製作中の絵とか。。(韓国展の出品作品)
昨日から忙しく、、
今日は特に書くことも浮かばなかったので・・^^;
このまえ記事のネタにした製作中の絵を
紹介します。。。(峠を超えたやつ/笑)
まだ・・・完成ではないのですが・・
7割ほど仕上がり・・
完成後、月末の韓国での展示に持っていきます。。

「霧の中の桜(仮題)」ミクストメディア
桜の部分が油彩で、、その部分がさらに
乾いたら・・中央にもっと白(霧)を
かぶせようと思っています。。
その他、、微調整。。。
ちなみに、この絵は
油絵の具、アクリルを思い切り薄めた液体、
パステル・筆・ペインティグナイフ・
エアーブラシと・・
いろいろ駆使して仕上げてます。。
これまで描いてきた「樹」シリーズの
第3弾になります。。
今回、幻想的なタッチで制作しました。。
韓国のあと、9月30日からの
「絵の中のポエトリー展」にも
出そうと思っています。。
それから・・以前描いたものは・・
ちなみにこちら↓

「宝の樹」すでに売約済み^^

「心の樹」すでに売約済み^^
ということで・・今日は
このへんで^^

ではまた~♪
いよいよ選挙。。話題の消費税・・。
いよいよ選挙ですね。。
ということで、、政治ネタ。。
今回の選挙、
焦点は消費税と言われてる。。
ところで日本の国会議員の数は
衆・参両院で722人、
アメリカは上・下両院で535人。
日本という国は、
政治家自身にお金を使い過ぎな気がする。。
これを半数にするだけでも
かなりの予算の削減が出来るはず。。
人口もアメリカの約3分の1なのに。。
消費税を2倍にアップする云々より・・
まず政治家を2分の1にします!とか
そういうところから
まず見直すつもりないのだろうか。。
(毎回、どこかが圧勝したら
わけのわかんない名簿登録してただけの人が
政界入りしたり・・・無駄が多いのも事実。。)
また、本来、消費税自体も・・
一度消費されたリサイクル品でさえ、
なんでもかんでも一律5%というのはいかがな
ものだろうか。。ましてや10%なんて。。
また、都合よく税込み表記にされているが
どの企業も商店も、税込み表記の中、
税のアップを価格に転化できないまま、
さらにデフレ化しているというのに・・。
ちなみに、一般の商店でも・・
経費を引いてたとえ赤字経営となっても・・
年間売り上げから割合計算され
その分の消費税を事業者は払わされてます。。
結局、国の税収が少ないからと、その分を
消費税でまかないたいという思惑が見え見え。。
それに福祉がどう・・社会保障がどうといっても、
3%から5%にするときも
そう言いながら、、結局、現在の状況。。
結局、、この現在の状況で
もし2~3年後10%になどなったら・・
かなりの事業者の倒産や個人破産に拍車が
かかるだろうな。。。確実に。
とはいえ、
「絶対、消費税がアップすることに反対」
となにがなんでも頑なにいうつもりではない。。
それに、ただ税がぐんと上がるのでなく、
ヨーロッパ並みのじゅうぶんな福祉や社会補償が
あるなら、、15%になってもみんな文句
言わないような気もするけど。。。
少なくとも、これまではあまりに口だけで、、
結局、無駄な公共事業とかすごい数の天下りとか、、
これまで呆れるほどの・・
世界トップクラスの税金の無駄遣いが
行われてきた。。政治不信になっても
ある意味、仕方ないかもしれない。。
国民不在ともよく言われてきた。。
そのうえ、、いまだに、、
総理や大臣クラスに至るまで・・
「政治とカネ」の問題が毎回のように
ニュースをにぎわしてきた。。
アメリカよりも多い政治家数を有しながら・・。
これがこれまでの日本の政治の現実。。。
いろいろ考えさせられますね。。ほんとに。。
これまでの二大政党のいづれかにすべきなのか、、
どうせどちらかの党になると予測して
そのストッパー役になると思える(希望的観測)
連立などをしている政党を選ぶのか・・、
それとも、出来たばかりの新進の政党を
選ぶべきか・・・。。
今回の選挙は、、またこれまでと大きく違う
流れとなるかな。。。。
そんないろんな思いを持って、、、
私は・・・選挙にいってきます。。

