残念なことだなぁと思ってしまう。
たしか、18、9の頃に読んだ本で
今は手元にはないので、正確な文章は
記せないのだけど、
山田太一さんのエッセイで
こんな趣旨の内容があった・・・。
朝、起きて支度して
満員電車に乗って職場へゆき
そして日が暮れるまで働き、
また電車にゆられ帰ってくる。
週に1~2日休みがあるとはいえ
成人になってから60~70くらいまで
特に男子はずうっと働くわけで、
(最近では女性も兼業が多いですね)
人生の中で食事や風呂、睡眠などを
除けば、ほとんど働いているわけである。
その「仕事」が、自分にとって
生き甲斐のあるものなのか、楽しいものなのか、
誇りのもてるものなのか、それらとは逆に
生活の為だけの労働で、楽しくないのものだったり
充実感を感じれないものなら、
その両者の違いは、人生の最終章を迎え、
それまでの人生を振り返ったとき
人生の満足感、幸福感はどれほど違うものだろう・・
と、そうしたことが素敵な文体で
書かれてあった。。。
若い僕にとっては
「これこそ、人生の指標だ」と
胸に響きました。
影響の受けやすい僕は、
絶対、好きなこと、興味あることしか
仕事にはしない!と誓いました(笑)。
実際、このエッセイは
後の仕事に対して心に強く宿っていました。
コピーライターになったのもそうだし
それよりもやりたかった
アンティークショップは、
20代後半のとき、
今では誰も信じてくれませんが
資金3万円でした。
周りから、「バっカじゃないの~~~」
みたいな感じ(笑)。
でもフリーマーケットに骨董市、
1年間頑張りに頑張って拡大し、
そのあと、とりあえず小さな店をもち・・
で、めっちゃくちゃ頑張り
気がつけばその3年後、
毎月300万前後は売れるお店に
成長してました。。。
(まぁ今はかなり不況でございますが/汗)
あれから17年、瞬く間の日々でした。。。
また「絵」の想いを馳せ
自分の画廊まで持ったのも同じ思いです。
まぁこんなこと言ってはなんなのですが、
いや、やっぱりやめておこう(笑)
まぁとにかく^^;・・
あ、でもやはり気になりますよね^^;
でも語弊があるかもしれないのだけど・・・
3万だろうがなんだろうが
1年後、お店持ってとかは、
周りの思わくなんてちっとも関係なく、
夢は叶うと真面目に信じていたし、
もし、したい仕事ができないくらいなら
「死んでやる!」って、
そんな決意でした。
死ぬ気になれば何でも出来るってやつで。
まぁ、実際はそうなってなかっても
きっと自殺なんてしてませんが・・・(^^;
所詮、自分大好き人間ですから(笑)。
現在は、若いこれからの人にとっても
空前の就職難の時代でもあります。
また、すでに働いている人にとっても
当たり前のようにリストラや
派遣切りなどが横行している難儀な時代であります。
とにかく仕事さえつければ・・と
切羽つまった状態の人だっているかもしれません。
なので、こんな記事かいてると
たまたま上手くいったからって
調子にのるんじゃない!とお叱りをうけるかも
しれません。。。。
実際、夢とか希望とかそんな世界のこと
言ってると、夢なんか持つなと
怒る人もこれまで見てきました。。
でも、人生って成功したり上手くいくことだけが
何も素晴らしいことじゃないと思うんですよね。
今の境遇や状況がどうであれ、
その中から自身の目標や夢やステップアップに
向って、必死で登っていくような
そんな「過程」にこそ、タマシイの充実も
あると思ういます。
ここで・・・、このブログではすでに
おなじみの私が崇拝する
岡本太郎様の言葉を
また紹介させていただきます。。。
失敗したっていいじゃないか。
不成功を恐れてはいけない。
人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ。
しかし、挑戦した上での不成功者と、
挑戦を避けたままの不成功者とでは
まったく天地のへだたりがある。
挑戦した不成功者には、
再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、
挑戦を避けたままでオリてしまったやつには
新しい人生などない。
ただただ成り行きにまかせてむなしい生涯を
送るにちがいないだろう。
それに人間にとって成功とはいったい何だろう。
結局のところ、自分の夢に向かって
自分にどれだけ挑んだか、努力したかどうか、
ではないだろうか。
夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、
それで爽やかだ。
少し長いですが載せました。
いさいさか過激な言葉に感じる方も
いるかもしれませんが、この太郎さんの生き方
そのものですし、太郎さんでなくても
社会で大きな夢を叶えていった人々も、
絶対絶命のような厳しい中で、
自分の世界を開いた人たちの中には
こういう精神性で臨んで生きていった人が
とても多いように思います。
もしも、冒頭のように
あ~こんな毎日いやだ、仕事嫌だ、
という感じで心に重い愚痴を抱えてるようなら、
パーンと思いきって、
人生に自分のすべてを賭けてみるのは
どうでしょう。。。。

