詩「永遠なるもの」 | 画家の雑記帳

詩「永遠なるもの」


自分という
存在の無意味さを感じる時
僕は幸せだ

もし神がいて
祈るとするなら
このココロを
エゴも競争心もないうえで
満たしてほしい
って、お願いするかな

でも心がちっとも満たされず
もしも僕の心が病んだって
誰にも見せたくないなぁ
それならそれで
暗闇のままでいさせてほしいんだ

別に病んだとしても
僕は自分を責めはしないよ
僕は無意味な存在だから。
それにどうせ放っておいたって
誰か責めるときは責めてくるから
自分までも加担することはないんだ


もうね 先のことなんて
考えないんだ
どうせすぐやってくるしね

僕が関心を抱くものは
「永遠なるもの」だけかな

それだけが
平和と平穏を回復させてくれる
心の源なのだから。


・・・・などと
アインシュタインの本を読みながら
そんな「感情」を紡いでみた


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