※消費税については、、個人個人の
賛否両論があると思います。。
ここで細かく・・コメントなどで論じあう
つもりもないですし、
どちらもそれなりにメリット・デメリット
はあるものと思います。。。
消費税アップすべき~!という方は・・
ご自身のブログでどうぞ^^;
結局は、国民の総意というか多数決で
流れが決まっていくのだろうけど。。
作品論(※自分の作品に対する)
記事2~3日、休むと書きましたが
製作が峠を超えたので、、
復活します。。
今日は・・個人的な見解での
自分の作品に対する基準を。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たとえば・・
一枚の描き上げた作品があり、
それを、、たとえば遊びにきた友人が見たり
はたまた恋人がみたり・・、家族が見たり・・
で、それぞれに・・好評を得たとしても
(そのこと自体は嬉しいけど)
自分が納得していなければ・・
やはりそれは意味がなく・・、
後々になって、バックの色が変わったり・・
人物画なら表情そのものが変わったり・・
時には、上からすべて塗りつぶし
最初から描きなおして全然違う雰囲気の絵に
なってしまうことも、、、ある。
ちなみに、、去年一度だけ紹介して
それなりにコメント欄で人気のあった作品でも
どうも、、自分ではどこかしっくりしてなくて
結局一年も経ってから背景全部を
思い切り描きなおしたものが
最近もあったりする。。
そういう意味では・・
ものすごく自分基準である。。
それも・・自分で言うのもなんだけど
上手いとか下手とか関係なく。。
たとえば、、なんかいい調子で
上手く描けたと思っていても
自分の中で、、何か足りないとか
そうした要素を感じてると、思いきって
後からなおしはじめたり、、今ある状態から
いろいろ手を加えはじめたり。。。
結果がどうであろうと、、そんな感じ。。
逆に、、あ~、なんかヘタクソ・・(笑)
と自分で感じていたとしても・・
自分の中で成立してたら、
もう手を加えない。。
たとえ、ダメ出しされたとしても関係ない(笑)。
そんな風に、とても自分主義である。
もっとわかりやすく言えば・・
人との会話の中でとても上手く話せたことでも
そこに自分の気持ちが入ってなければ
やはり意味がないと思うし・・
逆に言葉が少々ぎこちなくなってしまってもも、
きちんと自分の気持ちが入っていて
言いたいことの的は得てると思えば・・
その言葉は自分にとって大切な言葉。
(そもそも絵って、パーソナルなものですし。。)
もし風景画や人物画を描いて、、
綺麗に上手に描けたとしても、、
あ~なんかつまんなくなったと思う時がある。。
それが、精密であろうが、遠近感が良かろうが、
構図がよい感じであろうが・・それはそれ、、
なんか味がないなぁ~と自分が思えば、、
やはりすっきりしないもの。。そんな感じ。。
また、絵は・・
自分で描いて売ってもいるとは言っても、
それは単に「商品」ではなく・・
先にも触れたように
そこには、かなりパーソナルな要素があり、、
たまたまその世界を気に入ってくれた人が
いれば・・という感覚でいるので
僕はそうしている。。
なので、、もし「商品」という性質だけなら
周りから評価がとてもいい時点で、
絶対に描き直したりしたらダメだ(笑)。。
でも単に「商品」だけに留まらないのなら・・
たとえもったいないと言われても
自分の場合は、意に介さないし、
そうあるべきだと、個人的に思っている。。
なんというか作品に対しては
そんな感覚がある。。

