エッセイ「向き不向きより、前向き」
たとえば今、マラソンをしている人が
いるとします。
でも、その人はオリンピックを
めざしているでしょうか・・。
たとえば今、草野球している人が
いるとします。
でも、その人はプロ野球を
めざしているでしょうか・・。
どちらもたぶんそうではありません。。
よく、こんなこと言われることがあります。
「いいですね、絵がかけて。。
私は絵ごころがないから・・・」と。
上のたとえはそのためのもの。
スポーツがスポーツ選手だけのものでないように、
別に、絵も、イラストレーターや画家の
ためのものだけではないんですね。
当たり前のことだけど^^。
草野球を楽しむように
マラソンを楽しむように
スケッチブックと絵の具でも買って
まず楽しめばいいのになぁ~と
そういうこと言われたとき、よく思います。
「いいですね~」と羨ましく思うということは
関心を持ってるってことなのだから、
関心があれば、まずは気負わずやっちゃえばいいのに
とそんな風に感じるわけです。
上手いとか下手とか気にせず
興味あるときに、どんどんやっちゃう。
すると、別にプロにならなくとも、
何か、心や感性に
うんといい影響もあるはず。
で、スポーツするように
年中、心や感性の運動ということでもいいから
絵を描いてたら、誰だって
けっこう上手になるもの。
そんなものだと思います。
写真でも、別にプロになろうなんて思ったこと
ないけれど、好きでよく撮ってると
自分でも、あ、ちょっと上達してきたかも・・^^
ってなるもの。
もし上手くなりたければ、
デジカメで、毎日2~3枚、適当に
撮っているだけでも、1年もすれば
やはり上達してるはず。
身体の世界でも、心の世界でも
それは同じだと思うんですよね。
やっているうちに
なんとなくコツをつかんだり
感覚がつかめてきたり・・。
まずはやってみること。
これは、とても大事なもの。
やってみて、もし
やはり上手くいかない・・
もう嫌だ、飽きた、苦痛だ
ってなれば、それはそれで
その時にやめればいいだけ^^。
べつにプロでもないなら
明日から食べていけなくなる
ということでもないわけですし。。。
だから、まずは
難しく考えないで
やってみること。
やってみることで
自分の中に、もしかしたら
大きな発見があるかもしれません。
なにごとも・・
「向き不向きより、前向きです」^^

昨日も、ものすごくたくさんの
コメントやペタ、ほんとありがとうございました!^^
個展案内〜Artist・中山糸会さん〜
おかげさまで、わがドリームギャラリーも
個展や合同展で予約がいっぱいの状況と
なっております^^。
これまでも、絵の好きなブロガーさんが
たくさんお越しくだいており、
心の底から感謝申し上げます。
さて、前回のザドゥー展に引き続き、
今回、
8月28日(金)の今日から
9月8日(火曜)までの間(水・木は休廊)
画家・中山糸会(なかやま・しあい)さんによる
個展『MIKAN』が開催いたしております。