偉そうな言葉を並べて
すみません。個人個人いろんな状況があるでしょうが
今日も元気に生きまくりましょう♪
相変わらず、長いです(^^;
それでも、読んでやるよ~、
という心の広い方はついてきて
ください。
画家の言葉に辿りつくまで、
多少の我慢が必要です。
たま~に、友人などの言葉で
「あ~、明日も仕事かぁ・・」とか
「あ~、もう休暇も終わりかぁ~」
などとたまに聞くもの。
あたりまえですが、、、
彼は仕事、つらいんだなぁ~と
そんな時、普通に感じます。。
個人的な仕事の感想をいえば
仕事の8時間前後ってあっという間というか、
帰ってからもまた、あっという間で、
休みが終わっても、また一週間経つのが
やはりあっという間で・・・
そんなわけで、半年一年なんて単位も
あっという間で・・・
そんな年月を過ごしてきているので
それは残念なことだなぁと思ってしまう。
たしか、18、9の頃に読んだ本で
今は手元にはないので、正確な文章は
記せないのだけど、
山田太一さんのエッセイで
こんな趣旨の内容があった・・・。
朝、起きて支度して
満員電車に乗って職場へゆき
そして日が暮れるまで働き、
また電車にゆられ帰ってくる。
週に1~2日休みがあるとはいえ
成人になってから60~70くらいまで
特に男子はずうっと働くわけで、
(最近では女性も兼業が多いですね)
人生の中で食事や風呂、睡眠などを
除けば、ほとんど働いているわけである。
その「仕事」が、自分にとって
生き甲斐のあるものなのか、楽しいものなのか、
誇りのもてるものなのか、それらとは逆に
生活の為だけの労働で、楽しくないのものだったり
充実感を感じれないものなら、
その両者の違いは、人生の最終章を迎え、
それまでの人生を振り返ったとき
人生の満足感、幸福感はどれほど違うものだろう・・
と、そうしたことが素敵な文体で
書かれてあった。。。
若い僕にとっては
「これこそ、人生の指標だ」と
胸に響きました。
影響の受けやすい僕は、
絶対、好きなこと、興味あることしか
仕事にはしない!と誓いました(笑)。
実際、このエッセイは
後の仕事に対して心に強く宿っていました。
コピーライターになったのもそうだし
それよりもやりたかった
アンティークショップは、
20代後半のとき、
今では誰も信じてくれませんが
資金3万円でした。
周りから、「バっカじゃないの~~~」
みたいな感じ(笑)。
でもフリーマーケットに骨董市、
1年間頑張りに頑張って拡大し、
そのあと、とりあえず小さな店をもち・・
で、めっちゃくちゃ頑張り
気がつけばその3年後、
毎月300万前後は売れるお店に
成長してました。。。
(まぁ今はかなり不況でございますが/汗)
あれから17年、瞬く間の日々でした。。。
また「絵」の想いを馳せ
自分の画廊まで持ったのも同じ思いです。
まぁこんなこと言ってはなんなのですが、
いや、やっぱりやめておこう(笑)
まぁとにかく^^;・・
あ、でもやはり気になりますよね^^;