ではまた~♪
※あくまで個人の感想です^^;
訣別のススメ
これまで人とのつきあいの中で、、
何かうまくいかない時や
悩みを聞いたりしたりした時、、
なんどか、いろんな人から・・
幼い頃から青年期までの家庭環境や・・
悲しい過去の出来事などを聞くことがあり、
(誰でも経験あるだろうけど・・)
あたかも
今の自分がこうなってしまったのは・・と、
その根本的原因を過去のそうしたことに
結びつけて聞くことがそれなりにある。。
いまでも。。
もちろん、、今をつくっているのは
過去からの経験の蓄積があって
今があるのだけど・・
たとえば、、親がこうだったから・・とか
イジメを経験したから・・と、
そうしたことをいつまでも
引きずって、、そのせいにしていても
何も人生変わらないとよく思ってしまう。。
冷たいかもしれないけど。。
その「引きずり」自体が
僕は、その人自身のの心をいつまでも呪縛し、
上手く今の自分を活かせない根本原因に感じる。。
経験したこと自体が根本原因ではなくて。。
もちろん大きな傷は残ったのだろうけど。。
たとえどんなに悲しい過去で
あったとしても、
いや、深い悲しみであるほど、、
僕はあえて訣別すべきではと思う。。
もし・・幸せを求めてるのであれば・・。
自分の今を、、すべて過去の境遇のせいに
しても・・もう過去は変わらない。。
どんな親であったとしても、、
どんな悲惨な目にあったとしても。。
ずうっと何年もそうしたことに
心とらわれ引きずられ、、
何か良いことがあっただろうか。。
そんな風に思う。。
その都度、自分を悲しく虚しくさせただけ
ではないだろうか。。
まだ、若いうちは、なかなか
そうした生い立ちなどから脱却できなくても
もう30も40もなれば
自分の人生である。。
今在る地点から切り開くしかないというか・・。
過去ばかり見つめる目より
未来を見つめ続けてゆく目のほうが
魂には新しい力が生まれると思うのである。。
より良く変わっていくためには
過去との訣別が大事なのでは・・。
折りにふれて、よくそんな風に思う。。。
その人自身の為に・・・。

朝から重いテーマですみません。。
いろんな考えがあるかと思います。。
あくまで個人の感想です。。
ドラード取扱作家展の紹介その他。。
不定期ですが・・・
ギャラリーの常設展として、
ドラードの取扱い作家作品による
「ドラード取扱作家展」を開催してます。
次は7月19日~30日になります。。
(最終日は3時まで)
今回、「月刊ギャラリー」のサイトの中の
展覧会ガイドに掲載して頂きましたので
ご紹介させていただきます。。
今回、参考作品画像として3作品・・
こうぶんこうぞうさん、三須直美さん・森本有香さん
の絵が紹介させてます♪
http://www.g-station.co.jp/kashigarou/message_spase.html
今後もこうした機会のたび
いろんな作家さんを広く
ご紹介させていただきたいと思ってます♪
~~ドラードギャラリー取扱い作家について~~
たまに問い合わせがあるので
ご説明させていただきます。。
現在約30名。。
基本的には当画廊にて
個展・合同展・各種企画展など
いずれかに参加され・・、
それなりの成果を出された方を
隣接のアートショップ「バロック」にて
展示販売させていただいたり・・
常設展の際、ギャラリーにて
大型作品を展示させて
いただいております。。
<ドラードギャラリー>は
一般的な、ただスペースを貸すだけの
レンタルギャラリーではなく・・、
そして企画だけの画廊でもなく・・、
広く多くの作家さんに窓口をひろげつつ、
また作家さん達や美術ファンの交流の輪も作りながら、
個展や合同展から、さらに連動したスタイルで
こうした様々なバックアップをさせていただいてる
そんなスタイルをとっています♪。。
個展してみたい方、合同展してみたい方など
いつでもご相談ください。
直接、作品資料を持ってお越しいただいても
いいですし(※アポイント必要)、
もしくは遠方の方は・・
作品資料の郵送やメール等でまずは
ご相談いただいても構いません。。
ただし、、年内は95%ほど、、
個展予約は埋まっております^^;。。。
2011年度の個展・合同展予約も
随時承ってます♪
各種、ご質問等につきましては
dorado@oldtimes.jp
小原までお願いします。。。

明日からの個展のお知らせ♪
明日9日(金)より3日間
ドラードギャラリーで
「小楠アキコ ベルリンの風景展」
を開催します。
イラストレーターとしてスタートし
これまで二科展受賞3回の経歴を
もつ彼女。
現在、画家として精力的に活動中で
今回はドイツ・ベルリンから帰国直後
の最初の個展になります。
とてもPOPで突き抜けた明るさが魅力の
見ていて心なごむ作品群です♪