絵に興味のある方、
よろしかったら、お気軽におこしください。
それでは、今回展示の作品を
一部、紹介いたします・・・




・・・・と、こんな感じで、
独特の世界観がある作品群です。。
ちなみに中山さんのこれまでの
展示歴・・・

そしてお越しの方は、もれなく
これまでの過去の展示会に使われた
作品が載っている
案内用ポストカードのセットが
プレゼントされます^^。
また、開催中のほとんどの時間、
中山さんいらっしゃる予定ですので
画家さんと直接お話しできる可能性
もかなり高いですよ♪
基本的に、販売はしていないので
お気軽にお話しいただけます(笑)。
とても素朴で、
飾り気のないお人柄の画家さんです^^。
画廊は12時~PM8時までの間、
水木のぞいて開廊してます。
詳しいマップ等は、
このブログの右側のカラムの
僕の作品集の下に
「ドリームギャラリー」という
アイコンがあるので、
来た事がない方は、クリックしてみてください。
ワタクシSIZINGAKAも
ほぼ毎日(だいたい3時以降ですが^^;)
いつもおりますので、
よろしかったら、遊びに来て下さいね。
では、また~♪
エッセイ「ノウハウだけでなく」
たとえばブログ。
いろんなブログを拝見してると
最近「アクセスアップ」という言葉が
よく目に付きます。
あ~なんて魅惑的な言葉なんでしょう(笑)
今日は、この「ブログ」そのものについて
焦点を当て、日々、勝手に感じてること
書かせてもらいます。。
言うまでもなく・・
ブログは
単に「日記」ならば、
日記帳代わりに、PCの文書ソフトに
書けばいいだけのことですし、
そこにはやはり、考えや感じたことを
共感、共有しあいたかったり
何かを発信したり、問題提議したかったりなどの
何らかのモチベーションがあるはずで・・、
その上で誰も見てくれなければ
それは公開している意味がないわけで
公開している以上、その反応は
いいほうがいいわけです^^。
(中には違う人もいるのでしょうが・・)
でも・・・、
なんというか・・
中にはですけど、
ど~でもいい一、二行だけ
を書いて・・
例えば「あの店の○○食べたい」とか、
「キムタク、カッコ良かった」とか
もうそれだけみたいな。
そしてそうした記事?を
もう1日に何個も何個も・・・。
そりゃあ更新が多くて
検索キーワードにかかりやすい言葉を
片っぱしからアップすれば
それなりに
ぐんぐんアクセスやランキング
あがりますよね(笑)。
あとランキングページみても
たとえば「アート」などでも
ひたすらグラビア写真みたいな
ちょいエロ系をどんどん載せてるだけだったり・・
大なり小なり上記のようなスタイルだったり・・
そうした人達も多少、目立ちますね。。
まぁアフィリとかの目的もあるんでしょうが。
(そういう人の中にベタベタ広告だらけの人も
いるけど・・、記事がちゃんとあったり、
広告も数個なら可愛いけど。。。)
でも、おのずと、そうした人は、
やたらランキングやアクセス数が凄くても、
ろくにコメントもなければ
「賑わってる感」はないですね。。
実際、すごいブログ、面白いブログ
探そうとして、
ランキング=いいブログならば
1位から順番に見ていけばいいわけで、
でも、そうじゃないですよね。。
結局、すごいアクセスしてもらえるけど
トップページをちらっと見られただけで
即こう帰ってゆかれやすく、
何の、人との繋がりも生まれなければ、
いろんな記事を読んでもらうこともなければ、
すごいランキング順位やアクセス数に反比例して
ペタもコメントもロクにしてもらえないみたいな、
そんな結果になってるちょっと寂しいブログも
それなりにあるものです・・。
なんというか、これ、
ノウハウばかりにハマると
陥りやすい一面ではと思うんですよね。
手段ばかりに気をとられ、本当の意味が
見失われるてるような・・。
やっぱり、好きなこといろいろかいて、
共感しあえる人いっぱい集まってきて
それで繋がりあえて・・
それがブログの醍醐味や楽しさ
なんじゃないかなぁ~。
(まぁ、いろんな価値観あるでしょうし、
あくまで僕はそう思うってことで^^;)
もちろん、僕もぜんぜん、
数は決して否定しないし、
どんな世界もそれは大事な要素だろうし
注目されるには
多いアクセスがいいに決まってるし、
目標があったほうがやる気でるし・・
でもそれだけだと、やはり
寂しいですよね、ということ・・。
本当のパワーブロガーさんて
そういうこと、きちんと
わかっていらっしゃって、
そのうえでアクセスをあげていく
努力工夫されているというか
そんな気がします。
そういう意味で
単にアクセスあげるためだけに
躍起になってるような人と
2通りいるような気が・・・。
なんか、ちょっと
今日は辛口批評かなぁ~、すみません^^;
ちなみに僕なんか総合で
7000位台が多いのだけど
ということは、7000人以上も
上に位置する人々がいるわけで
ブログのことで、こうして偉そうな口を
叩けるレベルではまだまだないのですが^^;
そして、もちろんできるなら
もっと上がいいなぁ~^^という気持ちも
ありますが、やはり
読み応えある、見ごたえある
「内容&質の重視」を踏まえたうえで
僕自身、頑張りたいなぁ~と。
そんなことを、「ブログする」
ということに対して感じてる今日この頃です・・。
すみません、
まぁそんな大した内容でもないですが^^;(謝)
でも、日々のたくさんの人のコメントや
メッセージ、読者登録等・・
とても励みになってます。