でも語弊があるかもしれないのだけど・・・
3万だろうがなんだろうが
1年後、お店持ってとかは、
周りの思わくなんてちっとも関係なく、
夢は叶うと真面目に信じていたし、
もし、したい仕事ができないくらいなら
「死んでやる!」って、
そんな決意でした。
死ぬ気になれば何でも出来るってやつで。
まぁ、実際はそうなってなかっても
きっと自殺なんてしてませんが・・・(^^;
所詮、自分大好き人間ですから(笑)。
現在は、若いこれからの人にとっても
空前の就職難の時代でもあります。
また、すでに働いている人にとっても
当たり前のようにリストラや
派遣切りなどが横行している難儀な時代であります。
とにかく仕事さえつければ・・と
切羽つまった状態の人だっているかもしれません。
なので、こんな記事かいてると
たまたま上手くいったからって
調子にのるんじゃない!とお叱りをうけるかも
しれません。。。。
実際、夢とか希望とかそんな世界のこと
言ってると、夢なんか持つなと
怒る人もこれまで見てきました。。
でも、人生って成功したり上手くいくことだけが
何も素晴らしいことじゃないと思うんですよね。
今の境遇や状況がどうであれ、
その中から自身の目標や夢やステップアップに
向って、必死で登っていくような
そんな「過程」にこそ、タマシイの充実も
あると思ういます。
ここで・・・、このブログではすでに
おなじみの私が崇拝する
岡本太郎様の言葉を
また紹介させていただきます。。。
失敗したっていいじゃないか。
不成功を恐れてはいけない。
人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ。
しかし、挑戦した上での不成功者と、
挑戦を避けたままの不成功者とでは
まったく天地のへだたりがある。
挑戦した不成功者には、
再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、
挑戦を避けたままでオリてしまったやつには
新しい人生などない。
ただただ成り行きにまかせてむなしい生涯を
送るにちがいないだろう。
それに人間にとって成功とはいったい何だろう。
結局のところ、自分の夢に向かって
自分にどれだけ挑んだか、努力したかどうか、
ではないだろうか。
夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、
それで爽やかだ。
少し長いですが載せました。
いさいさか過激な言葉に感じる方も
いるかもしれませんが、この太郎さんの生き方
そのものですし、太郎さんでなくても
社会で大きな夢を叶えていった人々も、
絶対絶命のような厳しい中で、
自分の世界を開いた人たちの中には
こういう精神性で臨んで生きていった人が
とても多いように思います。
もしも、冒頭のように
あ~こんな毎日いやだ、仕事嫌だ、
という感じで心に重い愚痴を抱えてるようなら、
パーンと思いきって、
人生に自分のすべてを賭けてみるのは
どうでしょう。。。。