土曜日の夜8時から10時は
パーティをします♪
参加自由なので・・
よろしければお越しください。。
絵からもわかるように
小楠さんはとても気さくな
楽しい人柄の方です♪
ちなみに・・・彼女の妹は
ナベプロ所属のコメディアン^^
小楠啓子さんで・・、
パーティの日、なんと漫才を披露して
くれます^^。
ではでは、、3日間の個展となりますが
ぜひ、ご興味ある方お越しください。。


恋の終わりの後の、脳の勘違い。。。
たとえば自分から
つき合ってた人と別れたあとに
でも心が苦しくなって
やっぱり愛してたのか・・
とやり直したくなったり
実際にやり直したことなどあるだろうか。。
でも結局すぐにまた別れてしまったり。。。
そういう経験って、
けっこうあるものかな。。
ふと思った、、たわいのないことだけど、
自分から別れておいて・・
やっぱりヨリ戻したいなどという場合、
全部が全部そうだとは言わないけど・・
「脳の勘違い」なのではと疑問を感じている。。
独断と偏見なのかもしれないけど。。
たとえば・・つき合いが短いうちに
すぐ別れた場合は、そんな短期間に
別れたいと思うくらいなのだから
我慢して続けても、どのみち合わないと思う。
その反対に2年も3年もつき合った場合
はどうだろうか・・。
それだけの日々を重ねると
誰でもそれなりに情が移るもんだし、、
最終的に上手くゆかなかったとはいえ
そこまで長く一緒にいたんだから
中途半端な気持ちではなかったといえる。
でも、それでも、別れると決断し
ピリオドを打ったのに・・
わずか数ヶ月とかで
やっぱりやり直したいなんて思う場合、
それは・・勘違いの場合も多いのではと
そう思うのだ。
もちろん、ここで言ってるのは
自分から振っておいて・・また
自分からやり直したいというケース。
長い月日一緒にいて・・
さっき情が移ると書いたけど、、
それなりに情動を注いでいたわけで
それがある時から、その対象がいなくなる
という現実。。
最初はせいせいしたとか・・
開放的な気分になったとしても・・(笑)、
後からジワジワくる「喪失感」というか。。
なんというか一人の夜を数ヶ月すごしてるうち、、
人恋しさとか孤独感が重なって来て、、、
で新しい恋もない場合、、
元の恋人が懐かしくなってきて・・
ぽつんと空いたセキバク感が強く意識されてきて
で、今は寂しいから、、その感情が自分の中に
優先されて・・、いろいろあった行き違いとかを
自分の中で、、いいように片付けちゃうというか。。
でも本当は、、、やっぱり君を愛していた・・
のではなく・・たんに「寂しさ」という感情を
脳が「愛」と勘違いして
「やっぱり君が恋しい」
→「私は間違ってた、君が必要なんだ」
→「もう一度やりなおそう・・」
などとそうなることは意外と多いのでは、、、と思った。。
いろんなケースがあるだろうし
すべての人に当てはまるとは思わないけど、、
そういう「危険」というか、、、
そんなのも恋にはあるんじゃないかなぁ。。
自分のことで言うと、過去に、別れてから
数ヶ月して、やっぱりやり直したいみたいな
未練な感情が起こったことの一度や二度あります(笑)。
でも、そのへんについては、僕は武士なので^^;
『武士は食わねど高楊枝』でやせ我慢し、
それなりに孤独でも後追いはしません(笑)
やり直しを相手から申請されたことのニ度や三度
あるけどNGだったな。。(たとえ未練があっても・・)
でも、一概には言えないけど、今は女子のほうが
たいてい強いのかな。。すぐに新しい恋で
古い恋を忘れるような逞しさが一般的に多い
ような。。で、男は・・(笑)
まぁ、、どうでもいいことだけど、、
寝る前に、こんなこと、、
勝手にいろいろ仮定したりして
頭の中で真面目に考えている自分は
いったいなんなのだろう(爆)。。
※個人の感想であり
効用・効果を示すものではありません(笑)