エッセイ「自分を探さない・パート2」
先日、「自分を探さない」という記事を書いた。
趣旨としては、
自分らしくより、人間らしく。そこに
自分が培かわれもするし築かれてもいく。
どこか違う環境や世界に
本当の自分が見つかるのではなく
日々直面する自己の中にこそ
自分を見出すべくヒントもあるのでは・・
みたいなものを書いた。。
(詳しくは・・前記事を・・^^;)
今回は、その続編を。
いま、社会はいろんな価値観で
溢れかえっております。
文化・芸術・政治・経済・
会社における組織論にいたるまで
多岐にわたっていろんな考え方が
「氾濫してる」といっていいほど
バラエティー豊かです(笑)。
とはいえ、その反面、
システム化された社会で
そういう価値観の多様化とは裏腹に、
「一個の個性」は押しつぶされてる面も
多いかと、そう思います。
心は、自分なりの
「こうしたい」「ああしたい」という主張や欲求が
自分の価値観に従って、
ど~んと根を下ろしているというのに。。。
僕はそんな気がします。
そのうえでですが・・・
僕は、集団の中や社会の関わりあいの中で
「個性」を出すことが
そんなに大きな意味あることなのかなぁ~
と、ふと思う時があります。
それは別に、普通であれとか、
平凡であれ、出る杭は打たれるぞ、
などと言った、そういう意味合いで
言ってるわけではありません。。
みんな価値観も違うのならば、
そういう時代なのなら、
まずは「違いを認める」が大事で、
それによって、逆に
自分の個性も生かされてゆく様な
そんな気がするのです。。
例えば、極端なたとえになるかもしれませんが
自分に強烈な個性があるとします。
そして自分は野菜屋をしているとします。
お客さんは、野菜を買いに来ているのであって
なにも強烈な個性を
見に来ているわけではないというか・・・(笑)。
芸人ならまだしもですが・・。
経理は経理。事務は事務。
普段の社会の中で、仕事に関わりの中で、
(生活の大半はそういう時間ですが)
あまり「個性」は必要ない場合が多いです。
自己のキャラを炸裂するのは
気心知れた友人との飲んでる席や
恋人の前だけでいいのではと・・。
なるべく一般生活においては
「自分、自分」と自分を出したがるより、
逆に出さないでおこうとしているほうが
「あ~、わかってもらえない」と
嘆くことも少ないでしょうし・・(笑)。
何を言いたいのかというと、
「自分は」とかっていうより、
やはりまずは、
「人としてどうあるべきか」を
意識して念頭にして生きてたほうが
結局、人にも認められ、
自分が出せれる環境作りにもなってゆくと
思うんですよね。。
言ってみれば、賢明であるとか
聡明であるかと、誠実であるとか、
謙虚であるとか、真摯であるかとか。。
いわゆるそういう風に努めるほうが
自分を広げていける気がします。
この前の記事で書いた、岡本太郎さんの言葉、
「自分らしくある必要なない。
むしろ”人間らしく”生きる道を考えてほしい」
にということにも繋がると、僕は思う。
まぁ、岡本太郎先生は強烈な個性で
知られてるけど、生前にお会いできた時、
すでに晩年の太郎さんは、
いきなり訪問した18、9の若造の僕に、
テレビでのパフォーマンスとは違って、
すごく物腰柔らかく、そして親切に穏やかに
接してくれ、逆に感動で心も体も震えました・・。
一緒にいた敏子さんもまさにそうでした。
そして、今日まで自分の人生で
100人ほどは芸能人・著名人などという人種にも
バッタリ会っあったり奇遇が不思議と多かったけど
やはり、「俺は芸能人だぁ~」って感じの人より、
ぜんぜん普通に気取らずいた人のほうが
どんなに印象深かったことだろう・・・。
僕の友達が偶然あった「大竹まこと」さんも
テレビの毒舌とは違って
とても親切で優しかったと言ってました。
ああいう世界で長く生きてる人は
やはりそういう部分強いと思います。
僕が一時期、絵を習ったていた先生も
こちらが申し訳なるくらい、
弟子の立場の僕に対しても、
穏やかで謙虚すぎるほど。
見ていて、ただの人のいいおじさん。
(読んでたら、すみません^^;)
もちろん、絵を教える時は
厳しいのだけれど。。。
本当、人格者です。
まぁそういう風に考えるので、
アーティストの人でも、
社長でもなんでもいいけど、
威張りくさってる人は大嫌いだ(笑)。
そういう意味合いで
長々書き連ねてきましたけど、
「普段」なんて
普通の自分でいいじゃない、
ただの自分でいいじゃない、
と、そんな風に思います。
やはり人と人とで成り立ってる社会。
そこに自分があって、
そのうえで世界はあるわけで
自分一人で世界は成立はしないのだ・・
当たり前だけど。。
だからこそ、
気さくであったり
接してて爽やかであったり
気持ちよかったりが
生きる道として大事な気が。
(でも、媚びへつらうとかは論外ですよ。
あくまでフツーがいいというか)
独断なのかもしれませんが。
ある意味、変に自分なんて無いほうが
いいくらいに感じることあります。
「無私」になれるもんならなりたいくらい
と自分は思っています。
自分の立場に汲々としたり
自己主張に躍起になったり
そんなことよりも
ある意味、ぽ~んと、いったん
自分なんて捨て去ったほうが、
気がつけば、
のびのびと肩肘はらず
自然体の自分で生きれてる・・・、
って感じのこと多い気がするんですよね。。
勝手な感想かもしれないけど。
よく、ネットの掲示板などで
思いきり自己主張しまくりあって
喧嘩してる人までいるじゃないですかぁ。
見ていて、若干、楽しくもあるけど^^;。
まぁそれもいいのだけど、
たまに、そんなに
「自分」を認めてほしいのかな・・
なら覆面IDなどにしないで
名前だしてURLリンク張っちゃえば(笑)
と思ってしまう。
って、これは余計な批評か・・^^;
もし今、生活の中、何かで
八方塞がり感だったりする人は
いったん自分を突き放してみてはどうかな。。
「今の自分」にあまりに執着しすぎることから
逆に自分を縛りつけることって
割りあい多い気もします。。
そうかなぁ~と、
疑問を抱く人もいるかもしれませんが
あくまでこれは
僕がこれまで生きてきて、そして現在まで
いろんな人を見てきて、
かつ自分自身いろんな経験や失敗もしてきて
そのうえで感じてたことなので、
これもまた
人それぞれの人生経験の違いや人生観で
答えは違っていてもいいと思います。
あくまで、「僕はそう思う」というだけで^^;
で、思ったことを
とりあえず、今日もまた
記事にしてみました(^^;
終わり。