偉そうな言葉を並べて
すみません。個人個人いろんな状況があるでしょうが
今日も元気に生きまくりましょう♪
アンティーク時計の世界①
たま~に、アンティークや美術品の
コレクション紹介をしております。
ご存知の通り、ワタシ、アンティーク時計店の経営
もしているので、
今日は、お気に入りのアンティーク時計を
紹介させていただきます^^。
とはいえ、これから紹介するものは
普段、自分用に使ってるものの中の
一本ですので、ブログに載せて
「これ買ってくださ~い」という、
趣旨のものではありませんので(笑)
ご安心ください^^

ちなみに、これ、1950年代の
「スターダイアル」と呼ばれるロレックスで
当時のティファニーをはじめ、
高級時計宝飾店の中で、ロレックスの
販売優秀店にだけに贈られた、
報賞品としての、ちょっと珍しい時計です。
こうした古いレトロな時計が大好きな僕は
20代後半からこうしたお店をして
おります^^。
興味がある方は、右側のカラムの下あたりに
各ショップのアイコンをつけてますので
あとで見てみてくださいね^^。
以前、アンティーク時計の魅力と題して
HP用に書いた文章がありますので
ここに付記させていただきますね・・
ちょっと長いのですが・・・^^;
よかったら読んで見てください。
『アンティークウォッチの魅力』
半世紀、時には100年。
それぞれの時計たちが永い年月を旅して、
自分の手元へと辿り着いてきた歴史と道程。
そんなアンティークウオッチには
失われた時へのノスタルジーが漂い、
その魅力にひかれる方も近ごろ大変多くなっています。
オールドタイムスでは
アンティークウオッチといわれるなかでも、
未使用級美品やきちんと整備されてきたものを
コンセプトに厳選したものを取り揃えております。
いわば骨董の時計ですが、どの時計も、
どれほど大切にされてきたかが
確かに伝わってくることと思います。
表面的な美しさだけではありません。
たとえば時計の裏蓋を開けて
機械式ムーブメントの動きを見ていると
クオーツ時計の機能にはない美しさがあります。
そこには、数々の微細な部品が組み合わさり、
それらが連動しあいながら
時を刻んでいる美しさが目にうつります。
と同時に、それを通 して作った人の熱情や感性、
また人の手が生み出すあたたかみ
といったものまでもが伝わってきます。
時に文字盤のデザイン、そして時には内部のメカニズム。
それらを見ていて心安らぐモノもあれば、
好奇心をそそるモノなど、いろんな「いい表情」に出会えます。
時計は単に、 時間を知るためだけの道具ではありません。
絵画や建築がそうであるように、時計もまた
それぞれの時代の美意識を映しています。
アンティーク時計はまさに、身につける美術品なのです。
またアンティーク時計(手巻もしくは自動巻)は
たとえ故障しても修理がきき、
大事にメンテナンスをしてゆけば、
さらに40年、50年と一生モノとしてお使いになれます。
今も機械式時計の技術が失われることなく、
そしてまた80年代後半からのブームが、
現在にいたり完全に時計文化のひとつとして定着しているのも、
きっとそのためなのかもしれません。
遠い時代から続いてる「時間」を今に受け継ぎ、
また新たな人へと受け継いでいただくために、
これからもオールドタイムスは、
世界のいたるところから「時」を集めてゆきます。
って、ちょっと気取った文章ですね^^;
アート&アンティークな日々の紹介・・
これからも僕なりの視点で
いろいろ発信させていただきます^^
ヨロシクお願いします。。。。

今日は、あまりに忙しく
更新がいつもより遅くなりました。
ゴメンナサイ^^;
画家の言葉⑤〜ゴッホ〜<恋愛編>

たとえば、恋人や夫婦。
どんな時が「幸せ」を感じるのだろう・・。
社会に出て働いてる時、
はたまた学校にいってる時、
人は様々な人に囲まれ、また接触し
その中は、当たり前だけど
そこはプライベートな世界でもなければ
いろんな責任や利害や思惑もあるわけで・・
けれど、恋人だったり夫婦だったりする相手との時間は
唯一、気を許せる時間であり
心安らげる場所でありたいもの。
もちろん、特に恋人の場合は
私はいつも刺激しあっていたいわぁ~
緊張ドキドキのほうが心地いいの!と
おっしゃる方も中にはいるかもしれません(笑)
それはそれでいいと思います^^。
僕も、ただダラダラベタベタしあってるのは苦手ですし。
でも、それはそれとして^^;、
心の胸襟を開きあって
わかりあえてる、理解しあえてる
と強く感じあえるとき、
何より幸せを感じる時かな~と
個人的に思います。
なんというか、そこに
ほんとの一体感を感じるというか・・。
価値観が合う合わないは重要な要素ですね。。
感覚のすれ違いがあまりに多かったり、
考え方があまりに違いすぎると、
たとえ最初は、タイプの顔であっても、
またいろんな「好き」を感じていても、
のちのち心の隔たりが広がってゆくというか・・。
個人的経験でいえば、ひと目惚れで
つき合えることになっても
あまりに考え方が合わないと
わずかな期間で互いに冷めて終わりってこと
があったり。。。
とまぁ、いったいいつになったら
ゴッホの言葉が出てくるのだ~と
そろそろお叱りを受けそうなので
ゴッホの言葉を2つ紹介します。。。^^;
夫婦とは二つの半分になるのではなくて、
一つの全体になることだ。
でももし、心が分離してしまい
別れることになった場合・・・
この言葉を。
何も後悔することがなければ、
人生はとても空虚なものになるだろう。
う~ん、深くて優しい言葉ですね。
毎回、長い前置きスミマセン^^;
ではまた~♪

