画家の言葉⑤〜ゴッホ〜<恋愛編>

たとえば、恋人や夫婦。
どんな時が「幸せ」を感じるのだろう・・。
社会に出て働いてる時、
はたまた学校にいってる時、
人は様々な人に囲まれ、また接触し
その中は、当たり前だけど
そこはプライベートな世界でもなければ
いろんな責任や利害や思惑もあるわけで・・
けれど、恋人だったり夫婦だったりする相手との時間は
唯一、気を許せる時間であり
心安らげる場所でありたいもの。
もちろん、特に恋人の場合は
私はいつも刺激しあっていたいわぁ~
緊張ドキドキのほうが心地いいの!と
おっしゃる方も中にはいるかもしれません(笑)
それはそれでいいと思います^^。
僕も、ただダラダラベタベタしあってるのは苦手ですし。
でも、それはそれとして^^;、
心の胸襟を開きあって
わかりあえてる、理解しあえてる
と強く感じあえるとき、
何より幸せを感じる時かな~と
個人的に思います。
なんというか、そこに
ほんとの一体感を感じるというか・・。
価値観が合う合わないは重要な要素ですね。。
感覚のすれ違いがあまりに多かったり、
考え方があまりに違いすぎると、
たとえ最初は、タイプの顔であっても、
またいろんな「好き」を感じていても、
のちのち心の隔たりが広がってゆくというか・・。
個人的経験でいえば、ひと目惚れで
つき合えることになっても
あまりに考え方が合わないと
わずかな期間で互いに冷めて終わりってこと
があったり。。。
とまぁ、いったいいつになったら
ゴッホの言葉が出てくるのだ~と
そろそろお叱りを受けそうなので
ゴッホの言葉を2つ紹介します。。。^^;
夫婦とは二つの半分になるのではなくて、
一つの全体になることだ。
でももし、心が分離してしまい
別れることになった場合・・・
この言葉を。
何も後悔することがなければ、
人生はとても空虚なものになるだろう。
う~ん、深くて優しい言葉ですね。
毎回、長い前置きスミマセン^^;
ではまた~♪