反対の人もペタしてね^^;
趣旨としては、
自分らしくより、人間らしく。そこに
自分が培かわれもするし築かれてもいく。
どこか違う環境や世界に
本当の自分が見つかるのではなく
日々直面する自己の中にこそ
自分を見出すべくヒントもあるのでは・・
みたいなものを書いた。。
(詳しくは・・前記事を・・^^;)
今回は、その続編を。
いま、社会はいろんな価値観で
溢れかえっております。
文化・芸術・政治・経済・
会社における組織論にいたるまで
多岐にわたっていろんな考え方が
「氾濫してる」といっていいほど
バラエティー豊かです(笑)。
とはいえ、その反面、
システム化された社会で
そういう価値観の多様化とは裏腹に、
「一個の個性」は押しつぶされてる面も
多いかと、そう思います。
心は、自分なりの
「こうしたい」「ああしたい」という主張や欲求が
自分の価値観に従って、
ど~んと根を下ろしているというのに。。。
僕はそんな気がします。
そのうえでですが・・・
僕は、集団の中や社会の関わりあいの中で
「個性」を出すことが
そんなに大きな意味あることなのかなぁ~
と、ふと思う時があります。
それは別に、普通であれとか、
平凡であれ、出る杭は打たれるぞ、
などと言った、そういう意味合いで
言ってるわけではありません。。
みんな価値観も違うのならば、
そういう時代なのなら、
まずは「違いを認める」が大事で、
それによって、逆に
自分の個性も生かされてゆく様な
そんな気がするのです。。
例えば、極端なたとえになるかもしれませんが
自分に強烈な個性があるとします。
そして自分は野菜屋をしているとします。
お客さんは、野菜を買いに来ているのであって
なにも強烈な個性を
見に来ているわけではないというか・・・(笑)。
芸人ならまだしもですが・・。
経理は経理。事務は事務。
普段の社会の中で、仕事に関わりの中で、
(生活の大半はそういう時間ですが)
あまり「個性」は必要ない場合が多いです。
自己のキャラを炸裂するのは
気心知れた友人との飲んでる席や
恋人の前だけでいいのではと・・。
なるべく一般生活においては
「自分、自分」と自分を出したがるより、
逆に出さないでおこうとしているほうが
「あ~、わかってもらえない」と
嘆くことも少ないでしょうし・・(笑)。
何を言いたいのかというと、
「自分は」とかっていうより、
やはりまずは、
「人としてどうあるべきか」を
意識して念頭にして生きてたほうが
結局、人にも認められ、
自分が出せれる環境作りにもなってゆくと
思うんですよね。。
言ってみれば、賢明であるとか
聡明であるかと、誠実であるとか、
謙虚であるとか、真摯であるかとか。。
いわゆるそういう風に努めるほうが
自分を広げていける気がします。
この前の記事で書いた、岡本太郎さんの言葉、
「自分らしくある必要なない。
むしろ”人間らしく”生きる道を考えてほしい」
にということにも繋がると、僕は思う。
まぁ、岡本太郎先生は強烈な個性で
知られてるけど、生前にお会いできた時、
すでに晩年の太郎さんは、
いきなり訪問した18、9の若造の僕に、
テレビでのパフォーマンスとは違って、
すごく物腰柔らかく、そして親切に穏やかに
接してくれ、逆に感動で心も体も震えました・・。
一緒にいた敏子さんもまさにそうでした。
そして、今日まで自分の人生で
100人ほどは芸能人・著名人などという人種にも
バッタリ会っあったり奇遇が不思議と多かったけど
やはり、「俺は芸能人だぁ~」って感じの人より、
ぜんぜん普通に気取らずいた人のほうが
どんなに印象深かったことだろう・・・。
僕の友達が偶然あった「大竹まこと」さんも
テレビの毒舌とは違って
とても親切で優しかったと言ってました。
ああいう世界で長く生きてる人は
やはりそういう部分強いと思います。
僕が一時期、絵を習ったていた先生も
こちらが申し訳なるくらい、
弟子の立場の僕に対しても、
穏やかで謙虚すぎるほど。
見ていて、ただの人のいいおじさん。
(読んでたら、すみません^^;)
もちろん、絵を教える時は
厳しいのだけれど。。。
本当、人格者です。
まぁそういう風に考えるので、
アーティストの人でも、
社長でもなんでもいいけど、
威張りくさってる人は大嫌いだ(笑)。
そういう意味合いで
長々書き連ねてきましたけど、
「普段」なんて
普通の自分でいいじゃない、
ただの自分でいいじゃない、
と、そんな風に思います。
やはり人と人とで成り立ってる社会。
そこに自分があって、
そのうえで世界はあるわけで
自分一人で世界は成立はしないのだ・・
当たり前だけど。。
だからこそ、
気さくであったり
接してて爽やかであったり
気持ちよかったりが
生きる道として大事な気が。
(でも、媚びへつらうとかは論外ですよ。
あくまでフツーがいいというか)
独断なのかもしれませんが。
ある意味、変に自分なんて無いほうが
いいくらいに感じることあります。
「無私」になれるもんならなりたいくらい
と自分は思っています。
自分の立場に汲々としたり
自己主張に躍起になったり
そんなことよりも
ある意味、ぽ~んと、いったん
自分なんて捨て去ったほうが、
気がつけば、
のびのびと肩肘はらず
自然体の自分で生きれてる・・・、
って感じのこと多い気がするんですよね。。
勝手な感想かもしれないけど。
よく、ネットの掲示板などで
思いきり自己主張しまくりあって
喧嘩してる人までいるじゃないですかぁ。
見ていて、若干、楽しくもあるけど^^;。
まぁそれもいいのだけど、
たまに、そんなに
「自分」を認めてほしいのかな・・
なら覆面IDなどにしないで
名前だしてURLリンク張っちゃえば(笑)
と思ってしまう。
って、これは余計な批評か・・^^;
もし今、生活の中、何かで
八方塞がり感だったりする人は
いったん自分を突き放してみてはどうかな。。
「今の自分」にあまりに執着しすぎることから
逆に自分を縛りつけることって
割りあい多い気もします。。
そうかなぁ~と、
疑問を抱く人もいるかもしれませんが
あくまでこれは
僕がこれまで生きてきて、そして現在まで
いろんな人を見てきて、
かつ自分自身いろんな経験や失敗もしてきて
そのうえで感じてたことなので、
これもまた
人それぞれの人生経験の違いや人生観で
答えは違っていてもいいと思います。
あくまで、「僕はそう思う」というだけで^^;
で、思ったことを
とりあえず、今日もまた
記事にしてみました(^^;
終わり。