画家の言葉④~藤田嗣治~<友情編>
このブログに来ている人は
絵の好きな人や、もの作りしてる人や、
文化芸術に詳しい人など多いから、
藤田嗣治
の好きな人もけっこういる
かもしれない・・・。
さて、前回の「画家の言葉」で
岡本太郎の言葉を紹介をしましたが、
この太郎さんと藤田さんとは
とても深い交流があったのを
ご存知でしょうか・・。
あまり知られていず、また
知らない人は、タイプも違えば
親子ほどの年齢差の二人でもあるので、
なかなかイメージがつながらないかも
しれません・・・。
じつは岡本太郎さんの父は
岡本一平と言って、当時
風刺漫画で一世風靡した人で、
まずその一平さんと藤田嗣治さんが
お友達なのでした。
なので、太郎さんが子供の時、
ご自宅に藤田さんも遊びに
来られていました・・。
ちなみに、かの芥川龍之介も一平さんと
友達で岡本家に顔だしてました。
すごいですよね・・・・。
華麗なる芸術家族。
ご存知のように母のかの子さんも
歌人であり小説家です・・。
そして、若き太郎さんがフランスへ留学された時、
すでに藤田さんはパリのモンパルナスにいて、
太郎さんもまたその後モンパルナスに住み、
向こうでも仲良くされていたわけです・・・。
太郎さんにとっては、
素晴らしい画家の先輩であり
また頼りになる「おじさん」的
存在だったともいえます・・。
この二人は後に・・
そのフランスでも
それぞれに巨匠の位置に
ついていかれるのですね・・。
フランスで、日本人画家の一番有名な人は
まず何といっても藤田嗣治ですし、
太郎さんもまた、フランスの名だたる
芸術家たちと芸術運動したり、
のちには彼個人の映画が制作されたり、
国からオブジェ制作依頼があったり
フランスでもかなりの存在と
なっていきました・・。
とつい長くなってしまいましたが
これは前置きです(笑)。
今回は・・
「友情」ということについて・・
画家・藤田嗣治の言葉を紹介します・・・。
われわれは絵を愛するように
友人を愛すべきだよ。
たとえその額縁がどうであろうともさ。
僕も、僕個人の見解を言えば
僕が金持ちだろうが
すごく貧乏だろうが
かなり太ってようが
とてもガリガリだろうが
成功してようが
失敗していようが
そんなことと関係なく・・
そのままの僕の内面を愛してくれる人
がいたら、僕はその人を
真の友人だと思うなぁ~。
世の中、恋愛でも何でもそうだけど
現代は条件的な人も
多いじゃないですか・・。
少し昔には、「3高」(高学歴・高収入・高身長)
とかいって、流行語までに
なって、いまだにそうした流れがあるけど・・。
でも、たとえば高収入の実業家と結婚して、
その相手が事業失敗したら
離婚ということになるかな・・、
なんて当時思ったもの。。
人と人の関係って
時に「額縁」で判断しがちというか・・。
まぁ男女間の結婚なんて言ったら
いろんなしがらみもあるだろうし
一生の「生活」がかかってるから
そうした気持ちも感覚もわかりはするけど・・・
せめて「友情」だけは・・・と
そう思います。

芸術とレトロLIFEな休日
先週の休日の午後・・
隣り街にある
国立近代美術館で
「~ゴーギャン展~」
を観てきました。(最寄り駅/九段下)
<<興味のある方は、記事読んでから(笑)↑クリックしてください。>>
むかし、ゴーギャンをモデルにして書かれた
サムセットモームの「月と六ペンス」を
大学で論文書いたことがあり・・
彼の人生を思い浮かべながら、彼の絵を観て
感慨ぶかいものがありました・・・。
で、
絵画を堪能したあと
美術館前の橋を渡り・・

