アンティーク時計の世界① | 画家の雑記帳

アンティーク時計の世界①


たま~に、アンティークや美術品の
コレクション紹介をしております。
ご存知の通り、ワタシ、アンティーク時計店の経営
もしているので、
今日は、お気に入りのアンティーク時計を
紹介させていただきます^^。

とはいえ、これから紹介するものは
普段、自分用に使ってるものの中の
一本ですので、ブログに載せて
「これ買ってくださ~い」という、
趣旨のものではありませんので(笑)
ご安心ください^^

$画家の雑記帳

ちなみに、これ、1950年代の
「スターダイアル」と呼ばれるロレックスで
当時のティファニーをはじめ、
高級時計宝飾店の中で、ロレックスの
販売優秀店にだけに贈られた、
報賞品としての、ちょっと珍しい時計です。

こうした古いレトロな時計が大好きな僕は
20代後半からこうしたお店をして
おります^^。
興味がある方は、右側のカラムの下あたりに
各ショップのアイコンをつけてますので
あとで見てみてくださいね^^。

以前、アンティーク時計の魅力と題して
HP用に書いた文章がありますので
ここに付記させていただきますね・・
ちょっと長いのですが・・・^^;
よかったら読んで見てください。


『アンティークウォッチの魅力』

半世紀、時には100年。
それぞれの時計たちが永い年月を旅して、
自分の手元へと辿り着いてきた歴史と道程。

そんなアンティークウオッチには
失われた時へのノスタルジーが漂い、
その魅力にひかれる方も近ごろ大変多くなっています。

オールドタイムスでは
アンティークウオッチといわれるなかでも、
未使用級美品やきちんと整備されてきたものを
コンセプトに厳選したものを取り揃えております。
いわば骨董の時計ですが、どの時計も、
どれほど大切にされてきたかが
確かに伝わってくることと思います。

表面的な美しさだけではありません。
たとえば時計の裏蓋を開けて
機械式ムーブメントの動きを見ていると
クオーツ時計の機能にはない美しさがあります。
そこには、数々の微細な部品が組み合わさり、
それらが連動しあいながら
時を刻んでいる美しさが目にうつります。
と同時に、それを通 して作った人の熱情や感性、
また人の手が生み出すあたたかみ
といったものまでもが伝わってきます。

時に文字盤のデザイン、そして時には内部のメカニズム。
それらを見ていて心安らぐモノもあれば、
好奇心をそそるモノなど、いろんな「いい表情」に出会えます。

時計は単に、 時間を知るためだけの道具ではありません。
絵画や建築がそうであるように、時計もまた
それぞれの時代の美意識を映しています。
アンティーク時計はまさに、身につける美術品なのです。

またアンティーク時計(手巻もしくは自動巻)は
たとえ故障しても修理がきき、
大事にメンテナンスをしてゆけば、
さらに40年、50年と一生モノとしてお使いになれます。
今も機械式時計の技術が失われることなく、
そしてまた80年代後半からのブームが、
現在にいたり完全に時計文化のひとつとして定着しているのも、
きっとそのためなのかもしれません。

遠い時代から続いてる「時間」を今に受け継ぎ、
また新たな人へと受け継いでいただくために、
これからもオールドタイムスは、
世界のいたるところから「時」を集めてゆきます。



って、ちょっと気取った文章ですね^^;

アート&アンティークな日々の紹介・・
これからも僕なりの視点で
いろいろ発信させていただきます^^
ヨロシクお願いします。。。。


ペタしてね
今日は、あまりに忙しく
更新がいつもより遅くなりました。
ゴメンナサイ^^;