反対の人もペタしてね^^;
明治村~最終回~
今日は忙しくて、
アップがいつもより遅くなりました^^;
明治村いよいよ最終回、
これまで記事を見てくれた方、
ありがとうございました。
それでは前回の続きから・・・。
旧帝国ホテルの横道を
上がっていったところに
汽車乗り場があり・・
そこへ向かいました。。

駅への道もいい感じです。。
そして、駅に汽車がきて・・

けっこう、しょぼいのかなぁ~と思いきや
わりと立派な作りで、ちなみに下の写真は
その車両・・

で、いよいよ出発。。

さて、ここではじめて
同乗者の女性を紹介します・・^^;

カメラを向けられるのを嫌がる人間のため
すぐ真横を向いてしまうのですが
今回は特別出演させちゃいました(笑)
彼女もアメブロガーですが、
詳細は控えさせて頂きます・・^^;
それでは、車窓からの眺めを2枚ほど。。


中継地点では
前回紹介の電車に乗り換え・・

電車はそのまま正面入り口まで行ってくれるのですが
手前で降り、まだ、見れていない場所を
急ぎ足ぎみに回りました・・
今回午後2時に着いたのですが、閉園5時で・・
とても3時間では足らない状態でした・・・(^^;
それでは、
散策風景を少々・・・

可愛い灯台です。。

いい感じの公園です。。

ここは高台にあって、
眼下に湖が見渡せます。
こんなところに座って
昔の恋人たちは
愛を語ったのかなぁ~。
写真だけとって僕はスルーしました^^;
そして、いよいよ終了時間も近づき、
一番最初の場所に戻ってきました・・ふぅっ・・
って感じでした^^。
逆光での撮影ですが
夕日をバックに最初にきた建物を撮影。。

で、ちょうど5時となり・・
明治村を後にしました・・・。
いやぁ~楽しかったです。
最終日3日目は・・
もう一個のテーマパーク
「リトルワールド」ってところに行ってきました。
この模様は1回で終わりますが・・
数日後、アップする予定です^^
ではでは・・・。
長~い3部記事となりましたが
お付き合いありがとうございました。。

次回はまた何かエッセイしようと思います^^
明治村・第3弾〜旧帝国ホテルとか〜
前回に引き続き・・
天主堂という立派な教会から
次の区域へ・・・。
すぐに見えてきたのが・・・
なんとも、これまた立派な門で・・。

もし、僕がいつかお家を建てれたなら
こんな門がいいなぁ~と思いました^^。
もちろん、ドリームジャンボに頼るほかないですが(笑)。
ちなみに、これ、何の門かご存知ですか?
わかった人には10アメゴールド進呈(嘘です^^;)。
これ、当時の監獄所の門なんですよ~。
たぶん、庶民より、「犯罪者さん達の家」のほうが
お洒落で立派な建物だったんですね・・・(複雑な心境・・)
で、門を抜けると、すぐに橋があり、
こんな風景が・・

なんだか、またそそる建物がいろいろ
目に飛び込んできました。。。
ちなみに、向こうに見える細く高い建物は
川崎銀行です。
他にもいろいろ・・点在してます。

これは警察。遊びにいきたくなる警察ですね^^。

この洋館もすごいですね・・
のちほどさらに詳しく。。。
つぎは、この区域の
特にすごい建物・・・
とある昔のホテルです。

詳しく話しますと・・今の日比谷にある帝国ホテルの最初の姿で、
HPには
『20世紀建築界の巨匠、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト
によって設計され、大正12年(1923)4年間の大工事の後に完成した
帝国ホテルの中央玄関部である。』とあります。
この建物、昔からテレビや雑誌で知っていて、
本来なら自分の家に近い帝国ホテルにあるはずなのに、
お~い、どこへ行った~と思ったら、
明治村だったんですよね。
それを知って以来、やっと念願かなって、
このたび眼の前にやってこれました^^。
では正面の横側からのアングルからもう一枚。。