ながながとすいません。
ロマンチックな七夕の夜のあとに
書く記事じゃないですね^^;
ではまた~^^
作家論(1)
私自身、画家活動をしながら
画廊の経営もしているので
日々、いろんな作家さんに会う。
年間通してかなりの数。。
名刺入れは1年でかるく
200名を超える作家数。。。
で、全体的に・・思うこと・・。
みんな個性強い(笑)。
いい意味でも悪い意味でも。
もちろん自分自身、人のこと言えない(笑)。
小学校の通信簿・・
1年生の時で、、すでに
『明朗活発、ただし協調性がない。』(爆)
まぁ、成長するにつれ・・
とても丸~くなったつもりですが(笑)
それはさておき^^;
普通・・、社会人というのは
なるべく企業の中で周りと同調しなくてはいけない。
当たり前だけど、あまり自分勝手は出来ないし、
チームワークはとても大事だ。。
そこで、たいてい個性が強すぎると、周りから
アウトサイダーにされてしまうことが多い。。
逆に・・作家活動している人種というのは
なるべく周りと離れ、
自分と向き合い、自分の世界を構築し
自己の内面を表現していかなくてはいけない。
なので、あまり世俗的に世の中の習慣に流されてちゃ
いけないところがあるから
そうした個人主義的偏向が強くなっていっても
ある意味、仕方ないのだ(笑)。そう思う。
ゆえに、時にナルシストでありエゴイストな人も
多いものだ^^。。という気がする(笑)。
有名な巨匠でいえば、ダリやピカソや
日本では岡本太郎・・
あ~どれも好きな人ばかりだ(笑)。。
彼らはきっと、
会社で事務とか出来なかっただろうなぁ~。。。
ここで、自分のことは全て棚に上げておき^^;
これまで知り合ってきたそういう作家さん達が
逆にいとおしく思える。
(※自分に被害を加えられない場合だけど(笑)
というか、今のところないけど^^)
そういえば長い年月、、彼ら彼女から
「自分探し」とかって聞いたことない・・
逆に自分がありすぎて、、自分をコントロールする
というか、自分を征服するほうが難しいのかもしれない。。
人付き合いが苦手だったり、、ぎこちなかったり・・
繊細すぎたり・・、、なんというか自分をもてあまし、、
で、、それを作品のなかで、、
己の世界を昇華させていくというか、、
そんなもの感じることが多いなぁ。。
ともあれ個人主義な人が多いので、、
基本、「人は人、自分は自分」の
スタンスが強い人が多いゆえか・・
時に意見が衝突しても、、
へんにこじれることは少ない気がする。。
きっと意見の食い違いがあっても
「自分は人と違う」という感覚から、どこかで
おのおの納得してるからかな。。で、仕方ないかなと(笑)。
これが「同調」を強く求められる世界に属していたなら
きっと絶えられないのだろうけど。。
そのへん、解り合えてる気楽さが
作家同士にはけっこうある気がする。。
もちろん・・、画家だったら芸術論であるとか・・
例えば俳優同士だったら演劇論であるとか、
そういうのをお酒の席で語ったりした場合は
きっと収集つかない「朝まで討論」もあるのだろうけど、、
僕は個人的に、そういう場は
ちゃんと避けて通ってる(笑)。。
ともあれ、、
作家にとって、生活のそのものの在り方が
一つの宇宙でなければいけないのだろうし、
いろんな日々の中のいろんな現象や感情から
モチーフなりテーマなり
創造の泉としていかなくてはいけないのだと
そう思う。。。
もし、画家とか物書きとか歌作ってる人とか・・
その種の類いの人とつきあってて・・、
一緒に喫茶店などにいって、
その相手が、ぼけ~っと外眺めてたりしても
「何よ~、つまんないの~、心ここにあらずなんだけどー」
などと、責めないであげてください。。
きっと相手は、、何かモチーフ見つけたり
してるはずです(笑)。。
あと、いっけん偏屈な人でも
わりとよく知ると、
うわぁ~なんだ、いい奴やんということ
けっこう多いから・・
どうか温かい目で見てあげてください。。
大半は、ヘンクツ良い子が多いです(笑)
まぁ、、そんなわけで、
ふと感じたことを
つらつら長く書いちゃいました。。
もし、これを読んで
気分を害した作家さんがいるなら
ご容赦ください。。
あくまで個人の感想です。。
ではまた~^^;