神保町方面に。。。
橋を渡ったところにある、
毎日新聞社の1Fアーケード街を通りぬけ
徒歩数分。。。
僕のお気に入りスポットがあります。。
まずは如水会館。

そして、この建物の道路挟んで
向かいにあるのが・・

学士会館。レトロでしょ~♪
下は横からのアングル。。。

で、この建物のすぐ先には
これまたいい感じの建物が・・・。

「博報堂」です。
でも・・残念なことに・・・

もうすぐ取り壊しになります・・。
欧米はこういう歴史ある建物は
なんとか補強や耐震工事して
遺そうとするんだけどなぁ・・・。
では、ちょっと
さきほどの学士会館へ。

これから館内とか紹介します^^。
入り口を開けると・・

まずはこんな感じ。。

階段もいい感じで・・
一気に古き良き時代へ突入。。。
では・・中へ・・。

ちなみにここ、結婚式も承ってます、
アンティークな世界が好きな方はどうぞ^^。
(※ここのまわし者ではありません^^;)

いやぁ~なごむなぁ・・・。
ちなみに、上の階のある部屋では
文学賞の選考会が行われていました・・。
で、ここ1Fにはカフェ&バーや
レストランがあり、けっこう低価格で
この雰囲気の中・・・楽しむことが出来ます。
では入ります^^

(ちょっとピンぼけ・・)
ここが、その入り口なのですが
この受付カウンターの右手がカフェ&バー、
そして左手がフレンチレストラン
になってます。
なんと、フルコースが3500円から
楽しめます。
(※けっしてまわし者ではありません)
で、僕は左に・・・^^
腹減った~久しぶりにいいもん食うぞぉ~
という気分なのでした。。
店の人がいい感じの人で
レトロ建築が好きなんだというと
パシャパシャ写真撮らせてくれました^^。
というわけでいよいよ中の
写真もどうぞ。
突入。。

窓側席・・↓

天井もすごく高く、気持ちいいです。。
奥の暖炉側席・・↓

歴史ある佇まいでしょ~。
なんだか昔のドラマの中にいるような
錯覚にとらわれます。。。
で、もっといろんな部分を
撮影しちゃおうとおもったら
(オープン直後で他に人もいず・・)
残念ながらデジカメの電池、
切れちゃいました^^;。とほほ。。
ここで、サーモンサラダや
テリーヌやフォアグラや
デザードやカプチーノ堪能し
しめて4800円。
このクラスのレストランとしたら
かなり安い。。。しかも
めちゃくちゃうまかったです。
ほんとはあまり人に教えたくない
お気に入りの場所なんですが
こういういいとこが潰れても困るし、
なんといっても
愛する皆様方にはお伝えしなくてはと^^
記事にさせて頂きましたです^^。
ではまた~♪

画家の言葉③~岡本太郎~<生き方編>
いやはや、人生って思うようにいかない時は
いかないもんですよね。
努力して、すべてうまくいくなら
苦労はいりません。
頑張ったぶん、報われるのなら、
誰だって頑張れるもの。
頑張れ頑張れって言わないでちょうだいって時だって
人間あるものですよね。
ただたんに信念と努力で・・と言ったって
運とか社会情勢もいろいろあるわけで・・・。
こんな時代・・・
ふとやる気をなくして・・
どうせ、ガンバったってさぁ~と、
心のネガティ部に入部される方も
少なくない世の中だと思います。。。
若い頃・・・(まだハタチの時)、
僕が感銘を受けた言葉を紹介します。
シンプルだけどズシンとくる言葉でした。
いつも記憶のどこかにあって
何かをする時、背中を押してくれてます・・・。
そんな言葉・・・。
たとえ、結果が思うようにいかなくたっていい。
結果が悪くても、自分は筋をつらぬいたんだと思えば、
これほど爽やかなことはない。
人生というのは
そういうきびしさをもって生きるからこそ面白いんだ。
~岡本太郎~
こんな人と生前、出逢えて
短い時間とはいえ、お話しできたことが
すごい人生の宝ものです・・・
(オマケ)↓過去記事。
「~岡本太郎との出会い(1)~」
「~岡本太郎との出会い(2)~」

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この場を借りて
本当に心からお礼申し上げます。。。