それでは、さっそく中に入ってみましょう♪

内装もやはり渋いです。シビレました~^^。
単にクラッシック建築の域をこえて
完全な芸術作品ですね。。。
では、ちょっと疲れたので
お茶します^^

いい感じでしょ^^。
この場所から中全体の眺めをどうぞ・・。

調度品のランプなんかもとても素敵でした。
さらにもう一枚・・

なんか正直なところ、昔の帝国ホテルのほうが
今の帝国ホテルより、ぜんぜん魅力的なのですが・・・。
もし今近くにあれば、毎月1泊くらいしたのになぁ・・。
外国のホテルなんかは
けっこう時代がたっても、そのままの形で
空調工事とか震度補強とか見えない部分だけきちんとやって
そのままクラッシックホテルとして
経営しているところたくさんあるのになぁ・・。
と、ウダウダ愚痴っちゃいたくなるなるほど
素敵な空間でした(笑)。
つぎは、この帝国のホテルの隣りに位置する
先ほど「後から説明します」と言った建物へ・・。

入り口、立派ですね。
同じ家作って、住みたいくらいです^^。
もちろん、宝くじ当たればですが^^;。
ちなみにここは、昔の中央図書館です。
では、横側からの全体アップ写真を・・。

そして、この建物の下ったところにあった
街頭・・。

で、また橋があり、
そこからのワンショット。

もう、ほんと、明治というより
古き良きヨーロッパですね・・。
ディズニーシィーより風格ありますよ^^。
このあとは、帝国ホテルの横の
坂道をあがり、汽車のある駅に向かいました。。
この次で最終回の予定です。
でも予定は未定ということで^^;。
もう少しだけ、お付き合いください。。
ではまた~♪

皆さんと繋がり合えてる喜びを
かみしめながらブログしてます^^
エッセイ「自分を探さない」
明治村、たくさんのコメありがとう。
続編、またすぐやります^^;。
ここで、エッセイ1本入れときます^^。
急に書きたくなりました・・・。
さて、よく昔から
「自分探し」という言葉が使われますね。
僕は探さなくてもいいんじゃないかなぁ~
なんて思ってます。
大好きな岡本太郎は、
以前、
「自分らしくある必要はない。
まず人間らしくあれ。」という趣旨のことを
著作で書いていました。
(その中にこそ、自分を築きゆくことができるというか・・)
そういう意味や捉え方でいえば、
自分を探すより
与えられた自己の存在するその場所で
日々、時には泣いたり凹んだりもしながらも、
一生懸命生き抜くほうが
「本当の自分へ」と繋がっていくのではないかなと
そう思うのです。
現状や環境がうまくいかない時、
人は時として
どこか理想の場所へいければ
自分の本当の見つかるのではと
考えがちです。
そうじゃない人もいるかもしれませんが
僕は若い頃そうでした(笑)。
でも結局は、一歩一歩
目の前にある課題や現実の壁を
乗り越えてゆかなくては・・
その思いがなければ
やはり自分を生かせる道は
眼前に広がってこなかったと思いますし、
弱い自分に凹みながらも
なんとかそう心を決めて
前へ前へと
今日まで進んで来れた気がします。
いまは、よく言われます。
こんな場所で、
ギャラリーにアンティークショップに・・・と。
ちなみに、
17年前、独立した時の資本は3万円でした。
店もなく、布きれ一枚、フリーマーケット
からはじめ、そして現在の自分があります。
あの独立時、銀行も公庫もたぶん頼んだところで
相手してくれなかってでしょう(笑)
周りの知人・友人でさえ、
「何、言ってるの?」って感じでした・・。
でも、なんだかんだと
好きな世界(アンティークやアートな世界)での仕事も
かれこれ16年。時に険しい道もありました。
浮気沈み激しい世界ですから
この間でも大きな都心の同業ショップ20軒は
潰れちゃいました。かたや
フリマからここまで来れたので
手前味噌ではありますが
険しい現実の中、なんとかよく来れたな~
って感じです。
自分の追及する世界を
良かれ悪しかれ、
存分に広げてこれたと満足できる
今日までの歩みでした。
もちろん、もっともっと
いろんな意味で
クォリティーを高めていきたい、
まだまだだ~、と思っていますが。。。
自分探しに自己実現。
この世界には
そうした魅力的な言葉が
たくさんありますが・・
大事な部分は
自分と日々対峙しながら
境遇がよくないなら
その境遇を変えてみせる気持ちで
日々その現実に真っ向から
挑んでゆくしかないような
そういう気がします。
なんか抽象的で恐縮ですが・・・。
なんていうか、もちろん
人生には運とかいろんな要素がありますが、
これまでたくさんの人を見てきて・・
やはり自己の道を広げ続けれた人、
挫折してしまった人、
一度はダメだったけど
再起して起死回生した人、
いろいろといますが・・・
やっぱり、自分を生かせてるなぁ~
とそう思える人は
共通してスピリットというか
精神の強さ、しなやかさを感じてきました。。
覇気というかそういうものも・・。
人生なので、相田みつをさんじゃないけど
「人間だもの」って感じで
時には、負けるときも凹む時も
何をやっても上手くいかない時も
それはあると思います。
でも自分の心の羅針盤にブレのない人は
いつの日か必ず、目的地に
辿りついてるような気がします。
そこにより、イキイキとした
より気持ちいい自分が待ってると思います。
自分を探すより
「自分」を見失わないことが
まず大事ではと・・・。
なんだか偉そうなことを
長々書き連ねておりますが^^;
これは初心忘れるべからずみたいな
自分への再確認記事でもあります・・。
いつも、こんなこと
考えたりしてないと
すぐワタシ、ダメになっちゃうんです(笑)。
で、こんなこと書いてんだから
あ~、もっとしっかりしなくては・・
って感じで^^;
・・・いつもこうした記事は
1日寝かせたり、そして、多少修正したり、
見なおしたりもするんですが、
もうこのまま出しちゃいます^^。
とりとめない感じではありますが、
思い付くまま筆をはしらせた、
いえキーボード叩いてたのですが^^、
ご了承ください。
ではまた♪

