エッセイ「アンチエイジング(笑)」 | 画家の雑記帳

エッセイ「アンチエイジング(笑)」


「いつまでも若々しく」
これは永遠の女性のテーマかもしれない。

男性にとっても、
あまり
「オヤジ・・」「フけたね」「腹でてきたね」
などとはあまり言われたくないもんである。

とはいえ、
たんに「若さ」だけが価値あるように・・
それにしがみつこうとするような考えなら、
僕はなんだかなぁと思う。

もちろん、実年齢より若く見えるのは
気持ちいいもんかもしれない。

でもね・・・
「若さ」には若さの魅力があるように
ある程度、熟年となった人でも
人によっては、とても
「成熟」の魅力がある人はあると思うんですよね。
その年齢にならないと
出せないようなイブシギンのような魅力というのが。

僕は、目指すんなら
アンチエイジングより
そっちのほうの
成熟の「魅力」めざしたいなぁ~。

別に「おっさん」にもなりたくないけど
だからと言って、無理に若作りしたいとか
意識してない。
年とともに、出てきやすくなった腹は
そりゃぁ気にしちゃうが・・(笑)

余談ですが、女性でも
よくCMで
「目じわのシワ、気になりませんか?」
などという言葉があるけど
僕は、その年輪でできた目ジワ・・
特に笑ったときに広がる目ジワに
表情としての美しさや、その人の心の奥行きを
感じるときが多いんですよね・・
ただ単にツルツルした顔に魅力感じるってもんじゃ
ないというか・・
僕がそういうフェチなのかもしれませんが・・(^^;

個人的には
「永遠の若さ」なんていりません^^!

以上、成熟のススメでした・・♪


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