(おまけ)
「己に打ち克つのは、勝利の最大のものである」
~プラトン~
「勝ち組・負け組・・・そんなことより、
心の勝ち組であれ」~sizingaka~
続編、またすぐやります^^;。
ここで、エッセイ1本入れときます^^。
急に書きたくなりました・・・。
さて、よく昔から
「自分探し」という言葉が使われますね。
僕は探さなくてもいいんじゃないかなぁ~
なんて思ってます。
大好きな岡本太郎は、
以前、
「自分らしくある必要はない。
まず人間らしくあれ。」という趣旨のことを
著作で書いていました。
(その中にこそ、自分を築きゆくことができるというか・・)
そういう意味や捉え方でいえば、
自分を探すより
与えられた自己の存在するその場所で
日々、時には泣いたり凹んだりもしながらも、
一生懸命生き抜くほうが
「本当の自分へ」と繋がっていくのではないかなと
そう思うのです。
現状や環境がうまくいかない時、
人は時として
どこか理想の場所へいければ
自分の本当の見つかるのではと
考えがちです。
そうじゃない人もいるかもしれませんが
僕は若い頃そうでした(笑)。
でも結局は、一歩一歩
目の前にある課題や現実の壁を
乗り越えてゆかなくては・・
その思いがなければ
やはり自分を生かせる道は
眼前に広がってこなかったと思いますし、
弱い自分に凹みながらも
なんとかそう心を決めて
前へ前へと
今日まで進んで来れた気がします。
いまは、よく言われます。
こんな場所で、
ギャラリーにアンティークショップに・・・と。
ちなみに、
17年前、独立した時の資本は3万円でした。
店もなく、布きれ一枚、フリーマーケット
からはじめ、そして現在の自分があります。
あの独立時、銀行も公庫もたぶん頼んだところで
相手してくれなかってでしょう(笑)
周りの知人・友人でさえ、
「何、言ってるの?」って感じでした・・。
でも、なんだかんだと
好きな世界(アンティークやアートな世界)での仕事も
かれこれ16年。時に険しい道もありました。
浮気沈み激しい世界ですから
この間でも大きな都心の同業ショップ20軒は
潰れちゃいました。かたや
フリマからここまで来れたので
手前味噌ではありますが
険しい現実の中、なんとかよく来れたな~
って感じです。
自分の追及する世界を
良かれ悪しかれ、
存分に広げてこれたと満足できる
今日までの歩みでした。
もちろん、もっともっと
いろんな意味で
クォリティーを高めていきたい、
まだまだだ~、と思っていますが。。。
自分探しに自己実現。
この世界には
そうした魅力的な言葉が
たくさんありますが・・
大事な部分は
自分と日々対峙しながら
境遇がよくないなら
その境遇を変えてみせる気持ちで
日々その現実に真っ向から
挑んでゆくしかないような
そういう気がします。
なんか抽象的で恐縮ですが・・・。
なんていうか、もちろん
人生には運とかいろんな要素がありますが、
これまでたくさんの人を見てきて・・
やはり自己の道を広げ続けれた人、
挫折してしまった人、
一度はダメだったけど
再起して起死回生した人、
いろいろといますが・・・
やっぱり、自分を生かせてるなぁ~
とそう思える人は
共通してスピリットというか
精神の強さ、しなやかさを感じてきました。。
覇気というかそういうものも・・。
人生なので、相田みつをさんじゃないけど
「人間だもの」って感じで
時には、負けるときも凹む時も
何をやっても上手くいかない時も
それはあると思います。
でも自分の心の羅針盤にブレのない人は
いつの日か必ず、目的地に
辿りついてるような気がします。
そこにより、イキイキとした
より気持ちいい自分が待ってると思います。
自分を探すより
「自分」を見失わないことが
まず大事ではと・・・。
なんだか偉そうなことを
長々書き連ねておりますが^^;
これは初心忘れるべからずみたいな
自分への再確認記事でもあります・・。
いつも、こんなこと
考えたりしてないと
すぐワタシ、ダメになっちゃうんです(笑)。
で、こんなこと書いてんだから
あ~、もっとしっかりしなくては・・
って感じで^^;
・・・いつもこうした記事は
1日寝かせたり、そして、多少修正したり、
見なおしたりもするんですが、
もうこのまま出しちゃいます^^。
とりとめない感じではありますが、
思い付くまま筆をはしらせた、
いえキーボード叩いてたのですが^^、
ご了承ください。
ではまた♪

(おまけ)
「己に打ち克つのは、勝利の最大のものである」
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心の勝ち組であれ」~sizingaka~
明治村・第2弾
前回に引き続き、
明治村探検記をお送りします^^。
今回は工場見学から。
昔の紡績工場です。。。

昔のマシンって、風格ありますね。

デザイン、そそられます^^。

ここまでくると、もはやアートに近い気が・・・。
おつぎは、郵便局です。

つぎは、レンガ倉庫のような建物。。

ここは、1Fがカフェと工芸品ショップ、
2Fは明治村をモチーフにした絵のプチ美術館になってます。。
そして、また次の区域へは
少し徒歩・・・。
写真の遠くにピンぼけ気味で見えるのが^^;
天主堂です。

で、到着。素敵な教会建築なので
何枚か紹介します。。



では、いよいよ中へ・・。

壁。

祭壇。

こんな感じで素敵でございました。。。
・・・と今回はここまでとして
あと2~3回、明治村にお付き合いください・・^^;。
それではまた♪

臨時ニュース~絵画展のおしらせ~
臨時ニュースです^^。
このブログを開設した最初の頃から
仲良くさせてもらってる、
アメブロ仲間で、そして
アーティストのくろさん主催の
≪サドゥー展≫を
ワタクシの「ドリームギャラリー」で
本日(日曜)から3日間開催します。
くろさんとその画家仲間さん達による
合同展です。
いろんな個性がほとばしりあう
若さあふれる新進作家たちの
アート広場となります。
ぜひ、興味のある方は
お気軽に遊びにきてください。
私もちょこちょこ
顔だします^^。
開催時間は12時~夜8時です。
作品の一部内容など詳細は
下記の「くろさんのブログ」って文字を
クリックしてください。↓
「くろさんのブログ」
私の経営するドリームギャラリー
の行きかた等は・・・・、
このブログの右端の
ワタシの絵の下に
「ドリームギャラリー」の
アイコンが貼り付けてありますので
そのままHPに飛べます。
もし、この記事読んで
来てくれた人は
画廊にて「アメブロで来ました」
とぜひお伝えください。。
お茶くらい出しますので^^。
(今回参加メンバーさんのアメブロ)
「五年絵日記・如月愛さんのブログ」
「やがて終わる世界に・Xiroさんのブログ」

みんなでアートの輪
広げましょう♪
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アイコンが貼り付けてありますので
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夏の旅行記・明治村(第1弾)
旅行2日目の午後、
ついに昔から行きたかった明治村に。
入り口です↓

あまりに広いので周遊バスがあったりしますが
歩いてゆくことに・・。
園内に入り、階段を降りてゆくと
さっそく洋館・・。

階段を降りた所に
素敵な街頭が・・・。風格あります。

で、まずは一軒目を見学。

館内の展示物に
昔の人力車があったりします。

2Fのバルコニーでは
しばしたそがれました^^

2Fの部屋。優雅だなぁ~。
貴婦人と社交ダンスでもしたくなります^^。

この建物の向かいには
天皇陛下の電車の展示場があります。

内装は反射でみづらいですが
ノスタルジックです。。。
あ~中に入りたい・・・。

ほんとうに明治村は
「村」なので、次の場所へは
多少歩かなければなりません・・。
でも緑が綺麗です。。

お次は明治時代の学校へ。
こんな学校だと
心落ち着くだろうなぁ・・・

学校を出ると、隣は和洋折衷な建物・・。

その隣りには
小さな診療所があります。

(ちなみに、お医者さんはいませんでした/笑)
このあと、明治食堂ってところで
昼ご飯をとり、その後さらに歩くと・・
電車の中継地点がありました。

明治村は、バスだけでなく、
昔懐かしいこの電車と、
そしてさらに、ここから
汽車に乗り換え、さらに園内の奥へと
移動できます。
とりあえず、電車や汽車は、帰りの
折り返しで乗ってみることにしました。
下の写真3枚は、この中継地点からの
眺望風景です・・。



こんな風に、明治村は
その建物だけでなく、風景や緑の
とても美しい場所でもありました。
あまりに写真をたくさん撮りすぎたので
(これでもハショってるのですが^^;)
第2弾、第3弾とわけてアップさせていただきますね。
それではまた~♪

最近たくさんの方が来てくれ
ペタもペガサスの多い日々になりました。
とても嬉しいです^^。
この場を借りて感謝申し上げます。